キムタク電撃訪韓!初「韓国ライブ」構想公表



10月10日8時29分配信 サンケイスポーツ

 【釜山(韓国)9日=篠田 哉】SMAPの木村拓哉(36)が9日、出演したフランス映画「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」が特別招待作品として上映された韓国・釜山国際映画祭を訪れた。共演の韓流スター、イ・ビョンホン(39)から個人的に「来てよ」と誘われたことに応じた“友情訪韓”だと明かし、再会したビョンホンに「約束通り来たよ」とガッチリ握手。熱烈歓迎を受けた木村はSMAPとして初の韓国ライブ構想もぶち上げた。


 日韓スターのアツい絆で、キムタク釜山再訪が実現した。同映画祭には07年10月に主演映画「HERO」で出席して以来2年ぶり2度目だ。

 「アイ・カム−」監督でベトナム出身の巨匠、トラン・アン・ユン氏(46)、主演のハリウッド人気俳優、ジョシュ・ハートネット(31)、そして地元大スターのビョンホン。まさに“多国籍軍”で、この日夜の舞台あいさつや記者会見に臨んだ。

 だが、韓国でも会員約3万人のファンクラブがある木村の人気ぶりは絶大。「アンニョンハセヨ。チョヌンキムラタクヤイムニダ。パンガップスムニダ」(こんにちは。私は木村拓哉です。お会いできてうれしいです)と韓国語であいさつすると、ひときわ熱烈な歓声を浴びた。

 そして「今回は誇らしい友人のビョンホンが誘ってくれたので来ました」と打ち明けた。8月中旬、ビョンホンがフジテレビ系「SMAP×SMAP」のゲストとして収録で顔を合わせた際、「(映画祭に)1日だけでも来てよ」と誘われた。次回作「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の撮影が間近に控えていたが、「誘ってくれてうれしかった。彼の『来てよ』に応えたかった。それが一番」。

 同作は日本で一足早く6月に公開されたが、韓国では15日から約200館で公開。仏、スペインなど欧州各国や台湾でも公開が順次決まり、文字通り“世界進出”が着々。「自分を必要としてくれる人がいるなら応えてみたい」とさらなる海外作品出演に意欲を示したが、もう1つ別の意欲も飛び出した。

 「ライブという形でもコミュニケーションが取れたらいいですね」。ジャニーズ事務所ではV6や嵐が韓国でコンサートなどの経験があるが、SMAPは実は韓国未経験なのだ。「なんでウチらはやらないんだろう、とメンバーで話題になることもある」。木村発のビッグな企画にファンの期待が高まりそうだ。



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