主演キムタク、華麗なるキャストでTBS系ドラマ「華麗なる一族」


20061115-00000031-sanspo-ent-thum-000.jpg
写真
 
 SMAPの木村拓哉(34)が主演する来年1月14日スタートのTBS系「華麗なる一族」(日曜後9・0)の制作発表が14日、都内のホテルで行われた。山崎豊子さんの人気小説が原作で、1960年代後半の金融再編を背景にした社会派人間ドラマ。木村は一族の長男、鉄平役で「作品に参加できることを誇りに思う」と意欲満々。この日は北大路欣也(63)、鈴木京香(38)、長谷川京子(28)ら共演する豪華キャストも発表された。

 黒のスーツ姿をビシッとキメた木村が、“財界の御曹司”の役柄通り、華麗に登場した。会見に出席した豪華共演者らとひとりずつ握手。引き締まった表情に、やる気がのぞいた。

 ドラマのために10センチ以上も髪の毛を切り、今月上旬に行った上海ロケから本格的な撮影をスタート。木村は「スケールや内容、すべてにおいて大きなプロジェクト、物づくりになると思います。作品に参加できることを誇りに思い、毎日撮影してます」と胸を張った。

 ドラマの時代背景は小説で描かれたのと同じ60年代後半。金融再編という時代の荒波を背景に、関西の財界に名高い万俵家の父と子の葛藤を軸に描く骨太な人間ドラマだ。原作では父の大介が主人公だったが、今回は一家の長男、鉄平を主人公に新たな視点で描く。

 台本を読んだ木村の感想は「『華麗なる一族』の華麗さは、いかに言葉だけのものかというのを感じた。当時の人間関係はこういうのもあったのか、と受け取るのがツライこともある」。内容の厳しさを念頭に置いた上で「人がもっと上を目指して汗をかいていた時の設定。人生における先輩たちに敬意を払いながらやりたい」と言葉に力を込めた。

 『華麗なる一族』は今回で3度目の映像化。注目の父の大介役は、昭和49年の映画にも出演していた北大路が演じる。北大路は「大介は人間の裏側をさらけ出す大人の役。初挑戦のつもりでベストを尽くす」とキッパリ。木村とは初共演で、劇中には鉄平のほおを打つシーンが出てくるが「作品が終わった時には握手をしたい」。一方の木村も「役の大介さんはとんでもない方ですが、現場では逆に皆を迎え入れてくれる温かい方」と大先輩の偉大さを強調した。

 制作サイドも「(視聴率の)記録にも(視聴者の)記憶にも残る作品にしたい」と意欲満々。数々のヒット作を生んだ視聴率男・木村の“華麗なる闘い”が始まる。

 〔写真:会見に花を添えた鈴木京香、長谷川京子(右)〕
(サンケイスポーツ)



「華麗なる一族」華麗なる出演者


 SMAPの木村拓哉(34)が主演するTBS開局55周年記念ドラマ「華麗なる一族」(来年1月14日スタート、日曜後9・00)の制作発表会見が14日、都内で行われ、木村ら豪華キャストが一堂に会した。

 約250人の報道陣が詰めかけた会場の中央にレッドカーペットが敷かれ、出席者16人が1人1人歩いて登場するド派手な演出。木村以外のキャストは、この日まで発表されておらず、司会者の紹介を受けて全員がひな壇に着席するまで約20分かかった。

 原作は山崎豊子さんの同名小説。60年代後半の日本を舞台に、関西の財閥を率いる万俵家の人々の生きざまを描く。財閥の長男・鉄平を演じる木村は既に上海ロケも終え「スケール、内容、すべてにおいてとても大きなプロジェクトに参加できることを誇りに思いながら毎日、作業しています」と表情を引き締めた。

 鈴木京香(38)や長谷川京子(28)ら美女たちに加え、北大路欣也(63)が“座長”として出演者を率いることになり、1人1人とガッチリ握手していた。
(スポーツニッポン)



“山田ジャパン”初招集にキムタク感激…映画「武士の一分」


 映画「武士の一分」(12月1日公開)に主演したSMAPの木村拓哉(33)が10日、共演の檀れい(35)、笹野高史(58)、山田洋次監督(75)とともに大阪市内で会見した。同作は藤沢周平氏「盲目谺(こだま)返し」が原作の盲目の下級武士を描いた時代劇。

