KAT-TUN 6人で取った年間1位


12月27日10時45分配信 デイリースポーツ


 人気アイドルグループ「KAT-TUN」が26日、東京・六本木のオリコン本社で「第39回 オリコン年間ランキング2006」の贈呈式に出席した。デビュー曲「Real Face」が年間のシングルセールス部門1位を獲得したもの。5人は「支えてくれた皆さんのおかげ。感謝の気持ちでいっぱい」と大感激だった。
 3月22日に発売したシングル、アルバム、DVDが3部門同時1位を獲得し、衝撃のデビューを飾ったKAT-TUN。その後、2、3枚目のシングルも1位に輝く快進撃を続けた。この日は「Real Face」が104万枚を売り上げ、年間売り上げ1位となった表彰。メンバーが「ぜひ表敬訪問してお礼の言葉を言いたい」と申し出、同社での贈呈式が実現した。
 田口淳之介(21)は「2006年は僕らにとって大きな1年だった。その締めくくりに名誉ある賞を頂けて、ファンの皆さんに感謝の気持ちでいっぱい。このパワーを2007年も続けていけたら」とあいさつ。亀梨和也(20)も「僕ら、すごい恵まれた環境の中にいる。2006年、どの曲よりも皆さんにメッセージが届いた。たくさんの方に聞いてもらえた。この賞で2006年を締めくくれた。最高な2006年でした」とも話し、全員がファンへの感謝を口にした。
 同曲の発売時は6人だった。10月には赤西仁(22)が海外留学のため無期限の活動休止を発表する“事件”があったが、田中聖(21)は「それほど問題視はしていない」とサラリ。中丸雄一(23)も「彼も頑張っている。とりあえず『すごい結果が出たよ』と伝えたいですね」という。亀梨も「これは6人で取った賞。一人一人が力を蓄えて、また集まったときにはその時々の色が出せればいい」と強調。あくまで赤西を含めた6人が、変幻自在なスタイルで活動していくと宣言した。



「KAT−TUN」6人で取った賞…オリコン年間売り上げトップ


12月27日8時2分配信 スポーツ報知


 人気グループKAT−TUNが、ミリオンヒットのデビュー曲「Real Face」で「オリコン年間ランキング2006」のシングルセールス1位となり26日、都内のオリコン本社で表彰を受けた。10月に赤西仁(22)が無期休業を宣言したが、メンバー5人は「6人で取った賞」と胸を張った。デビュー曲の1位は20年ぶり、1位&ミリオンは24年ぶりの大快挙。衝撃のデビューイヤーの締めくくりを見事に飾った。

 赤西が抜けて以降、5人そろって初めての会見で、KAT−TUNの笑顔がはじけた。3月に発売したデビュー曲「Real Face」が、売り上げ約104万枚を記録。今年唯一のミリオンヒットで、堂々の年間第1位に輝き「すべてのファン、関係者に支えられた」と5人は感謝の言葉を並べた。

 3月に新人で史上初の東京ドームデビュー、夏には日テレ系「24時間テレビ」のパーソナリティー…。順風満帆の中で“アクシデント”も。10月にグループの代表格のひとり赤西が、語学留学のため無期休業に。だが「レコーディングもバラバラにやるから、言うほど問題視はしていない」と田中聖(21)が話せば、亀梨和也(20)も「一人ひとりが自分の場所で力を蓄えているグループ。集まった時に、それぞれの色が出せる」と揺るぎない結束力を強調。「6人で取った賞なので…」と続けると、メンバー全員が深くうなずいた。中丸雄一(23)は「彼(赤西)もがんばっていると思う。すごい結果が出たよと伝えたい」と海の向こうにメッセージを送った。

 記録ずくめの1年だった。デビュー曲の年間1位は1986年の石井明美「CHA−CHA−CHA」以来。デビュー年に1位と100万枚の同時達成は、82年の「あみん」の「待つわ」から24年ぶりの偉業だ。セカンドシングル「SIGNAL」も年間5位に食い込み、新人史上初の年間シングル2作で同時TOP5入りを達成。さらにシングル、アルバム、DVD計5タイトルでチャート1位を記録した新人は、オリコン40年の歴史で初めて。同社200人の社員全員から拍手を受けた。

