<ドラマ>キムタク総理が日本を変える!? 初回視聴率は内閣上回る



5月19日17時47分配信 毎日新聞


 SMAPの木村拓哉が総理大臣を演じる連続ドラマ「CHANGE(チェンジ)」(月曜午後9時・フジテレビ)が先週から始まった。スローガンは「悩んで、立ち止まって、そして恋する総理大臣の誕生! 血のかよった人間が日本を変えていく」。ガソリン税などの暫定税率や後期高齢者医療制度などをめぐり政治が袋小路に入っている感がある今日このごろ。型破りなキムタク総理は、今の政治の閉塞(へいそく)感を変えるヒントを与えられるか。【広瀬登】


 ■庶民感覚忘れずに

 物語は、政治に関心のない小学校教師、朝倉啓太(木村)が、与党議員の父と後継者の兄の事故死を受け、補欠選挙に立候補。「この10年で最低の内閣支持率」という逆風を、持ち前のイケメンと誠実さではね返し、晴れて当選。そして政争に巻き込まれながらも総理大臣に就任する。

 「バックダンスの衣装以来、初めてモーニングを着た」という木村のドラマに対する「所信表明」は明快だ。「今、政治に関する興味もテレビに対する(視聴者の)興味も希薄になっている。離れてしまったその距離感を近くしたい」

 後藤博幸プロデューサーも「企画段階で『総理大臣にはいったい何歳からなれるのだろう』『総理がコンビニエンスストアに行きたい時はどうしたらいいのだろう』なんていう素朴な疑問がどんどんわいてきた。視聴者の方にも、こんな疑問を抱いて政治に興味を持ってもらいたい」と語る。

 キムタク総理は「庶民感覚を忘れずに、普通の人の目線で、おくせずに分からないことは分からないといえる総理」になるという。イメージする総理像について問うと「いません」とキッパリ。「バラエティー番組で小泉純一郎元首相らにお会いしたが、それぞれキャラクターが強くて、引用すると今回のドラマの趣旨に反する。朝倉啓太としての総理を演じたい」と強調する。

 ■明快エンタメドラマ

 啓太をあやつる大物政治家役には、寺尾聰や元参議院議員の中村敦夫、怪しい「選挙プランナー」に阿部寛らベテランが並ぶ。今後、ドロドロした政治の世界がリアルに描かれるのかと思いきや、後藤プロデューサーは「CHANGEは社会派ドラマではなく、明るいエンターテインメントドラマ」と語る。

 放送枠は「東京ラブストーリー」や「101回目のプロポーズ」など、トレンディードラマの名作を生み出したフジテレビのドラマの看板枠「月9」。男女のロマンチックな恋愛はお約束だ。

 有能女性秘書には実力派の深津絵里が、啓太にあこがれる選挙カーのアナウンス係には加藤ローサがそれぞれ扮(ふん)する。ファーストレディーの座をめぐる、女性たちの戦いも見どころだ。

 初回の視聴率は23・8%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)。毎日新聞が今月初めに実施した世論調査の福田内閣支持率、18%を上回った。

 ドラマが成功すれば、現実の世界でも政治家への転身要請があるかも? 質問に木村は「その時は秘書の深っちゃん(深津)に相談します」とサラリとかわした。

 <今夜の第2話は……>

 衆院議員に当選して向かった国会議事堂で、啓太は偶然にも総理の鵜飼(伊東四朗)と出会い、ニュース番組に取り上げられる。一躍「国会王子」として有名になった啓太だが、他の議員たちは、父親の過去の不正を認めた行動を非難する。そんな中、啓太の家に韮沢や宮本が転がり込んでくる。




キムタク&慎吾にオファー殺到!


5月21日10時37分配信 デイリースポーツ


 SMAP・木村拓哉(34)と香取慎吾(30)が19日(現地時間)、フランス・カンヌで開催中の「カンヌ映画祭」で、主演映画「HERO」(木村)、「西遊記」(香取)のマーケットプロモーションに参加した。アジアの巨匠、ウォン・カーウァイ監督や、昨年「バベル」でカンヌ監督賞を受賞したアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督ら世界各国の映画関係者やプレス800人を招待した盛大なパーティー開催。現地も日本にも劣らないフィーバーが巻き起こるなど、世界中が日本のスターに注目した。
 主演映画「HERO」と「西遊記」を引っ提げてカンヌに乗り込んだ木村と香取に、世界が注目した。
 今回は映画祭の本選ではなく、マーケットへのプロモーションでの参加。現地の目抜き通りには2人の顔と「サムライスピリッツ ここにあり」の言葉が入ったビルボード(幅22メートル、縦2・4メートル)、さらに幅2・5メートル×縦8メートルの垂れ幕も掲げられ、ド派手にアピール。
 そんな効果もあってか、この目抜き通りを2人が歩いて移動するだけで、ぐちゃぐちゃになる大フィーバー。実はカンヌ入りした際も、パニックとなっていた。作品も「HERO」は韓国や香港、台湾などアジア、「西遊記」もイギリスやオーストラリアなどの配給会社から、早くもオファーが届いているという。
 この日は、日本の夏祭り風に彩られたPRパーティーが開かれた。会場には世界12カ国、40件のメディアが殺到する中、木村と香取の鏡開きに続き、両作品の最新予告編が初披露された。
 映画「2046」(04年)で木村とタッグを組んだウォン・カーウァイ監督(48)が駆けつけ、さらに「バベル」のアレハンドロ監督も合流。女優のミーシャ・バートン(21)も登場し華やかな雰囲気に包まれた。
 木村は「ここにいられることがうれしい。自分の好奇心が向く方向にいさせてもらえるのはすごくぜいたく。いろんな国の人たちと話をしてワールドワイドな感じを体感できてる」と興奮気味に話し、香取も「ちょっとでも何かを持って帰って自分じゃ気づかないところで成長できたらいいな」と語るなど、ここで得た貴重な経験を大きな飛躍の糧とするつもりだ。



