キムタク、釜山映画祭でビョン様と友情再会 熱烈歓迎に「ちょっと照れくさい」



10月10日7時40分配信 オリコン


 SMAPの木村拓哉が9日、韓国・釜山で開催中の第14回釜山国際映画祭のため韓国を訪問。、金海空港に到着するや熱烈な歓迎を受け「すごく嬉しいのですが、ちょっと照れくさいですね」と感激。映画『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』で共演した韓国俳優イ・ビョンホン、米俳優ジョシュ・ハートネットとレッドカーペットを歩き「友人のビョンホンが『ぜひ来てくれ』と自分を誘ってくれた。本当にビョンホンには感謝しています」と友情を深めた。

【写真】笑顔でレッドカーペットを歩いたジョシュ・ハーネット

 木村は釜山・金海空港に到着するやいなや、熱烈な歓迎を受けた。現地のファン300人以上がバラの花束を手に出迎え、到着ロビーに木村が現れると「タクヤ、サランへヨ(愛している)」と悲鳴にも似た大歓声。花を掲げながらSMAPのヒット曲「世界に一つだけの花」を大合唱という熱烈な歓迎ぶりだ。

 同映画祭に木村が参加するのは、主演映画『HERO』以来、2年ぶり2度目。同日夜には、ガラ・プレゼンテーション部門に招待された映画『アイ・カム〜』で共演した2人とともにレッドカーペットに登場した。キャスト3人と、トラン・アン・ユン監督、監督の妻で同映画にも出演している女優トラン・ヌー・イェン・ケーは、5月末に日本で行われたワールドプレミア以来の再会となった。

 レッドカーペットの後、センタムシティ文化ホールで行われた公式記者会見にはムービー35台、スチール90台、総勢370人を超える報道陣が詰めかけた。ビョンホンは「今回は友達が来たので、ホストの気持ちで楽しませたいと思う。2人はビッグスターなので、ホストは大変ですが、できるだけ頑張ります」と木村とジョシュの訪韓を歓迎。

 木村は「今回、2度目の釜山映画祭ということで、すごくこの映画祭の盛り上がりを感じてびっくりしています」と感想を述べ、「友人のビョンホンが『ぜひ来てくれ』と自分を誘ってくれた。その気持ちが有難くて、こうやって参加しています。本当にビョンホンには感謝しています」と応えていた。

 同作は日本で来年1月13日にDVD&BDが発売されることも決定した。




ビョン様、キムタク友情再会!釜山映画祭で男の約束果たした…映画「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」特別上映



10月10日8時0分配信 スポーツ報知

 【釜山(韓国)9日】SMAPの木村拓哉(36)が、映画「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」の特別上映のため、釜山市内で開催中の第14回釜山国際映画祭に出席した。映画で共演したイ・ビョンホン(39)の誘いで2年ぶりに同映画祭を訪問した木村は、ファンの熱烈な歓迎に「照れる以外に方法がない」と感激。またSMAP初の海外公演にも意欲を見せた。

 キムタクが到着ロビーに姿を見せた瞬間だった。空港に集まった約300人のファンクラブ代表から一斉に「サランヘヨ(愛してる)! タクヤ!」の大コールが沸き起こった。「本当にうれしいですけど、こちらの俳優さんみたいにコミュニケーションがうまく出来ない。照れる以外に方法がなかった…」。前回来日時を上回る約370人の報道陣が集まった会見でも木村に質問が集中。「ハンカップスムニダ(お会いできてうれしいです)」と韓国語であいさつすると拍手が起こった。

 男の約束を果たした。8月に盟友ビョンホンが来日した際に「一日だけでも来てくれよ」と誘われた。新作映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の撮影を控え、予定は詰まっていたが「彼の気持ちにちゃんと応えたかった」。共演の米俳優ジョシュ・ハートネット(31)、ベトナム系フランス人のトラン・アン・ユン監督(46)とも6月の日本プレミア以来の再会。

 同映画祭は07年に映画「HERO」で訪れて以来2度目。「舞台あいさつも一方的に終わらないのが面白い。カンヌと違って波が立つ海のそばにいられるのも好き」と日焼け顔から白い歯を見せた。

 韓国全土には3つのファンクラブに計約3万人が入会し、「キャプテンタクヤ」の愛称で親しまれているが、韓国を含め、海外でSMAPのライブはまだ実現していない。「特別な感情を持ってくれていると肌で感じる。そういう方たちがいてくれるんだったらぜひやりたい。(ジャニーズの)後輩連中がやってるのをよく見てるけど、メンバーに電話して何で俺らは(海外に)行かないんだろうって話した時もある」。今度はSMAPの一員として再び韓国を訪れるつもりだ。




