KAT−TUN・田中、鉄ちゃんぶりアピール


4月12日15時6分配信 スポーツ報知


 13日スタートのTBS系ドラマ「特急田中3号」(金曜・後10時)をラッピングした都電荒川線特製車両の披露会見が12日、東京・荒川区の荒川車庫で行われた。

 主演のKAT−TUN・田中聖(21)は、自分の顔が大写しにされた車両に「恥ずかしいけど、すごくうれしい」と照れ笑い。鉄道マニアのラブコメディーで「オレも戦隊ものやアニメが好きで、オタク気質はある。ローカル線は景色がよかったし、(鉄道は)奥が深いので、用語とか学んで楽しんでいる」と、自らの鉄ちゃんぶりをアピール。「普段、鉄道に興味がない人にも楽しんでもらえると思う」と話した。



KAT-TUNの新作DVD、初日で週間首位をほぼ確実に!


4月12日6時30分配信 オリコン


 KAT-TUNの『KAT-TUN Live 海賊帆』に続くライブDVD『Live of KAT-TUN“Real Face”』が、4/10付デイリー総合DVDランキングで圧倒的な強さで初登場1位を獲得。

 この動向により、ランクイン初日にして自身4作連続となる週間総合DVDランキング首位獲得をほぼ確実にした。

 2位には、銀杏BOYZの『僕たちは世界を変えることができない』がランクイン。今作は、銀杏BOYZの前身バンド・GOING STEADYの解散から銀杏BOYZ結成、そしてアルバム2枚同時リリースに至るまで2年間(2003年1月〜2005年1月)を記録した、彼ら初のDVD作品。



KAT-TUN、ライブDVD&待望のニュー・アルバム発売決定!!


4月10日13時42分配信 Musicnet


KAT-TUNが、4月11日にDVD『Live of KAT-TUN “Real Face”』を、そして18日にはニュー・アルバム『cartoon KAT-TUN II You』をリリースします!!

DVDは、デビュー・ツアーの最終日となった2006年5月14日 東京ドーム公演の模様を収録したライブDVD。特典映像として、2006年5月6日の横浜アリーナ公演からそれぞれのソロ曲と、ドラマ『サプリ』のオープニング・テーマになっていた「YOU」のビデオクリップを収録した2枚組(20ページブックレット封入)です。

そしてその翌週発売となる『cartoon KAT-TUN II You』は、デビュー盤『Best of KAT-TUN』以来となる待望のニュー・アルバム。大ヒット・シングル「SIGNAL」「僕らの街で」のほか、NTT DoCoMo“903i”のTV-CMソングとしておなじみの「Peak」も収録されているとのこと。初回限定盤は、13曲入りCDに加え7曲入りの特典CDが付属。通常盤は初回盤未収録の「YOU」を加えた14曲入りで、さらにその初回プレス盤には豪華40ページ歌詞ブックレットが封入されているとのこと。3形態ともジャケット写真が異なるのでご注意を!



シニアリーグ“後輩”亀梨も祝福「松井さんとの対決楽しみ」


4月7日8時1分配信 スポーツ報知


 中学校時代に松坂と同じ東京・城東ブロックのシニアリーグ、江戸川東シニア(松坂は江戸川南シニア)で内野手として活躍した、KAT−TUNの亀梨和也(21)は「同じ日本人としてアメリカで活躍している姿を見られるのは本当にうれしいです」と“先輩”の快挙を喜んだ。

 亀梨自らは中学2年の春、ジャニーズ事務所の活動と野球の両立に悩み、同シニアの監督に目覚めのビンタを浴びせられ「ジャニーズ一本でやります!」と宣言。「やるからには一流になれ」と送り出してくれた監督の期待に応えた。

 道は違えど、メジャーの“超一流”を行く松坂の今後について「ヤンキース・松井さんとの対決を見られるのを楽しみにしています。このままの勢いで2ケタ勝利を期待しています!」と話した。



KAT−TUN「本音トーク」番組


3月25日9時24分配信 日刊スポーツ


 人気グループKAT−TUNの初冠番組、日本テレビ系「カートゥンKAT−TUN」(水曜午後11時55分)が4月4日スタートする。毎回ゲストを招き、トークやゲームを繰り広げるバラエティー。初回収録を終えた亀梨和也(21)は「今まではあいさつだけで終わってしまっていた方々と、たくさん話ができたのでうれしい。腹を割って話せる番組です」と話した。



KAT−TUN新たな一面探す


3月25日8時1分配信 スポーツ報知


 人気グループKAT−TUNの初の冠番組となる4月4日スタートの日テレ系「カトゥーンKAT−TUN」(水曜・後11時55分)の初回収録が、このほど行われた。

 様々な分野のゲストとトーク、対決を繰り広げるバラエティー。第1回のゲストはメンバーの希望もあり歌手のAI(25)。対決ではK−1ファイター・武蔵(34)とダーツで勝負した。

 収録を終え、亀梨和也(21)は「メンバー同士でも、トークを通して発見ができて驚いた。腹を割って話せる番組。いろんなことに挑戦して、新たなKAT−TUNを見つけていきたい」と語った。



石原さとみ、20歳で結婚!?


