堂本光一“森繁超え”626回達成!



3月13日9時35分配信 デイリースポーツ


 KinKi Kidsの堂本光一(30)が12日、東京・帝国劇場で主演舞台「Endless SHOCK」の626回目の上演を迎え、俳優・森繁久彌(95)が「屋根の上のヴァイオリン弾き」で樹立した、帝劇での単独主演公演回数の記録を23年ぶりに更新した。2000年11月の初演から8年5カ月で“森繁超え”の偉業を達成し「皆さんの温かい拍手に励まされ、ここまで来られた」と喜びをかみしめた。
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 客席のスタンディングオベーションを全身で浴びながら、光一は達成感をかみしめながら満面の笑みを浮かべた。記録更新となる626回目のステージ。カーテンコールで共演の事務所の先輩・植草克秀(42)らが駆け寄り、くす玉とクラッカーで祝福。派手な祝福に「この記録を大事に、記録に負けない作品になるようにやっていきたいです」と誓った。
 日本演劇界の歴史と、1911年開業の伝統ある帝国劇場に、30歳の光一がその名を刻んだ。これまで帝劇の単独主演公演回数の記録は、森繁が1967年から86年まで19年間かけ積み上げた625回。その記録をわずか8年5カ月で塗り替えるスピード達成。記録更新を目の前に「実感がない。帝劇の長い歴史の中での記録で、ましてや森繁さんの記録ですごいと思いますが、自分では漠然としていて分からないんです」と話していた。だが、快挙達成の喜びはとても大きかった。
 舞台「放浪記」の2000回上演を今年5月に控える女優・森光子(88)からもお祝いの花束が届けられた。森の上演記録の半分にあたる1000回も射程圏内に入った。スタッフからも「あと5年このペースでやれば1000回」と期待の声が出ている。「まだまだ期待していただけるなら、自分もできるだけやりたい。いくらでも」と次なる目標に意気込んだ。劇中で描かれている「Show Must Go On!」の精神。これからもそれを体現していくつもりだ。



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