キムタク電撃訪韓!初「韓国ライブ」構想公表



10月10日8時29分配信 サンケイスポーツ

 【釜山(韓国)9日=篠田 哉】SMAPの木村拓哉(36)が9日、出演したフランス映画「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」が特別招待作品として上映された韓国・釜山国際映画祭を訪れた。共演の韓流スター、イ・ビョンホン(39)から個人的に「来てよ」と誘われたことに応じた“友情訪韓”だと明かし、再会したビョンホンに「約束通り来たよ」とガッチリ握手。熱烈歓迎を受けた木村はSMAPとして初の韓国ライブ構想もぶち上げた。


 日韓スターのアツい絆で、キムタク釜山再訪が実現した。同映画祭には07年10月に主演映画「HERO」で出席して以来2年ぶり2度目だ。

 「アイ・カム−」監督でベトナム出身の巨匠、トラン・アン・ユン氏(46)、主演のハリウッド人気俳優、ジョシュ・ハートネット(31)、そして地元大スターのビョンホン。まさに“多国籍軍”で、この日夜の舞台あいさつや記者会見に臨んだ。

 だが、韓国でも会員約3万人のファンクラブがある木村の人気ぶりは絶大。「アンニョンハセヨ。チョヌンキムラタクヤイムニダ。パンガップスムニダ」(こんにちは。私は木村拓哉です。お会いできてうれしいです)と韓国語であいさつすると、ひときわ熱烈な歓声を浴びた。

 そして「今回は誇らしい友人のビョンホンが誘ってくれたので来ました」と打ち明けた。8月中旬、ビョンホンがフジテレビ系「SMAP×SMAP」のゲストとして収録で顔を合わせた際、「(映画祭に)1日だけでも来てよ」と誘われた。次回作「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の撮影が間近に控えていたが、「誘ってくれてうれしかった。彼の『来てよ』に応えたかった。それが一番」。

 同作は日本で一足早く6月に公開されたが、韓国では15日から約200館で公開。仏、スペインなど欧州各国や台湾でも公開が順次決まり、文字通り“世界進出”が着々。「自分を必要としてくれる人がいるなら応えてみたい」とさらなる海外作品出演に意欲を示したが、もう1つ別の意欲も飛び出した。

 「ライブという形でもコミュニケーションが取れたらいいですね」。ジャニーズ事務所ではV6や嵐が韓国でコンサートなどの経験があるが、SMAPは実は韓国未経験なのだ。「なんでウチらはやらないんだろう、とメンバーで話題になることもある」。木村発のビッグな企画にファンの期待が高まりそうだ。




キムタク熱烈歓迎!あわや将棋倒しに…



10月10日9時24分配信 デイリースポーツ

 SMAPの木村拓哉(36)が9日、韓国・釜山で開かれている「第14回釜山国際映画祭」のレッドカーペットと公式会見に登場した。出演映画「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」がガラ・プレゼンテーション部門に出品され、韓国でも人気の木村にファンは大熱狂。同作がヨーロッパで公開されることも発表され、日本から韓国、そして世界に“キムタク旋風”を巻き起こしそうだ。
  ◇  ◇
 テレビカメラ35台、スチールカメラ90台、釜山国際映画祭史上最多の報道陣が詰め掛けた会見場。ジョシュ・ハートネット(31)、イ・ビョンホン(39)らと壇上に並んだ木村は「アンニョンハセヨ、チョヌンキムラタクヤ、イムニダ。オアンガッスムニダ(こんにちは、木村拓哉です。お会いできてうれしいです)」と韓国語であいさつ。
 370人の報道陣から拍手が沸き起こり、韓国語、英語、フランス語、そして日本語が飛び交うインターナショナルな雰囲気の中、イ・ビョンホンに「カリスマ的オーラがある」と評され、その場の雰囲気を木村色に染めてしまった。
 同映画祭への参加は07年「HERO」以来、2年ぶり。8月に来日したイ・ビョンホンの呼びかけに応じ、新作映画「宇宙戦艦ヤマト」の合間を縫って1泊の訪韓を決めた。「彼の気持ちにちゃんと応えたかった。『約束通り、来たよ』って」と男の約束を果たした木村とビョンホンは、固い握手を交わした。
 木村の訪韓にファンのみならずマスコミも熱狂した。レッドカーペットでは歓声怒号が飛び交い、ファンが仕切りを破って殺到、あわやの場面もあった。空港には3万人の木村の私設ファンクラブの代表300人が待ち受け「タクヤ、サランヘヨ!」の大合唱。「もっとコミュニュケーションをとりたい」と願った木村は「ライブとかそういう形でコミュニュケーション取れたら」とSMAPのメンバーと海外コンサートを検討していることも明かした。
 韓国では15日から200館で公開される同作。すでに決まっている台湾に加え、フランス、ベルギー、スペイン、オランダなどヨーロッパでの公開も新たに決定した。
 「いろんな文化の国の人たちがいろんな角度できっと見てくれる。それがうれしいし、そういう作品に参加できたことがすごくうれしい」と木村。米国公開はまだ未定だが「たくさんの方に受け取ってもらうのがやりがい」とハリウッド公開にも色気。「自分を必要としてくれる人がいるんだったら応えてみたい気持ちがある」と瞳を輝かせていた。




