ジョシュ・ハートネット、キムタクより監督にゾッコン



6月5日10時0分配信 オリコン

 米俳優のジョシュ・ハートネット、人気グループSMAPの木村拓哉、韓国俳優のイ・ビョンホンが共演することで話題の映画『アイ カム ウィズ ザ レイン』が6日より、全国公開される。日本における知名度ではほかの2人に及ばないものの、同作の主人公はあくまでもジョシュが演じた探偵クラインである。「トラン・アン・ユン監督と仕事をしたかった」というジョシュに話を聞いた。

5月27日に東京ミッドタウンで行われたワールドプレミアでトラン監督と再会

 『アイ カム ウィズ ザ レイン』は、心に大きな傷を持つ3人の男の運命が、ある1点で交錯するハードボイルドなサスペンスストーリー。ジョシュが演じるのは連続猟奇殺人犯の射殺という過去のトラウマに怯える元刑事という役どころだ。他人の痛みを自らの肉体に引き受けるという、不思議な力を持った青年シタオ(木村)の捜索を依頼され、彼の足跡を追ってロサンゼルスからフィリピン、香港へ渡る。そこで、部下の造反により溺愛する恋人を連れ去られ半狂乱になった香港マフィアのボス、ス・ドンポ(ビョンホン)との運命の糸がもつれ、絡んでくる。

 監督は『青いパパイヤの香り』(1993年)、『シクロ』(95年)、『夏至』(2000年)で主要国際映画祭の常連となったフランスのトラン・アン・ユン監督。ジョシュは熱望していたトラン監督との仕事を「脚本がどうこうというより、監督と仕事をしてみたかったし、実際とても楽しみました。彼は、現代に生きる数少ない詩人といいますか、真のアーティスト。テレンス・マリックのような、昔で言えばジャン・リュック・ゴダールのような、映画の枠を広げる作家性の高いクリエイティブな監督だと思う。次回作の『ノルウェイの森』も楽しみにしています」と語る。

 日本のメディアとしては木村との共演が気になるところだが、実際に撮影で2人が一緒になったのはワンシーンのみ。「もっと一緒に仕事をしたかった。彼とのエピソードがなくてゴメンね。すごく才能あふれる人だという印象があって、フィリピンロケで初めて会ったんだけど、何しろ一生懸命取り組む人なんだなぁと思った。ホテルも一緒だったのでよく見かけたけど、気さくな感じで親切そうだし、みんな彼との作業を楽しんでいたよ」と我々に気配りをみせた。

 主演のジョシュは出演シーンが多く、撮影中はほとんどフリータイムがなかったという。そして「キャラクター設定も過去のトラウマを抱えてもがき苦しんでいる役柄だったので、自分も暗い感じで過ごしていました」と振り返る。

 新作映画の撮影を終えて、今作のプロモーションのため5月下旬に来日。すぐ次の出演作品の撮影も控えており、ロケで南アフリカへ行くという。まさに、世界を股にかけて活躍している中で、最近のオフの楽しみは「サーフィン」。それを聞いた記者のリアクションを見てすかさずジョシュは「木村さんもサーフィンをしているんだろう?」と鋭いツッコミを入れてきた。

 「今、ニューヨークに住んでいて、実はマンハッタンから45分くらい車を走らせたところに、いいサーフスポットがあるんです。ただし、海水が冷たいからウェットスーツが必要だけど。では、木村さんにも教えてあげよう。エスケープというか、現実逃避でもあるんだけど、海の中にいると、本当にリラックスできるんだ。波に乗れたときはうれしいし」と目を輝かせた。

 血しぶきが飛び、痛みが“伝染”してくるようなハードなシーンも待ち受けているが、映画『アイ カム ウィズ ザ レイン』は、トラン監督ならではの色彩と官能的な映像がふんだんに織り込まれ、衝撃的な結末へと加速する。ジョシュは、ダークな描写の中に挿入される自然の美しさに「とても癒され、救われる気がした」という。そして、「日本に来るといつも楽しい時間を過ごせる。また、作品を携えて来るよ」と再会を約束してくれた。




<三浦友和・山口百恵夫妻>最も「永遠」が似合うカップル 「永遠の輝き」は吉永小百合、キムタクに



5月29日15時52分配信 毎日新聞

 「永遠」という言葉が最も似合うカップルは、三浦友和・山口百恵夫妻だったことが、プラチナジュエリーをPRする国際機関「プラチナ・ギルド・インターナショナル」のインターネット調査で分かった。また「永遠の輝きがふさわしい著名人」には、吉永小百合さんと「SMAP」の木村拓哉さんが1位に選ばれた。

