飲酒で活動自粛中NEWS内ら見習い復帰


12月31日9時58分配信 日刊スポーツ


 飲酒騒動で活動自粛中のジャニーズの人気グループNEWSのメンバー内博貴(20)草野博紀(18)がグループを離れ、研修生として出直すことが30日、分かった。ジャニーズ事務所が発表した。当面は表舞台に出ることなく、レッスンに専念する。NEWSも5月からグループ活動を休止していたが、31日に東京ドームで開催するジャニーズカウントダウン公演から活動を再開することが決まった。
 内と草野はゼロからの再出発となる。ジャニーズ事務所にはデビューを目指してダンスや歌の練習に励むジャニーズJr.と呼ばれるレッスン生が150人以上所属する。先輩グループの公演や出演番組でバックダンサーを務めることも多いが、2人には、すぐにその機会が与えられることもないという。レッスンに専念する研修生という立場で出直すことになる。
 同事務所関係者は「ジャニーズJr.とは一線を画す立場。レッスンに参加する資格がある程度と理解していただければ」と説明した。所属したNEWSに復帰することはなく、事実上の脱退。今後のスケジュールも白紙だ。
 内は当時18歳だった昨年7月、仕事先の仙台市内でフジテレビの菊間千乃アナらと飲酒後、暴れていたところを補導された。一方、草野は今年1月、月刊誌に飲酒騒動を報じられた。いずれも解雇には至らなかったが、無期限の活動自粛処分が下された。同事務所はこれまで、未成年の飲酒や喫煙が発覚した際に解雇など厳しい措置を取り続けてきた。今回も、いずれ2人は解雇になるのではという見方もあった。
 2人は何度も都内の事務所に足を運び、事務所側と話し合いを重ねた。NEWSのメンバーも活動再開を許すように事務所側に熱心に働き掛けたという。
 同事務所幹部は「迷惑を掛けたNEWSへの復帰は許さない」という姿勢は崩さなかったが12月に入って「研修生という立場なら」と活動再開を認める方針を固めた。この日、マスコミ各社にファクスで送った文書で「十分に反省していると認められたため、初心に戻って一から出直したいという意向を尊重し、研修生として活動を再開させていただくことになりました」と説明した。
 2人は03年にNEWSのメンバーとしてCDデビュー。不祥事でファンと周囲の期待を裏切った。活動再開は寛大な措置にも思えるが、再デビューの保証はまったくない。厳しい立場の再出発となる。



来年こそ明るいニュースを!新生NEWSが年越しライブで復活


12月31日8時0分配信 サンケイスポーツ


 メンバーの飲酒騒動で5月1日から活動を休止していた人気グループ、NEWSが、謹慎中のメンバーA、Bの2人をのぞく6人編成で再出発することが30日、所属するジャニーズ事務所から発表された。31日に東京ドームで開催される「ジャニーズカウントダウン2006−2007」に参加し正式に活動を再開する。A(20)、B(18)は研修生に“降格”となり一から出直す。

 活動休止から約8カ月。ファンが待ち望んだ復活を山下智久(21)、小山慶一郎(22)、錦戸亮(22)、加藤成亮(19)、増田貴久(20)、手越祐也(19)の6人で遂げることになった。

 この日、ジャニーズ事務所はファクスで活動再開を発表。31日に東京ドームでのカウントダウン公演から“新生NEWS”としてお目見えする。その後については「シングルリリースやコンサートツアーなどを順次予定しております」と、1月上旬に具体的な活動内容を発表予定で、来年はフル回転の活躍が期待されそう。

 NEWSは、昨年夏に当時18歳のメンバーA(20)が仕事先の仙台市内で飲酒、暴れていたところを補導された。Aが長期謹慎処分となるなか、今年に入り、当時17歳の別の未成年メンバーB(18)に飲酒騒動が持ち上がった。ジャニーズ事務所は連帯責任としてNEWSの活動を5月から年内いっぱい休止することを決め、5月以降は6人個々の活動を展開してきた。

 今回、2人を欠いた復活となったものの、待望の再開だけに、カウントダウン公演では、これまでのエネルギーを一気に爆発させる熱いステージで魅了してくれそうだ。

 一方、活動自粛の“原因”を作ったメンバーA、Bは“降格”。研修生として再出発させる厳しい判断を下した。ジャニーズ事務所内で、人気アイドルグループの一員から研修生への降格は初めての処分となる。

