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釜山入りキムタク ビョン様と意気投合

4月27日6時4分配信 スポーツニッポン


 SMAPの木村拓哉(34)が26日、主演映画「HERO」(9月8日公開、鈴木雅之監督)のロケで韓国・釜山入りした。空港では出迎えた約1000人のファンが大興奮。会見では、同国の人気俳優で初共演するイ・ビョンホン(36)について「初めて会ったと思えない」と語り、意気投合した様子を見せた。(岩田 浩史)

 金海国際空港に駆け付けたのは、10代の女性を中心とする約1000人。木村の写真入りうちわなや、大きな横断幕を手にしたファンが到着ゲート前に集結。待ちわびて「キムラ・タクヤ!キムラ・タクヤ!」のコールがわき起こり、誰からともなくSMAPの代表曲「世界に一つだけの花」を日本語で歌い始めた。

 入国手続きを終えた木村が黒のジャケットにパンツ姿、眼鏡も帽子も全身黒ずくめで登場すると、ファンの興奮は頂点に。木村は照れ笑いを浮かべながら30秒近く立ち止まり、ファンに向かって軽く手を振って空港を後にした。

 木村が出演したドラマは「HERO」(01年)をはじめ「ラブ・ジェネレーション」(97年)「ロング・バケーション」(96年)などがケーブルテレビなどで放送され韓国でも大ヒット。釜山入りは公表されていなかったが、ネットなどから情報を得たファンが駆け付けたようだ。

 ホテルで行われた会見には、ビョンホンと初のツーショットで登場。冒頭、韓国語で「お会いできてうれしいです」とあいさつした。ビョンホンは、木村演じる久利生(くりゅう)検事の捜査に協力するカン・ミンウ検事役。木村は“キラースマイル”を横にして「初めてと思えないほど受け入れてくれた。今から撮影が楽しみ」と笑顔。一方ビョンホンは「初めて訪日したとき、木村さんがとても有名な俳優と知った。その時からの願いがかない、共演できてとてもうれしい」。会見前には、SMAPの草なぎ剛(32)から教わった韓国語を交えて談笑。最後は2人でがっちり握手。30分の会見を終えると、ビョンホンが木村に日本語で「お疲れさま」とねぎらうなど、すっかり打ち解けた様子だった。
posted by smap at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | SMAP木村拓哉
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