 7日発売の5人で初の新曲「僕らの街で」も、初登場1位で40万枚を突破し、デビューから3曲連続で初動売り上げ40万枚以上になった。来年はより真価を問われる1年となる。「2007年も僕らの見たことのない扉がたくさん待っている。みなさんと新しい扉を力強く開けたい」亀梨の言葉に熱がこもった。



KAT−TUNがオリコン年間売り上げNO.1を獲得


12月27日8時0分配信 サンケイスポーツ


 人気グループ、KAT−TUNのデビューシングル「Real Face」が「第39回オリコン年間ランキング2006」の年間シングル売り上げ第1位に輝き26日、東京・六本木のオリコン本社で行われた贈呈式に出席した。亀梨和也(20)は「この賞は(活動休止中の赤西を含めて)6人で獲った賞。来年も新しい扉を開きたい」。



KAT-TUN、サプライズ会見でよろこびのコメント!


12月27日4時50分配信 オリコン


 『第39回オリコン年間ランキング』のシングル部門で1位に輝いた人気グループ、KAT-TUNが12月26日(火)、東京・六本木のオリコン本社を“サプライズ"表敬訪問した( 年間シングルチャートはこちら )。

 今年の音楽シーンを牽引し、まさに一大旋風を巻き起こした彼らは、今年3月にリリースしたデビューシングル「Real Face」が103.9万枚を売上げ、1982年にあみんが歌った「待つわ」(年間売上げ101.8万枚)の記録を打ち破る、24年ぶりの快挙を達成。デビューの年に年間チャートで1位を獲得するという偉業を成し遂げた。
 今回、年末特番など多忙ななか、急遽オリコンへ駆けつけたメンバーだが、疲れた様子もみせずいつものいきおいで会見場に登場した。

 訪問の際、小池社長より賞状を受け取った亀梨和也は「自分たちは、凄く恵まれた環境にいる。スタッフ、ファンの方に感謝したい」と真剣な眼差しでコメント。さらに「来年も見たことがない新しい扉がたくさん待っている。皆さんと一緒に開けていきたいので、応援よろしくお願いします!」と語った。

 そして、田中聖は嬉しさのあまりトロフィーにキスをしながら「自分たちではどうしようもない。来年も止まらなくやっていきたい!」と笑顔。さらに「一生“Real Face"には思い入れが残ると思う」(田口淳之介)、「ファンの方に、本当に支えられている。凄い結果!」(中丸雄一)、「まだ(受賞が)信じれない!幸せです」(上田竜也)とメンバー全員が喜びを爆発させていた。

 また、赤西へのメッセージとして「一緒に受賞したかったが、彼もすごくがんばっているし、一人ひとりが力を蓄えていると感じています」と“期間限定休業"で留学している彼への気遣いもみせた。

 この年末もまだまだ怒涛の勢いで活躍をみせる彼ら。はやくも来年のさらなる飛躍への大きな期待がかかっている。

2006年 オリコン年間シングルチャート はこちら



「最も飛躍した俳優」No.1に亀梨。その他小出、もこみち


12月25日16時43分配信 オリコン


 雑誌「月刊デ・ビュー」公式ケータイサイト「デビューしようよ」で実施したアンケート「今年最もブレイクした俳優ランキング」で、亀梨和也が1位に選ばれた。次いで、2位=小出恵介、3位=速水もこみち、4位=小池徹平、5位=玉木宏、と続く。( 小出恵介、速水もこみちの写真はこちら )

 1位の亀梨は、今年、日本テレビ系ドラマ『たったひとつの恋』、フジテレビ系ドラマ『サプリ』でメインキャストとして出演したほか、KAT-TUNとしての音楽活動も絶好調。オリコン年間シングルランキング1位に輝いた「Real Face」をはじめ、多くのヒットを記録した。

 2位の小出恵介は、4月から放送のTBS系ドラマ『おいしいプロポーズ』で、主演の長谷川京子の相手役で、ナイーブなセレブ御曹司役を演じ、好感度が急上昇。放送中のフジテレビ系ドラマ『のだめカンタービレ』では一転、アフロのオカマちゃん役を演じ、その芝居の幅広さを見せている。