 同事務所は「十分に反省していると認められたため、両名と話し合いを重ねた結果、『初心に戻って一から出直したい』という意向を尊重し、研修生として活動を再開させていただくことになりました」と説明。年明けからレッスンを重ねて心と体の汗をかき、一から出直していくという。研修生はジャニーズJr.の予備軍的存在。出入りが頻繁なため正確な人数は公表していない。

 なお、メンバーAは関ジャニ∞にも名を連ねているため、今回の判断により関ジャニ∞もメンバー7人で活動していくことになった。

 来年は明るい“NEWS”が期待される。



飲酒問題で休止中の「NEWS」、31日に活動再開


12月30日19時47分配信 読売新聞


 未成年メンバーの飲酒問題で、5月から活動を休止していた人気男性グループ「NEWS」が、きょう31日深夜に東京ドームで行われる年越しイベントから、活動を再開することが30日、分かった。

 所属するジャニーズ事務所が明らかにした。

 飲酒の疑いが持たれた2人のメンバーは、「一から出直したい」という本人の意向もあって事務所の研修生となり、「NEWS」は残る6人で活動していく。



エンタメシーンでクリエイティブタイアップが加速


12月24日12時0分配信 オリコン


 2006年夏、映画とTVドラマの両方がヒットした『タイヨウのうた』。太陽の光に当たることができないという難病を抱えるストリートミュージシャンの少女を主人公としたラブ・ストーリーだ。映画では、主人公・雨音薫をシンガーソング・ライターのYUIが、そしてTVドラマでは、女優の沢尻エリカが演じ、それぞれが“雨音薫"名義でシングルをリリースして大きなヒットを生んだ( 写真はこちら )。

 出演者が作品の主題歌を歌ってヒットするケースはさほど珍しいことではない。しかし、役名となると、そう数は多くない。遡れば『スケバン刑事III』の風間三姉妹(浅香唯、大西結花、中村由真)、近年では、『黄泉がえり』のRUI(柴咲コウ)、『野ブタ。をプロデュース』の修二と彰(山下智久、亀梨和也)、そしてタイアップによる相乗効果の最も顕著な例となった映画『NANA』シリーズのNANA(中島美嘉)やレイラ(伊藤由奈)、そして10月に久々にリメイクされ話題となった『セーラー服と機関銃』の星泉(長澤まさみ)等々がその成功例として挙げられる。

 最近のヒット作に共通して言えるのは、音楽と映像作品のコラボレーションが以前に比べてより密接なものになっている点であろう。『タイヨウのうた』の場合、主人公が歌う楽曲は単にストーリーを彩るものではなく、その楽曲自体が歌詞も含めて、ストーリーの重要な位置を占めていた。主人公の設定が歌手を目指す少女ということもあり、視聴者はひたむきにギターをかき鳴らしながら歌う姿にいつしか感情移入していく。

 “10月度欲しいモノランキング"で、女子高校生のニーズで「ギター」がジャンプアップしたのも、多分に『タイヨウのうた』の影響を受けている。映画のYUIもドラマの沢尻エリカも、自分の言葉を届けてくれる大切なアイテムとしてギターを扱った。この結果は、その姿に共感した同世代がいかに多かったかを物語っている。

 また、CDリリースのタイミングも絶妙であった。ドラマ版の場合、シングル化された「タイヨウのうた」のCDリリースは、ストーリーとの進行に沿って行われており、ドラマと見事にシンクロ。視聴者の飢餓感をあおって、沢尻エリカは女性アーティストのデビュー作の最高初動売上を記録。3週連続でTOP3入りを果たすなど、記録づくめの歌手デビューとなった。

 映画とドラマ、さらにそれぞれ劇中で主人公によって歌われる楽曲とが濃密に絡み合い、大きなシナジーを生んだ06年のこのヒット事例。07年は、こういったクリエイティブタイアップがさらに進化していくに違いない。

  2006年オリコン年間ヒットチャート はこちらへ。

関連記事
『タイヨウのうた』ふたつのヒットストーリー



北欧デビューも話題のテゴマス、デビュー曲が初登場首位!


