キムタク熱烈歓迎!あわや将棋倒しに…



10月10日9時24分配信 デイリースポーツ

 SMAPの木村拓哉(36)が9日、韓国・釜山で開かれている「第14回釜山国際映画祭」のレッドカーペットと公式会見に登場した。出演映画「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」がガラ・プレゼンテーション部門に出品され、韓国でも人気の木村にファンは大熱狂。同作がヨーロッパで公開されることも発表され、日本から韓国、そして世界に“キムタク旋風”を巻き起こしそうだ。
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 テレビカメラ35台、スチールカメラ90台、釜山国際映画祭史上最多の報道陣が詰め掛けた会見場。ジョシュ・ハートネット(31)、イ・ビョンホン(39)らと壇上に並んだ木村は「アンニョンハセヨ、チョヌンキムラタクヤ、イムニダ。オアンガッスムニダ(こんにちは、木村拓哉です。お会いできてうれしいです)」と韓国語であいさつ。
 370人の報道陣から拍手が沸き起こり、韓国語、英語、フランス語、そして日本語が飛び交うインターナショナルな雰囲気の中、イ・ビョンホンに「カリスマ的オーラがある」と評され、その場の雰囲気を木村色に染めてしまった。
 同映画祭への参加は07年「HERO」以来、2年ぶり。8月に来日したイ・ビョンホンの呼びかけに応じ、新作映画「宇宙戦艦ヤマト」の合間を縫って1泊の訪韓を決めた。「彼の気持ちにちゃんと応えたかった。『約束通り、来たよ』って」と男の約束を果たした木村とビョンホンは、固い握手を交わした。
 木村の訪韓にファンのみならずマスコミも熱狂した。レッドカーペットでは歓声怒号が飛び交い、ファンが仕切りを破って殺到、あわやの場面もあった。空港には3万人の木村の私設ファンクラブの代表300人が待ち受け「タクヤ、サランヘヨ!」の大合唱。「もっとコミュニュケーションをとりたい」と願った木村は「ライブとかそういう形でコミュニュケーション取れたら」とSMAPのメンバーと海外コンサートを検討していることも明かした。
 韓国では15日から200館で公開される同作。すでに決まっている台湾に加え、フランス、ベルギー、スペイン、オランダなどヨーロッパでの公開も新たに決定した。
 「いろんな文化の国の人たちがいろんな角度できっと見てくれる。それがうれしいし、そういう作品に参加できたことがすごくうれしい」と木村。米国公開はまだ未定だが「たくさんの方に受け取ってもらうのがやりがい」とハリウッド公開にも色気。「自分を必要としてくれる人がいるんだったら応えてみたい気持ちがある」と瞳を輝かせていた。



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