キムタク、ウジ虫「あくまでも共演者!」



6月7日7時53分配信 サンケイスポーツ

 SMAPの木村拓哉(36)が6日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた仏映画「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」(トラン・アン・ユン監督)の初日舞台あいさつに出席、意外な“共演者”との秘話を打ち明けた。

 04年の香港映画「2046」に続く海外映画出演。木村は「皆さんが劇場で作品を見て過ごしてくれただけで、やったかいがあった。うれしく思います」と感慨深げ。劇中、木村演じる謎の男シタオの上半身にウジ虫などさまざまな虫が付いているシーンが。司会者が「ウジ虫のシーンが…」などと問いかけると、「ウジ、ウジって言わないでください。あくまでも共演者ですッ!」。

 この共演者について「すべてリアル(本物)。とても性格が良くて、でも言葉は通じない」とジョーク。撮影では監督が「『ソーリー、タクヤ』と言いながら共演者を顔の上に乗せてくれた」と共演の思い出を明かしていた。



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