12月21日6時30分配信 オリコン


 NEWSのメンバーである手越祐也と増田貴久によるヴォーカルユニット、テゴマスのデビューシングル「ミソスープ」が12/19付デイリーシングルランキングで初登場首位を獲得。

 ジャニーズアーティストとしては異例のスウェーデンデビューを国内に先立って果し、話題となったテゴマスだが、今回の好ランクインにより、待望の国内デビューの方でも好調な滑り出しを見せた。



NEWS手越と増田のスペシャルユニットの認知度は!?


12月16日6時30分配信 オリコン


 NEWSの手越祐也と増田貴久によるユニット“テゴマス"のデビューシングルが12月20日に発売される。ジャニーズの欧州進出として、日本に先駆けスウェーデンでリリースするなど話題も大きい本作は、 注目のシングルランキング で激戦を制してトップに立った。

 そんな彼らの日本でのアーティスト認知度を調査したところ、NEWSのメンバーということもあり圧倒的に女性の認知度が高いことがわかった( グラフ参照 )。しかも年代ごとで大きな差はなく、平均43.5%と女性では半数弱の認知を得る結果となった。

 今作は修二と彰の「青春アミーゴ」と同じスウェーデンの作家を起用。年末に向けて大きなヒットになる可能性を秘めている!?

  テゴマスの性別年代別による認知度グラフ は、ORICON STYLEで



NEWSの「テゴマス」で欧州進出


 ジャニーズついに欧州に進出!-NEWSの手越祐也(19)と増田貴久(20)が新ユニット「テゴマス」を結成し、15日にスウェーデンで英語詞のCD「ミソスープ」でデビューしたことが22日、明らかになった。欧州でのCD発売はジャニーズ初で、プロモーションで現地へ赴き、デビュー記念イベントも行った2人は「北欧ツアーもしたい」と手応え十分の笑顔。12月20日には、日本語版で日本デビューも決まっている。
 スウェーデンで発売された英語版「Miso Soup」は、同国の伝統楽器・ニッケルハルパの音色と2人の歌声が融合した曲。音楽のネット配信が8割を占める同国で、店頭販売のみで5日間1000枚(20日時点)を売り上げ、チャート16位に入った。
 同曲はスウェーデン楽曲。5年前、ジャニーズ出版が楽曲を広く集めるために現地の音楽出版社と契約。以降、KinKi Kidsの「薄荷キャンディー」やNEWSの「サヤエンドウ」、修二と彰の「青春アミーゴ」などを現地の作曲家が書き下ろしヒットさせてきた。
 今回も現地からの希望で「青春-」と作詞作曲者が同じ「ミソスープ」の現地発売を決定。歌唱力などの点から手越と増田が抜てきされた。
 2人は14日から17日まで現地入りし、デビュープロモーションを展開。イベントでは「誰もいないのでは」という2人の不安をよそに、ノルウェー、フィンランドという隣国も含め500人のファンが殺到。「テゴマス、アイラブユー。ファニーでキュート、また来て」と声援に包まれた。
 手越は「あんなに遠い国で僕らを知ってくれて…。音楽の力、ファンの力ってすごい」と大感激。増田も「すごく温かい国。将来住みたいくらい好きになった。僕らが懸け橋というか、道を作っていけたら」と今後の欧州での活動にも意欲を見せた。
(デイリースポーツ)



