長瀬智也が破天荒スパイ…日テレ系ドラマ主演



5月21日8時0分配信 スポーツ報知

 TOKIOの長瀬智也(30)が、7月スタートの日テレ系新ドラマ(タイトル未定、土曜・後9時)に主演することが20日、同局から発表された。日本の平和を守るためテロリストと戦うスパイ役だが、どこかドジで笑えるコミカルなヒーロー。セクシーなジェームズ・ボンドとおバカなオースティン・パワーズを兼ね備えた破天荒スパイを作り上げる。

 長瀬が演じるのは、懲役30年で服役中ながら天才的な詐欺師のセンスを見込まれ、政府の秘密諜報(ちょうほう)部に抜てきされた主人公・鎧井(よろい)京介。首相の命を狙うテロリストを撃退する任務を課せられるが、やることなすこと笑いを誘う。目指すは「ボンドよりセクシーでパワーズよりキュートなスパイ」(同局の佐藤敦プロデューサー)だ。

 「踊る大捜査線」シリーズなどをヒットさせた君塚良一氏のオリジナル脚本。悪の軍団のボス「ミスター匠」が次々と送り出すテロリストと鎧井の戦いが1話完結で描かれる。鎧井は毎回、さまざまな職業になりすまして事件解決に乗り出すが、教師や医師、バス運転手のほか、韓流スター、ホスト、修道士といった一風変わったコスプレが見どころとなる。

 またスパイといえば、特殊な武器も見せ場のひとつ。毒矢が出る携帯電話や指輪、腕時計などの珍品が次々と登場する。さらに、スパイの仲間にはセクシー美女や元自衛隊員、高校生ハッカーなど個性派が登場。アクションやセクシーシーンも用意しているという。

 長瀬はTBS系「歌姫」以来の連ドラ。主人公のキャラクター作りには自らも意見しており「いつも通り、マイペースに楽しんで作っていきたいと思います。(衣装が)夏に暑苦しくてすみません」。最近は若い男性からも支持を集めるが、君塚氏は「屈強な雰囲気とナイーブな雰囲気の両方を持ち合わせる彼は現代の石原裕次郎。10年も20年も愛されるヒーローを作ってみたい」。長瀬の代表作になる可能性は十分だ。



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