タッキー 1人6役の大ハッスル



2月7日10時2分配信 デイリースポーツ


 タッキーこと滝沢秀明(26)が6日、都内で4年目を迎える主演舞台「滝沢演舞城’09」(3月29日〜4月25日、東京・新橋演舞場)の記者発表を行い、同公演で、監督・出演・脚本など1人6役を務める映像作品を上映することを明かした。作品には近藤真彦(44)らジャニーズ事務所の先輩後輩が集結するほかタッキー自身も出演し、舞台上のタッキーと“共演”を果たす。
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 1月27日に座長公演「滝沢革命」を終えてから、わずか2カ月。超異例の短期間で新たな公演を迎えるタッキーが、“滝沢監督”となって新橋演舞場に帰ってくる。
 4年目となる公演は、今年も第1部で歌舞伎を現代風にアレンジしたショーを、第2部で源義経を主人公にした演目を行う。歌舞伎の女形への挑戦なども踏襲しながらさらなるパワーアップに挑む。その目玉となるのが“滝沢監督”の映像作品の上映だ。
 滝沢が映像作品を監督するのは、昨年末にNEWSのライブでオープニング映像を製作して以来、2度目となるが、今回は監督以外にも、出演・脚本・編集・撮影・演出と、6役を1人でこなす。
 映像にはマッチこと近藤真彦やHey!Say!JUMP、KAT-TUNらジャニーズ事務所の豪華助っ人陣が友情出演。さらに舞台上の滝沢と映像の中の滝沢が掛け合いするなど、自身との“共演”も果たす。まだ構想段階ながら、楽屋にいる滝沢の元に幽霊が現れ…、というミステリアスな作品になるという。
 滝沢は、10代のころから個人的に映像作品を撮りはじめ、友人と30分ほどの短編映画を撮ったこともある。また、自宅にはモニターなどの本格的な機材もあるという。
 それだけにタッキーは「いつかは映画監督もしてみたい。特技になればいいし、やりますよ!!」と気合十分。27歳の誕生日となる3月29日に公演をスタートさせ、ライフワークである演舞城を盛り上げていく。




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