<不毛地帯>初回視聴率14.4% 関ジャニ・大倉の「ROMES」は6.0%



10月16日10時1分配信 毎日新聞


 15日に放送がスタートした唐沢寿明さん主演のドラマ「不毛地帯」の初回視聴率が、平均14.4%(関東地区)を記録したことが16日、ビデオリサーチの調べで分かった。

【写真特集】唐沢寿明さんが「全力で最後までやり切る」と宣言したドラマ「不毛地帯」制作発表の模様

 「不毛地帯」は、山崎豊子さんのベストセラー小説をフジテレビ開局50周年記念でドラマ化した。戦後11年間シベリアに抑留されていた壹岐正(いき・ただし=唐沢さん)が、帰国して総合商社に入社。高度成長期の日本を舞台に、ビジネスという“戦場”で世界と戦う男の姿を描いた。唐沢さんは「白い巨塔」に続き6年ぶり2作目の山崎作品出演となる。共演は和久井映見さん、小雪さん、柳葉敏郎さん、竹野内豊さんら。

 新ドラマでは、 関ジャニエイトの大倉忠義さんが主演、世界最先端の施設警備システムを駆使して空港を守る警備チームと犯罪者との攻防を描くサスペンス「ROMES/空港制御システム」(NHK)が6.0%だった。【松村果奈】



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