カンヌ国際映画祭へキムタク、香取現地入り…松本、北野両監督も


5月19日8時0分配信 サンケイスポーツ


 【仏カンヌ18日】SMAPの木村拓哉(34)と香取慎吾(30)、ダウンタウンの松本人志(43)が相次いでカンヌ入りした。

 木村と香取は日本時間20日、開催中の第60回カンヌ国際映画祭会場近くで行われるフジテレビ主催のセールスパーティーに出席。海外の映画人、バイヤー向けにそれぞれ主演作「HERO」(鈴木雅之監督、9月8日公開)、「西遊記」(澤田鎌作監督、7月14日公開)をPRする。

 一方の松本も20日、監督週間に正式招待された初監督作「大日本人」(6月2日公開)の公式上映前に、舞台あいさつを行う。

 “世界のキタノ”こと北野武監督(60)も同日現地入り。世界の映画監督35人が撮った3分の短編を1本の映画として上映する同映画祭60周年記念イベントに日本代表として出席する。



「武士の一分」の感動を音楽で再び


5月6日10時39分配信 デイリースポーツ


 山田洋次監督(75)とSMAPの木村拓哉(34)のコンビで大ヒットした映画「武士の一分」の音楽が初CD化され、同監督の時代劇三部作「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」と併せて発売されることが5日、分かった。
 アルバムのタイトルは「冨田勲×山田洋次 時代劇三部作ベストセレクション」で23日にリリース予定。選曲は山田監督の「学校」シリーズなどでコンビを組んできたシンセサイザー奏者の冨田勲(75)が担当。「武士-」では劇場版でそぎ落とされた音をオリジナルに戻すため、アルバムバージョンも新録音されている。
 冨田は、映画の舞台となった庄内平野の厳しさと、キムタク演じる盲目の武士・三村新之丞の微妙な心理を表現するため、尺八や琵琶、笙(しょう)の和楽器を多用した。日本で初めてシンセを導入した音楽家だが「電子音も自然音も基本的には同じです。雷だって電気でしょう。人間だって神経を動かすパルスがあるんですから」という。名作の感動をもう一度、冨田の音で味わっては…。



キムタク アジアの「HERO]


4月28日10時51分配信 デイリースポーツ


 SMAP・木村拓哉(34)が主演の映画「HERO」(9月8日公開)のロケが27日、韓国・釜山にあるオルドの船着き場で行われ、韓国人俳優のイ・ビョンホン(36)と夢の共演を果たした。この日から女優・松たか子(29)も加わり、日本と韓国を代表する俳優3人は、言葉の壁を感じさせない息の合った熱演を披露。また同映画が韓国をはじめ台湾、香港などアジア各国で公開される可能性も出てきた。
 ついに実現した日本と韓国の人気スター同士の共演。釜山の波止場で行われたロケ。前日の会見で顔を合わせていた2人だが、現場となれば、笑顔の中にもいい感じの緊張感を漂わせた。
 この日は、捜査のため韓国入りした木村が演じる検事が、ビョンホンが演じる韓国人検事の協力を得て、証拠となる車を海中から引き揚げるシーンの撮影。同じくクランクインした松たか子と3人並んで作業を見守り、無事に車が発見されると、ビョンホンが「やっと見つかりましたね」と声を掛けガッチリと握手を交わすというものだ。
 初めての共演だったが、すぐに打ち解け合った。撮影の合間には、通訳を介さず英語で会話。木村が「撮影が長くてすいません」と謝ると、ビョンホンは「韓国の方がもっと長い」と撮影事情を話すなど親交を深めた。
 スター同士の共演とあって、この日のロケには早朝にもかかわらず、多くのファンが駆け付ける大フィーバー。現地の新聞は、前日の会見を大きく報道するなど、韓国でも大きな注目を浴びている。それだけでなく、実は台湾、香港など他のアジア地域からも、作品を公開したいとするオファーが来ているという。