 木村は山田監督との初タッグに「日本代表に招集していただいた気持ち」と感激しきり。失明という過酷な運命を背負う武士を演じたためか、役への入れ込みぶりは共演者も驚くほどだ。

 中間役の笹野は役に没頭した木村について「俳優は見まい見まいとしていると本当に見えなくなる。撮影が終わって家に帰るとき(木村が)車で事故りかけた」と“危機一髪”エピソードを披露。一方、木村演じる新之丞の妻を演じた檀は「結婚ってとても素敵だなと思いました」と結婚願望を明かしていた。
(サンケイスポーツ)



木村拓哉CMの魅力…出演作すべてが話題に


 SMAPの木村拓哉(33)が幅広い層にアピールするキャラクターとして、缶コーヒーから乗用車まで、テレビCMに引っ張りだこだ。そして、日本初となる横書きタブロイド新聞のCMに登場して大きな話題を呼んでいる。

 木村が出演する新創刊の朝刊紙「SANKEI EXPRESS(サンケイ エクスプレス)」のCMは、10月下旬から関東地区でオンエアを開始した。

 左手に「SANKEI EXPRESS」を持ち、記事に視線が向いたまま、キッチンで卵を割ってフライパンに落とし、殻をそのまま後ろのゴミ箱に。

 撮影は10月上旬に都内のスタジオで行われ、すべてをテンポよく器用にこなす木村に、スタッフから歓声があがった。

 “朝の新聞”に始まって、生活全般にわたる商品CMで、木村の姿を目にしない日はない。

 缶コーヒーのジョージア、ファミリーカーのカローラ、ヘアスタイリング剤のギャツビー、ニコンのデジタル一眼レフカメラ「D80」、富士通のパソコン「FMV」…と若い世代の男性に必要なものは、すべて網羅する勢いだ。

 作家の麻生千晶さんは、木村の魅力について、「私生活では、適齢期に結婚し、子どもを作り、普通の父親もしている。それを公然と行いながら、彼の(タレントとしての)力は落ちていない点にある」と語る。

 麻生さんは続ける。

 「奥さんはタレントだけれど、僕たちと同じように子どもを2人生んで、義理の親と同居。生き方すべてが自然体−という生き方が同世代、さらにその上の世代にとって、“かっこいい代表”であり得ている」

 さきごろ、女性誌「an・an」恒例のアンケート調査で、13年連続で「好きな男」の首位記録を更新したルックスも、当然、ポイントが高い。「木村さんは、美青年だがノッペリ顔ではなく男臭いタイプ。“馬上豊かな日本人”的な体型」(麻生さん)

 そんな木村が演じる藤沢周平の世界に期待が集まる時代劇映画「武士の一分(いちぶん)」(山田洋次監督、12月1日公開)も、控えている。


■アートな新朝刊「SANKEI EXPRESS」きょう創刊

 1日創刊の朝刊紙「SANKEI EXPRESS」は、タブロイド版で横書き32ページ。ニュース新聞(1〜8、25〜32ページ)とアート新聞(9〜24ページ)の2つに分かれ、20代、30代の読者にも受け入れられる、ハイクオリティーでアートの香り豊かな内容です。購読料は月1680円。東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県と京都市で宅配します。購読申し込みはTEL0120・919・005、またはHP(http://www.sankei−express.com)から。
(夕刊フジ)



キムタク 後輩・赤西にメッセージ


 SMAP・木村拓哉(33)が活動休止を明らかにした後輩のKAT-TUN・赤西仁(22)にメッセージを送った。「エールは送らないですよ」としながらも「目に力があったから大丈夫。これから何をするにしても(前進して)行ってほしいなと思う」と自らの道を選んだ後輩を温かく見守った。
 SMAPとしても、現オートレーサーの森且行氏の脱退を経験しており、「僕らもたまたまメンバーの中から違った人生を送る人が出たけど、そのときも理解していたつもりだし、今も応援している」と振り返った。その上で「本人の考えがあった上での決断。本人が一番考えてるだろうし、周りには理解できない、彼にしかわからないこともあるから無責任なことは言えない」とコメントした。
 この日は主演映画「武士の一分」(山田洋次監督)が、邦画で初めて東京国際映画祭のオープニングイブ作品として上映され、舞台で木村は「この作品はもう皆さんのもの。僕は届け役にすぎない。いろいろな受け取り方で楽しんでほしい」とあいさつ。レセプションパーティーではゲストのアントニオ・ビラヤイゴーサロサンゼルス市長に「次のフィルムはぜひロサンゼルスで」とラブコールを送られ、「タイミングがあればぜひお伺いしたい」と話していた。
(デイリースポーツ)