 調査は5月、20〜60代の男女500人を対象に実施。カップル部門では、三浦夫妻に続き、2位に天皇、皇后両陛下、3位に長門裕之・南田洋子夫妻が選ばれた。2月に結婚した水嶋ヒロさんと絢香さんは7位。10位には勝新太郎さん・中村玉緒さん夫妻、ロミオとジュリエットもランクインした。

 また「永遠の輝きがふさわしい著名人」では、女性が吉永さん、オードリー・ヘプバーンさん、黒木瞳さん、森光子さん、松田聖子さんの順。男性は木村さん以下、郷ひろみさん、加山雄三さん、石原裕次郎さん、ブラッド・ピットさんが続いている。【江刺弘子】




草なぎTV復帰、冒頭にお辞儀



5月30日9時29分配信 デイリースポーツ

 28日に仕事復帰したSMAP・草なぎ剛(34)が29日、フジテレビ・関西系「笑っていいとも!」に生出演、約1カ月ぶりにテレビ復帰した。
 黒のジャケット姿で登場した草なぎは番組冒頭、司会のタモリ(63)の紹介を受けると深々とお辞儀。「ひと月休んでしまいましたが、今日から生放送に復帰します。この空気を毎週感じることは、僕にとって生活の一部だということが分かりました」とあいさつ。関根勤(55)ら共演者と観客から拍手を浴びた。
 関係者によると、草なぎはこの日一番乗りでスタジオ入りし、共演者にあいさつをして回ったといい、番組では「NEWSどっちJAPAN」のコーナー進行などをスムーズにこなした。
 放送後のスタジオ周辺には、草なぎを一目見ようと約300人のファンが集結。草なぎを乗せた車が出てくると、ファンと報道陣が押し寄せる大パニックに。大通りに出るまでの約200メートルを徐行で進む車に向かって手を振り「剛ー!」「つよぽんお帰り〜!」と叫ぶファンの声が、新宿の街に響いた。
 草なぎは4月23日に公然わいせつ容疑で逮捕、起訴猶予処分となったが、芸能活動を自粛していた。




キムタクの裏で…後輩の嵐・櫻井翔が“生贄”に



5月30日16時57分配信 夕刊フジ

 TBS系で23日に始まったSMAP・木村拓哉(36)の主演ドラマ「MR.BRAIN」(土曜午後7時56分)が今年の民放連ドラでは最高の24.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録した。視聴率男・木村の面目躍如といったところだが、素直に喜んでばかりもいられないようだ。

 「MR.BRAIN」は23日の初回を40分拡大して放送。このため、番組の後半では、ジャニーズ事務所の後輩の嵐・櫻井翔(27)主演の日本テレビ系ドラマ「ザ・クイズショウ」(午後9時)とガチンコ対決をすることになった。

 「ザ・クイズショウ」の視聴率のほうは、9.9%。数字を単純比較すると、木村の貫禄勝ちのように見えるが、日テレの小杉善信編成局長は25日の社長定例会見で「ティーン層では、うちが圧倒していた」と説明。若い世代の視聴者の間では、櫻井派のほうが優勢だという実態を示唆した。

 芸能事務所にしてみれば、所属タレントが同時間帯に別々のテレビ局の番組に出演するのは、できれば避けたい。人気が分散してしまい、共倒れする恐れがあるためだ。

 が、「うちはただでさえ、ドラマも含めて視聴率が低く、厳しい状況。木村主演のドラマだし、成功させないわけにはいかない」(TBS関係者)といった事情から、異例のガチンコ対決が実現したようだ。

 ただ、木村は後輩たちと“敵対”してばかりいるわけではない。「MR.BRAIN」では、第3話に若手エリート医師役で、KAT−TUN・亀梨和也(23)がゲスト出演する。

 亀梨が木村を食う名演技を見せれば、ますますドラマも盛り上がりそうだが、はたして…。




キムタク「MR.−」初回視聴率24.8%



5月26日7時52分配信 サンケイスポーツ

 SMAPの木村拓哉(36)が主演するTBS系「MR.BRAIN」(土曜後7・56)の初回平均視聴率(23日放送)が24.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したことが25日、発表された。今年放送された民放ドラマで最も高い数字だった。また、TBSの土曜8時枠で20%を超えるのは、1990年2月放送の「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」以来、19年ぶり。

