30代が好反応を示すV6の刑事ドラマ主題歌


5月19日6時30分配信 オリコン


 1月発売「HONEY BEAT/僕と僕らのあした」(最高1位、累積売上14.2万枚)に続くV6のニューシングル「ジャスミン/Rainbow」が5月23日に発売になる。

 前作に続きドラマやCMなどのタイアップが付いた両A面シングルとなる本作は、 注目のシングルランキング で堂々のトップを獲得した。

 発売2週間前調査の楽曲視聴度では、男女とも30代がもっとも高い結果になった( グラフ参照 )。これは「ジャスミン」が主題歌となっているテレビ朝日系刑事ドラマ『警視庁捜査一課9係』(メンバーの井ノ原快彦が主演)の影響が考えられる。

 また、興味関心で“ある”と回答した人が女性42.8%に対して男性16.0%。CD購入意向では“購入予定する予定”と回答した人が女性4.8%に対して男性1.1%と女性ファンに支えられている状況が見て取れる。認知度以外にも、興味関心やCD購入意向では前作と同等もしくはそれ以上の数値を示しており、この先のさらなる訴求が期待される。

 V6「ジャスミン/Rainbow」の 性別年代別による楽曲視聴度グラフ はこちらへ。




V6坂本、主演舞台で演技派宣言「目に見えない感情表現大事に」


5月8日8時1分配信 サンケイスポーツ


 V6の坂本昌行(35)が主演する舞台「ノー・マンズ・ランド」(演出・鈴木勝秀)の製作発表が7日、都内で行われた。

 アカデミー賞外国語映画賞などを受賞した同名映画(平成14年に日本公開)の舞台化。ボスニア紛争を題材に、ボスニアとセルビアの中間地帯で出会った敵同士の兵士たちの心情などを描く。

 ボスニア兵チキ役で主演する坂本は「目に見えない感情を、どう表現していけばいいかを大事に演じたい」。共演は浅野温子、内田滋、市川しんぺーら。東京都新宿区の東京グローブ座で6月1〜19日、大阪・梅田芸術劇場で6月21〜24日。



V6坂本、主演舞台で演技派宣言「目に見えない感情表現大事に」


5月8日8時1分配信 サンケイスポーツ


 V6の坂本昌行(35)が主演する舞台「ノー・マンズ・ランド」(演出・鈴木勝秀)の製作発表が7日、都内で行われた。

 アカデミー賞外国語映画賞などを受賞した同名映画(平成14年に日本公開)の舞台化。ボスニア紛争を題材に、ボスニアとセルビアの中間地帯で出会った敵同士の兵士たちの心情などを描く。

 ボスニア兵チキ役で主演する坂本は「目に見えない感情を、どう表現していけばいいかを大事に演じたい」。共演は浅野温子、内田滋、市川しんぺーら。東京都新宿区の東京グローブ座で6月1〜19日、大阪・梅田芸術劇場で6月21〜24日。



V6・坂本「大事に演じたい」


5月7日13時37分配信 スポーツ報知


 V6の坂本昌行(35)が主演する舞台「ノー・マンズ・ランド」の製作発表が7日、東京・新宿区の東京グローブ座で行われた。

 02年アカデミー賞外国語映画賞の同名映画を初舞台化。紛争中のボスニアとセルビアの中間地帯(ノー・マンズ・ランド)で、坂本演じるボスニア兵・チキと敵のセルビア兵・ニノが緊迫した駆け引きを展開する。坂本は「目に見えない感情を大事に演じたい。僕らがやるべきことを自問自答しながら、お客さんにも戦争に対する疑問を持ってほしい」と語った。共演は浅野温子(46)、内田滋(29)、市川しんぺー(42)ら。東京グローブ座で6月1〜19日、大阪・梅田芸術劇場シアタードラマシティで同21〜24日まで。