<木村拓哉>釜山映画祭に急きょ出席 韓国ファン300人が「サランヘヨ」



10月10日9時49分配信 毎日新聞


 人気グループ「SMAP」の木村拓哉さん(36)が9日、韓国・釜山で開催中の「第14回釜山国際映画祭」に出演作「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」(トライ・アン・ユン監督)で特別上映されるために急きょ渡韓した。空港に到着した木村さんを300人を超える韓国のファンが出迎え、「タクヤ、サランへヨ(愛している)」の大合唱となった。さらに、ファンたちは手に持ったバラの花束を掲げながらSMAPの大ヒット曲「世界に一つだけの花」を熱唱。熱烈な歓迎に木村も「すごくうれしいのですが、ちょっと照れくさいですね」と話していたという。

 その後、映画祭の会場となった「センタムシティ」に移動した木村さんはスポットライトを浴びながら、共演した韓国人俳優のイ・ビョンホンさん(39)、米俳優ジョシュ・ハートネットさん(31)とレッドカーペットに登場。5月末に日本で行われたワールドプレミア以来の再会となった3人は、終始和やかなムードで、その後の会見に臨んだ。木村さんは07年に主演した日本映画「HERO」で同映画祭に来場しているが、「今回、2度目の釜山映画祭ということで、すごくこの映画祭の盛り上がりを感じてびっくりしています。今回は(普段、出演作が上映されるので訪れるのとは)違った意味合いがありまして、友人のビョンホンが『ぜひ来てくれ』と自分を誘ってくれた、その気持ちがありがたくて、こうやって参加しています。本当にビョンホンには感謝しています」と男同士の友情を示すと、他の2人を誘ったというイさんは「今回は友達が来たので、ホストの気持ちで楽しませたいと思う。2人はビッグスターなので、ホストは大変ですが、できるだけ頑張ります」と答えたという。

 「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」で木村さんは、他人の痛みを自分の肉体で引き受けることができるという特殊能力を持つシタオを演じている。その行方を、ハートネットさん演じる元刑事の探偵クラインが、シタオと一緒に一緒に逃走している女性をビョンホンさんが演じるマフィアの親分が追うとサスペンス。DVDとブルーレイが10年1月13日にエイベックス・エンタテインメントから発売されることが決まった。【細田尚子】




キムタク・古代進で初の実写版ヤマト発進!



10月3日7時52分配信 サンケイスポーツ


 日本SFアニメの名作「宇宙戦艦ヤマト」が初めて実写映画化され、SMAPの木村拓哉(36)が主人公の古代進を演じることが2日、分かった。題名は「SPACE BATTLESHIP ヤマト」(山崎貴監督)で来年12月に公開。日本映画で本格的に宇宙を描くのは史上初だ。ヒロイン役には沢尻エリカ(23)が内定していたが、“解雇騒動”の余波で黒木メイサ(21)に“交代”した。

 1970年代から80年代に一大ブームを呼んだ人気アニメが、ついに実写化される。

 製作のTBSによると約5年前から実写化構想がスタート。主演にキムタク、監督に「ALWAYS 三丁目の夕日」を大ヒットさせた山崎貴氏(45)を配し、原作となる74年のテレビアニメ第1作の企画者、西崎義展氏(74)の許可も得て“夢”が実現した。