NEWSの手越&増田が欧州進出


 ジャニーズが欧州進出することが22日、分かった。グループ活動休止中のNEWS手越祐也(19)増田貴久(20)が新ユニット「テゴマス」を結成し、デビュー曲「ミソスープ」を日本に先駆けてスウェーデンで発売。このほどストックホルム市内で行われた記念イベントは予想を超える盛況だった。同国は米、英に次ぐ音楽輸出国で欧州の音楽市場に強い影響力を持つ。ジャニーズアイドルの今後の欧州進出の試金石として注目される。
 アジア各国で人気を集めるジャニーズが欧州に目を向けた。テゴマスのデビュー曲「ミソスープ」の英語版を15日にスウェーデンで発売した。音楽配信を含む同国ヒットチャートで、CD限定ながら、初登場16位と大健闘。日本発売は12月20日を予定しており、ジャニーズ初の海外先行発売は成功を収めた。
 手越と増田は発売日、現地のライブハウスでイベントを開き同曲を披露。同国の若者はファッションやアニメなど日本のポップカルチャーに強い興味を示しており、ジャニーズアイドルに関心を持つ女性も意外に多い。収容200人の会場に500人が殺到する予想以上の反響に2人は「びっくりしました」。
 欧州進出を目指す上で、同国は最適な環境だ。若く才能あるソングライターを多く抱え、ブリトニー・スピアーズやセリーヌ・ディオンに楽曲提供するなど「世界の音楽工場」と呼ばれているほか、ABBA(アバ)やカーディガンズなどを輩出。良質な音楽を生む土壌としても知られる。「ミソスープ」の作曲も日本と同国のスタッフが共同で手掛けた。同国での音楽活動は欧州各国の音楽市場に影響力を持っており、本格進出の足掛かりにもなる。
 ジャニーズは5年前からスウェーデンの音楽出版会社スカンジナビアソングスと契約を結び、KinKi KidsやNEWSが曲提供を受けるなど同国と太いパイプを持っていた。ユニット修二と彰の大ヒット曲「青春アミーゴ」も同国スタッフの曲制作だった。
 欧州進出に当たり、歌唱力のある手越と増田が抜てきされた。グループ活動休止中のタイミングも重なった。増田は「自分たちによってジャニーズのイメージが作られる可能性があり責任を感じています」。
 「ミソスープ」はみそ汁にまつわる思い出を通じて母親の愛情を歌った曲。日本食文化の象徴を題材にした欧州上陸となった。同ユニットは活動期間を限定しておらず、本格的な公演開催にも意欲的だ。
(日刊スポーツ)



ジャニーズ初!新ユニット「テゴマス」がCDを欧州先行発売


 NEWSの手越祐也(19)と増田貴久(20)がスペシャルユニット「テゴマス」を結成、15日に全編英語版のCD「ミソスープ」をスウェーデンで発売した。ジャニーズのアーティストが楽曲を欧州で先行発売するのは今回が初めてで、同曲は12月20日に日本でも発売される。欧州デビューを飾った2人は早くも「北欧ツアーをやりたい」とデッカイ夢を描いている。

 「ミソスープ」は、味噌汁を題材に母への愛情を歌った心温まる楽曲。

 その“日本文化”をひっさげ、テゴマスが「tegomass」として全編英語版のCD「Miso Soup」をスウェーデンで発売。現時点で1000枚売れ、現地チャートで16位をマークしている。

 そもそもスウェーデンとジャニーズとのつながりは5年前。同国は、ABBAやカーディガンズなどを輩出し、世界的なヒットを量産している世界第3位の音楽輸出国。ジャニーズ側では、この音楽的なクオリティーの高さに注目し、同国の音楽出版社「スカンジナビアソングス」と提携。平成15年からKinKi Kidsの「薄荷キャンディー」を皮切りに、修二と彰の「青春アミーゴ」、NEWSの「サヤエンドウ」などシングル曲を同社の楽曲制作チームから提供されてきた。

 そんな中、昨年唯一のミリオンヒット「青春アミーゴ」の日本語版が5月に現地で発売された。この時の反応の良さに現地レコード会社「HAWK RECORDS」からスウェーデン進出オファーがあり、今回のスペシャルユニットのプロジェクトが発足。抜群の歌唱力と表現力を誇る手越と増田が抜擢された。

 ジャニーズのアーティストとしてはこれまでアジア圏でのCDリリースはあるものの、欧州でのCDライセンスリリースは今回が初めてとなる。

 欧州進出というジャニーズの新たな扉を開いた手越と増田は、発売に合わせ今月14日から17日まで現地プロモーションを実施。ファンイベントでは300人が来場し、入り切れなかったファンが200人もいた。

 手越は「最初は不安もありましたが、音楽の力って強い」と感激。増田も「受け入れてくれてうれしかった」と喜んだ。この好感触に手越が「スウェーデンでもコンサートをやりたい。北欧ツアーをやりたいですね」といえば、増田も「日本との架け橋として道を作っていけたら。この勢いでツアーをやれれば」と大志を抱いていた。

 日本発売は12月20日(日本語版)。こちらも話題となりそうだ。
(サンケイスポーツ)



「NEWS」手越、増田で新ユニット


 アイドルグループ「NEWS」から新ユニットが誕生した。手越祐也(19)と増田貴久(20)がデュオ「テゴマス」を結成し、スウェーデンで先行デビュー。日本では12月20日にCD発売。欧州先行デビューは、ジャニーズ事務所初の試み。2人は「北欧ツアーをやりたい」と目標を掲げている。

