V6・岡田、ムキムキ肉体改造!…映画「SP」



9月7日8時0分配信 スポーツ報知

 2010年秋公開の映画「『SP』 the motion picture(仮)」(波多野貴文監督)が5日にクランクインし、主演の「V6」の岡田准一(28)が伝説のアクション俳優、ブルース・リーばりの肉体に変身している。

 激しいアクションシーンに備え、約2年かけて肉体改造に着手。リーも取り入れていたフィリピン武術「カリ」を習得した。道場に通い、両腕もムキムキに。師範級の腕前にまで上達した。

 岡田も、成果を感じているようで「僕自身が見たかった『SP』の完結。映画化に向けて、できるすべての準備をしてきました。全力で挑みます」と自信を見せる。

 映画の舞台は07年放送のドラマ版の1か月後。東京でテロが発生し、それを防ぐために動き出した井上薫(岡田)ら「警視庁警備部警護課第4係」。事件を追う中で、井上と尾形総一郎(堤真一)の対立構造が明らかになっていく。映画化が発表はされていたが「絶対に面白い作品にしたかった。そのために本作りを何度も繰り返した」という。

 今作では、アクションシーンでの役者の事故を回避するため、米ハリウッドの技術「プリビジュアライゼーション」が導入された。5月に第1子となる女児を出産した真木よう子(26)が同作の撮影から仕事復帰し、香川照之(43)が与党の幹事長役で出演する。



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