劇団ひとりの小説「陰日向に咲く」を岡田准一主演で映画化


5月1日21時55分配信 eiga.com



劇団ひとり著「陰日向に咲く」

 最近は「嫌われ松子の一生」「どろろ」などで俳優としての活動も目立つ人気お笑い芸人、劇団ひとりの処女小説で、65万部のベストセラーとなった「陰日向(かげひなた)に咲く」が、V6の岡田准一主演で映画化されることが、5月1日、配給の東宝から発表された。映像化に当たっては、出版した幻冬舎に7社からの申し入れがあったそうだが、東宝と日本テレビが中心となる製作陣が映画化権を獲得。平川雄一朗(「そのときは彼によろしく」)がメガホンを取る。

 「陰日向に咲く」は、ホームレスになったサラリーマンやブレイクしないアイドルを応援し続けるオタク青年、浅草のストリップ劇場のしがない芸人などが主人公となった5つの短編からなる連作小説。06年1月末に1万5000部で発売されたが、全国の書店員が選出する本屋大賞にノミネートされただけでなく、文壇からも「ビギナーズラックにしてはうますぎる」(恩田陸:「夜のピクニック」)、「こんなに笑えて胸が熱くなって、人間が恋しくなる小説に出会ったのは何年ぶりか」(山田宗樹:「嫌われ松子の一生」)といった絶賛の声が上がり、映像化を巡って争奪戦が繰り広げられていた。

 なお、映画は小説同様に群像劇になるが、昨年、「木更津キャッツアイ/ワールドシリーズ」「花よりもなほ」の2本の映画に主演した岡田は今回の主演決定に、「原作のイメージを大切に演じていきたいです」と抱負を寄せた。一方、原作者の劇団ひとりは「楽しみです。原作より面白いと言われない程度に頑張ってください」と、芸人らしいコメントを発表した。なお、映画では小説にはなかったオリジナルの仕掛けとオチが用意されるそうだ。08年新春公開予定。



V6・長野博、NHKドラマに初出演!


4月18日18時10分配信 オリコン


 人気グループV6の長野博が、土曜ドラマ『勉強していたい!』(全3回)で、NHKドラマに初出演をすることが分かった。

 本作は、原案者・山本純士の実体験をもとに、病院訪問教育に携わる教師が、さまざまな困難や、子供の死という事実と立ち向かいながら、生きるということを模索していくストーリー。

 長野は「NHK初出演で主役ということで、また今までとは違った空気感のなかで演じられることを嬉しく思います。入院している子供に勉強を教えることで、僕が演じる順平が逆に学び、教えられ、変わっていく姿を楽しみにしていて下さい」とコメントを寄せている。

 共演はNHK連続テレビ小説『てるてる家族』に出演していた女優の紺野まひるを始め、西村雅彦、森本レオ、麻木久仁子、大友康平、宝田明ら。8月18日、25日、9月1日の毎週土曜午後9時より放送予定。



“ポスト・ダフト・パンク”と評されるRAM RIDERの楽曲を先行配信


4月7日9時42分配信 BARKS

浜崎あゆみのリミックスやV6などへの楽曲提供などで、すでにその名前をご存知の人も多いことだろう。まだ聴いたことがない、もしくは知らないという人のために、彼のサウンドをあえて言葉で表すなら、“キラキラなテクノ・ディスコ・チューンに、複数のエフェクターで加工されたヴォーカルが乗り、気持ちよくてたまらないことこの上ない!” という感じ。

そんなRAM RIDERの、前作より9ヶ月ぶりとなるミニ・アルバム『 きみがすき+Remix Tunes 』が4月11日にリリース。これに先駆けて、ヤマハの音楽配信サイト MySound では、「Sun Lights Stars (yasutaka nakata 8FM mix)」を先行配信している。