 3位の速水もこみちは今年、映画『ラフ』、テレビ朝日系列ドラマ『レガッタ』など、スポーツを題材にした作品で主演。現在はCM界でも引っ張りだこの人気だ。

 ちなみに2位の小出と、3位のもこみちは、ドラマ共演以来の大親友で、発売中の『小出恵介写真集』でも対談。初対面での印象やプライベートでのエピソードも披露している。
小出恵介写真集の詳細、HP はこちらへ。
 さらに、1位の亀梨から4位小池までの4人は、05年放送の日本テレビ系ドラマ『ごくせん』で共演したメンバーで、印象度の強さを物語っている。

 そして2位の小出と5位の玉木は、現在『のだめカンタービレ』で共演中で、さらに今年公開の映画『ただ、君を愛してる』でも共演。息の合ったところを見せている。

 上位5人のほかにも、注目若手俳優が続々躍進した06年のドラマ、映画界。来年の今ごろは、どの顔が主役として登場しているか、楽しみでならない。



深みにはまる亀梨和也にファンが不快感を抱いている


12月25日10時0分配信 日刊ゲンダイ


 2人はこのまま交際を続けていく気なのか。
 KAT―TUNの亀梨和也(20)と小泉今日子(40)の“年齢差20歳カップル”が、またフライデーされてしまったのだ。
 スキャンダルが発覚したのは8カ月前。その時は亀梨が小泉のマンションに週の半分近く通いつめる“通い愛”だった。ところが、今や同棲にまで進展している。発売中の「フライデー」は、亀梨がキョンキョンのマンションからドラマの撮影に向かったり、彼女が亀梨のためにスーパーへ食材を買いに出かける世話女房ぶりを報じている。
 亀梨は夏に放送された月9ドラマ「サプリ」がコケ、今クールの「たったひとつの恋」(日本テレビ)も、目標といわれた平均視聴率15%には届かなかった。原因はキョンキョンとの“濃厚な恋”が一因ではないか。
 芸能リポーターの川内朋子氏が言う。
「亀梨と小泉の熱愛は、中年女性ファンには希望が持てて、好感が持てます。でも、10代、20代の亀梨ファンにとっては大きなショックでしょう。“なんで20歳も年上のオバサンなの?”と不快感を抱くのは当然です」
 2度目の熱愛発覚でまた若い女性ファンに逃げられたら……。今度こそ亀梨はピンチだ。



キョンキョン&亀梨 熱愛「同棲」生活


12月24日10時0分配信 日刊ゲンダイ


 元アイドルの小泉今日子(40)と現アイドルの亀梨和也(20=KAT―TUN)の熱愛。今年4月に発覚してから、はや8カ月、20歳差をものともせず、2人の中は「通い」から「同棲」にまで発展していた。
 21日発売の写真週刊誌フライデーによると、映画のロケで全国各地を飛び回っている亀梨が仕事を終えて帰宅するのは、決まって彼女のマンションなんだとか。
 彼女はといえば、近所のスーパーに買い物に出かけ、しゃぶしゃぶ用の肉とか野菜を買って、亀梨の帰りを待っていたりするそうだ。かいがいしいじゃないですか。
 車だって亀梨と共用で使っているらしい。
 愛があれば年の差なんてというけれど、ま、お互いにイイモノを持っているんでしょう。



連ドラの打ち上げ騒動で近況が伝わってきた赤西仁


12月24日10時0分配信 日刊ゲンダイ


 赤西仁(22)がついに姿を見せる?
 今月18日、ジャニーズ事務所の人気グループ「KAT―TUN」の亀梨和也と田中聖が出演していたドラマ「たったひとつの恋」(日本テレビ)の打ち上げが行われた。
 そこに「KAT―TUNを“脱退”した赤西も参加する」との情報が流れ、会場となった東京・新宿のカラオケ店付近にはスポーツ紙、女性誌、写真誌、週刊誌といったマスコミが殺到。さらにジャニーズの“追っかけ”も押し寄せたため、現場は大混乱だった。
 結局、赤西は姿を現さず、参加を確認できたのはドラマに出演した亀梨と田中だった。それにしても、なぜドラマに関係ない上に、グループを休業中の赤西の名前が挙がったのか。
「この日の打ち上げは、当初、1次会をカラオケ、2次会をホストクラブで行う予定でした。その会場となるホストクラブが赤西の知り合いがやっている店だったことで、“亀梨が赤西を誘った”というウワサが流れたのです。赤西は語学留学を理由に芸能活動を休止して、ロスの語学学校に姿を見せたこともありました。でも、実際は米国と日本をしょっちゅう行き来してブラブラしている状態で、“日本で就職活動をはじめる”という話もある。そのことも“赤西が参加する”という情報が独り歩きした原因です」(芸能記者)
 赤西が次に姿を現すのはいつなのか。なんだか“ツチノコ”か“ネッシー”みたいになってきた。