 瞬間最高視聴率は、木村演じる脳科学者が事件の謎解きをする場面で28.4%。撮影中に朗報を聞いた木村は「とてもうれしいです。この知らせが現場に力を与えてくれました」と喜んでいた。




キムタク 民放連ドラ視聴率今年最高



5月26日9時27分配信 デイリースポーツ

 SMAP・木村拓哉(36)が主演し23日に放送されたTBS系ドラマ「MR.BRAIN」(土曜、後7・56)の初回視聴率が、関東地区で24・8%(関西地区25・2%)だったことが25日、分かった。今年放送の民放連ドラ最高。“視聴率男”の実力を見せつけた木村は、「この知らせが現場に力を与えてくれました」と好発進を喜んだ。(数字はビデオリサーチ調べ)
  ◇  ◇
 木村拓哉の伝説は終わらない。今度は脳科学者で貫禄の高視聴率をたたき出した。テレビを録画する視聴者が増え、低視聴率化が進むドラマ界で、初回24・8%は文句なしの“合格点”。瞬間最高は午後9時16分の28・4%(関西地区28・6%=同時刻)。木村ふんする脳科学者の九十九龍介が、連続殺人事件のナゾを解くシーンだった。
 この日、都内のスタジオでドラマ撮影中に、高視聴率の一報を聞いた木村は、「皆さん、作業中に失礼します。ただ今視聴率の発表があり24・8%でした」とスタッフやキャスト陣に自ら報告。「これからも皆さんに楽しんでいただけるようなドラマを、スタッフ・キャストと全力で作っていきたいと思っています」と気合を入れ直した。
 同作は、TBSが昨年4月に新設した土曜8時のドラマ枠。これまでの最高視聴率は「ROOKIES」の最終回19・5%だったが、初回にして新記録を樹立。TBS“土8”はかつて「8時だョ!全員集合」が放送された枠だが、視聴率24・8%マークは、90年2月の「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」以来、19年ぶりの快挙。記録を破り続ける男・木村の面目躍如となった。




<木村拓哉>六本木で十字架の赤じゅうたんを歩く 共演者ら迎え「緊張してます」



5月27日20時36分配信 毎日新聞

 SMAPの木村拓哉さん(36)が出演する仏サスペンス映画「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」(トラン・アン・ユン監督、6月6日公開)のワールドプレミア・イベントが東京ミッドタウン(東京都港区)の芝生広場で開かれ、共演した韓国の俳優イ・ビョンホンさん(38)と米俳優のジョシュ・ハートネットさん(30)らが十字架型にしかれたレッドカーペット上を歩き、集まったファンに手を振るなどのサービスをした。

 イベントが開かれたのは、同じSMAPの草なぎ剛さんが4月に公然わいせつ罪で現行犯逮捕された檜町公園に隣接した場所だが、木村さんは「日本でこういった場(イベント)を設けることができたことは本当にうれしい。共演者を迎え入れたという気持ちで一杯なんですけれども、迎え入れたというよりも、僕はこの作品に参加させていただいた立場なので今日は本当に緊張してます。ぜひこの独特の世界観を皆さんにも味わってほしい」と話した。

 また、日本で最初に公開されることについては「現場はいろんな困難なことやトラブルがありましたけど、こういう(日本初公開という)ゴールが待っていてくれた」と喜びを語った。フィリピンでの撮影では警備していた軍隊の兵士に銃口を向けられたという驚きのエピソードも明かした。

 映画は、他人の痛みを引き受けられる不思議な能力を持った青年シタオ(木村さん)が失跡し、父が元刑事の探偵クライン(ハートネットさん)に捜索を依頼する。クラインは刑事時代の仲間メンジー(ショーン・ユーさん)の力を借りて捜索を開始する。シタオは、香港マフィアのボス、ス・ドンポ(イさん)ができ愛する女性リリ(トラン・ヌー・イェン・ケーさん)と共に逃亡劇を繰り広げていた……というストーリー。ユン監督は93年の「青いパパイヤの香り」でカンヌ国際映画祭のカメラドール(新人賞)、95年の「シクロ」ではベネチア映画祭でグランプリを受賞した逸材。次回作は村上春樹さん原作の「ノルウェイの森」と発表されている。音楽は英国のロックバンド、レディオヘッドが担当している。【細田尚子】