同曲は、capsuleとしての活動や、巷をにぎわせた Perfumeの「チョコレイト・ディスコ」 を生み出した中田ヤスタカがリミックスを行なっている。

他にも『きみがすき+Remix Tunes』には、小西康陽や石野卓球、I-Dep、Ryoji (from ケツメイシ)などなど、様々な超豪華アーティストが参加し、RAM RIDERのサウンドを自分たちの感性で十二分に“遊んでいる”。「Sun Lights Stars (yasutaka nakata 8FM mix)」以外のアルバム収録曲も発売日の11日に配信開始なので、こちらもぜひ楽しみに待っていてほしい。



V6・三宅、石田ひかりに抱きつかれ“ご満悦”…舞台「殺人者」


2月20日8時0分配信 サンケイスポーツ


 V6の三宅健(27)の主演舞台「殺人者」(演出・赤堀雅秋)が19日、東京都新宿区の東京グローブ座で開幕した。

 千葉県の郊外にある街を舞台に、ごく平凡な家庭に潜む闇と再生を繊細に描いた作品。三宅は凡庸さからの脱出を願い、隣家の人妻に恋心を抱く青年役。舞台に出ずっぱりで熱演を繰り広げ「日常の中にある出来事。いろんな人に見ていただいて、何かを感じていただければ幸い」とPR。

 人妻役は平成12年以来の舞台となる女優、石田ひかり(34)で、劇中、石田が三宅に抱きつく場面も。石田から「どんどん顔が精悍に、かっこよくなっていく。ドキドキします。7歳年下ですが全然感じない。どこかに連れて行ってもらいたい気持ちになる」と惚れ込まれると、三宅も「ありがとうございます」とニンマリ。“役得”にご満悦だった。

 共演は初舞台のMEGUMI(25)ら。3月11日まで。大阪厚生年金会館で3月16〜18日。



V6新曲1位で、史上初のデビューから30作連続TOP5入り達成!!


2月6日6時31分配信 オリコン


 V6が史上初となるデビューから30作連続でのシングルTOP5入りを達成!

 今週2/12付シングルランキングでは、V6の通算30枚目のシングル「HONEY BEAT/僕と僕らのあした」が初登場で首位を獲得し、2005年6月発売の27thシングル「UTAO-UTAO」から4作連続通算18作目のシングル首位を獲得(初動売上10.0万枚)。またTOP5入りは、今回で1995年11月のデビュー作「MUSIC FOR THE PEOPLE」から30作連続となり、デビューからでは史上初の30作目到達を果たした( ■デビューシングルからの連続TOP5入り記録はこちら )。※下段に掲載

 “デビュー作からの達成"という条件を除いても、過去、シングルの連続TOP5入り30作目到達は、B'z(39作)、SMAP(31作)、浜崎あゆみ(35作)、モーニング娘。(30作)のわずか4組のみ(※4組とも現在も記録継続中)。B'zのTOP5入り連続記録は4th「BE THERE」から、SMAPは10th「$10(テン・ダラーズ)」から、浜崎あゆみは6th「WHATEVER」から、モーニング娘。は2nd「サマーナイトタウン」からと、デビュー作からの達成は今回のV6が史上初となった(再発盤、リミックスは除く)。

 本作は、昨年6月の「グッデイ!!」以来、7ヵ月半ぶりのニューシングル。「HONEY BEAT」は『早稲田アカデミー』CMソング、「僕と僕らのあした」はTBS系『学校へ行こう!MAX』テーマソングとしてオンエア中のナンバー。「HONEY BEAT」の作詞・作曲は、アニメ『テニスの王子様』エンディングテーマ「ハロー&グッバイ」を歌う近藤薫が手掛けている。

デビューシングルからの連続TOP5入り記録はこちら

ディスクレビューはこちら



V6の両A面シングルがデイリー初登場首位!


2月1日6時30分配信 オリコン


 V6の最新シングル「HONEY BEAT/僕と僕らのあした」が1/30付デイリーシングルランキングで初登場首位を獲得、好調な出足を見せてた。

 両A面扱いとなった今作は「HONEY BEAT」と「僕と僕らのあした」というポップさと落ち着きのある対照的な2楽曲をフィーチャーしている。

その他のデイリーシングルランキングをチェック!