 木村は「自分が子供のころに夢見ていた船に、素晴らしいキャスト&スタッフとともに乗れることに本当に感激しています」と、配給の東宝を通じてコメントした。

 木村はアニメが日本テレビ系でスタートした74年10月、まだ1歳11カ月だった。が、77年8月に公開され、興収21億円をあげたアニメ映画第1作や、78年に瞬間最高視聴率50%を記録したテレビ再放送などで幼きキムタクは、ヤマトの世界にどっぷりハマっていた。

 山崎監督も「木村さんなら地球を託すに足る存在感がある」と大きな期待を寄せる。木村とは顔合わせ済みで、「幼稚園の時に最初に描いた絵がヤマトの船だったと話していた」と明かす。

 その他の主要キャストも決定した。TBSによると森雪役は沢尻で内定していたが、9月中旬ごろ所属事務所から「契約解除の方向で話し合いを始めている」との報告があり、黒木にキャスト変更された。山崎監督は「キャストが流動することはよくあること。黒木さんに期待している」と話した。

 実写化にあたり一部設定も変更。森雪は原作よりも戦う女性のイメージを強調し、アニメで中年男性だった医師の佐渡先生役に高島礼子(45)を起用するなど、一部キャラクターを女性にする。また、デスラー総統ら敵役は後日発表される。今月中旬にクランクイン。

 題名に英語を取り入れて海外進出も視野に入れた21世紀版ヤマト。CGを駆使し、製作費は20億円を超える空前のSF超大作となりそうだ。

《実写版「宇宙戦艦ヤマト」キャスト一覧》
キャスト  役名     役柄設定

木村拓哉  古代進    ヤマト戦闘班リーダー

黒木メイサ 森 雪    ヤマト戦闘班ブラックタイガー隊

柳葉敏郎  真田志郎   ヤマト技術班班長

緒形直人  島大介    ヤマト航海班班長

池内博之  斉藤始    ヤマト乗組員、空間騎兵隊隊長

マイコ  ★相原     ヤマト乗組員、通信班

堤真一   古代守    進の兄。駆逐艦ゆきかぜ艦長

高島礼子 ★佐渡先生   ヤマト艦内の医師

橋爪功   藤堂平九郎  地球防衛軍司令長官

西田敏行  徳川彦左衛門 ヤマト機関班班長

山崎努   沖田十三   ヤマト艦長

★原作では男性の設定だったが、映画では女性に変更




キムタクが実写版「宇宙戦艦ヤマト」主演



10月3日9時42分配信 デイリースポーツ

 SMAP・木村拓哉(36)が、社会現象にもなった伝説的アニメ「宇宙戦艦ヤマト」を実写化したSF映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」(山崎貴監督)に主演することが2日、配給元の東宝から発表された。
 “伝説の戦艦”の乗組員に、木村拓哉が指名された。木村にとってヤマトは思い入れのある作品だ。幼稚園で初めて描いた絵が、このヤマト。「子供のころに夢見ていた船に、素晴らしいキャスト&スタッフとともに乗れることに本当に感激しています」と興奮を隠せない。
 ストーリーは、アニメ版に沿ったもの。宇宙空間を再現するために、全シーンの約8割で最新鋭のCG技術が駆使される。出演陣には、戦闘班リーダー・古代進を演じる木村を筆頭に、ヒロイン・森雪に黒木メイサ(21)、ほかに山崎努(72)、西田敏行(61)、柳葉敏郎(48)と豪華な顔ぶれ。
 今月12日にクランクインし年内で撮影完了予定。CG処理などの編集に約9カ月間かけ、来年12月公開と、東宝では2010年を「ヤマトイヤー」と銘打って空前の規模でのプロモーションを計画。ついに発進する夢の“木村ヤマト”が、日本中を席巻する。



やっぱり親子不仲? キムタク母が朝日新聞に登場のナゼ



10月6日16時57分配信 夕刊フジ

 6日付の朝日新聞朝刊の「ひと」欄に、「SMAP」木村拓哉(36)の母、方子(まさこ)さん(59)の近況が掲載された。実は、人気タレントの母としての顔だけでなく、食や子育ての講演活動で広く知られる人物。なぜこのタイミングで紙面に登場したのか?