2月23日8時1分配信 スポーツ報知


 女優の石原さとみ(20)が、フジテレビ系連続ドラマ「花嫁とパパ(仮題)」(4月10日スタート、火曜・後9時)に主演することが22日、分かった。仕事に恋に一生懸命で、最後は20歳で花嫁になる!? 主人公と、一人娘を溺愛(できあい)する父親の交流を描くラブコメディー。父親役は時任三郎(49)が演じる。コメディーではあまり見かけない2人の演技が注目を集めそうだ。 写真はコチラ石原さとみ

 石原さとみが、実年齢と同じ20歳で花嫁になる!?

 オリジナル脚本の「花嫁とパパ(仮題)」は、念願のアパレル会社に就職し、仕事に恋に夢あふれる20歳の新人OLと、娘を愛するあまり「門限6時。男女交際、一切禁止。外泊なんてもっての外(ほか)」という厳しい“家訓”を強要する父親の交流が展開するコメディー。石原演じる主人公がKAT−TUNの田口淳之介(21)演じる同僚と恋に落ち、花嫁になるまでを描く。ウエディングドレス姿も披露する予定だ。

 頑固ながらもおちゃめな一面もある父親には時任三郎。これまでシリアスな役どころが多かった石原と時任が、意外にもコメディーで初共演する。

 石原の連ドラ主演は昨年1〜3月のフジ系「N’Sあおい」以来1年3か月ぶり。コメディーの主演は初めてだ。「Dr.コトー診療所2006」では息子のためにひたむきに働く父親を好演した時任も、97年のNHK「名古屋お金物語2」以来10年ぶりのコメディー。

 稲田秀樹プロデューサーは「見どころは親子2人のかけあい、会話の妙。人間関係の基本みたいなものが、2人のやりとりを通じて伝われば」とコメントしている。

 OL役は初めての石原は「スーツを着てオフィスで働くのは初めてで、こんな役にずっとあこがれていました」。実生活では3人の子どもがいる時任は「いずれ来るであろう自分の将来の参考にさせていただきます」。田口も「新入社員の役なのですが、ポジティブに撮影に挑みたい」と気合十分だ。共演は小泉孝太郎、白石美帆ら。



「KAT-TUN」が初の冠番組


2月22日10時49分配信 デイリースポーツ


 アイドルグループ「KAT-TUN」が出演する日本テレビ・読売系のバラエティー番組「カートゥンKAT-TUN」(水曜後23・55)が、4月4日からスタートすることが21日、発表された。
 初の冠レギュラーとなる番組は「ゲストトーク企画『100Q』」と「対決企画『カツーン100番勝負』」を中心に構成される。「ゲスト-」では、毎回さまざまなジャンルのゲストを迎え、100の質問を答えてもらいながらトークを行う。MCはメンバーの持ち回りとなる。
 「-100番勝負」は、意外な特技を持った芸能人やプロスポーツ選手、料理人などその道のスペシャリストと対決する企画。番組では規格外のメンバーの魅力を幅広い世代にアピールする。
 亀梨和也(20)は「しっかり成長し、新たなKAT-TUNをお届けできるよう、皆さんの力を借りつつ頑張ります」と抱負を語った。



「KAT−TUN」初の冠番組決定


2月22日8時1分配信 スポーツ報知


 人気グループKAT−TUNが、4月4日スタートの日テレ系バラエティー番組「カートゥンKAT−TUN」(水曜・後11時55分)で初の冠レギュラーを務めることが21日、発表された。

 さまざまなジャンルから世代の近い旬なゲストを迎え、「100の質問」をテーマに進めるトークと、スポーツや特技で真っ向対決する「100番勝負」で構成。亀梨和也(20)は「しっかり成長し、新たなKAT−TUNをお届けできるよう頑張ります」と気合十分。田中聖(21)も「いい意味で個性をバンバン出していきます」と意気込んでいる。



栗山千明、連ドラ初ヒロイン


2月13日8時0分配信 スポーツ報知


 女優の栗山千明(22)が、4月スタートのTBS系ドラマ「特急田中3号」で、連続ドラマ初ヒロインを務めることになった。

 ドラマはKAT−TUNの田中聖(21)が主演で、「鉄道マニア」の世界に足を踏み入れた主人公が恋愛や友情を通じて成長していく姿を描くもの。栗山は主人公から一方的にマドンナと決めつけられるOL役で「脚本を読んで面白かったので撮影に入るのが楽しみ。今までは怖がらせる役が多かったんですが、今回は笑ってもらえたらなぁと思います」と意気込んでいる。共演は塚本高史(24)、加藤ローサ(21)に、ドラマ初出演のロバート・秋山竜次(28)ら。放送枠は金曜午後10時。