初共演キムタク&ビョンホン、英語で和やかコミュニケーション


4月28日8時1分配信 サンケイスポーツ


 9月8日公開の話題の映画「HERO」(鈴木雅之監督)に主演するSMAPの木村拓哉(34)が27日、韓国・釜山ロケで日本映画初出演となる韓流スター、イ・ビョンホン(36)と初共演した。前日、記者会見で顔を合わせていた2人だが、実際に現場で触れあうのは初めて。注目された日韓スターの初合体は、英語で会話するなど、うち解けた雰囲気に包まれた。

 和やかなムードが流れた。撮影の合間に、木村が「日本の映画は撮影に時間がかかるんですよ」と英語で声をかけると、ビョンホンは「韓国の方がもっと時間がかかりますよ」と笑顔で返答。初顔合わせからわずか1日しかたっていないのに、まるで親友のような雰囲気だった。

 この日は、木村演じる主人公の久利生公平検事、ビョンホン扮する韓国検察局のカン・ミンウ検事、そして、松たか子(29)が演じる久利生の事務官、雨宮舞子ら主要キャストがロケ現場に勢ぞろい。事件の証拠となる車を海から引き揚げるシーンなどを撮影した。

 日韓2大スターの初共演とあって注目されたが、2人の良好な関係もあって順調に進行した。「こちらの方たちは、すごい協力的。ロケ自体もやりやすい」。ロケ2日目の木村がスムーズな撮影に驚きの顔を見せれば、この日からカメラの前に立ったビョンホンも「出番は少ないですが、日本映画の中で自分の姿がどんな風に映るか、気になっています」と目を輝かせた。

 フジテレビ連続ドラマ史上1位の平均視聴率34.3%をマークした伝説的作品の映画版は、ビョンホンのほか、松本幸四郎(64)、タモリこと森田一義(61)らも出演する豪華版。木村が「自分もドキドキする方たちがいっぱい参加してくださっている。今回ならではの出会いは、相当大きなもの」と話す通り、スケール感のある仕上がりとなりそうだ。

 今回の映画化は早くもアジアで高い関心を集めており、すでに台湾、香港、韓国から公開のオファーが来ているという。「前向きに検討している」と関係者。日本発の“ヒーロー”が、アジアを巻き込み、さらに大きな作品へと育っていく。



キムタク“久利生ジャケット”に感慨


4月28日6時4分配信 スポーツニッポン


 SMAPの木村拓哉(34)が主演する映画「HERO」(9月8日公開、監督鈴木雅之)の韓国・釜山ロケが27日、報道陣に公開された。郊外の五六島(オルド)船着き場で、殺人事件の手がかりとなるミニバンを海中から引き揚げるシーン。韓国の人気俳優イ・ビョンホン(36)、松たか子(29)らと撮影に臨んだ。

 木村は01年にフジテレビで放送されたドラマ版で着用したものと同じ、「A BATHING APE」社の茶色いダウンジャケット姿。“スーツを着ない異色の中卒検事”を象徴するアイテムで、放送当時はプレミアがつくほどの人気となったもので、木村は「よくスタッフが保管していてくれた。一スタッフの一視聴者でもあった一面が見られた」とうれしそうな表情を見せた。

 また関係者は韓国、台湾、香港から映画公開のオファーがあったことを明かした。



キムタクがアジア本格進出宣言


4月27日11時5分配信 デイリースポーツ


 SMAP・木村拓哉(34)が26日、映画「HERO」(7月9日公開)の撮影のため韓国・釜山を初訪問し、現地ファンの大歓迎を受けた。あまりのフィーバーぶりに驚いた木村だったが、「今後は映画やドラマ以外でも、もっと皆さんとコミュニケーションを取りたい」とアジア本格進出を宣言。また、同作で共演する韓国俳優、イ・ビョンホン(36)とのツーショット会見も行い、「ビョンホンさんとともに楽しんで撮影したい」と抱負を語った。
 「アンニョンハセヨ。チョヌンキムラタクヤイムニダ。パンガンスムニダ(こんにちは、木村拓哉です。お会いできてうれしいです)。」-映画「HERO」の撮影とPRのために韓国の地を踏んだ木村の口からは、草薙剛(32)に習った流ちょうな韓国語が飛び出した。
 3度目の訪韓で釜山初上陸にも、キムタク人気はここでも健在。空港では、ファン1000人の「木村拓哉」コールが上がり、地元メディアの取材も殺到した。
 あまりの歓迎ぶりには木村も「まさかこういう出迎えを受けるとはビックリしました」と目を丸くするばかり。それでも「みなさんとコミュニケーションを取れるように、いろいろな角度で表現していきたい。ぜひ受け取ってほしいなと思います」と個人として、そしてSMAPとしてのアジア本格進出も“予告”した。
 会見ではキムタク&ビョンさまという日韓大スターの初対面も実現した。木村はビョンホンに対して「表現者としてインパクトのある方。同じ場所、時間を共有できることはすごいこと。彼がこの作品に参加してくれることで、韓国でも『HERO』という作品が人気が出れば」と笑顔。
 ビョンホンも「初来日の時に広告を見てとても有名な俳優と知り、その時から頭に残っていた。初対面とは思えない親しみを感じる」と応じた。作品では韓国検察庁のトップ検事役を演じ、「軽快でテンポのあるドラマ。流れをこわさないように、作品に溶け込みたい」と日韓のスターはがっちりと握手を交わした。
 木村は釜山で5日間撮影を行う予定で、会見後すぐにカーアクションシーンの撮影に入り、ビョンホンは27日から参加する。