 「ことのは語り」という肩書きで紹介されている方子さんは、神奈川県川崎市でイタリア料理店を開くかたわら、月の半分は講演で全国を飛び回ってきた。関係者によると、4月には東京都大田区内でスピリチュアル・アーティストらと合同コンサートを開くなど精力的に活動中だ。

 また、「木村まさ子」のペンネームで、『育みはぐくまれ』『イタリア薬膳を召し上がれ』などの著書もあるが、マスコミのインタビューに写真とともに登場するのは極めて異例。朝日の記事では、方子さんが子育てを語れるようになるまでの経緯を紹介している。

 《長男は人気タレントの拓哉さん、次男の俊作さんはクラブチームのアメフット選手として活躍した》と子供の成長に触れている。その一方で、いい母親像を目指すあまり心身のバランスを崩し、睡眠薬や安定剤が手放せなくなったことも包み隠さず明かしている。

 目を引くのは、《「良妻賢母やーめた。息子たちは息子たち」》という方子さんの記述。というのも、木村が歌手、工藤静香(39)と結婚後、女性誌など複数のメディアが、木村と方子さんの疎遠ぶりを伝えていたからだ。

 方子さんは打ち込んできた料理店を20日で閉店するといい、今後は講演活動に力を入れるようだ。母の新たな決意表明を息子はどう受け取るか−。




<MR.BRAIN>最終回は視聴率20.7% 「BOSS」と並ぶ春ドラマ最高


7月13日10時7分配信 毎日新聞

 「SMAP」の木村拓哉さん(36)主演のドラマ「MR.BRAIN」(TBS系)の最終話(11日放送)の視聴率が20.7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だったことが明らかになった。今年の春から放送されたドラマの最終回では、「BOSS」(フジテレビ系)と並ぶ高視聴率で有終の美を飾った。

 「MR.BRAIN」は、木村さん演じる変わり者の脳科学者の九十九が、独自の手法でテロや暗殺などの難事件を解決するコメディータッチのサスペンスで、綾瀬はるかさんや水嶋ヒロさんら主役級の人気俳優が共演。最終話は、警察庁副長官の狙撃事件から始まる誘拐事件を描いたストーリーで、歌舞伎俳優の市川海老蔵さん、上川隆也さんらがゲスト出演した。【立山夏行】




2009年上半期、CMクイーン&キングは上戸彩と木村拓哉



7月13日12時49分配信 オリコン



 テレビ放送の調査・測定などを行うニホンモニターが、2009年上半期のタレント別CM起用社数をまとめた『2009年上半期タレントCM起用社数ランキング』を発表した。女性タレント部門では11社のCMに起用されている女優の上戸彩が、男性タレント部門では同じく11社のCMに出演しているSMAPの木村拓哉がそれぞれ1位となった。

2009年上半期タレントCM起用社数 ランキング表

 上戸は、コミカルな内容のものから女性らしさを前面に押し出したものまで多種多様な企業・商品のCMに出演。これに続くのは1社差の僅差で女優の仲間由紀恵、宮崎あおい、相武紗季が揃ってランクインした。また、2008年間ランキング1位だったタレントのベッキーも、9社のCMに出演し3位に食い込んでいる。

 男性タレント部門では1位に木村拓哉、3位に香取慎吾、4位に草なぎ剛がランクインし、SMAPの人気の高さを象徴する形となった。また、2位のプロゴルファーの石川遼選手や3位の米・シアトルマリナーズのイチロー外野手などスポーツ選手の躍進も目立つ。全英オープンゴルフ初出場で話題となっている石川選手は、その話題性と好感度で今年に入ってから一気に起用社数を伸ばした。

【調査概要】
調査項目:テレビCMに契約・出演している男女タレントの起用社数ランキング
調査期間:2009年1月1日〜6月30日放送分
対象局:日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京(全て東京地区オンエア分)
備考:番組宣伝や本人出演のCD/DVD・着うた・映画CMなどは除く




木村拓哉から「Hey,what's up?」ジョシュ・ハートネットが撮影秘話



6月9日1時30分配信 シネマトゥデイ

 SMAPの木村拓哉、イ・ビョンホンら日米韓スターが競演したトラン・アン・ユン監督の最新作映画『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』で主役を務めたジョシュ・ハートネットが、このほど都内でインタビューに応じ、共演の木村や撮影秘話について語った。

