嵐・櫻井 翔「事務所に入る前から“Jr.だ!”って言われて」



6月6日9時0分配信 デビュー

 毎回ジャニーズ事務所所属のスターが登場し、「デビューのころ」について語る、月刊デ☆ビューの連載企画『教えてトップ・スターのデ☆ビューのころ』に、報道番組『NEWS ZERO』や、ドラマ『ザ・クイズショウ』(共に日テレ系)に出演している嵐の櫻井 翔が登場。デビューのきっかけから、ターニングポイント、嵐のメンバーとしての想いを語った。

 アーティスト、俳優、そしてキャスターとして活躍する櫻井 翔がジャニーズ事務所に応募したきっかけは、本人曰く「ノリ一発」。
「中学の頃、友だちの兄貴の高校の文化祭に行ったときに、高校生の女のコたちに『ジャニーズJr.だ!』って言われたんです。そしたら周りが爆笑して、『応募してみろよ!?』って。まぁ、可愛かったんでしょうね(笑)。で、親に黙って履歴書を送ってみたという。それで何がどうなるとか、全然考えもせずに、ホントにノリだったんですよ」

 ジャニーズJr.の頃「高校卒業したら辞めようと思っていた」と振り返る櫻井。嵐のメンバーでデビューが決まった後も、「『バレーボールワールドカップ』の期間限定で終わると思ってた」という。しかし、“怒濤”のように押し寄せる変化のなかで、気持ちが切り替わったのは最初のコンサートだった。

「今でもやってるけど、一番最後に『俺たちが嵐!』って5人で手を繋いで上に上げた瞬間に、“ああ、この5人で嵐ってグループなんだな”っていう実感が湧いたんです。それまではどこかフワフワしていたと思う。これって一体、どういうことなんだろう? いつ、この夢は覚めるんでしょうか!?って」

 このほか、オーディションでのエピソードや、嵐のメンバーとなった理由、そしてデビューを目指す芸能界志望者へのメッセージは、現在発売中の『月刊デ☆ビュー』7月号(オリコン・エンタテインメント)に掲載。



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