KAT-TUN快挙! 06年のシングル初動売上の1〜3位を、KAT-TUNが独占!


12月12日6時30分配信 オリコン


 今年3月に史上初となるシングル、アルバム、DVDの3冠デビューを達成、7月の2ndシングル「SIGNAL」では50万枚を超える大ヒットを記録と、今年一年、華々しい活躍を見せたKAT-TUN。今年最後のリリースとなる7日(木)発売の3rdシングル「僕らの街で」でも初登場首位を獲得し、06年5連勝を達成。デビューの年を無傷で終えた( ■KAT-TUN、06年首位作品一覧表 )。

 デビュー年内5作目の首位は史上初の快挙。これまで最多は、1981年の近藤真彦【シングル3作、アルバム1作】、1986年の少年隊【シングル2作、ビデオ2作】、2001年のCHEMISTRY【シングル3作、アルバム1作】の「年内4作」(※グループからのソロ・デビューは除く)で、「年内5作目」は新記録となった。

 また、同作の発売一週目の売上は41.0万枚で、史上初となるデビューから3作連続での初動40万枚突破を達成。また、今回の初動売上は、今年のシングルでは、自身のデビューシングル「Real Face」の75.4万枚、2ndシングル「SIGNAL」の45.1万枚に次ぐ3番目で、これで06年のシングルの初動売上記録上位TOP3は、KAT-TUNによる独占となった。

 本作は、亀梨和也・田中聖出演のNTV系ドラマ『たったひとつの恋』の主題歌としてオンエア中のミディアムバラード。作詞・作曲を小田和正が手掛けたことでも話題となっていた。

KAT-TUN「06年首位作品一覧」「06年発売のシングル初動セールスTOP5」の一覧表はこちら



『パイレーツ・オブ・カリビアン〜』、06年DVD最高の初動売上を記録!


12月12日6時30分配信 オリコン


 今年最高の初日売上17.4万枚を記録した、ジョニー・デップ主演映画のDVD『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト 2-Disc・スペシャル・エディション』が週間でも今年最高の売上を記録。63.8万枚で、順位も初登場で1位を獲得した( ■06年発売のDVD初動売上記録TOP3 )。

 今年これまで、DVD作品として最高は、KAT-TUN『Real Face Film』の37.4万枚。今回、その初動売上記録を大幅に塗り替え、今年初の初動売上50万枚を突破を果たした。なお、2003年12月発売の第一弾『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち −コレクターズ・エディション−』の初動売上枚数は40.2万枚。シリーズでみても最高のスタートとなった。

 また、今週は、あわせてシリーズ第一弾『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち コレクターズ・エディション』の2作もTOP10入り(前者が4位、後者が10位)。『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ作がTOP10中3作を占めた。



小田和正が支持される理由


●ベスト盤発売
 小田和正(59)が絶好調だ。
 公開中の映画「手紙」のエンディングで流れる曲「言葉にできない」が“着うた”で2万ダウンロードを突破。若者の間で大人気なのだ。また、今月6日には同曲が収録されたオフコースのベスト盤「i(ai)」が発売され、10日には東京・恵比寿でフィルムコンサートも行われる。
「“小田人気”はとどまる気配がありません。小田は先月29日に、フォークデュオ・ゆずと『ゆずおだ』というユニットを組んでシングル『クリスマスの約束』を発売しました。この曲は丸井のCMソングに採用されているほか、今月28日放送のTBSの特別ドラマの主題歌に使われます。それと、人気グループKAT―TUNの亀梨和也が主演している日テレの連ドラ『たったひとつの恋』の主題歌は小田が楽曲提供しているものです。最近は従来からのファンである中高年だけでなく、20代の若者にも支持されています」(音楽ライター)
 小田の高音の澄んだ歌声のファンは以前から多い。還暦を目前にして、ますます支持を集めているということか。
(日刊ゲンダイ)



オフコースベスト好調、KAT-TUN効果も?


