V6岡田が“SPアクション”魅せる!



9月7日9時20分配信 デイリースポーツ

 「V6」の岡田准一(28)が、主演映画「SP the motion picture(仮)」でハリウッド流の“ハイテクアクション”に挑戦することが分かった。ハリウッドでは「スターウォーズ」などで採用されている手法「プリビズ」で、アクションシーンの撮影前にCGでシミュレーションするもの。邦画では初めて本格的に採用する。ドラマ版からさらにパワーアップしたアクションがみられそうだ。
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 “SP(スペシャル)アクション”で、岡田がスクリーンで躍動する。
 ドラマ「SP」は07年11月からフジ・関西系で放送され、岡田と堤真一が要人警護のSPコンビを演じ、深夜帯にもかかわらず最高視聴率18・9%の人気を誇った。昨年4月のスペシャルドラマも21・5%を記録し、映画化が決定していた。
 劇場版はスペシャルの1カ月後という設定。東京で新たに発生したテロと対決する井上(岡田)と尾形(堤)の活躍を描く。ドラマのラストで示唆された、井上と尾形の対立の真相も明らかにされる。
 注目は数倍にもスケールアップしたド派手アクション。5日のクランクインを前に、CGによるシミュレーション「プリビズ」が行われた。カメラワークや役者陣の動きをミリ単位まで計算し、緻密で迫力ある映像を、無駄なく安全に構成することができる。この「プリビズ」は、「スターウォーズ」シリーズやスピルバーグ監督の作品などでも使用されているが、邦画で採用されるのは初めてだ。
 撮影技術同様、岡田のボディーも“革新”した。映画化が決まった2年前から肉体改造に着手。先日行われた衣装合わせでは、腕が太くサイズ選びが困難になるほど、マッチョに成長している。撮影ではそれを絞り上げ、しなやかでシャープな肉体を披露する。
 また自らフィリピン武術「カリ」も習得し現在は師範級の腕前という。アクション監督と事前に打ち合わせし、その動きを取り入れていく予定だ。岡田は「僕自身が観たかった“SP”の完結。このために2年間準備してきた。全力で挑みます」と宣言している。



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