キムタク初対面でビョン様と意気投合


4月27日9時42分配信 日刊スポーツ


 【釜山26日=松田秀彦】木村拓哉(34)が主演映画「HERO」(鈴木雅之監督、9月8日公開)の韓国・釜山ロケのため現地入りした。共演が決まった韓国俳優イ・ビョンホン(36)と同市内で会見し「初めて会ったとは思えないほど受け入れていただいた」とわずかな時間で打ち解けた。韓国でも絶大な人気を持ちながら、これまで韓国俳優と本格共演はなかった。今回の出会いをきっかけに積極的に交流を深める意欲も語った。
 木村とビョンホンは会見前、控室で初対面した。握手を交わすとすぐに、通訳を介しながらも自然な雰囲気で会話が始まった。時折笑みを浮かべながら話す2人の周りから、いつの間にかスタッフも消えた。木村はもともと「同じ表現者として見てもインパクトがある」と思っていたビョンホンと「初めて会ったとは思えないほどフラットに受け入れていただいた。カジュアルな話をさせていただいた」。ビョンホンも「初対面とは思えないほど親しみがわいた」という。日韓のトップ俳優はわずか15分間の会話で意気投合した。
 木村は会見冒頭に「お目にかかれてうれしい」など、SMAPのメンバー草なぎ剛(32)に教わった韓国語であいさつ。日韓合わせ100人の報道陣を前に緊張ぎみだったビョンホンの表情も和らいだ。外国人と共演する際、言語や文化の違いに戸惑いや緊張を感じる俳優も多いが、木村は「同じ場所、時間を共有できるだけで素晴らしいこと。自然体で楽しんでみたい」と力みがなかった。ビョンホンも会見終了後、席を立つ際に「オツカレサマ」と日本語で声を掛けるなど、リラックスムードが漂った。
 木村はこの日、空港で1000人以上のファンから熱狂的な大声援を浴びた。「韓国の俳優さんが成田空港で迎えられているような光景にまさか自分が入り込むなんて少し恥ずかしかった」と照れた。それでも「熱い気持ちを投げ掛けていただいた。これからはもっとコミュニケーションをとれるように、どんどんいろいろな角度で表現していきたいので受け取ってほしい」と韓国のファンにも届く活躍を誓った。
 釜山ロケはこの日から5日間の予定。検事役の2人が共同捜査する場面などを撮影する。



ファン1000人にキムタク興奮!「HERO」ロケで釜山初上陸


4月27日8時2分配信 サンケイスポーツ


 SMAPの木村拓哉(34)が26日、主演映画「HERO」(鈴木雅之監督、9月8日公開)の撮影のため、韓国を訪れ、釜山(プサン)で記者会見した。空港でファン約1000人の熱烈歓迎を受けた木村は、共演する韓流スター、イ・ビョンホン(36)とも初対面。会見では「イ・ビョンホンさんやスタッフとともに、楽しんでいきたい」と釜山ロケの成功を誓った。

 日本の“ヒーロー”が釜山の地に降臨した。

 スケジュールは極秘だったにもかかわらず、空港にはファン約1000人が詰めかけ、韓国のテレビ20社、新聞、雑誌50社が集結。ファンの「キムラタクヤ!」の歓声や「世界に一つだけの花」の大合唱が響き渡る中、木村は午後1時半ごろ、到着口に姿を見せた。

 訪韓は、テレビの仕事で訪れた平成5年、14年に続き3度目。いずれもソウル滞在で、釜山には今回初めて足を踏み入れた。市内で日本映画初出演となるビョンホンと初対面を果たした後、2人そろってホテルで会見に臨んだ。

 木村はまず「アンニョンハセヨ。木村拓哉です。お目にかかれてうれしいです」と韓国語であいさつ。その上で「(空港で)温かく迎えていただき、うれしかった」と感謝の言葉を口にした。

 主人公の久利生(くりゅう)公平検事に扮する木村と、事件を捜査する韓国検察局のカン・ミンウ検事役で出演するビョンホンという注目の日韓スター“競演”。

 木村は「久利生は納得いくまで一つのことを信念を持って貫き通す。その部分に魅力や楽しさを感じる」と役を作りあげる喜びを語り、「(ビョンホンは)同じ表現者として、ものすごいインパクトのある方。同じ場所、同じ時間を共有できるのはすごいこと。沢山の人の力を借り、楽しいものに仕上げられたら」と力を込めた。今回のロケは、事件の証拠となる車を追って釜山に来たという設定で、木村はこの日、カーアクション場面などを撮影した。

