“ヤンクミ”仲間由紀恵の浴衣姿に、亀梨和也「あっ、綺麗なお姉さん」と実感



7月30日19時33分配信 オリコン

 女優の仲間由紀恵とKAT-TUNの亀梨和也が30日、東京・六本木ヒルズで映画『ごくせん THE MOVIE』(公開中)の“5・9・1000(ご・く・せん)納涼祭”を行った。5大都市でヒット御礼の舞台挨拶を最終的に9回行う同企画。この日、最終地となる東京で1000人を前に妖艶な浴衣姿で登場した仲間は「もうジャージを着られないかと思うとやっぱり寂しい。でも、今後の生徒の子たちの活躍も楽しみですね!」。亀梨も「皆さんも負けてません!」と浴衣姿のファンにフォローを入れつつ、仲間の色っぽい佇まいに「あっ、綺麗なお姉さんだ!と思った」と率直な感想を語った。

【写真】生徒を引き連れ全力疾走するお馴染みのシーンも 劇場版の一場面

 大声援を浴びながら登場した2人は「皆様のおかげです」と映画のヒットに感謝の弁を述べる一方、劇中ではアドリブで“恋人”っぽく演じたことも告白。仲間も「(亀梨が生徒役の頃のように)嫌がるのは懐かしかったなぁ〜」とテレビシリーズから続く7年間の集大成としてインパクトの強いシーンを残したことを強調した。

 仲間と一緒に、ドクロ柄の黒の浴衣姿で人力車に揺られながら会場に登場した亀梨は「『ごくせん』に出させていただき、ヒットもしてこうして1000人の浴衣姿が見ることができました!」と笑顔。かつては“教師と生徒”という間柄でドラマ共演した仲間と一緒に映画出演したことについては「映画に出たというよりは原点に返った感じですね」とコメントし、最後には、東京以外(大阪、福岡、名古屋、札幌)の同イベントで使ったという方言でのあいさつを披露して拍手を浴びていた。

 また、仲間も「ドラマをやっているとどんな方が見てられるのかわからなかったけど(舞台挨拶で)皆さんのお顔、見ることができて嬉しいですね」とあいさつ。会場からは「ヤンクミ〜」と、歓声が飛ぶなか、何度も頭を下げてファンの声援に応えていた。



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