■ディスクレビューはこちら
■関連記事
1/31発売の注目シングルは、安定した支持を得るV6 (07年01月27日)



V6、やっぱり安定した人気


1月27日6時30分配信 オリコン


 06年6月発売の「グッデイ!!」から約7か月ぶりとなるV6のニューシングル「HONEY BEAT/僕と僕らのあした」(1月31日発売)が、 注目のシングルランキング でダントツの高ポイントを獲得してトップにランクインした。「HONEY BEAT」は早稲田アカデミーCMソング、「僕と僕らのあした」はTBS系『学校へ行こう!MAX』テーマソングとして使用され人気を集めている。

 発売2週間前のアーティスト認知度は91.8%と前作の「グッデイ!!」の調査時から変わらぬ高ポイントを確保している。楽曲視聴は全体で25.3%だが、性別による内訳は女性32.0%、男性18.5%と女性層がリードする形となった( グラフ参照 )。また、この傾向は興味関心についても同様の傾向が見られる。楽曲視聴経験や興味関心など購入へとつながりやすい動機の男女比は前作と大きな変化はなく、前作並みの動向が期待される作品である。
 それだけにタイアップによる影響がどこまで出るか、発売後の動向にも注目したい。

 V6「HONEY BEAT/僕と僕らのあした」の 性別年代別による楽曲視聴グラフ はこちらへ。



岡田、キムタク&長瀬共演が夢/映画大賞


12月29日9時56分配信 日刊スポーツ


 第19回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞(日刊スポーツ新聞社主催・石原裕次郎記念館協賛)の授賞式が28日、東京・紀尾井町のホテルニューオータニで行われた。石原裕次郎新人賞を受賞した岡田准一(26)のプレゼンターには02年の同賞受賞者のTOKIO長瀬智也(28)が駆けつけた。感激の岡田は2人に加えて、同賞受賞の先輩SMAP木村拓哉(34)も共演する夢プランに思いをはせた。
 岡田は長瀬から表彰盾を受け取ると端正な顔をほころばせた。「おめでとう」「ありがとう」。握手をしながら交わした言葉は短かったが、実は強いきずなで結ばれていた。岡田は俳優として映画界でも高く評価される存在となったが、演技の楽しさを知るきっかけを与えてくれたのが、長瀬だった。
 ともに、ジャニーズの人気グループに所属。先輩後輩の関係にある。デビュー2年後の97年に連続ドラマ「D×D」で初共演した。岡田にとって初めての連続ドラマだった。現場の雰囲気になかなかなじめず、戸惑う日が続いた。見かねた長瀬が何度も声を掛けた。「何とかなるから大丈夫」。前向きな言葉を毎日のように聞くうちに、不思議と緊張がほぐれ、いつの間にか演技を楽しむようになっていた。
 岡田は今も「あのドラマが俳優としての原点」と話す。2人は05年にドラマ「タイガー&ドラゴン」で再共演。伸び伸びとした岡田の演技が印象的だった。一足先に裕次郎新人賞を受賞している長瀬もこの日「1人の役者としてものすごいオーラを感じるようになった」と、晴れ舞台に立った後輩の頼もしい成長ぶりを喜んだ。
 ジャニーズ勢の裕次郎新人賞はこれまで長瀬、岡田のほかに木村も受賞している。岡田は01年時代劇ドラマ「忠臣蔵1/47」で木村と共演した。同じ現場に立ったのは数日だったが、木村から「目に力がある」と言われたことを今も忘れていない。「実は今も共演したいと強く思うのがその2人なんです。ワイルドさと男の色気という自分にないものを持っている。映画で共演できたら本当にいいんですけどね」。
 木村は映画「武士の一分」で11年ぶりに日本映画に復帰。来年も新作映画の撮影に入るなど映画に強い関心を抱いている。長瀬も「題材や役は何であれ、演技でぶつかり合いたい存在」と岡田との共演を強く望んでいる。
 木村、長瀬、岡田。不滅の映画スターの名を冠した賞でグループの枠を超え結び付いた。ジャニーズは数年前から積極的に映画製作に乗り出しており、岡田の夢の実現も現実味を帯びてくる。かつて裕次郎さんは当時不可能だと言われた三船敏郎さんとのビッグ共演を「黒部の太陽」で実現させた。岡田はこの日「裕次郎さんのような俳優になりたい」と言った。06年は21年ぶりに興行成績で邦画が洋画を逆転した。近い将来、3人の共演映画という夢プランが実現すれば、映画界に新たな伝説が生まれる。【松田秀彦】



