ビョン様、キムタク友情再会!釜山映画祭で男の約束果たした…映画「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」特別上映



10月10日8時0分配信 スポーツ報知

 【釜山(韓国)9日】SMAPの木村拓哉(36)が、映画「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」の特別上映のため、釜山市内で開催中の第14回釜山国際映画祭に出席した。映画で共演したイ・ビョンホン(39)の誘いで2年ぶりに同映画祭を訪問した木村は、ファンの熱烈な歓迎に「照れる以外に方法がない」と感激。またSMAP初の海外公演にも意欲を見せた。

 キムタクが到着ロビーに姿を見せた瞬間だった。空港に集まった約300人のファンクラブ代表から一斉に「サランヘヨ(愛してる)! タクヤ!」の大コールが沸き起こった。「本当にうれしいですけど、こちらの俳優さんみたいにコミュニケーションがうまく出来ない。照れる以外に方法がなかった…」。前回来日時を上回る約370人の報道陣が集まった会見でも木村に質問が集中。「ハンカップスムニダ(お会いできてうれしいです)」と韓国語であいさつすると拍手が起こった。

 男の約束を果たした。8月に盟友ビョンホンが来日した際に「一日だけでも来てくれよ」と誘われた。新作映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の撮影を控え、予定は詰まっていたが「彼の気持ちにちゃんと応えたかった」。共演の米俳優ジョシュ・ハートネット(31)、ベトナム系フランス人のトラン・アン・ユン監督(46)とも6月の日本プレミア以来の再会。

 同映画祭は07年に映画「HERO」で訪れて以来2度目。「舞台あいさつも一方的に終わらないのが面白い。カンヌと違って波が立つ海のそばにいられるのも好き」と日焼け顔から白い歯を見せた。

 韓国全土には3つのファンクラブに計約3万人が入会し、「キャプテンタクヤ」の愛称で親しまれているが、韓国を含め、海外でSMAPのライブはまだ実現していない。「特別な感情を持ってくれていると肌で感じる。そういう方たちがいてくれるんだったらぜひやりたい。(ジャニーズの)後輩連中がやってるのをよく見てるけど、メンバーに電話して何で俺らは(海外に)行かないんだろうって話した時もある」。今度はSMAPの一員として再び韓国を訪れるつもりだ。



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