キムタク剣参!映画「武士の一分」東京国際映画祭で初陣


 SMAP、木村拓哉(33)主演の映画「武士の一分(いちぶん)」(山田洋次監督)が20日、第19回東京国際映画祭の前夜祭で上映された。木村にとっては時代劇初挑戦となる意欲作。邦画が国際映画祭の前夜祭で上映されるのは初の栄誉で、来場した米ロサンゼルス市長からは「木村君、次はぜひロサンゼルス(=ハリウッド)に来て!」とラブコールも送られた。

 レセプション会場となった東京・六本木ヒルズアリーナ内に敷き詰められた赤、黄色、オレンジの紅葉の葉。レッドカーペットならぬ“紅葉ロード”に、来年スタートのTBS系主演ドラマ「華麗なる一族」の役作りのため、ロン毛を10センチもバッサリ切った“ニューキムタク”が真っ黒なタキシード姿で登場すると、ファンから一斉に黄色い声が沸き上がった。

 山田監督による藤沢周平時代劇3部作のトリを飾る「武士の一分」(洋題=「Love and Honor(愛と誇り)」)。映画祭の目玉作品のひとつとして、邦画史上初となる前夜祭上映の栄誉に輝いた。

 盲目の武士役の木村は時代劇初挑戦だが、「気持ちを込めた作品なので、ぜひ楽しんでいただければ」と自信たっぷり。同作の妻役で映画デビューした元宝塚歌劇団の女優、壇れい(35)は「お芝居をしている中で、本当に木村さんが目が見えなくなってしまったんじゃないかという感覚に陥ることがあった」と木村の熱演を振り返った。

 来場したロサンゼルス市のアントニオ・ビヤライゴサ市長からは「木村君には次の映画はぜひロサンゼルスで撮影してほしい」とハリウッド進出へのラブコール。木村は「そういうタイミングがあればぜひおうかがいしたい」と意欲を見せながらも「きょうは初めてお客さんの前に(同映画が)出る日ですし、まずは(日本から)。足元がふらついていたら何もできないと思うので」と日本のファンを気遣った。

 木村の登場とあって、同日夜にTOHOシネマズ六本木で行われた舞台あいさつも約600人が詰めかける大盛況。21日から始まる映画祭の前景気を一気に盛り上げた。
(サンケイスポーツ)



キムタクは赤西にエール送らず


 21日に開幕する「第19回東京国際映画祭」の前夜祭が20日夜、東京・六本木ヒルズで行われ、SMAP・木村拓哉(33)主演の映画「武士の一分」(12月1日公開、監督山田洋次)が特別上映された。

 一般へのお披露目は初。山田監督らと舞台あいさつに立った木村は「客席に皆さんが座った時点で作品は皆さんのもの」と感慨深げに話した。上映前のパーティーではビヤライゴサ米ロサンゼルス市長からハリウッド進出を要請される場面もあった。

 一方、所属事務所の後輩で活動休止した「KAT―TUN」の赤西仁(22)について「本人が考えた上での決断。人が何か決める時は周りには計り知れないものがある。(友人の)ヒデ(中田英寿氏)もそうだったと思う」とコメント。「何をするにしても大丈夫」と見守る姿勢を見せた。

 SMAPからオートレーサーに転身した森且行にも触れ「今も応援している」。一方で多くの後輩に目標とされ、発言の影響力が大きい立場。「(赤西には)責任はあった」とも指摘し「エールを送っているんじゃないです」と話した。
(スポーツニッポン)