岡田准一、石原裕次郎新人賞を獲得「裕次郎さんみたいな俳優に」


12月29日8時0分配信 サンケイスポーツ


 V6メンバーの岡田准一(26)が、都内のホテルで行われた「第19回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞」の授賞式で、「花よりもなほ」などでの演技が評価され石原裕次郎新人賞を獲得した。満面の笑顔で「これからも一つ一つ(の作品で)きちんと心を込めて仕事ができる俳優に、裕次郎さんみたいな俳優になりたい」と抱負を語った。主演男優賞は「明日の記憶」の渡辺謙(47)、同女優賞は「フラガール」の松雪泰子(34)が獲得した。



岡田准一に裕次郎新人賞/映画大賞


 人気グループV6の岡田准一(26)が石原裕次郎新人賞を獲得した。第19回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞(日刊スポーツ新聞社主催、石原裕次郎記念館協賛)が4日、決定した。初挑戦の時代劇映画「花よりもなほ」で見せた華と存在感ある演技が、裕次郎さんをほうふつとさせた。石原裕次郎賞は「男たちの大和 YAMATO」。作品賞、主演女優賞など4部門を「フラガール」が獲得した。岡田には28日、東京・紀尾井町のホテルニューオータニで行われる表彰式で裕次郎夫人のまき子さんから賞金100万円が贈られる。
 岡田は受賞を都内のジャニーズ事務所で聞いた。「映画の象徴のような方の名前が付いた賞をいただけて驚いています」。
 喜びはひとしおだった。V6メンバーとしての音楽活動に加え、テレビ番組収録にも追われる立場。「花よりもなほ」は昨年4月から2カ月間、京都で撮影を行った。「全力で集中したい」。仕事は映画撮影に絞った。メガホンを取った是枝裕和監督は04年「誰も知らない」で柳楽優弥(16)をカンヌ映画祭史上最年少の主演男優賞獲得に導いた実力派。勝負作と感じたから、スケジュール調整に迷いはなかった。
 時間さえあれば、しぐさから表情まで細部にわたって同監督と話し込んだ。「すべてがしっかり地に足ついて透き通った空気が流れていた。これだけ演技に集中できたのは初めて」。作品にかけた強い思いが受賞につながった。
 あだ討ちのため江戸に出てきた田舎侍役。人情あふれる長屋住人と触れ合い、あだ討ちをやめる決意をする。派手なアクションや涙を誘うクライマックスもない。岡田演じる主人公の心の変化が見どころという難役だったが、同監督は「役をしっかりとらえ、繊細な表現をしてくれた」。
 選考会では絶賛が相次いだ。「華がある」「映画に対する強い意欲を感じる」「ナイーブな表情が裕次郎さんのようだ」。
 俳優として成長する転機に裕次郎さんの存在があった。01年、石原プロ社長の渡哲也(64)主演のドラマ「反乱のボヤージュ」(テレビ朝日)に出演した。現場で渡から「岡田さん」と敬称を付けて呼ばれた。裕次郎さんも新人時代の渡に敬称を付けて呼んでいたからだという。キャリアに関係なく1人の人間として向き合う姿勢。渡が当時感激したように、岡田も胸が熱くなった。「人間性が見えるから、表面的ではなく、芝居の中でも心に触れることができた。初めての経験でした」。
 翌02年に初主演の連続ドラマ「木更津キャッツアイ」が放送開始。共演者たちとの心のつながりが伝わってくるような伸び伸びとした演技が人気を集めた。今年公開された劇場版の完結編「ワールドシリーズ」は興収20億円を見込む大ヒットを記録している。
 今年は日本映画好調を象徴する年となった。邦画が21年ぶりに興行収入のシェアで外国映画を逆転する。岡田は「うれしいことです。映画にはずっとかかわっていきたい。こんなのどうですか? と問い掛けるような時代を先行する映画に参加したい」。邦画全盛期を支えた裕次郎さんも「黒部の太陽」をはじめ、画期的な作品で観客を楽しませた。岡田の夢が、裕次郎さんの思いに重なった。【松田秀彦】
(日刊スポーツ)