 解散後も根強い人気を誇ってきたオフコースのベストアルバム『i(ai) Off Course All Time Best』が12/5付デイリーアルバムランキングで13位に初登場してきた。この動向から来週の週間アルバムランキングでも、89年発売の『君住む街へ』(最高位17位)以来約18年ぶりの好スタートとなることが濃厚になった

 ここ一年余りだけでも、オフコース及び小田和正楽曲に関する話題が目立つ。オフコースの新作カバーとしては、槇原敬之の「言葉にできない」(アルバム『Listen To The Music2』収録、最高位4位)、Bank Bandの「生まれ来る子供たちのために」(シングル「to you」収録/ドラマ『火垂の墓』(NTV系)エンディングテーマ/最高位2位)のヒット。また、現在公開中の映画『手紙』の挿入歌に小田和正の「言葉にできない」が起用されている。これらのオリジナルはいずれも本作に収録されている楽曲である。

 一方、小田和正は、ゆずとのユニットゆずおだによるシングル「クリスマスの約束」で最高位2位を記録したばかりだが、明日12/7には彼の提供作となるKAT-TUNのシングル「僕らの街で」(NTV系ドラマ『たったひとつの恋』主題歌)が発売され、作家として「ラブ・ストーリーは突然に」以来約16年ぶりとなるNo.1ヒット獲得も期待されている。

 こうした様々な注目要因に加え、本作がレーベルを超えたオールタイムベストであること、そして82年の伝説の日本武道館公演の映像等を収録したDVDが付加されていることなど、新旧様々なファンに向けての集大成となっていることもヒットを後押ししており、オフコースの新たなスタンダード・ベストアルバムになりそうだ。



KAT-TUN新作の評価を大調査!


 KAT−TUNが7月発売の「SIGNAL」に続くニューシングル「僕らの街で」を12月7日にリリースする。本作は小田和正の提供による作品で、NTV系ドラマ『たったひとつの恋』の主題歌。すでに話題を集めている本作は、 注目のシングルランキング で好ポイントを獲得しトップに立った。

 本作への楽曲評価は、“どちらかといえば〜"までを含み“よい"と感じた人は男女の総合で54.4%(発売4週前)、53.9%(3週前)、60.3%(2週前、最新)と安定した高さを記録している。特に最新の楽曲評価調査( グラフ参照 )では性別年代別の間の格差が殆ど無く、評価がほぼ一致している。ドラマ主題歌としての特性を生かし、新たなヒットパターンが期待される作品である。

 KAT−TUN「SIGNAL」の 性別年代別による楽曲評価グラフ はこちらへ。
(オリコン)



亀梨赤裸々「恋愛の終わり難しい」


 日本テレビ・読売系ドラマ「たったひとつの恋」(土曜、後9・00)に主演しているKAT-TUNの亀梨和也(20)が、同ドラマを手がけている人気脚本家・北川悦吏子さん(44)と「恋愛バナシ対談」を行った。28日発売の雑誌「MISS」(世界文化社)1月号で実現したもの。
 理想の女性について「友達や家族、相談相手にも、すべてに対応できる人」と明かす亀梨。「時間が経過すると付き合い始めたころとは違ういろんな感情が生まれますよね」「恋愛の終わりって難しくないですか〜?」など、現役トップアイドルとは思えない赤裸々なコメントも飛び出している。
 ラストのページでは2人に10の恋愛クエスチョンが投げかけられており、亀梨の男っぽい素顔もチラリ。歌手・小泉今日子(40)との20歳差の恋が報じられた亀梨の恋愛観がのぞける貴重な対談となっている。
(デイリースポーツ)