キムタクが「華麗なる一族」になる


 視聴率男・SMAPの木村拓哉(33)が1年半ぶりに連続ドラマに主演する。山崎豊子氏原作のベストセラー「華麗なる一族」をドラマ化したTBS・MBS系ドラマに出演するもので、来年1月から放送される。キムタクは原作では主人公の万俵大介の息子・鉄平を演じるが、ドラマでは鉄平が主人公に設定されている。
 山崎氏の「華麗なる一族」は74年に出版され、これまでに115万部を突破。同年に映画化、連続ドラマ化された名作。関西財界の名門・万俵家を舞台に金融再編など政界・財界の黒い欲望を描く。今回のドラマでは原作同様、時代背景を70年代に設定しているが、主人公は万俵家の息子・鉄平(木村)となっている。
 「万俵鉄平というキャラクターを通じて“真のリーダーのあるべき姿”を表現したいと思いました。物作りに一生懸命で、熱くて、真っすぐで、周りの人を自然にひきつけていく魅力のある男…。あらゆる世代の人から支持され、圧倒的存在感を持つ木村さんにぜひ存分に万俵鉄平を演じていただきたい」
 TBSはこう木村起用の理由を説明。木村も熱いラブコールに応え「Good Luck!」以来4年ぶりのTBS連ドラ出演を決めた。原作の山崎氏も「木村拓哉さんの目には純粋さと悲しみがあります。そんな彼が万俵鉄平をどう演じ切るのか。はまり役となって“木村拓哉の『華麗なる一族』”と定着するようなドラマになることを期待しています」とメッセージを寄せた。
 木村は既に15日から撮影に入っており「この作品に参加させてもらえて本当に光栄です。その一言に尽きます」と熱い演技を約束。「視聴率男」の木村と「社会派」の大作を描いてきた山崎氏の強力タッグが新しい神話を生みそうだ。
(デイリースポーツ)



キムタク髪ばっさり!今度は財界御曹司役、TBS系来年1月「華麗なる一族」


 SMAPの木村拓哉(33)が、来年1月にスタートする山崎豊子さん原作のTBS系ドラマ「華麗なる一族」(枠未定)に主演することが15日、分かった。1970年代の金融再編を背景にしたスケール感たっぷりの人間ドラマで、木村はカリスマ性のある一族の長男、鉄平役に挑戦。2年ぶりの連ドラ主演で、役のために髪の毛を10センチ以上切るなど、力が入っている。

 数々のヒットドラマを生んできたキムタクが、新たな扉を開く。

 「華麗なる一族」は、山崎さんの同名小説(昭和48年)が原作。1970年代の金融再編という時代の荒波を背景に、関西の財界に名高い万俵(まんぴょう)家の父と子の葛藤を描いた人間ドラマ。過去にも連ドラや映画化され、今回で3度目の映像化となる。

 原作では父の万俵大介が主人公だが、今回は一族の長男、万俵鉄平を主人公にし、新たな視点で描いていくのがポイント。鉄平は鉄鋼企業の専務で、人望厚いカリスマ性のある設定だ。

 レーサーやアイスホッケー選手、副操縦士役などを好演してきた木村が、今度は“財界の男”に挑むことに。役作りのため、これまでの“ロン毛”から、髪の毛を10センチ以上バッサリ切って臨むなど、意気込みも熱い。ワイシャツの襟にかからないぐらいの長さだ。

 ドラマ関係者は「志のために必死で闘っていく鉄平というキャラクターを通じて、真のリーダーのあるべき姿を表現したいと思った」とし、カリスマ性のある鉄平のキャラクターは木村にピッタリと起用。「あらゆる世代から支持され圧倒的存在感のある木村さんに“真のリーダーのあるべき姿”を存分に演じていただきたい」(同関係者)と期待を寄せる。

 一方、原作の山崎さんも「万俵鉄平は男のロマンと強い意志を持った人物設定で難しい役柄。木村さんの眼には純粋さと悲しみがある。そんな彼が鉄平をどう演じるのか。ハマリ役となって木村拓哉の『華麗なる一族』と定着するようなドラマになることを期待しています」と願いを込めた。

 周囲の熱い思いを胸に14日に撮入した木村は、「この作品に参加させてもらえて本当に光栄です。その一言に尽きます」とコメント。視聴率男・木村の“華麗なる挑戦”に注目だ。
(サンケイスポーツ)



キムタクが社会派ドラマに主演


 SMAPの木村拓哉(33)が、来年1月スタートのTBS開局55周年特別企画ドラマ「華麗なる一族」に主演することになった。03年10月にフジテレビでドラマ化され、平均視聴率23・9%(関東地区、ビデオリサーチ社調べ)を獲得した「白い巨塔」の山崎豊子さん(81)原作。木村の社会的なドラマへの出演は珍しく、話題を呼びそうだ。

 物語の舞台は70年代。金融再編の波を受けた財閥一族の父と子の葛藤(かっとう)を軸に、ぶつかり合う人間たちの姿をダイナミックに描く。木村は財閥を束ねる銀行頭取・万俵大介の長男・鉄平で、財閥内の鉄鋼会社の専務役。会社をけん引する若きリーダーだが、父親との確執、自らの理想と一族の思惑のはざまで苦悩する。

