“新相棒”江口&稲垣、犯人探しは難航?



12月29日8時1分配信 サンケイスポーツ


 来年1月6日スタートのフジテレビ系「トライアングル」(火曜後10・0)の制作会見が28日、都内ホテルで開かれた。主演の江口洋介(40)、SMAPの稲垣吾郎(35)ら豪華共演陣が出席。江口と稲垣は刑事役だが、江口は「だんだん相棒のようになってきた」。来年ブレークする“相棒”刑事はこの2人!?

【写真で見る】共演した広末涼子

 制作の関西テレビ開局50周年記念ドラマ。江口&稲垣の“新相棒”で、ミステリーに挑む。

 会見に出席したのは他に広末涼子(28)、相武紗季(23)、堺雅人(35)、小日向文世(54)、大杉漣(57)、風吹ジュン(56)、北大路欣也(65)と豪華。欠席したが谷原章介(36)や佐々木蔵之介(40)も共演と、主役級ばかりがズラリ。

 25年前の少女殺人事件が物語の軸。題名は舞台となる日本・上海・パリの3点を結ぶ“三角形”を意味するほか、劇中の複雑な人間関係の絡み合いも象徴している。

 江口は「犯人探しも見どころの1つ。毎回どんでん返しがある」とアピール。だがキャスト陣にも結末が明かされていないようで、「犯人は誰だと思う?」との質問に皆、首をひねった。

 「1話目はボクが犯人ぽく見えるんだけど…」と江口。初の刑事役の稲垣は「ボクが犯人だといいんですけど、違う感じ」。「大杉さんが怪しかった」と広末が言えば、小日向は「見た目なら大杉さんか北大路さん。でもウラをかいて堺クンかボク?」…。ミステリーは深まるばかり!?

 江口は被害少女の同級生で、国際刑事警察機構(インターポール)の刑事として事件捜査に深く関わる役。稲垣のノンキャリ刑事とタッグを組むが、「だんだん相棒のようになっていく」と江口。稲垣について「ストレートな芝居をする。ドーンと反応が返ってくるので刺激になるし、初の刑事役を役者として頑張ろう、という意識を感じる」と信頼を寄せた。

 稲垣は「脚本が本当に面白く、すごく楽しんでいます」と、終始明るい表情。会見後は女優の菅野美穂(31)との破局報道もあったためか無言で会場を後にしたが、吹っ切れたように芝居に集中しているようだ。




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