亀梨が恋愛論「彼女は引っ張りたい」


 KAT−TUNの亀梨和也(20)が、28日発売のファッション誌「MISS 1月号」(世界文化社)で恋愛観を語っている。出演中の日本テレビ系ドラマ「たったひとつの恋」(土曜午後9時)で、脚本を担当している北川悦吏子さん(45)と対談。恋愛では「(彼女を)引っ張りたいタイプ」。理想のタイプとしては「彼女というくくりに落ち着いちゃうと浅い気がする」と語り、「友達や家族、相談相手としても対応できる人」を求めているという。
(日刊スポーツ)



亀梨、理想は「2人で育む恋」−脚本家・北川悦吏子氏と対談


 人気グループ、KAT−TUNの亀梨和也(20)と脚本家、北川悦吏子氏(44)が、28日発売の女性ファッション誌「MISS」(世界文化社)1月号で対談している。

 北川氏が脚本を務めている日本テレビ系ドラマ「たったひとつの恋」(土曜後9・0)に亀梨が主演していることから対談が実現。「仕事のスイッチが入っていながらも、好きな人に支えられたい。支えたいし」という北川氏に、亀梨は同意。「ひと目ぼれはない。相手のいい面も悪い面も全部ひっくるめてから好きになるから。育む恋が理想。2人で作るものが多くある恋がいい」と恋愛観も語っている。
(サンケイスポーツ)



「KAT−TUN」5人で初特番


 人気グループKAT−TUNが、語学留学のため無期休業した赤西仁(22)を除く5人で初めて特番に出演することが9日、分かった。12月30日放送の日テレ系「高校生制服対抗ダンス甲子園」(後6時30分)で司会を務める。全国各地の予選大会でも進行役を手がけ、出場チームのリポートも担当。決勝戦が行われる30日は2時間半の生放送となり、5人の手腕が注目される。

 赤西が離脱したKAT−TUNが、5人で生番組の司会を務めることになった。今夏放送の同局系「24時間テレビ」では6人で初司会を務めたが、5人になってからの特番出演、進行役はともに初めて。

 その24時間テレビで放送されたのが「ダンス甲子園」。もともと1985年から約10年にわたり放送された同局系バラエティー「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」名物コーナー。

 24時間テレビの目玉企画として復活し、全国1098組から予選を勝ち抜いた7組が日本武道館で対戦。このコーナーの視聴率は20%を超え、視聴者の電話投票も3分で25万本を記録。年末に特番として復活することになった。

 24時間テレビではKAT−TUNが予選から司会を担当し、田中聖(21)が出場チームをリポート。特番でも各メンバーが全国に飛び、予選司会、リポートを務める。5人は「高校生たちの魅力を余すことなく伝えられるよう、外にも積極的に飛び出して盛り上げていきたい」と“赤西ショック”を封印して臨む構えだ。

 KAT−TUNが唯一レギュラー出演する同局系「ウタワラ」(日曜・後7時58分)は、今月5日放送分から5人での収録をスタート。亀梨和也(20)と田中が出演する同局系ドラマ「たったひとつの恋」(土曜・後9時)の主題歌で、3枚目シングル「僕らの街で」(12月7日発売)も赤西抜きで録音し、再スタートを切った。

 24時間テレビでは「相手が一般人だから大変だった」と口をそろえたメンバー。4か月後にどれだけ成長した姿を見せられるか「5人KAT−TUN」の真価が問われそうだ。くりぃむしちゅー、久本雅美が共演する。

 ◆対戦方式 東京、大阪、札幌など各地で予選を行い、8〜10組が12月30日の決勝(会場未定)に進出。視聴者の電話投票で選ばれた3組が優勝を争い、再び電話投票で1位を決める。中丸雄一(23)と田中が司会の日テレ系「YOUたち!」(日曜・前11時45分)で募集告知するほか、リポート経過も放送予定。同局HP(http://www.ntv.co.jp/dance-k/)でも受け付け中。
(スポーツ報知)