 これまでパイロット、検事、カーレーサーなどさまざまな役柄を演じてきたが、今回は暗い影を背負ったシリアスな演技も多くなりそうだ。木村は「この作品に参加させてもらえて光栄です。その一言に尽きます」と意気込みを語った。連ドラは昨年4月クール放送のフジ「エンジン」以来約1年8カ月ぶり。TBSドラマは「Good Luck!!」以来約4年ぶりとなる。

 原作は73年に出版。金融界の暗部を描いた作品として話題になり、計115万部を売り上げた。原作では主人公は父親の銀行頭取。TBSは「長男を主人公に据えて物語を見つめ直してみることで、新たなメッセージを伝えたい」と説明。木村については「“真のリーダーのあるべき姿”を存分に演じていただきたい」としている。ヒロイン、共演陣の人選も進んでおり、同局では「それぞれ主役級のキャストになる」と話している。
(スポーツニッポン)



競走馬が初の1位!?ディープインパクト人気を裏付け〜メディア登場数〜


 TV、新聞、雑誌という巨大メディア上で、画面や紙面・誌面をにぎわす著名人たち。そのメディア露出度から“今"を知ることができる『メディア登場数ランキング』。
 今週、注目したいのは第1位の座に、初めて人間以外の存在がついたこと。その名はディープインパクト。武豊とのコンビでフランスで行われた凱旋門賞に挑み、一番人気を獲得。結果は惜しくも3着に終わったが、新聞で1位(5541行)、テレビで3位(3時間4分48秒)、雑誌でも9位に入り、期待の大きさを伺わせた( 10/13付ランキング表はこちら )。

 そして総合点で、そのディープインパクトを上回ったのが、早稲田実業の斎藤祐樹投手。テレビで1位(9時間7分16秒)、新聞で2位(5286行)、雑誌でも2位(11面)とその人気を実証した形となった。兵庫県で行われた、のじぎく国体の野球で早稲田実業と駒大苫小牧高校との決勝戦が実現したことが話題となり、久々に3メディアすべてで上位に入賞。対戦相手の田中将大投手もテレビで4位(1時間54分39秒)、新聞で13位(1275行)に入り、あの夏の熱狂を想起させた。このところの常連、安倍晋三新総理大臣も雑誌1位(20.5面)、テレビ2位(7時間43分53秒)、新聞5位(2823行)と上位をキープした。

 全体で見ると今週は、その速報性でテレビと雑誌が似通ったランキングとなった。世界戦が延期となったボクシングの亀田興毅選手がテレビ5位(1時間37分10秒)、新聞4位(4613行)、雑誌「anan」の「好きな男」特集で13年連続1位となったSMAPの木村拓哉が新聞9位(1536行)とテレビ13位(40分)に入った。深夜の密会騒動が報じられ、舞台「獅童流 森の石松」で共演した中村獅童&高岡早紀に至っては、テレビ(47分10秒)と新聞(1478行)で仲良く11位に。

 雑誌では久々に芸能人の露出が増えた。グラビア界からは4位(7面)に小林恵美、6位(6面)に川村ゆきえが。さらにキャスター・アナウンサー組の小林真央&大石めぐみが9位タイ(5面)に入り、14位タイ(4面)には、雨宮塔子&柴田倫世&小島奈津子という元局アナトリオとTBSの山本モナアナウンサーが。ちなみに山本モナアナは新聞でも10位(1526行)に入っている。
 各メディアの特徴が極端に出た今週のランキング。次週以降の動向にも引き続き注目したい。

(オリコン)



キムタクが13年連続「好きな男」に


 SMAPの木村拓哉(33)が、11日発売の「an・an」の読者調査「好きな男」で13年連続1位を獲得したことが10日、明らかになった。2位の福山雅治に2000票近くの差をつけて、自己記録を更新した。「抱かれたい男」でも12年連続1位となり、2冠に輝いた。
 木村は「自分の名前を挙げてくれた人たちにも、そうでない人たちにもいろんな形のものづくりでコラボレーションをとっていきたい。これからつくり上げたものを今後も受け取ってほしいです」とV13を支えてくれたファンに感謝。少し照れくさそうな顔で「結果をしっかり受け止めて次の仕事の原動力にしていければ」と話した。
 好きな男の10位までにはSMAP全員、30位までには18人をジャニーズが占めた。
 また木村はこの日、都内で行われた新型カローラキャンペーン発表会に出席した。明石家さんま(51)とともにコンセプト「新しい尺度」の「顔」として新CMに登場するもの。会見では「辛いこともあるけど、すべて最終的に振り返って楽しめるように心がけてます。自分が熱中できるもの、夢中になれるものを見つけるのがいいんじゃないかな。自分にとってはものづくり」と“木村拓哉的生き方”を明かした。
(デイリースポーツ)