キムタク「−BRAIN」豪華ゲスト大集合



5月20日7時52分配信 サンケイスポーツ

 SMAPの木村拓哉(36)が19日、都内スタジオで開かれたTBS系主演ドラマ「MR.BRAIN」(23日スタート、土曜後7・56)の制作会見に出席した。土曜夜8時という初めての時間帯に挑むが、かつては「8時だョ!全員集合」の放送枠。「伝説の時間帯にドラマができるのは光栄」と力が入る木村。風変わりな脳科学者役で未知の領域を切りひらく。

 会見は東京・成城の東宝スタジオで開かれ、木村や綾瀬はるか(24)、水嶋ヒロ(25)ら主要キャスト計13人が“全員集合”した。

 木村の役は警察庁科学警察研究所(科警研)の脳科学者・九十九(つくも)龍介。人間の脳の働きに注目して難事件を解明する仕事で、独自の才能を駆使して犯人と対峙する。「脳科学とか『学ぶ』ことがいかに楽しくて無限なことかを感じている」と、異色の役柄に興味津々の様子だ。

 ゲスト出演は毎回豪華で、第1話の100分スペシャルでは歌舞伎俳優の市川海老蔵(31)や女優の広末涼子(28)ら、第2話は歌手のGackt、第3話はKAT−TUNの亀梨和也(23)が出演する。

 それだけに質疑応答では、同局系情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」(月〜金曜前5・30)に出演する同局の竹内香苗アナ(30)が「みのさんの出演予定は?」と質問。さすがの木村も「それをボクに聞くんですか…」と明らかに戸惑いつつ、「ありと言えばありですねえ」と何とか歩調を合わせた。

 竹内アナは「みのさんにはどんな役が合うと思います?」とさらに猛プッシュ。「木村さんからもプロデューサーに(みの出演を)お願いしてみてくださいね」と多くのメディアが集まった会見中に異例の“依頼”まで出て、木村は「あ、はい、言ってみます」。TBS内での同ドラマへの期待の高さなのか…。

 木村は日本を代表する高視聴率男。かつての同局夜8時枠といえばザ・ドリフターズの「全員集合」だが、1973年4月7日に平均50.5%(ビデオリサーチ、関東地区調べ)という驚異的視聴率をあげた“お化け番組”だった。

 3月時の取材には「視聴率は意識しない」と語っていたが、この日は「キャストもスタッフもいとしいです。たくさんの人に面白いものを届けたい」と、静かな自信をみせていた。




キムタク、草なぎ復帰には「いいんじゃないですか。待ってます」



5月20日7時53分配信 サンケイスポーツ

 SMAPの木村拓哉(36)が19日、都内スタジオで開かれたTBS系主演ドラマ「MR.BRAIN」(23日スタート、土曜後7・56)の制作会見に出席した。 

 会見後、活動自粛中のSMAPの草なぎ剛(34)が28日から復帰することについてコメントを求められた木村は「いいんじゃないですか。待ってます」と言葉少な。草なぎと連絡を取っているかどうかと問われたが、「それはノーコメントで」と固い表情を崩さなかった。



キムタク、草ナギに「待ってます」



5月20日8時1分配信 スポーツ報知

 SMAP・木村拓哉(36)が主演するTBS系連続ドラマ「MR.BRAIN」(23日スタート、土曜・後7時56分)の制作発表が19日、東京・成城の東宝スタジオで行われた。4月23日にメンバーの草ナギ剛(34)が逮捕されてから、木村が公の場に登場するのは初めて。今月28日に仕事復帰する草ナギに対して、共演者への配慮もあり多くを語らなかったが、ひと言「待ってます」とエールを送った。

 今作への意気込みは半端でない。木村は独自の発想で難事件を解決する警察庁科学警察研究所の脳科学者を演じる。

 「生物学も科学も脳科学も最後の言葉は『学ぶ』。学ぶことから目をそらしたがっている自分がいたが、いかに楽しく無限のものか感じている。誰もが持っている脳の可能性も大きいと思った」

 セリフにある「脳はうそをつかない」が主人公の信条。木村は「脚本にドキッとする言葉がたくさんちりばめられている。見て下さる方をドキドキさせたい」と話した。

 木村は制作発表の終了後にも取材に対応。自身も参加する28日の「SMAP×SMAP」の収録(6月1日放送)で、草ナギが仕事復帰することにコメントを求められると「待ってます」とひと言。「草ナギさんと何か話しましたか」と聞かれると「今はノーコメント」と語った。