 手越と増田は、活動休止中の「NEWS」内で歌唱力に定評がある2人。NEWSのステージでもコンビを組み、評判が良かったことから新ユニットの結成に発展した。

 第1弾はシングル「ミソスープ」。故坂本九さんの名曲「スキヤキ」(日本語タイトルは「上を向いて歩こう」)のように、日本の代表フードをタイトルにし、日本語と英語の両バージョンを製作。まず、海外から売り出す異例のデビュー形態をとった。

 スウェーデンでは15日にCD発売。発売5日でヒットチャート16位に初登場した。同国の音楽売り上げの8割はネット配信が占め、チャートは配信とCD売り上げを総合して計算されるが、「テゴマス」はCD売り上げだけでランクインした。

 2人は13日にストックホルム入りし、17日までプロモーション活動を展開。イベントには会場に入りきれなかったファンも含め約500人を集めたという。

 スウェーデンとの縁もあった。同国は「アバ」「ロクセット」など人気グループを輩出しているだけでなく、世界的に活躍する複数のソングライター集団が各国の歌手の楽曲を製作。米、英に次ぐ音楽輸出国でもあり、ジャニーズ勢ではKinKi Kids、NEWSが楽曲提供を受けた。 昨年、日本で発売されたシングルでは唯一のミリオンセラーとなった修二と彰による「青春アミーゴ」も同国製。同国に逆輸出された「…アミーゴ」が好評で、現地レコード会社がジャニーズ側に本格進出を打診していた。

 「ミソスープ」製作にも「…アミーゴ」チームの一部が参加している。2人は「テゴマスで頑張ることで今後のNEWSの活動につなげたい」と話している。

 ◆手越 祐也(てごし・ゆうや)1987年(昭62)11月11日、神奈川県生まれの19歳。02年12月にジャニーズJr入り。日本テレビ「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」、今月25、26日放送のテレビ朝日「氷点」などに出演。早大人間科学部1年。血液型B。

 ◆増田 貴久(ますだ・たかひさ)1986年(昭61)7月4日、東京都生まれの20歳。98年11月にジャニーズJr入り。NHK大河「MUSASHI 武蔵 」、フジテレビ「ダンドリ。〜Dance☆Drill」、TBS「笑える恋はしたくない」などに出演。血液型O。
(スポーツニッポン)



“ジャニーズ白虎隊”のボスに東山


 NEWSの山下智久(21)が主演のテレビ朝日・ABC系新春ドラマスペシャル「白虎隊」(1月6、7日時間未定)に、東山紀之(40)が出演することになり、このほど滋賀県・彦根城でロケを行った。
 当日は、彦根城を会津・鶴ケ城に見立て、東山演じる会津藩主・松平容保を中心に、会津藩士と白虎隊士の総勢80人が、出陣するシーンを撮影。東山は白虎隊士を演じる山下、田中聖、藤ヶ谷太輔のジャニーズ事務所の後輩3人と壮観なシーンを作り上げた。
 東山は「僕は19歳で京都の東映さんに初めて行き、松方弘樹さんにお会いし、時代劇の勉強をさせていただいた。3人もこれを機会にいい仕事して、人間的に大きくなってくれたらうれしいな」とエール。ほかに薬師丸ひろ子、野際陽子、若村麻由美、浅野ゆう子らが出演する。
(デイリースポーツ)



山ピー主演「白虎隊」にヒガシ出演


 少年隊の東山紀之(40)が、山下智久(21)主演のテレビ朝日系新春ドラマスペシャル「白虎隊」(来年1月6、7日放送)に出演することが31日、発表された。

 東山は会津藩主の松平容保(かたもり)役。京都守護職を務め、会津戦争では籠城(ろうじょう)戦を決断した人物。「難しい役どころをできるようになったのもうれしいし、日本の良さを勉強したい」

 このほど、会津・鶴ケ城に見立てた滋賀の彦根城でロケが行われ、白虎隊士を演じる山下、KAT−TUN・田中聖、ジャニーズJr.・藤ケ谷太輔らと行軍シーンを撮影。東山は後輩3人へ「これを機会に人間的に大きくなってほしい」とエールを送った。

 山下の母役に薬師丸ひろ子。ほかに、野際陽子、浅野ゆう子、若村麻由美ら。
(スポーツ報知)



ヒガシ演じるのは会津藩主、テレ朝系新春ドラマSP「白虎隊」


 NEWSの山下智久(21)が主演するテレビ朝日系新春ドラマスペシャル「白虎隊」(来年1月6、7日放送予定)で、少年隊の東山紀之(40)が会津藩主役を演じることが10月31日、同局から発表された。