【関連写真】映画『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』写真ギャラリー

 本作には、ハリウッドで活躍するジョシュをはじめ、日本から木村、韓国からイ・ビョンホン、香港からショーン・ユーとさまざまな国から集められた俳優たちが出演している。いろんな国の言葉が飛び交う現場は、さぞかし大変だったと思われるが、「実際、俳優たちはいろいろな国から集められていたし、監督もベトナム出身、スタッフたちもフィリピンに、韓国に、アメリカにスペイン……と本当に多国籍だったよ。でも、撮影自体は本当に楽しかった。どこの国の人たちと、どこの国で撮影しようと、こんな映画が撮りたいという目的意識さえはっきりしていれば、まったく問題はないんだよ」とインターナショナルな現場を心から楽しんだようだ。

 日本から参加した木村との共演について聞いてみると、「彼とは一緒に演技をするシーンがあまりなかったけど、ラストシーンで一緒だったんだ。そのときに『hey,what's up?(やあ、調子はどう?)』ってあいさつし合ったんだよ。すごくクールだよね!」とすぐに気心が知れた様子。

 ジョシュは、木村のSMAPとしての顔を知らなかったと明かし、「彼が日本のバックストリート・ボーイズみたいな、人気者だってことは知らなかったんだよ! 日本に来て、みんなが木村のことを愛してるしね! 国民的アイドルとも言われているみたいだけど、アイドルみたいな一面は一度も見たことなかった。彼に関する質問の多さからも、人気がわかるよね!」と日本での木村への関心の高さにビックリした様子。

 ラストシーンまで一度も交わることのない木村とジョシュは、衝撃的なラストを迎える。「彼は、俳優としての仕事にとても集中していたし、監督にも意見をたくさん出していた。すごく衝撃的だったと思うけど、あのラストシーンは、とてもクリエーティブな仕事ができたと思っている」と満足げ。 「本当に気が滅入ってしまうほど、自分を追い詰めて撮影していた」というジョシュは、ラストシーンを演じて「なぜか救われたような気持ちでいっぱいになった」という。

 今まで誰も見たことのなかった、日本人俳優木村とハリウッド俳優ジョシュが作り出した最高の化学反応を、その目で確かめてもらいたい。

映画『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』は全国公開中




キムタク気分?映画「HERO」の舞台に青空カフェ…大阪府



6月9日17時58分配信 読売新聞


 大正時代に建てられたモダンな造りに、大阪城を望む立地。正面玄関は人気グループ「SMAP」の木村拓哉さんが主演した映画「HERO」のロケ地の一つと、好条件がそろっている。府は「大手前地区の活性化と、新たな収入源づくりを探りたい」と期待を寄せている。

 本館は現存する都道府県庁舎として最も古い1926年建築で、鉄筋コンクリート6階建て。イタリア産の大理石やシャンデリアで飾られた正面玄関は、裁判所として「HERO」に登場。

 本館では、俳優松田優作さんが出演した米映画「ブラック・レイン」や、木村さん主演の人気テレビドラマ「華麗なる一族」も撮影され、ファンらが訪れる隠れた名所になっている。

 カフェ構想は、橋下知事が3月の府議会で、「大阪城が見える絶景の地。新たなまちづくりの第一歩をこのカフェで踏み出したい」と表明。予定地は駐車場約110平方メートルで、10〜15席程度が確保できる。当面は7月21日〜8月31日の限定で、府は今月15日まで事業者を公募する。

 平日営業(30日間)と休日営業(12日間)の2種類。事業者が府に納める使用料を応募し、最高価格の事業者に決定する。使用料の最低価格は平日30日間分が7万9100円、休日12日間分が3万1700円。

 府庁舎管理課は「好評なら、常設も考えたい」としている。



<ドラマ視聴率>「MR.BRAIN」16.3% 亀梨出演も初の20%割れ



6月8日12時2分配信 毎日新聞

 「SMAP」の木村拓哉さん主演のドラマ「MR.BRAIN」(TBS系)の第3話(6日放送)の視聴率が16.3%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)で、前週の22.0%から大幅にダウンしたことが分かった。

 「MR.BRAIN」は、木村さん演じる脳科学者・九十九龍介が、警察庁科学警察研究所の研究者として、独自の手法でテロや暗殺などの難事件を解決するコメディータッチのサスペンスドラマ。綾瀬はるかさんや水嶋ヒロさんら主役級の人気俳優が共演している。第3話は、木村さんの事務所の後輩でもある「KAT−TUN」の亀梨和也さんがゲスト出演することで事前に話題になったが、3話目で初の20%割れとなった。【立山夏行】