 草ナギが4月23日に公然わいせつ容疑で逮捕され、不起訴処分となった今月1日、木村は事前に収録したTOKYO FMの番組で事件について初コメント。「怒ってません。各方面のおわびやフォローが最優先」などと語った。事件後に収録した11日放送のスマスマでは、SMAPについて「なかったらヤバイ」と存在の大きさを明かしていた。

 草ナギの仕事復帰については今月16日、親友の香取慎吾(32)が主演映画の撮影地の山形で「うれしいです」と発言。メンバーがコメントするのは木村で2人目。ジャニーズ事務所によると、木村は自宅謹慎中の草ナギと電話で話しているという。この日は共演者10人と一緒に着席した状態でコメントを求められたため、周囲に配慮して多くを語らなかった。



キムタクが復帰決まった草なぎにエール



5月20日9時22分配信 デイリースポーツ

 SMAPの木村拓哉(36)が19日、都内でTBS系主演ドラマ「MR・BRAIN」(23日スタート、土曜、後7・56)の制作発表に出席、復帰が決まったメンバー・草なぎ剛(34)にエールを送った。草なぎは28日にフジ系「SMAP×SMAP」の収録で仕事復帰するが、木村は「いいんじゃないですか。待ってます」と静かな口調ながら“5人のSMAP”の復活を喜んだ。
  ◇  ◇
 会見終了後、報道陣から草なぎの復帰についてコメントを求められた木村。「いいんじゃないですか。待ってます」。短い言葉の中に、9日後に戻ってくる仲間への思いを込めた。
 木村は騒動後、草なぎとは対面していない。だが「電話でのやりとりはしている」(関係者)といい、この日は報道陣から、草なぎと交わした会話の内容の質問も飛んだ。しかし木村は「今はノーコメントで」と友情に厚い男らしい返答。2人だけの秘密は胸の内に秘めた。
 草なぎは先月23日に公然わいせつ容疑で現行犯逮捕、不起訴処分に。木村は5月1日に放送されたTOKYO FMのレギュラー番組内で「うちのメンバーがお騒がせして申し訳ありませんでした」と謝罪。一部では、草なぎの酒癖の悪さに激怒しているとも伝えられていたが、「はっきり言って怒ってません。迷惑かけた各方面へのおわびとフォローが最優先」と語っていた。
 ドラマは、脳科学者役で挑むナゾ解きミステリー。「生物学も科学も脳科学も、すべて最後の言葉は『学』。学ぶことがいかに楽しく、無限なものかを感じています」とドラマへの意気込みを語った木村。一方で、同局の情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」のスタッフが「みのもんたさんのゲスト出演のご予定は?」「どんな役がいいと思いますか?」などの“身内ノリ”の質問を連発。場の空気をしらけさせ、木村が困惑する場面もあった。




木村拓哉、イ・ビョンホン、J・ハートネットの来日決定!



5月21日11時37分配信 eiga.com

 [eiga.com 映画ニュース] 木村拓哉(SMAP)、イ・ビョンホン、ジョシュ・ハートネット、という日韓米の3大スターが出演する、トラン・アン・ユン監督の話題のサスペンス映画「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」のワールドプレミアが、5月27日に東京・六本木のTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われる。また、当日、本作のレッドカーペット・イベントも開催される方向で調整中のようだ。

「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」フォトギャラリー

 会場には映画にちなんで十字架をかたどったレッドカーペットが敷かれ、3大スターによるフォトコールなど華やかなイベントになるらしい。

 同作の評価について映画評論家の間では賛否両論だが、とりわけ女性の評論家の間で話題なのが、3大スターのたくましい上半身だという。「映画の舞台が、熱帯のフィリピンや香港だけあって、ジョシュ・ハートネットもベッドで寝る場面では白いブリーフ1枚なんですね。ハートネットだけでなく、キムタクもイ・ビョンホンも、たくましい上半身をひんぱんに披露し、目を楽しませてくれます。香港の刑事役のショーン・ユー(『インファナル・アフェア/無間序曲』)も上半身裸になりますからね。まさに男の裸を見比べられる映画です」(女性映画評論家)

 「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」は6月6日日本公開。




「キムタクVS亀梨」ドラマ初共演!