<著作権法違反>カトゥーン盗撮DVD所持の女子大生逮捕


 富山県警富山中央署は9日、東京都板橋区西台3、私立大3年、神岡美穂容疑者(21)を著作権法違反容疑で逮捕した。
 調べでは、神岡容疑者は9月29日、人気アイドルグループ「KAT―TUN(カトゥーン)」が所属するジャニーズ事務所などに無断で撮影されたコンサート映像のDVD8枚を、販売するために自宅で所持した疑い。映像は、今年4〜5月に石川県内と東京都内で開かれたコンサートのものだった。同署は自宅からパソコンとDVD約400枚などを押収。別のアイドルグループの盗撮映像も入っていた。
 神岡容疑者はホームページを開設して今年5〜9月、約1000枚を1枚1000〜2000円で販売、約150万円を口座に入金させていた。容疑を認めたが、撮影はしていないと供述しており、同署は入手ルートなども捜査している。【上野宏人】
(毎日新聞)



KAT−TUN赤西ロスに語学留学


 芸能活動の無期限休業を発表したKAT−TUNのメンバー赤西仁(22)が、10月末から米・ロサンゼルスに語学留学していることが、6日、分かった。7日発売の「週刊女性」と「女性自身」が、コリアタウンに近い語学学校に通っていると報じた。同誌によると、赤西は月〜木曜の週4日英会話を勉強中だが、学生の多くが日本人のため、通い始めてすぐに大騒ぎに。最近は裏口から入り、騒動もしずまっているという。一方、芸能リポーターの梨元勝氏は「落ち着いて授業を受ける状況ではないため、学校をやめ、他の学校を探しているようだ」とサイトなどで報じている。
(日刊スポーツ)



有終の美を飾った新庄がメディアを席巻!あの美女スケーターたちも!


 TV、新聞、雑誌という巨大メディア上で、画面や紙面・誌面をにぎわす著名人たち。そんな彼らのメディアへの露出度をトータルで見る『メディア登場数ランキング』( 11/3付ランキング表はこちら )。

 今週、メディア露出が目立ったのは、北海道日本ハムファイターズを今期限りで引退・退団する新庄剛志選手。まさに有終の美ともいえる、日本シリーズでの優勝を決め、翌日には本拠地・札幌ドームで一人きりの引退会見を決行。最後の最後まで「SHINJO」らしい、華やかなフィナーレとなり、テレビ(8時間7分55秒)、新聞(9173行)で1位に輝いた。

 所属するチーム、北海道日本ハムファイターズ関連の露出もこの期間に急増。チーム自体も新聞を大いに賑わせたほか、ヒルマン監督も新聞で6位(2447行)、チームメイトの小笠原道大選手が新聞8位(1550行)、テレビ18位(12分7秒)に。シリーズMVPを獲得した稲葉篤紀選手は新聞17位(972行)にランクイン。SHINJOが自分の背番号を継がせたいと希望する森本稀哲選手もテレビ16位(12分43秒)となり、チーム丸ごとの露出増となった。

 また今回の集計期間中には、フィギュアスケートのワールドグランプリのアメリカ大会が行われた。テレビでは女子初日の結果がスポーツニュースの放送に間に合い、テレビで浅田真央選手が4位(1時間19分13秒)、安藤美姫選手が5位(50分13秒)に久々の登場。この露出量の差は初日のショートプログラムでの1位、2位という順位をそのまま反映したものとなった。
 ちなみに翌日の報道となった新聞ランキングには、ショートプログラムの結果すらも反映されていない。翌日のフリー演技で逆転優勝した安藤の露出が次週どうなるかも注目されるところだ。

 今週はテレビ、新聞でスポーツ界の露出が目立ったが、雑誌に目を移すと少し様相が変わってくる。1位(8面)は、耐震偽装事件で有罪判決を受けたイー・ホームズの藤田東吾社長。2位(7面)は大混戦となり、芸能活動を休止し海外留学する赤西仁(KAT-TUN)、引退し種牡馬となるディープ・インパクト、中日ドラゴンズの落合博満監督、北朝鮮の金正日など、バラエティに富んだ顔ぶれとなっている。

 リアルタイムを切り取るテレビ、新聞では、大きなニュースが飛び込むとその報道一色になってしまう傾向が強い。一週間という単位で見ると、雑誌の方がむしろ様々な現象を切り取っている面もあるのかもしれない。

これまでの「テレビ、新聞、雑誌」メディア登場数ランキングの一覧 はこちらへ。(オリコン)


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