<木村拓哉>「悪ガキ3人集まった」ビョンホン、ジョシュとの撮影語る 15億円見込める出足



6月7日6時56分配信 毎日新聞

 SMAPの木村拓哉さん(36)が出演する仏サスペンス映画「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」(トラン・アン・ユン監督)が6日、世界に先駆けて日本で公開され、木村さんがTOHOシネマズ六本木ヒルズ(東京都港区)で初日舞台あいさつを行った。木村さんは共演の韓国人俳優、イ・ビョンホンさん(38)と米国人俳優のジョシュ・ハートネットさん(30)との撮影を「ハリウッドと韓国を代表する役者さんですが、(観客の)皆さんが思っている以上に普通なんですよ。3人のオフタイムの時は、悪ガキ3人が集まったような空間になってました」と振り返った。

 映画は、他人の痛みを引き受けられる不思議な能力を持った青年シタオ(木村さん)が失跡し、元刑事の探偵クライン(ハートネットさん)がシタオの父の依頼で捜索を開始。シタオとともに逃亡した女性リリ(トラン・ヌー・イェン・ケーさん)をでき愛する香港マフィアのボス、ス・ドンポ(イさん)も同時にシタオらの行方を追っていた……というストーリー。

 映画の中で木村さんは体中を傷だらけにして熱演しているが、「今、僕の体には傷は一つもありません!」と茶目っ気たっぷりに話した。また体にウジ虫を付けたシーンについて聞かれると「ウジ、ウジと言わないでください。(ウジ虫とは)言葉は通じないけど、あくまでも共演者なので」とジョーク交じりに話して、満員の会場を沸かせた。撮影は11カ国からスタッフ、キャストが集まり、英語でコミュニケーションをとっていたという。

 映画は全国117館で公開され、興行収入15億円が見込める好調なスタートを切った。【細田尚子】



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