 一方、ビョンホンは27日から撮影に入る。事前に昨年のスペシャルドラマを観て「軽快さ、テンポの良さがある」と作品の良さを理解。「(木村とは)初対面とは思えないぐらい親しみを感じた。共演をうれしく思っています。自然に映画に違和感なく溶け込むのが目標。頑張りたい」と抱負を述べた。

 木村は釜山では30日まで撮影予定。夢の共演は今秋、スクリーンの話題を独占しそうだ。



キムタク「インパクトある方」イ・ビョンホンと初対面


4月27日8時2分配信 スポーツ報知


 【釜山(韓国)26日】SMAPの木村拓哉(34)が主演映画「HERO」(鈴木雅之監督、9月8日公開)の撮影のため釜山入りした。5年ぶりの訪韓で、空港には1000人ものファンが殺到。釜山市内のホテルで、共演する人気俳優、イ・ビョンホン(36)と共同会見を行い、日韓スーパースターの初のツーショットが実現した。

 日韓を代表するスターの夢のご対面が、釜山の地で実現した。

 「アンニョンハセヨ。チョヌン、キムラタクヤ、イムニダ。パンガプスムニダ(こんにちは、木村拓哉です。初めまして)」木村が、韓国でも活躍する草ナギ剛(32)直伝の韓国語であいさつし、会見はスタート。2人は会見前に約15分話したが「フラットに受け入れて下さった。日本のCMなどを見て、同じ表現者としてもインパクトのある方」(木村)、「初めてとは思えないほど親しみを感じました」(ビョンホン)と早くも意気投合した様子。写真撮影が終わると、ビョンホンが木村の肩を抱き日本語で「お疲れさま」と声をかけて締めた。

 木村の訪韓は1993年のテレビ東京系「愛ラブSMAP!」の撮影、2002年5月、NHKのサッカーW杯特番出演以来5年ぶり3度目だが、釜山は初めてだ。

 訪韓日時は秘密だったが、ウワサが飛び交い、金海国際空港には1000人ものファンが殺到。「世界に一つだけの花」などを合唱しながら木村の到着を待ち、ゲート登場と同時に大声援。帽子に眼鏡姿の木村は照れくさそうに、うつむき気味に歩きつつ、写真撮影に笑顔で応じた。

 ビョンホンらの来日フィーバーを例に挙げ「自分が(映像で)見ていた光景に入り込んでいた。うれしかったけど、はずかしいというか…まさかこういう出迎えをしてもらえるとは思ってなかったので、ビックリしました」とはにかんだ。

 会見後、木村は早くも市内で撮影をスタート。車を追いかけ激走するアクションシーンに挑んだ。27日にはビョンホンと、共演の松たか子(29)も撮影に合流、約1週間、同地でロケを行う予定だ。



釜山入りキムタク ビョン様と意気投合


4月27日6時4分配信 スポーツニッポン


 SMAPの木村拓哉(34)が26日、主演映画「HERO」(9月8日公開、鈴木雅之監督)のロケで韓国・釜山入りした。空港では出迎えた約1000人のファンが大興奮。会見では、同国の人気俳優で初共演するイ・ビョンホン(36)について「初めて会ったと思えない」と語り、意気投合した様子を見せた。(岩田 浩史)

 金海国際空港に駆け付けたのは、10代の女性を中心とする約1000人。木村の写真入りうちわなや、大きな横断幕を手にしたファンが到着ゲート前に集結。待ちわびて「キムラ・タクヤ!キムラ・タクヤ!」のコールがわき起こり、誰からともなくSMAPの代表曲「世界に一つだけの花」を日本語で歌い始めた。

 入国手続きを終えた木村が黒のジャケットにパンツ姿、眼鏡も帽子も全身黒ずくめで登場すると、ファンの興奮は頂点に。木村は照れ笑いを浮かべながら30秒近く立ち止まり、ファンに向かって軽く手を振って空港を後にした。

 木村が出演したドラマは「HERO」(01年)をはじめ「ラブ・ジェネレーション」(97年)「ロング・バケーション」(96年)などがケーブルテレビなどで放送され韓国でも大ヒット。釜山入りは公表されていなかったが、ネットなどから情報を得たファンが駆け付けたようだ。

 ホテルで行われた会見には、ビョンホンと初のツーショットで登場。冒頭、韓国語で「お会いできてうれしいです」とあいさつした。ビョンホンは、木村演じる久利生(くりゅう)検事の捜査に協力するカン・ミンウ検事役。木村は“キラースマイル”を横にして「初めてと思えないほど受け入れてくれた。今から撮影が楽しみ」と笑顔。一方ビョンホンは「初めて訪日したとき、木村さんがとても有名な俳優と知った。その時からの願いがかない、共演できてとてもうれしい」。会見前には、SMAPの草なぎ剛(32)から教わった韓国語を交えて談笑。最後は2人でがっちり握手。30分の会見を終えると、ビョンホンが木村に日本語で「お疲れさま」とねぎらうなど、すっかり打ち解けた様子だった。