岡田「木更津」市民栄誉賞だニャー


 ヒット中の映画「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」に主演しているV6・岡田准一(26)が23日、ドラマの舞台となっている千葉県木更津市から木更津市民栄誉賞を授与された。受賞した「木更津キャッツアイシリーズ製作者一同」の代表として同市役所を訪れ、水越勇雄市長から表彰状を贈られた岡田は“第2の故郷”となった同市への移住計画を披露するなど、感激しきりだった。
 今作がシリーズ完結編となった「木更津-」がビッグな賞で有終の美を飾った。木更津市民栄誉賞は「市民に明るい夢と希望を与え、木更津市の名を高めたもの」に対し贈られる賞で、2000年に制定。これまで医療関係の財団法人に贈られたことはあるが、今回は「木更津キャッツアイシリーズ製作者一同」に対する異例の贈賞となった。
 “ぶっさん”のスタジャン姿から一変、この日の岡田はスーツ姿。撮影中に街の人たちから優しくされたエピソードを披露するなど、市民に感謝。製作者一同の代表として表彰状と花束、鈴の記念品を受け取ると、「この作品を愛してくださったのがとてもうれしかった。木更津という街を出演者の僕たちは愛してます」とスピーチし、水越市長と2人で決めポーズの「ニャー!」。
 「(木更津へ)来ると『帰って来たな』って気持ちになる。山も海も川もありいいところ。ぜひ来て」と熱く語った岡田。今回の受賞で“第2の故郷”への思いはさらに深まった。受賞を知らせていない櫻井翔(24)らキャッツのメンバーには一刻も早く吉報を伝えるつもりだ。そして、岡田は「ふだんから“5人で集まれる場所が欲しいね”と話をしていた。栄誉賞をもらったんで、5人で土地を買って住もうかなー」と“移住計画”までぶち上げ、“木更津愛”をアピールした。
 地元の高校生からは「木更津を広めるため一緒に頑張りましょう」と声を掛けられた。テレビシリーズのスタートから5年、見事に“木更津の顔”にまで上り詰めた。
(デイリースポーツ)



V6岡田「木更津市民栄誉賞」…「この町を愛しています」


 ヒット中の映画「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」に主演したV6の岡田准一(26)が「木更津市民栄誉賞」を受賞し23日、千葉・同市役所で贈呈式に出席した。

 02年にドラマから始まった人気シリーズで、岡田は撮影のため同市を何度も訪問。「この町を愛していますので、受賞は本当に光栄。商店街でコロッケを頂いたり、優しくしてもらった」と感謝した。

 水越勇雄市長は、木更津市の名前を全国に広めた功績を評価。多くのファンが訪れるようになり、経済効果をもたらしたという。「木更津の猫が、浦安のねずみを食ってしまうと面白いのですが」と笑わせた。

 岡田のほか製作者一同が受賞。同賞が贈られるのは今回で2度目となる。
(スポーツ報知)