<藤原紀香>木村拓哉と「まゆ美人」1位に 「残念なまゆ」は仲間、松潤



6月8日16時15分配信 毎日新聞

 女優の藤原紀香さん(37)が、「まゆ美人な有名人」の1位に選ばれた。男性はSMAPの木村拓哉さん(36)で、2人は、まゆ専門トリートメントサロン「アナスタシア」の09年「ベストまゆニスト」として認定された。

 調査は同サロンが、4月に20〜50代の女性1000人を対象にしてインターネットで実施。女性の2位は松嶋奈々子さん、3位は菅野美穂さん。男性の2位は福山雅治さん、3位は水嶋ヒロさんだった。「まゆ美人」の共通点は「顔全体とまゆに一体感があり、すっきりした印象」だった。

 一方、「まゆが残念な有名人」の1位は仲間由紀恵さん(29)と、アイドルグループ「嵐」の松本潤さん(25)だった。女性の2位は蒼井優さん、5位には特徴的な太いまゆで一時代を築いた石原真理子さんが入った。男性の2位は石原良純さんで、4位には細いまゆで知られるつんくさんの名前が挙がった。

 仲間さんは「まゆ美人」でも4位に選ばれているが、「まゆが残念な人」を選んだ理由は「細くしすぎている」「まゆの印象が強すぎる」などの意見が挙げられた。まゆの悩みの1位は「自分に合ったまゆの形が分からない」で、全世代でトップの悩みとなった。【服部美央】




<木村拓哉>「悪ガキ3人集まった」ビョンホン、ジョシュとの撮影語る 15億円見込める出足



6月7日6時56分配信 毎日新聞

 SMAPの木村拓哉さん(36)が出演する仏サスペンス映画「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」(トラン・アン・ユン監督)が6日、世界に先駆けて日本で公開され、木村さんがTOHOシネマズ六本木ヒルズ(東京都港区)で初日舞台あいさつを行った。木村さんは共演の韓国人俳優、イ・ビョンホンさん(38)と米国人俳優のジョシュ・ハートネットさん(30)との撮影を「ハリウッドと韓国を代表する役者さんですが、(観客の)皆さんが思っている以上に普通なんですよ。3人のオフタイムの時は、悪ガキ3人が集まったような空間になってました」と振り返った。

 映画は、他人の痛みを引き受けられる不思議な能力を持った青年シタオ(木村さん)が失跡し、元刑事の探偵クライン(ハートネットさん)がシタオの父の依頼で捜索を開始。シタオとともに逃亡した女性リリ(トラン・ヌー・イェン・ケーさん)をでき愛する香港マフィアのボス、ス・ドンポ(イさん)も同時にシタオらの行方を追っていた……というストーリー。

 映画の中で木村さんは体中を傷だらけにして熱演しているが、「今、僕の体には傷は一つもありません!」と茶目っ気たっぷりに話した。また体にウジ虫を付けたシーンについて聞かれると「ウジ、ウジと言わないでください。(ウジ虫とは)言葉は通じないけど、あくまでも共演者なので」とジョーク交じりに話して、満員の会場を沸かせた。撮影は11カ国からスタッフ、キャストが集まり、英語でコミュニケーションをとっていたという。

 映画は全国117館で公開され、興行収入15億円が見込める好調なスタートを切った。【細田尚子】




キムタク“天然系”松尾翠アナに突っ込み



6月7日7時14分配信 スポニチアネックス

 「SMAP」の木村拓哉(36)が出演した仏映画「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」(監督トラン・アン・ユン)の初日舞台あいさつが6日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた。

 他人の痛みを引き受ける能力を持つ男を演じ、劇中では傷だらけの肉体を披露。黒の上下で登壇した木村は「傷は1つも残っていません」と笑わせたが、司会を務めたフジテレビ松尾翠アナウンサー(25)は「きれいな木村さんでよかったです〜」と浮足だった様子。上映後なのに映画のシーンを延々と説明し、木村から「映画を見た人たちだから言わなくてもいいでしょ」と指摘され、「やぼなことは言っちゃだめですね」と天然ぶりを発揮した場面もあった。

 フォトセッションで木村は主演するTBSドラマ「MR.BRAIN」に引っかけて「もうちょっと右脳を使ってください」とファンにリップサービス。松尾アナの耳には痛かったようだ。




キムタク、ウジ虫「あくまでも共演者!」



6月7日7時53分配信 サンケイスポーツ

 SMAPの木村拓哉(36)が6日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた仏映画「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」(トラン・アン・ユン監督)の初日舞台あいさつに出席、意外な“共演者”との秘話を打ち明けた。