オリラジ、藤森が勝利!メガネの似合う男性有名人ランキング!


 かつては『優等生っぽいヤツがかけてる』、『ダサい』と敬遠されていたメガネがオシャレアイテムとして使われるようになってきたぞ。ORICON STYLEでは 10代から 40代の男女に『メガネが似合う男性有名人は?』というリサーチをしてみた。
 まず総合1位の『オリラジ』藤森慎吾は、Zoffのちょっと見はクロだが裏がシロ、というオシャレなメガネを使っていて、若い世代に人気がある。総合2位の【福山雅治】はドラマでもプライベートでもLUMENを愛用。総合3位の【タモリ】は男性グループと40代で1位を占めている。あのサングラスは顔の一部になっているといっても過言ではない。

 総合4位の【八嶋智人】は2004年度の『メガネベストドレッサー賞』を受賞しており、男性グループと20代、30代でいずれも4位で、40代では9位だが、10代では3位に入っている。
 5位の【オダギリジョー】は『時効警察』でのJPGのメガネ姿で、1つのキャラクターを作り上げたといっていい。6位に入った【古田敦也】はヤクルトのプレイングマネージャーという、スポーツの世界から唯一ランクされた。1人1人に合わせて作るメガネフレームを愛用しているとか。

 7位の【矢作兼】はすべてのグループで4位から7位の間に入っていて、特筆できるのが30代で2位に入っていること。同僚にもいそうな身近な感じが、上位ランクインの理由かも。韓流スターでただ1人入っているのが『ヨン様』【ペ・ヨンジュン】。一大ブームを引き起こした『冬ソナ』、最近の『四月の雪』でも好感度大のメガネ姿が見られる。

 【所ジョージ】、【木村拓哉】、【中居正広】はいずれかの年代で3グループもしくは2グループにエントリーしている。他のグループには入っていなくて、10代だけにエントリーしているのが【赤西仁】と【後藤正文】で、20代だけに入っているのが【Gackt】だ。30代だけに入っているのは【哀川翔】。40代だけに入っている【笑福亭笑瓶】はその黄色いフレームが超ユニークだ。

又、同タイミングでリサーチをした 『メガネが似合う女性有名人』ランキング』 も並べてみると尚興味深いのではないか。

(オリコン)



新おしゃれヘアー御三家決定!?やはり王者はキムタク!


 女性アーティストのヘアスタイルが、オシャレ度の高い『お手本』として女性からだけではなく男性からも注目されているのと同じくらい、男性ミュージシャン、俳優、タレントたちのヘアスタイルについても注目される時代だ。ORICON STYL Eでは10代から40代までの男女を対象に、ヘアスタイルがオシャレな男性アーティストについてリサーチしてみた。
 総合で1位の【木村拓哉】、2位の【堂本剛】、3位の【オダギリジョー】の『御三家』は女性総合、男性総合、10代、20代のグループで、順序が入れ替わったとしてもそれぞれの3位以内につけているが、30代と40代では、【堂本剛】の代わりに2位に【福山雅治】がエントリーしている。
 キムタクは、渡哲也とコンビで出演しているジョージアのCMのサラリーマンがいい味出しているし、最近の『ギャツビー』のCMで楽しそうに踊っている姿はとても2 児の父には見えない。

 オダギリジョーはCMでの露出度も高いし、映画やテレビドラマでも、また映画祭に出席した時なども様々なヘアスタイルで登場していて、どれがいつものスタイルなのか、判断できない要素もある。同じことは【香取信吾】にも言えて、色もスタイルもめまぐるしく変わるので、ちょっととらえどころがない感じがある。