キムタク、ビョン様に「Sorry」


4月28日8時1分配信 スポーツ報知


 【釜山(韓国)27日】SMAPの木村拓哉(34)が主演する映画「HERO」(鈴木雅之監督、9月8日公開)の韓国・釜山ロケが報道陣に公開された。共演の松たか子(29)、韓国人俳優イ・ビョンホン(36)も撮影に参加した。

 木村は26日に釜山入りし、会見後に深夜までアクションシーンを撮影。「手応えというより、筋肉痛」と苦笑いしつつ、この日も午前8時から、釜山の船着き場で撮影に臨んだ。事件のカギとなる車を海からつり上げるシーン。喜ぶ検事(木村)と担当事務官(松)のもとに、捜査を助けた韓国のエリート検事(ビョンホン)が現れ、握手を交わすもの。

 初の海外ロケに木村は「現場の雰囲気はセリフを覚えることより大事。作品にも(雰囲気は)絶対でちゃう。大切以上のもの。当然と思うからこそ、神経質になる」雰囲気作りを気にかけており、合間にはビョンホンに英語で「時間がかかってゴメンね」と気遣う場面も。同作は韓国を始め台湾、香港の配給会社からオファーが届いており世界公開に向け順調だ。



キムタク×ビョン様夢の共演が実現


4月18日10時18分配信 デイリースポーツ


 日韓スーパースターによる夢の共演が実現する。SMAPの木村拓哉(34)が主演の映画「HERO」(9月8日公開)に、韓国の人気俳優のイ・ビョンホン(36)が出演することが17日、分かった。韓国検察局の検事役として登場する。韓国・釜山でのロケも決定し、キムタクが初めて渡韓する。すでに出演が決まっている松本幸四郎、松たか子、そしてタモリらに加え、新たな“援軍”が加わることになる。
 松本幸四郎、松たか子親子、そしてタモリに続き、またまた豪華キャストが登場だ。しかも、今度は韓国を代表するスターが出演する。
 日本と韓国を代表する俳優の木村とイ・ビョンホンの夢の初共演。ビョンホンはもちろんこれが日本映画初出演。韓国検察局の検事として登場するが、木村演じる不良上がりの検事・久利生公平とは正反対のエリートという設定だ。
 担当する事件の解決のカギが釜山にあることを突き止めた久利生が、現地で捜査を行う中で、ビョンホン演じる検事のカン・ミンウに出会い、協力を要請。解決に向け2人で釜山の街を奔走するという内容だ。
 今作品では、法廷で弁護士役の松本幸四郎と対決。さらには事件の裏で、黒幕の大物政治家役のタモリが暗躍するなど、敵ばかりだっただけに、木村に強力な助っ人がついた格好だ。
 テレビドラマ版を含め「HERO」として初めての海外ロケを韓国・釜山で行うことが決定。それにあたり、強烈な存在感のある俳優で、韓国国内だけでなく日本でも大人気のビョンホンに白羽の矢が立った。
 木村は「映画という世界観の中で一緒に作業できるのはとても光栄に思います。言語は違っても同じ方向を向いて撮影を楽しみたい」と話せば、ビョンホンも「共演が個人的にうれしく待ち遠しい」と、ともにその日を心待ちにしていた。



ビョンホン、キムタクと夢の共演!「HERO」で韓国人検事役


4月18日8時2分配信 サンケイスポーツ


 キムタクとビョンホンが夢の共演! 韓流スターのイ・ビョンホン(36)が、9月8日公開の映画「HERO」(鈴木雅之監督)で日本の映画に初出演することが17日、分かった。

 演じるのはSMAPの木村拓哉(34)扮する久利生(くりゅう)検事とともに事件を捜査する韓国検察局のカン・ミンウ検事役。事件を追って韓国・釜山に向かった久利生が出会うことになる人物で、型破りな久利生とは正反対のエリート主任検事という設定だ。

 製作のフジテレビは、今回シリーズ初となる海外ロケを釜山で行うにあたり、「強烈な存在感とキャラクターを持つ」として韓国人検事役にビョンホンを起用した。

 キムタクとは同作で初顔合わせとなるビョンホンは「木村拓哉さんは、その魅力的なルックスもさることながら、役者としてすばらしい演技で多くの人々から認められている俳優。共演が待ち遠しい」とコメント。

 木村も「映画という世界観の中で一緒に作業ができるのはとても光栄。言語は違っても、同じ方向を向いて撮影を楽しみたい」と共演を楽しみにしている。

 「HERO」シリーズ最強の敵を歌舞伎俳優の松本幸四郎(64)が演じることが発表されたばかりだが、久利生にとってビョンホンは、これ以上ない強力な助っ人となりそうだ。