5月14日8時0分配信 スポーツ報知

 SMAP・木村拓哉(36)が、主演するTBS系の連続ドラマ「MR.BRAIN」(23日スタート、土曜・後7時56分)で、KAT−TUN・亀梨和也(23)と、初共演する。

 木村演じる警察庁科学警察研究所の脳科学者が難事件を解決する物語。毎回豪華ゲストが登場予定で、亀梨は6月6日放送の第3話にエリート医師役で出演。大学病院内の連続殺人事件を巡り木村と“対決”する。

 ジャニーズ事務所の2人はグループとして音楽番組で数回共演。互いに面識はあるが、亀梨にとって木村は目標とする先輩。「撮影では木村君と急接近のシーンもあって、初対面だったら泣き出すくらいの存在感。木村君の作品を作る熱意、言葉にしなくても周りに伝わる感じ、それに引っ張られる現場の雰囲気、本当にすごいです」と刺激を受けた。

 木村は「亀梨君が来てくれてとてもうれしかった。彼と一緒にドラマを作れるのは自分にとっても貴重。撮影中は先輩・後輩もない。キャラクターとして向き合った時、自分の中では『来た! 来た!』という感じでした」と役者・亀梨の実力を感じ取っていた。




キムタクが亀梨に迫った!夢の初共演



5月14日9時26分配信 デイリースポーツ

 SMAPの木村拓哉(36)が、主演のTBS・MBS系のドラマ「MR.BRAIN」(23日スタート、土曜、後7・56)で、KAT-TUNの亀梨和也(23)と初共演することが分かった。亀梨は第3話(6月6日放送)に出演する。
 劇中では、木村が演じる脳科学者・九十九龍介と、亀梨が演じる大学病院に勤めるエリート医師・和久井が、殺人事件をめぐり、頭脳戦を繰り広げる。実際に肌と肌が触れ合わんばかりに対峙(たいじ)するシーンもあるという。
 同じジャニーズ事務所所属ながらこれまで共演の機会のなかった2人。木村は「一緒にドラマを作れるということは自分にとっても貴重なこと。向き合ったとき“何か来た!来た!”という感じでした」と、後輩に光るものを感じた様子だった。また、今月11日の初顔合わせでは、木村がガチガチに緊張していた亀梨に冗談を言って和ませるなど、先輩らしい気遣いを見せていたという。
 亀梨も、主演として現場を盛り上げる木村の姿は大いに刺激された。「言葉にしなくても周りに伝わる感じ、本当にすごいです」とすっかり心酔している。ただ「初対面だったら泣きだすぐらいの存在感」と本音も。
 ドラマは4話以降も毎回ゲストが登場。また、他メディアとのコラボも予定されている。




キムタク主演ドラマ『MR.BRAIN』、ゲーム化決定



5月14日15時0分配信 オリコン



 23日から放送されるSMAPの木村拓哉が主演のTBS系ドラマ『MR.BRAIN』のゲーム化が早くも決定。スクウェア・エニックスより5月27日に『ニンテンドーDSiウェア』のゲームとして発売される。

『MR.BRAIN』ゲーム画面

 ゲームは、ドラマの主人公である脳科学者さながらに脳をフル回転させる“脳力(ノウヂカラ)”トレーニング。簡単なルールでありながら、様々な角度から脳を活性化する“クイックブレイク(判断脳)”、“ナンバーショット(計算脳)”、“ジャンパニ(対応脳)”の3つのモードを搭載。ゲームのスコアによって脳レベルを診断する。

 ドラマ『MR.BRAIN』は、木村拓哉が脳科学者に扮し、様々な難事件を解決するストーリー。KAT-TUNの亀梨和也との初共演も発表され、放送前から話題を呼んでいる。




キムタク映画 27日プレミアにイケメン集合



5月9日8時2分配信 スポーツ報知

 SMAPの木村拓哉(36)が出演し、世界に先駆け6月6日に日本公開される仏映画「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」のワールドプレミア上映会が27日に東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われることが8日、分かった。

 上映会には木村と米俳優ジョシュ・ハートネット(30)、韓国俳優イ・ビョンホン(38)の主要3キャストが勢ぞろい。次回作「ノルウェイの森」を控え日本滞在中のトラン・アン・ユン監督(46)とともにレッドカーペットを歩き、舞台あいさつに立つ。あいさつは大阪、名古屋、福岡の各シネコンに同時中継され、六本木を含めた4都市で数千人が参加予定の大規模なプレミアとなる。