 総合6位の【Gackt】は、女性総合では8位だが男性総合では5位につけていて、20代以上ではすべて6位なのに、10代ではランクインしていない。同じく総合7位の【亀梨和也】は、男女とも総合と10代から30代までにエントリーしているのに、40代では入っていない。斜めに顔にかかって、目が隠れそうなところが40代には受けないのかも。【hyde】も同様に40代ではエントリーしていない。『3分刈』ではなくベリーショートといっていいスタイルの【平井堅】は、すべてのグループにエントリーしている。 20代で9位につけている【JIRO(GLAY)】はこの年代だけのエントリーで、【速水もこみち】は男性と30代以上のグループにエントリーしている。総合9位の【山下智久】は女性と10代に人気があり、【亀梨和也】のスタイルと似てはいるが、ビミョーに違う柔らかさがあるところがその理由かも。


(オリコン)



キムタク 志願の地方キャンペーン


 映画「武士の一分」(12月1日公開・山田洋次監督)に主演しているSMAPの木村拓哉(33)が2日、原作の藤沢周平氏の故郷で作品の舞台となった山形県鶴岡市をサプライズ訪問した。同市で行われる特別試写会で舞台あいさつする山田監督に共演の壇れい(35)とともに急きょ随行。人生初の地方キャンペーンとなった木村は、市民と温かく触れ合い、町はビッグゲストの登場に大フィーバーだった。
 「楽しいです。すべてがスペシャル。要所要所でツボに入る一日でした」-。その言葉通り、木村から笑顔が絶えることはなかった。出演作のキャンペーンで地方イベントに初参加となった木村だが、しっかりと手応えを感じていた。
 午前中に東京をたった木村ら3人は、新潟からローカル線羽越本線の特別列車「武士の一分号」で鶴岡へ。荘内神社でヒット祈願を行い、神妙な顔で玉ぐしをささげ、境内では地元のお母さんたちが朝から作った大なべ芋煮会に参加した。「これ、七味とか、ダメなんですか?」とおどけながらも芋煮のお椀(わん)を完食し、映画でも使った庄内弁で「うんめぇ〜のぉ」と大満足。
 夜には鶴岡市中央公民館で行われた特別試写会に参加。450人の定員に3700人が応募する人気ぶりだったが、山田監督のみ出席予定のところに、木村がサプライズで登場すると、大歓声に包まれた。「皆さんが温かく歓迎してくれて、味わうことのない人の気持ちをまた味わえた感じ。自分がその場にいないと経験できない特別なこと。こういう形で作品にかかわれて光栄」と初体験の地方キャンペーンに感激の表情を浮かべた。
 実は山田監督らが出演したキャンペーンをスポーツ紙の記事で知り、「アレ?オレ行かないの?って思ってた」と参加を志願した。今後も、「作る人の思いを引き継いでいけたら」と参加意思を表明。木村にとって特別で大切な作品になったようだった。
(デイリースポーツ)



SMAP木村拓哉も来場! 東京国際映画祭チケット発売日決定


先日SMAP木村拓哉が主演する『武士の一分』が、オープニング・イブで上映されることが発表となった、第19回東京国際映画祭のチケット発売の詳細が発表された。

9月22日(金)から28日(木)まで先行販売を実施、9月23日(土)からスペシャルパスの発売、30日(土)からスペシャルパスを除いた各部門のチケットが一般発売となる。

東京国際映画祭は、日本で唯一の国際映画祭で、10月21日(土)から29日(日)まで、六本木ヒルズとBunkamuraをメイン会場に行われ、今年は2つのメイン会場を同時中継で結ぶことも計画しているという。また毎年豪華ゲストが来日、来場することも有名で、今年も期待は高まるばかりだ。

すでに決定しているラインナップはオープニング作品『父親たちの星条旗』、クロージング作品『犬神家の一族』をはじめ、韓国で1300万人が観た『王の男』、ついに完結する『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』など、超豪華なラインナップ。そしてオープニング・イブの『武士の一分』は、東京・六本木ヒルズアリーナで木村拓哉と共演の檀 れいの両方のスターがレッドカーペットを歩く予定となっており、この映画祭がワールド・プレミアとなる。なお9月19日(火)には、200本を越える上映作品のすべてが発表される予定。

公式サイト
(@ぴあ)