「HERO」に大物がサプライズ共演


4月16日10時42分配信 デイリースポーツ


 SMAPの木村拓哉(34)が主演する人気ドラマの劇場版「HERO」(9月8日公開)に歌舞伎役者の松本幸四郎(64)とタレントのタモリ(61)が出演することが15日、明らかになった。10年ぶりの映画出演となる幸四郎は久利生検事(木村)と法廷で対決する敏腕弁護士、同じく7年ぶりのタモリは事件の黒幕となる大物政治家を演じる。2人のビッグスターのサプライズ出演が注目作をさらに盛り上げる。
 キムタクを苦しめる最強の敵には、超サプライズなキャストが起用された。
 タモリは「世にも奇妙な物語 映画の特別編」(2000年公開)以来の映画。同作ではストーリーテラーとしての登場だっただけに、役者として、本格的な映画出演は83年の「刑事物語2 りんごの詩」以来、24年ぶり。当時は「タモリ一義」名義だったが、今回は本名の森田一義での映画デビュー。木村とはもちろん初共演だ。
 タモリが演じるのは、事件のカギを握る黒幕的存在の大物政治家、花岡。久利生が手がける傷害致死事件の裏で老かいに暗躍する。
 また、久利生を追いつめる弁護士・蒲生には「歌舞伎、舞台、ドラマなど幅広い分野での圧倒的なスケール感と存在感」(製作側)で、松本幸四郎が決定。2大スターの対決は大きなみどころだ。幸四郎の映画出演は97年の「良寛」以来で、弁護士役は初めて。「ドラマは毎回見ていたのでワクワク。木村さんとも初めてで非常に楽しみ」とコメントした。ヒロイン雨宮役の娘・松たか子とは、映画では98年「四月物語」以来の父子共演となる。
 さらに特別版にも出演した中井貴一、綾瀬はるかが再登板。国仲涼子、香川照之、岸部一徳ら実力派も脇を固める。 連ドラ版は平均30%超という驚異的な視聴率を記録した作品の劇場版にふさわしい、ドリームチームがそろった。



キムタク最強のライバルに幸四郎


4月16日8時1分配信 スポーツ報知


 SMAPの木村拓哉(34)が主演する映画「HERO」(鈴木雅之監督、9月8日公開)に、歌舞伎俳優・松本幸四郎(64)が出演することが15日、発表された。木村演じる検事・久利生(くりゅう)公平と法廷で対決する“刑事裁判無罪獲得数日本一”を誇る敏腕弁護士・蒲生一臣(がもう・かずおみ)役で登場。シリーズ史上最強のライバルとして注目を集めるとともに、女優・松たか子(29)との親子共演も話題を呼びそうだ。

 映画版「HERO」で、型破りな検事・久利生公平と対決、窮地に追い込むシリーズ最強のライバルが決まった。歌舞伎俳優・松本幸四郎で、敏腕弁護士の蒲生一臣を演じる。

 蒲生弁護士は、冷静沈着で、刑事裁判の無罪獲得数日本一を誇る“記録ホルダー”。今回、久利生は、容疑者が犯行を認めている傷害致死事件を担当するが、蒲生弁護士が一転、無罪を主張する。理路整然とした物言いで、久利生を徹底的に追い込む役どころ。連続ドラマ、特別ドラマを通じても、最強で最大のライバルだ。

 幸四郎にとって、本格的な映画出演は主演映画「良寛」(97年)以来、10年ぶり。幼いころから毎週、映画館に通いつめるほどの映画少年だった幸四郎は「ボクは舞台、テレビとやってきましたけれど、その中でもとりわけ映画には思い入れが強いです」とコメント。

 ドラマ「HERO」を毎週欠かさず見ていたというだけに早くも気合十分だ。SMAPとはバラエティー番組では共演経験があるが、ドラマ、映画を通じて木村とは初共演になり「今から楽しみですね。期待で胸がワクワクしています」と話す。

 加えて注目されるのは久利生の担当事務官・雨宮舞子役で出演する娘の松たか子との共演。「四月物語」(98年)では松演じる主人公の父親役として家族総出で出演したが、出演シーンは少なかった。今回は木村を通じて、松とも対決する図式になるだけに、“親子対決”にも注目だ。

 ドラマ、舞台で様々な役柄を演じている幸四郎だが、弁護士役は初挑戦。知人の弁護士に台本のチェックを依頼するなど役作りへの姿勢も申し分ない。「人間の本当の意味でのあるべき生き方、あるべき姿を『HERO』は示していると思います。映画をご覧になった観客の方々、一人一人の中に生きる糧、生きる希望、勇気みたいなものを感じて頂ければ幸いだと思います」と話している。



キムタクVS松本幸四郎VSタモリ


4月16日6時4分配信 スポーツニッポン


 SMAPの木村拓哉(34)が主演する映画「HERO」(9月8日公開、鈴木雅之監督)に、歌舞伎俳優の松本幸四郎(64)が最大のライバルとして出演することになった。幸四郎の本格的な映画出演は10年ぶり。また、タモリ(61)の出演も決定し、人気ドラマの映画化にふさわしい豪華キャストがそろった。

 幸四郎が演じるのは、刑事裁判での無罪獲得数日本一を誇る冷静沈着な弁護士・蒲生一臣。主人公の検事・久利生公平(木村拓哉)の前に立ちはだかる「HERO」史上最強の敵だ。配給元の東宝は起用の理由について「圧倒的な存在感で、久利生を想像を超える窮地に追い込める役者は、歌舞伎、舞台、テレビと、さまざまな分野で活躍する幸四郎さんしか考えられなかった」としている。