 04年の香港映画「2046」に続く海外映画出演。木村は「皆さんが劇場で作品を見て過ごしてくれただけで、やったかいがあった。うれしく思います」と感慨深げ。劇中、木村演じる謎の男シタオの上半身にウジ虫などさまざまな虫が付いているシーンが。司会者が「ウジ虫のシーンが…」などと問いかけると、「ウジ、ウジって言わないでください。あくまでも共演者ですッ!」。

 この共演者について「すべてリアル(本物)。とても性格が良くて、でも言葉は通じない」とジョーク。撮影では監督が「『ソーリー、タクヤ』と言いながら共演者を顔の上に乗せてくれた」と共演の思い出を明かしていた。




キムタク映画 興収15億いける!…仏映画「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」



6月7日8時0分配信 スポーツ報知

 SMAP・木村拓哉(36)が6日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで仏映画「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」(トラン・アン・ユン監督)の初日舞台あいさつに立った。

 チケット650枚は数分で完売し、韓国人のファンも。観客が「大ヒット」と声をそろえる練習に参加した木村は「もう少し右脳を使ってやってください」と主演ドラマ「MR.BRAIN」にちなんで注文をつけた。

 全国117館での公開。米アカデミー賞8冠に輝いた「スラムドック$ミリオネア」は120館公開で現在、興収10億円。主要5都市の初日初回の興収を比べると「アイ・カム−」が178%で、15億円を見込める好スタートになった。




雨を呼ぶ男・木村拓哉出演映画、興行収入15億見込む好スタート



6月7日8時5分配信 オリコン

 人気グループSMAPの木村拓哉が出演した映画『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』が6日、公開初日を迎えた。タイトルにふさわしく雨雲に覆われた東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズでは木村が登壇して「僕は本当にやった甲斐があったなとうれしく思っています」と舞台あいさつも行われた。同作は全国117館で公開され、主要5大都市の12時までの回だけの観客動員数で、米アカデミー賞作品賞受賞作『スラムドッグ$ミリオネア』対比174%と、興行収入15億円を見込む好スタートを切った。

5月に行われた映画『アイ カム ウィズ ザ レイン』のワールドプレミアイベントの様子

 舞台あいさつで木村は「今、現在僕の体には傷は一つもありません」「ウジ、ウジ(ウジ虫のこと)と言わないで下さい。言葉は通じないが、あくまでも共演者なので」と作品を観た人でないとわからない冗談で観客を沸かした。共演したジョシュ・ハートネット、イ・ビョンホンについても「ハリウッドと韓国を代表する役者さんですが、皆さんが思っている以上に普通なんですよ。3人のオフタイムの時は、悪ガキが3人集まったような空間になっていました」と撮影時を振り返った。

 同作はフランスのトラン・アン・ユン監督による全編英語の外国映画。字幕が敬遠される傾向にある昨今、117館という公開規模は決して大きくはない。5月30日公開の日本映画『ROOKIES-卒業-』は全国428館で封切られた。一方、外国映画『スラムドッグ$ミリオネア』は119館で、4月18日の公開初日から2日間で観客動員8万5000人、興行収入1億2000万円を記録し、大健闘と言われた。現在も拡大公開中で好成績を収めている。これを上回るスタートを切った『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』が今後、どこまで成績を伸ばすか、注目される。




キムタク気合の世界最速公開だ!!



6月7日9時28分配信 デイリースポーツ

 SMAP・木村拓哉(36)が6日、都内で仏映画「アイ カム ウィズ ザ レイン」の初日舞台あいさつをした。ハリウッド俳優のジョシュ・ハートネット(30)、韓流スターのイ・ビョンホン(38)との共演作で、日本が世界最速公開となった。
 マスコミ向けの写真撮影の際には準備のため一度、舞台袖に下がるように促されたが、そのまま客席前に立ち続けるサービスも。タイトルにちなみ観客には黄色のレインコートが配られ、フードをかぶるように司会者から要請されたが、ここでも「かぶらない方がいいんじゃないかな。せっかくみんなが(髪形を)アレンジしてきたんだし。黄色いドラえもんが、いっぱいいるようになっちゃう」と女性ファンを気遣うシーンも。
 この日は東京、大阪など全国5都市の初日初回上映だけで興行収入1342万円を記録。アカデミー賞8冠作「スラムドッグ$ミリオネア」の同条件での768万円を上回るなど、好調なスタートを切った。


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