木更津、愛してます!「キャッツアイ」岡田准一らに市民栄誉賞


 V6の岡田准一(26)が主演するTBS系ドラマ・映画「木更津キャッツアイ」シリーズの製作者一同が木更津市民栄誉賞を受賞し23日、千葉・同市役所で贈呈式が行われた。

 公開中の映画「−ワールドシリーズ」も、平成15年公開の前作「−日本シリーズ」(興収15億円)の来場者数130万人を超える勢い。調査会社が行った「地域ブランド調査2006」魅力度ランキングで県内2位(1位は浦安市)になるなど、「木更津市の名前を全国に広め、市民に夢と希望を与えてくれた」(水越勇雄市長)として受賞が決まった。

 表彰状を受け取った岡田は「木更津という街を本当に愛しているので光栄に思います」と笑顔。14年1月期の連ドラから同地でロケを重ねているが、「デフォルメしたキャラクターで、はじめのころは『木更津の人に怒られるんじゃないか』と心配していました。(撮影現場に)差し入れをいただいたり、この作品を愛してくださったのが本当にうれしかった」と感慨深げに語っていた。
(サンケイスポーツ)



V6井ノ原と坂本、岡本綾と香里奈、友情物語どっちが主役?


男2人女1人、3人の切なくて、優しい友情と恋の物語『天国は待ってくれる』の完成披露試写会が11月20日(月)に行われ、V6の井ノ原快彦、『地下鉄(メトロ)に乗って』の岡本綾、元EXILEのボーカルSHUNこと清木場俊介、戸田恵梨香、原作・脚本の岡田惠和、監督の土岐善將が挨拶を行った。

「友情がテーマ。それぞれの想いで観て」と井ノ原、「友達や親とすごす時間がとても大切だと思うようになった」と戸田が話すように、かけがえのない友情や大事な人がテーマとなる作品だけに、シークレット・ゲストとして出演者にとって大切な人が駆けつけた。井ノ原は今回新聞社に勤める役どころであること、井ノ原自身が以前新聞配達のバイトをしたことがあるということで、現在新聞配達をしながら学校の通う学生、清木場にはロケにも参加した築地市場の若手メンバー。「寝てばかりのシーンが多いけど、監督からは寝ている演技上手いね! と言われた」と微妙な感想をもらした映画初出演の清木場だったが、築地市場で働くメンバーからは「すっかり同化していて清木場さんだって気がつかなかった」という程、役になりきっていたらしい。

そして岡本のシークレット・ゲストは同じ事務所で、プライベートでも仲良しだという現在放送中のドラマ『僕の歩く道』に出演している香里奈。今をときめく旬の女優の登場に井ノ原と清木場は大喜び。あまりのはしゃぎように「私は何なんだろう?」と岡本から愚痴が飛び出す始末。浮かれまくっていた井ノ原にも、超シークレット・ゲストとして、V6のリーダー坂本昌行が登場。これには本当にびっくりしたらしく「昨日会ったよね? どうして言ってくれなかったの?」と本気で詰め寄ると、「だって言ったら台無しになるじゃん」と坂本からあっさり返されてしまう。坂本が「映画は最初から涙が出た。」と話し出すと、井ノ原から「ここだけTVで放映されたら、坂本君が主役みたいだよ」と抗議が…。「井ノ原君が主役だよ」と坂本はフォローしながらも写真撮影ではちゃっかり1列目に収まっていた。

出演陣も豪華ならそのシークレット・ゲストまで豪華という通常ではありえないほど、華やかでにぎやかな会見となった。これも誰もがみんな相手の幸せを願う、実際にはありえないかもしれないけど、あって欲しい友情物語の作品だからこそ。最後に井ノ原から「友情、親とは何だろう? そんな答えは自分で見つけるしかないけど、この映画はヒントをいっぱいくれる。小さい頃に少しでも楽しくて面白い思い出を作って、大人になって欲しい。友人や親の愛情をいっぱい感じて」とコメント。映画終了後には、観客も作品の「自分への愛情をいっぱい感じて!」というメッセージを受け取ったような清清しい顔をしていた。