 東山が演じるのは山下ら白虎隊士を率い、藩の存亡をかけた会津戦争を戦った松平容保。白虎隊士の一員と思って引き受けたという東山は、「“見た目”的には山下とそんなに変わらないと思っていたので、プロデューサーも勇気がありますね」と笑顔。

 撮影現場でも同じジャニーズ事務所の後輩、山下やKAT−TUNの田中聖(20)らに慕われており、「僕が京都の東映撮影所に初めて来たのが19歳。非常に良い思い出がある。彼らも良い仕事をして、人間的に大きくなってくれたらうれしい」とまさに“藩主”の顔を見せた。

 山下の母親役には女優、薬師丸ひろ子(42)を起用。テレビ時代劇は今回が初挑戦で「苦手だと思っていた分野の1つですが、今回は魂が入りやすい」と気合を入れている。
(サンケイスポーツ)



山P時代劇初挑戦に気合!


 NEWSの山下智久(21)が来年のテレビ朝日・ABC系新春スペシャルドラマ「白虎隊」(1月6・7日、放送時間未定)に主演し、初めて時代劇に挑戦することが27日、同局から発表された。
 作品は白虎隊士・酒井峰冶の血を引く現在20歳の酒井新太郎が、同じく白虎隊士の篠田儀三郎の血を引く友人・篠田雄介とともに福島・会津若松市の白虎隊記念館を訪れ、歴史をたどる物語。白虎隊の青春と家族のキズナ、命の大切さを描く。山下は生き残った白虎隊士・酒井峰冶と、現代に生きる酒井新太郎の2役を演じる。
 高校時代に白虎隊記念館を訪れたという山下は「初の時代劇をすることになってすごくうれしいです。高校の時、会津の記念館に行きました。白虎隊をやるのも何かの縁だと思います。新しい感覚の時代劇にするよう一生懸命頑張ります」と気合満々。りりしい隊士姿も見ものとなりそうだ。
 幕末の会津、少年たちで結成され悲劇の結末を迎えた白虎隊はこれまで何度もドラマ化されているほか、滝沢秀明(24)の新橋演舞場公演などジャニーズの舞台でも何度か取り上げられている。
(デイリースポーツ)



山下智久率いるジャニーズ初の国際ユニット、GYMが首位獲得!


ジャニーズの山下智久とタイの人気兄弟デュオ、GOLF&MIKEにより期間限定で結成、ジャニーズ初の国際ユニットとしても話題のGYMのシングル「フィーバーとフューチャー」が22.6万枚を売上げ、ウィークリーシングルランキング初登場で首位を獲得した。

 同曲は、自らがスペシャルサポーターを務めるフジテレビ系『女子バレーボール ワールドグランプリ2006』のイメージソング。山下智久にとって首位獲得は、「NEWS」「修二と彰」「山下智久」に次いで4名義目。これまでリリースした作品はいずれも首位で、自身のデビューからの連続首位記録は「9作」(※シングル8作、アルバム1作)となった。

 また、一方のGOLF&MIKEも快挙を達成。単独名義でないため、参考記録ながらも、日本を除くアジアの男性アーティストとして史上初の首位獲得を果たした(※リュ・シウォン「桜」他の2位が最高)。
(オリコン)



山Pの新ユニット・GYMの女子バレー・イメージソングが初登場首位!


 山下智久、GOLF、MIKEによる新ユニット・GYMのシングル「フィーバーとフーチャー」(フジテレビ系「女子バレーボール ワールドグランプリ2006」イメージソング)が8/29付デイリー シングルランキングにて初登場で首位を獲得。山下智久は、NEWS名義、修二と彰名義、ソロ名義に続き、今作で4名義目での発売となるが、これまでリリースした作品(※アルバムも含む)すべてで首位を獲得している。今作で週間No.1となると、デビューからの連続(初登場)首位記録を「9」(シングルで8、アルバムで1)に伸ばすことになり、そちらの記録更新にも注目したい。

(オリコン)



GYM、ジャニーズ初、国境を越えたユニット結成!