 木村は負傷者に触れて自分に傷を移せる不思議な能力を持った男を演じている。探偵(ハートネット)と香港マフィア(ビョンホン)から行方を追われる物語のキーマン。外国映画の日本でのワールドプレミアは極めて異例だが、日本で世界最速公開が決まったことと、木村の出演が決め手となった。また木村、ハートネット、ビョンホンの3枚つづりの前売り券(4500円)が16日から発売。特典で同デザインのポスター3枚が付く。





キムタク“ホスト役”日米韓3大スター



5月9日9時22分配信 デイリースポーツ

 SMAP・木村拓哉(36)が出演した映画「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」(6月6日公開)のワールドプレミアが、今月27日に、ハリウッド俳優のジョシュ・ハートネット(30)、韓国のスター、イ・ビョンホン(38)の3大キャストがそろい踏みして、都内で開催されることが8日、分かった。イベントは大阪など国内3カ所でも同時中継され“ホスト役”として登場する木村の活躍ぶりを全国のファンが見守ることになる。
  ◇  ◇
 日本代表の木村が“ホスト役”として、米韓2大スターを母国に迎え入れることになった。
 海外作品のワールドプレミアが日本で行われるのは、異例のこと。関係者によれば、今回は国内での木村の絶大な知名度が考慮され、日本での開催が決まった。すでに同映画は、日本での世界最速公開も決まっている。それに続く“快挙”だ。
 イ・ビョンホンは、日本でファンミーティングを開くなど来日回数も多いが、主演のハートネットは、04年「ホワイト・ライズ」以来、5年ぶり4度目の来日。木村は、現在TBS・MBS系の主演ドラマ「MR.BRAIN」(23日スタート)の撮影中。ハートネット、ビョンホンもともに多忙な身とあって、3人のスケジュールを合わせるのは至難の業だった。だが、関係者が2カ月以上もかけて調整。日本でのそろい踏みにこぎ着けた。
 会場は、東京・港区のTOHOシネマズ六本木ヒルズ。レッドカーペットや世界初お披露目となる試写会などが予定されている。イベントの細かい部分などは、これから決めていくというが、夢の3ショットにふさわしい演出がなされる。
 ちなみにイベントの模様は、大阪、名古屋、福岡の映画館でも同時中継される。また、当日は世界各国から報道陣が詰めかけることは必至。日本のヒーロー・木村拓哉を国内外に発信する格好の機会となりそうだ。




木村拓哉、J・ハートネット、イ・ビョンホンが日本で揃い踏み!



5月11日12時8分配信 eiga.com

 [eiga.com 映画ニュース] ジョシュ・ハートネット、木村拓哉(SMAP)、イ・ビョンホンの米・日・韓の大スターが豪華共演。6月6日に世界に先駆けて日本で公開される「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」(トラン・アン・ユン監督)の世界初のお披露目の場となるワールドプレミアが5月27日、東京・六本木のTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催されることが分かった。

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 このプレミアに併せて、ハートネット、イ・ビョンホンもそれぞれ緊急来日。木村と3人揃っての舞台挨拶も予定されており、日本はもとより海外メディアからも大いに注目を集めそうだ。なお、舞台挨拶の模様は大阪、名古屋、福岡の試写会会場でも同時中継で配信される。

 同作は、ハートネット演じる元刑事の探偵の主人公クラインが、大富豪の父親から行方不明になった息子の捜索を依頼され、フィリピンのミンダナオ島から香港にかけて追跡するサスペンス。

 木村が演じるのがそのシタオで、すでに公式サイトの予告編やポスターデザインで“十字架”らしきものが暗示されているように、彼は他人の痛みを引き受けることができる不思議な力を持った謎めいた存在だ。そのシタオが、ドラッグ中毒になった行き倒れの美女の苦痛を引き受けたことから、その恋人の行方を追ったイ・ビョンホン演じる香港マフィアのボス、ス・ドンポからも追われる身となる。そのシタオをめぐって男たちの運命が“クロス”するストーリーを手がけたのは、「青いパパイヤの香り」「シクロ」のトラン・アン・ユン監督。村上春樹原作の映画「ノルウェイの森」(2010年公開)の監督にも決まっている、ベトナム出身・フランス在住の映画作家だ。

 なお、本作の特典付き劇場前売券も5月16日より発売が決定した。ジョシュ・ハートネット、木村拓哉、イ・ビョンホンがそれぞれデザインされた劇場前売券のトリプル券(3枚セット4500円)を購入すると、特典としてもれなく券面と同じデザインのポスター3枚がもらえるもので、劇場窓口のみでの数量限定販売のため、レアアイテムになること必至。

