徹平、城田も…芸能界にインフル再び猛威



10月6日9時15分配信 デイリースポーツ

 WaTの小池徹平(23)と俳優・城田優(23)がインフルエンザに感染していることが5日、分かった。前日には、関ジャニエイトの安田章大(25)、バナナマンの日村勇紀(37)らの感染も判明したばかり。小池、城田とも体調は回復しているが、芸能界にも再び吹き荒れ始めたインフルエンザの猛威に関係者らは慎重に対応している。
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 関ジャニエイトの安田、バナナマンの日村に続き、この日は小池と城田のインフルエンザ感染が明らかになった。9月上旬には「24時間テレビ」に出演していたNEWSの山下智久(24)、錦戸亮(24)、オードリーの春日俊彰(30)、若林正恭(30)らが相次いで感染。その後はいったん小康状態になったかに見えたが、再び芸能界が猛威にさらされてきた。
 所属事務所関係者によると、小池は3日に軽い発熱があったため病院で診察を受け、インフルエンザに感染していると診断された。そのまま治療を受け、現在は自宅療養中だという。収録中のTBS・MBS系のドラマ「おひとりさま」(16日スタート。金曜、後9・00)は、小池以外の収録を先に進める形となり、主演の観月ありさ(32)はじめ共演者、スタッフらに対して「迷惑をかけて申し訳ないです」としょげているという。
 一方、城田は4日に体調不良を訴え、病院で検査を受けインフルエンザと診断された。やはり現在は自宅療養中で、5日深夜のニッポン放送「城田優のオールナイトニッポン」は出演をキャンセル。6日に開かれる日本テレビ・読売系のドラマ「サムライ・ハイスクール」(17日スタート。土曜、後9・00)の制作発表会見も欠席する。
 また、安田はこの日、平熱に戻ったが、6日に予定されていたNHK総合のドラマ「ROMES 空港防御システム」(15日スタート。木曜、後8・00)の制作会見を欠席することが決定。閉ざされたスタジオで収録することが多いだけに、関係者は慎重な対応を迫られている。



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