亀梨マスクでけい古、インフルで厳戒初日



9月5日9時19分配信 デイリースポーツ

 KAT-TUN・亀梨和也(23)、関ジャニ8・渋谷すばる(27)、NEWS・手越祐也(21)らが出演する東京・帝国劇場の舞台「ドリームボーイズ」が4日、開幕した。ジャニーズ事務所では、NEWSのメンバー・山下智久(24)と錦戸亮(24)が“インフルエンザ騒動”に巻き込まれたこともあり、劇場側も厳重なウイルス対策。亀梨らキャスト陣はマスク姿でけい古を重ねて、この日の本番を迎えた。
  ◇  ◇
 04年から恒例となっているジャニーズ軍団の人気舞台「ドリームボーイズ」。亀梨は初演から連続出演しているが、主演の今年は関ジャニ8・渋谷&NEWS・手越との強力トリオを結成した。
 ただ、NEWSといえば、山下と錦戸がインフル感染でダウンしたばかり。亀梨自身も8月30日の日本テレビ系「24時間テレビ」では、山下との特別ユニット「修二と彰」としてヒット曲「青春アミーゴ」を熱唱し“濃厚接触”していた。
 そうしたこともあり、これ以上ウイルスを蔓延(まんえん)させないためにも、約1800人のファンが集まる帝国劇場では“厳戒態勢”が敷かれた。入り口やトイレには消毒液を設置し、200人いるスタッフ全員にマスク着用が義務づけられた。さらに同劇場では、出演者に38度の熱が出た場合、休ませることを検討している。
 念のために亀梨、渋谷、手越も事前に検査を受けたが、そろって陰性。開演前の会見では、亀梨が「予防でけい古中はマスクしながらやってましたし(消毒液を)シュッシュもして、うがいもしてました」と“見えざる敵”への対策万全をアピール。けい古場でも、セリフをしゃべったり歌ったりしないシーンでは、できる限りマスクを着用していたという。
 舞台「ドリームボーイズ」といえば、毎年アクロバティックなステージでファンを魅了。今年の亀梨にはフライングが計18回もあり、総滞空時間は24分間で過去最長を更新しているだけに「今回はすごく進化してると感じてます。非現実的世界を感じて欲しい」と自信たっぷり。本番ではインフル猛威もなんのといわんばかりに、劇場内を飛び回っていた。



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/127661086

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。