山下智久とタイ出身の人気兄弟デュオGOLF&MIKEが結成した期間限定ユニットGYM(ジム)。国境を越えたユニット結成は、ジャニーズ初のことなんだとか。

そんな彼らが歌うフジテレビ系『女子バレーボール ワールドグランプリ2006』のテーマ・ソング「フィーバーとフューチャー」が、8月30日にシングルリリースされます。
初回生産限定盤は、表題曲のほかに山下智久が歌う本人作詞作曲のM2「放課後ブルース」、そしてGOLF&MIKEのM3「Run for your love」を収録。「フィーバーとフューチャー」のミュージック・クリップとメイキングオフショット、スペシャルインタビューを収録したDVD付きです。
通常盤は、初回盤収録の3曲に加え、M4「My Angel」とM5「フィーバーとフューチャー(オリジナル・カラオケ)」を収録した5トラック入り。





山下「光栄」GYMが世界進出


 人気アイドル・山下智久(21)率いる新ユニット「Kitty GYM」が18日、東京・有明コロシアムで開幕した「女子バレーボールワールドグランプリ2006」の開会式で、初めて7人のパフォーマンスを披露した。また、山下・ゴルフ&マイクのジャニーズ初の国際ユニット「GYM」は世界進出が決定。デビューCD「フィーバーとフューチャー」がタイ&台湾で発売されることが発表された。
 有明コロシアムが1万人の黄色い歓声に包まれた。今大会の応援キャラクターはGYMの3人に加え、4人のJr.が参加した「Kitty GYM」。この日はフルメンバーでのパフォーマンスを初めて披露した。
 7人はコート上で大会イメージソングでGYMのデビュー曲「フィーバーとフューチャー」を熱唱。山下は「バレーファンの方も、僕たちの歌を聞きに来てくれた方も楽しんでいただけたと思う」と満足そうに話した。ゴルフとマイクも「ドキドキデス。楽シカッタ」「ミンナト一緒ニヤレテ、幸セデス」とニッコリ。山下は「1人よりみんなで応援した方が楽しいし、多ければ多いほど選手にも届くんじゃないかな。個性あるJr.と力を合わせたい」と大会最終日までの奮闘を誓った。
 さらにこの日、日本で30日に発売される同曲が9月6日に台湾、同12日にゴルフ&マイクの地元・タイで発売されることが発表された。山下は「光栄なこと。タイだけじゃなく台湾、香港といろいろなところと交流を持っていく第一歩。向こうでもプロモーション活動ができれば」とアジアに飛び出すことを宣言。ゴルフ&マイクも「山下さんをタイに招へいしたい」とノリノリで、ジャニーズ初の“国際ユニット”として、アジアに旋風を巻き起こすことを誓っていた。
(デイリースポーツ)



金ピカ初登場 KittyGYM


 「NEWS」の山下智久(21)とタイの兄弟GOLF(19)&MIKE(16)と組んだ期間限定ユニット「GYM」にジャニーズJr.4人が加わった「Kitty GYM」が18日、東京・台場のフジテレビで行われたスペシャルサポーターを務める同局系「女子バレーボール ワールドグランプリ2006」(8月18日開幕)の製作発表で初登場した。同グループはイメージソング「フィーバーとフューチャー」を歌うなど大会を完全バックアップする。
 7人が“金ラメ”のまじったド派手な衣装で堂々と登場。「Kitty GYM」としては初のお披露目となるだけに、選手、関係者ら100人が見守る中、無数のフラッシュがたかれる騒ぎとなった。
 「Kitty-」は同大会のスペシャルサポーター。前日初パフォーマンスを披露した山P&GOLF、MIKEの期間限定ユニット「GYM」にJr.の北山宏光(20)、伊野尾慧(16)、戸塚祥太(19)、八乙女光(15)の4人が加わる。「Kitty」は4人の頭文字を取ったもので、GYMと“合体”して同大会を盛り上げていく。
 中でも山下は大のバレー通で、昨年イタリア・セリエAでプレーした高橋みゆき選手とも“メル友”だというだけに「会場の人も同じ気持ちになれるよう、一体感を出して仕事抜きでバレーボールを応援したい」と決意表明。20日からオンエアされる同大会のCMではアフロヘアで歌って踊る新たな一面を見せる。
 山下を中心に、7人は壇上で「フィーバーしようぜ。頑張れ日本!」と声を合わせ、手話を交えた決めポーズも披露。平均18歳の「Kitty GYM」が初優勝を目指す女子日本代表チームをにバックアップする。
(デイリースポーツ)


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