小学校時代からの友人である男2人と女1人の3人は、大人になってもその友情を保っていた。だけどその関係は大人になって、恋心によって微妙な関係に差し掛かってきたとき、突然の事故が起こる。誰よりも相手を想う3人が願ったハッピーエンドとは? もしかすると近い将来消えてしまうかもしれない“東京の台所”築地の営業時間中に初めてロケ地として使ったことでも話題の映画『天国は待ってくれる』は2007年2月ロードショー。

『天国は待ってくれる』
2007年2月10日より丸の内ピカデリー2ほか全国松竹東急系にて公開
(@ぴあ)



井ノ原快彦ら主演映画の試写会にサプライズ!?


 11月20日(月)に丸の内ピカデリー1にて、映画『天国は待ってくれる』の完成披露試写会が行われ、出演者のV6の井ノ原快彦をはじめ、清木場俊介、岡本綾、戸田恵梨香、原作・脚本の岡田恵和、監督の土岐善將が登場し、舞台挨拶を行った。 ■詳細はこちら

 初映画出演となった清木場は「すべてが初めてでしたが、共演者の方に教えてもらいました。この作品に出れて光栄に思います。それと、土岐監督に寝てるシーンがうまいねと言われたのですが、喜んでいいのやら…」と苦笑いしながら感想を述べた。

 井ノ原は「初めて出来上がった映画を観たときに、友達って、親ってなんだろうと考えさせられました。人それぞれに答えはあるだろうけれど、この映画はその答えのヒントをいっぱい与えてくれると思います。映画を観た人が自分を僕らの誰かの役にあてはめて、考えるキッカケになってくれれば嬉しいですね」と見所と語った。

 また、この日は出演者にゆかりのある多くのゲストが応援に駆けつけ、サプライズな演出で会場をさらに盛り上げた。

 まず、井ノ原には新聞配達をしながら学校に通っている学生3名が登場し、エールを送った。また、清木場には映画撮影でお世話になった築地の人がマグロの頭を持って現われ、「最初、清木場さんだと気付かなかった」と打ち明けられ、笑いの耐えない会場となった。

 戸田には、映画の役の子供時代の役を演じた久保田琴音が愛くるしい笑顔で応援に。そして岡本には、プライベートでも仲が良いという女優の香里奈が登場し、井ノ原と清木場はハイテンション。あまりの2人のはしゃぎっぷりに岡本は「男性陣が(香里奈の登場で)喜んでいる。私って…」と少し肩を落とす(?)場面もあった。

 さらにスペシャルゲストとして、V6のリーダー・坂本昌行も祝福に訪れ、会場は歓喜の嵐に。映画を観たという坂本は「泣き所というのがあると思うのですが、僕はずっと泣いていました。最後の最後で清木場さんがいいですよね!」と興奮交じりで感想を述べ、絶賛していた。

 映画『天国は待ってくれる』は、丸の内ピカデリー2ほか全国松竹・東急系にて2007年2月10日より公開される。

  出演者のコメントなど 詳細はこちらへ。
(オリコン)



V6井ノ原 試写会で坂本にしっと


 「V6」の井ノ原快彦(30)が20日、都内で行われた初主演映画「天国は待ってくれる」(07年2月10日公開)の完成披露試写会に出席した。幼なじみ3人の友情と恋をテーマにした物語で、井ノ原は新聞記者役。「中学1年のころに新聞配達していた」と意外な過去を明らかにした。またシークレットゲストで登場した同グループの坂本昌行(35)が大歓声を受けると、「坂本クンが主役みたい」と口をとがらせながらも友情を確認した様子だった。共演は清木場俊介(26)、岡本綾(23)ら。
(デイリースポーツ)


広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。