【作品情報】
・ アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン



キムタク、草なぎ事件「怒っていません」



5月2日7時52分配信 サンケイスポーツ

 公然わいせつの現行犯で先月23日に警視庁に逮捕されたSMAPの草なぎ剛(34)について、東京区検は1日、起訴猶予処分とした。逮捕から8日後の“スピード決着”で、所属のジャニーズ事務所は「ファンの皆様のお声を踏まえて」今後の芸能活動について決めるとコメント、早期復帰の可能性が高くなった。メンバーの木村拓哉(36)も同日夜のラジオ番組で「(自分は)怒っていない」と言及。早期復帰を願う思いを吐露した。

 SMAPの木村拓哉(36)が1日夜、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「木村拓哉のWhat’s up SMAP」(金曜後11・0)の中で、初めて草なぎの事件に言及。「ウチのメンバーがお騒がせしまして、申し訳ありませんでした」と謝罪した。

 「(木村が)怒っていますよね、というメッセージが(同番組に)意外に多く寄せられてビックリした」とも触れ、「はっきり言って、怒ってません。今は怒るタイミングじゃない。各方面へのおわびとフォローが最優先。今はそういう段階」とキッパリ。

 「ドラマで共演中の綾瀬はるかちゃんのお母さんが、どんだけ心配したことか」などと“ジョーク”も。番組には草なぎのSMAP復帰を願うメッセージが多数寄せられたとして、「自分も同じ気持ち。今しばらく待っていてほしい」と呼びかけた。4月30日に収録したため、1日の起訴猶予処分には触れなかった。




ファンが後押し!草なぎが早期復帰へ!



5月2日7時52分配信 サンケイスポーツ

 公然わいせつの現行犯で先月23日に警視庁に逮捕されたSMAPの草なぎ剛(34)について、東京区検は1日、起訴猶予処分とした。逮捕から8日後の“スピード決着”で、所属のジャニーズ事務所は「ファンの皆様のお声を踏まえて」今後の芸能活動について決めるとコメント、早期復帰の可能性が高くなった。メンバーの木村拓哉(36)も同日夜のラジオ番組で「(自分は)怒っていない」と言及。早期復帰を願う思いを吐露した。

 「すぐにでも(SMAPに)戻りたい」と、先月24日の謝罪会見で漏らした草なぎ。その時期はかなり早まりそうだ。

 東京区検は1日、草なぎの起訴猶予処分を決定。容疑を認め反省している、社会的制裁を受けた、前科前歴がない−ことなどを理由とし、犯罪自体が重大でないことも考慮したようだ。

 ジャニーズ事務所は「不起訴処分としていただいたことに感謝しております」と書面でコメント。関係各方面に「深くお詫び申し上げます」と改めて謝罪した。

 同事務所によると、先月24日に処分保留で釈放された後は都内の自宅で“謹慎”し、必ず朝8時に起床するなど規則正しい生活を心がけ、飲酒はせず読書するなどして過ごしているという。関係各方面には事務所が謝罪などの対応を続けている。

 芸能活動は「当面の間、自粛」中だが、今後は草なぎの復帰時期が焦点だ。逮捕から8日後の早期処分だが、負傷者など人的被害者がおらず、公然わいせつでありながら、ほとんど目撃者がいないことなどから捜査に時間を要しなかったとみられる。それだけ悪質性が低い事件だったといえる。

 01年8月に公務執行妨害などの現行犯で逮捕され、送検時は婦警への傷害容疑も加わった稲垣吾郎(35)は、起訴猶予処分決定まで約1カ月かかり、事件後約4カ月半で復帰したが、これよりは早く復帰となりそう。

 9月5日には主演映画「BALLAD 名もなき恋のうた」(山崎貴監督)が公開予定。現在は宣伝を自粛中だが、本人参加のPR活動を展開できる見通しとなった。

 同事務所は今後の芸能活動について、「ファンの皆様のお声を踏まえ、関係各位とご相談させていただいた上で決定する」。「ファンの声」では、サンケイスポーツが先月25日実施の緊急アンケートで、謝罪会見について「反省していた」「かわいそう」など、同情を寄せる意見が92%を占めた。ファンのアツい声が、早期復帰を強く後押しするはずだ。



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