キムタク主演映画が前夜祭上映


 「SMAP」の木村拓哉(33)が主演する映画「武士の一分」が、10月20日に東京・六本木ヒルズアリーナで行われる東京国際映画祭前夜祭でワールドプレミア試写会を開催することが12日までに決定した。前夜祭上映は日本映画では初。当日は木村や共演の壇れいらがレッドカーペットを歩き、世界への華々しいお披露目舞台となる。
 同映画祭のチェアマンを務める角川ホールディングスの角川歴彦会長が評判の高さを聞き、試写を観賞。「感動して興奮した。特に木村さんはすばらしい」とその演技を確認した上で、特別招待作品としての出品を山田洋次監督に直接依頼。大喜びの木村同様、山田監督も「華やかなステージに木村拓哉、壇れいの両スターと参加できることを楽しみにしている」とコメントしている。
(デイリースポーツ)



キムタクがDVD&写真集同時発売


 SMAP・木村拓哉(33)が、11月13日の34歳の誕生日にDVDと写真集を同時発売することが3日、明らかになった。DVD「一分 TAKUYA KIMURA」(ジェネオン エンタテインメント)はオフィシャルとして初の作品で、「ONE 木村拓哉『武士の一分』写真集(仮題)」(マガジンハウス)は実に10年ぶりの写真集となる。12月1日公開の主演映画「武士の一分」(山田洋次監督)と連動しており、話題をさらうことは間違いなさそうだ。
 「武士の一分」に情熱を注ぎ込んだ証しだった。「いろんな意味での人生の節目として、写真集とDVDを誕生日に発売したい」-木村はそう言って2作の発売を決断した。
 DVDは木村が「武士-」と出合ってからの71日間をビデオカメラで記録したビジュアルダイアリーで、昨年12月18日の東宝撮影所からスタート。クリスマス、年明け、雪の日など現場での俳優・木村拓哉を追いかけているが、特筆すべきはオフショットだ。移動中の車内やホテルのバーなど、人間・木村拓哉に戻った貴重な素顔があふれている。通常版(3990円、税込み)とスペシャルボックス(8190円、税込み)が発売される予定で、3万セット限定のボックスには木村がデザインしたシリアルナンバー入りTシャツが封入される。
 一方、写真集は「武士-」撮影中の表情に加え、スタジオや野外ロケの撮り下ろし、特別インタビューなどで構成されている。カラーとモノクロの2冊に分かれており、「映画でのきぜんとした侍姿」「カジュアルでリラックスした表情」など多彩な顔を紹介。10年ぶりの“お宝”だが、「こんなプライベートな顔を見せた写真集は初めて」(関係者)という。
 ファンならずとも注目の2作品。34歳を迎える、現在進行形のキムタクを感じられるアイテムになるはずだ。
(デイリースポーツ)



キムタク カメラ片手に大はしゃぎ


 SMAPの木村拓哉(33)がNIKONの新デジタル一眼レフカメラ「ニコンD80」のCMに出演することが25日、分かった。
 CMは9月1日の発売と同日からオンエアされるが、上位機種のカメラのCMにタレントが起用されること自体が非常に珍しい。同機のコピー「名機の資格」にふさわしい木村のカリスマ性、ストイックさ、こだわりの生き方、セクシーさ、そして誰からも愛されるイメージが起用の理由となった。
 「愛おしむ手」篇は、黒を基調としたリビングで黒をまとった木村が、D80を手にシャッターを切る。CMの中の「スッゲー」「あぁ、やっぱりイイわ、ニコン」「ホンモノだわ」という言葉は普段からカメラ好きの木村のアドリブだったという。今月中旬の撮影でもD80を手にした木村は「カッコいい!」とスタジオ内の小物やスタッフを撮影し、少年のような表情も浮かべたという。
(デイリースポーツ)



ニコン、デジタルカメラ「D80」のテレビCMキャラクターにキムタクを起用


 ニコンが9月1日に発売するデジタル一眼レフカメラ「D80」のテレビCMキャラクターに人気グループSMAPのキムタクこと木村拓哉を起用することが明らかになった。CMの放映開始は、D80の発売日と同じ9月1日から。

 同社が25日から東京・六本木ヒルズで開催しているD80発表展示会「D80 Digital Live」では、D80を構える木村拓哉のポスターが大きく展示されている。本展示会の入場は無料。

 同社では、木村拓哉をイメージキャラクターに起用した理由として、「絶大的なカリスマ性を持ち、誰からも愛される木村拓哉さんが、D80の目指すイメージと重なること」を挙げている。テレビCMのほか、木村拓哉を起用した新聞広告や屋外広告も予定している。
(RBB TODAY)


広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。