 映画出演は、今回と同じく松たか子(29)と父娘共演した98年の「四月物語」以来。しかし、「四月…」では出演シーンが少なく、本格的なスクリーン登場は97年の「良寛」以来10年ぶりだ。幸四郎は「久しぶりでワクワクしている」と興奮気味。木村との共演については「ドラマや映画で仕事を一緒にするのは初めて。非常に楽しみ」と心待ちにしているようだ。01年にフジテレビで放送されたドラマ版は「毎週見ていた」という大ファン。「人間生きていく上で楽なことばかりではないが、映画を通じて観客の方々が生きる糧、希望、勇気を感じていただければ幸い」と力が入る。初の弁護士役だが、知人の弁護士から資料を取り寄せるなど、準備は万全だ。

 また、タモリの出演も決定。こちらは「世にも奇妙な物語 映画の特別編」(00年)以来7年ぶり。事件に裏で絡む大物政治家を演じる。さらに昨夏放送されたスペシャル版に登場した中井貴一(45)と綾瀬はるか(22)、国仲涼子(27)、香川照之(41)、岸部一徳(60)の出演も決まった。

 まさに、夢のキャストのそろい踏みで、大ヒットしたドラマ以上の話題になりそうだ。

 ▼映画「HERO」 東京地検城西支部に戻ってきた久利生が、テレビ版でおなじみの仲間とともに窃盗や傷害など刑事事件を担当。そんな中、同僚の芝山検事(阿部寛)が起訴した傷害致死事件の裁判を任される。容疑者が犯行を認めていたため簡単に結審すると思われたが、初公判では一転無罪を主張。冷静沈着な蒲生弁護士との戦いが始まる。



オダジヨー“キムタク超え”確実


4月15日10時47分配信 デイリースポーツ



 舞台あいさつに登場した(左から)小林薫、内田也哉子、樹木希林、オダギリジョー、松たか子=東京・丸の内ピカデリー2

 俳優・オダギリジョー(31)が主演した映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」が14日、公開初日を迎え全国334館のほとんどで満員となる好発進を切った。配給の松竹では昨年、SMAPの木村拓哉主演の「武士の一分」の興行収入40億円を超えるのは確実とした。
 同作は210万部以上のベストセラーとなったリリー・フランキー氏の同名小説が原作。この日、舞台あいさつしたオダギリは「半年間断り続けた。リリーさんのイメージでみんな見るから」と告白。だが「今となってはいい作品にかかわれてよかった」と笑顔を見せた。
 また、長女の内田也哉子(31)と初共演したオカン役の樹木希林(64)は、夫で歌手の内田裕也から前夜、「がんばれ!ロックンロール」と激励のFAXをくれたことを明かし「“ときどきオトン”が一番興奮してる」と笑わせた。



キムタク主演、映画「HERO」がついにクランクイン!


4月9日8時2分配信 サンケイスポーツ


 SMAPの木村拓哉(34)が主演する話題の映画「HERO」(鈴木雅之監督、9月8日公開)が、このほど横浜市中区の大さん橋ホールでクランクインした。34.3%(ビデオリサーチ、関東地区)というフジテレビ連続ドラマ史上歴代1位の平均視聴率をたたき出した“怪物ドラマ”の映画化。これまで謎に包まれていた物語の一部も明らかになり、木村らキャストや製作陣は新たな“HERO神話”の誕生に向け気合十分だ。

 平成13年放送の連ドラ全11話と昨夏放送された特別編(単発ドラマ)が、驚異の全視聴率30%超え。“HERO神話”と呼ばれるほど、フジの連ドラ史上に燦然と輝く大人気ドラマの映画版が、ついに公開に向けて動き出した。

 木村演じる破天荒で正義感の強い久利生(くりゅう)検事が、独特の視点と洞察力で真相を追う姿で人気を呼んだ同作。

 今回明らかになった映画版の物語は、久利生がある小さな傷害致死事件を調べていくうちに、大事件に突き当たる。捜査を邪魔するシリーズ最大の敵を前に、これまでにない危機に追い込まれる久利生だが、持ち前の正義感で、検事人生をかけて敵に立ち向かっていく…という内容だ。

 初日の撮影では木村をはじめ、松たか子(29)、大塚寧々(38)、勝村政信(43)といった、おなじみの東京地検城西支部の面々が勢ぞろい。

 連ドラ、特別編に続いてのメンバーとの再会に、松は「またこの人たちと再会できるという喜びがあり、すごくドキドキする初日でした」と笑顔を見せ、木村は「映画でやれる喜びと充実感を思いっきり感じながらやっていきたい」と気合を入れた。

 木村といえば、先月18日に放送されたTBS系主演ドラマ「華麗なる一族」の最終回の視聴率が30.4%を記録し、キムタク人気の健在ぶりを示したばかりで、同映画のヒットも期待できそう。撮影は都内を中心に5月中旬まで行われ、8月上旬の完成を目指している。


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