赤西仁に異変が起きている


2月1日10時0分配信 日刊ゲンダイ


 また日本に戻ってきているらしい――。ジャニーズの人気グループ「KAT―TUN」の活動を休業中の赤西仁(22)だ。
 赤西は昨年10月、留学を理由に渡米。ロサンゼルスの語学学校に通い始めたと報じられた。ところが実際に通ったのはわずか4日だけ。それ以降は学校に在籍しているだけの“名簿上の生徒”を続けている。
「赤西が大学進学を目指して勉強をしたがっているなんてウワサもあったけど、恐らく口先だけでしょう。あれこれ理由をつけて帰国しては、友人たちと遊ぶ姿が目撃されています」(芸能記者)
 頻繁に帰国するのは、他にも理由があるようだ。2年前に熱愛を報じられた元「SPEED」の上原多香子(24)と、いまも交際が続いているというのだ。
「休業宣言の直後、上原が赤西を追いかけてロスに語学留学するといわれました。そして年明けに、上原は本当に米国に渡ったそうです。上原がニューヨークで赤西や彼と親しいジャニーズのタレントと一緒に遊んでいる姿が目撃されたというのです」(芸能関係者)

 赤西は渡米前にハーフモデルのRinaとの熱愛が報じられ、ロスに行ってからはカナダ人のハーフ美女と交際を始めたとみられていた。しかし、本命はやっぱり上原のようで……。

「上原は赤西との交際を続けるのに、もってこいの環境にいます。彼女が現在レギュラー出演しているのは、FMラジオの土曜夜の30分番組1つのみ。それでも月300万円もの高額ギャラを所属事務所からもらっているといいます。今後も上原のスケジュールはほぼ白紙状態。カネも時間もある上原は、赤西に会いたくなったらいつでも米国に行けるし、赤西がフラリと帰国してもデートできる。交際が順調に続いているのも納得です」(前出・芸能記者)
 もっとも、ラブラブな2人には不安要素も……。
「赤西に“10月復帰”情報が流れているのです。迷惑をかけたジャニーズ事務所にワビを入れ、別の芸能プロで一からやり直すとか。芸能界に戻れば赤西のロングバケーションは終わりで、激務に逆戻りです。それまでのようにデートできず、上原は不満を募らせることになるかもしれません」(前出・芸能関係者)
 若い2人だけに山あり谷あり。



KAT−TUN田中聖が“鉄道マニア”で連ドラ初主演


1月31日8時0分配信 サンケイスポーツ


 人気グループ、KAT−TUNの田中聖(21)が4月スタートのTBS系「特急田中3号」(放送枠未定)で連続ドラマに初主演することが30日、分かった。オリジナルの青春コメディーで、田中は鉄道マニアの世界に引き込まれる主人公の大学生役。「いままで培ったモノを存分に発揮できるよう頑張る」と新たな挑戦に燃えている。

 年明けのスペシャルドラマ「白虎隊」で白虎隊士を好演し、昨年の連ドラ「マイ★ボス マイ★ヒーロー」でヤクザ役、「たったひとつの恋」では主演の亀梨和也の親友役を演じて好評を集めた田中。勢いに乗って、満を持して連ドラ初主演を果たす。

 「特急田中3号」は、放送中の「華麗なる一族」などを手掛ける人気脚本家、橋本裕志さんのオリジナルストーリー。大学の旅サークルを舞台にした友情あり、恋愛ありの青春コメディーだ。

 田中は、同サークルに「女の子にもてたい」と入ったものの、鉄道マニアの集まりで最初は困惑を隠せないが、次第に“その世界”に引き込まれていく主人公の大学1年生、田中一郎を演じる。



田中聖“鉄ちゃん役”でドラマ初主演


1月31日6時3分配信 スポーツニッポン


 人気グループ「KAT―TUN」の田中聖(21)が4月スタートのTBSドラマ「特急田中3号」(放送枠未定)に主演する。バイプレーヤーとしては日本テレビ「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」などで存在感を発揮してきたが、連続ドラマの主演は初めて。番組名に実名が入る異例の主役ゲットとなった。

 役名は「田中一郎」。タイトルにも「田中」が入る厚遇に、番組の磯山晶プロデューサーは、田中がヤクザの子分を演じた「マイ☆ボス…」(06年7〜9月)などを見て「ダイナミックな人が現れた」と魅力にコロリ。「彼の初主演ドラマをぜひ制作したい」とオリジナルのラブコメディーを企画した。

 一郎は2浪の末、「三流大」とやゆされる東京産業流通大学に進んだ大学生。合コンに参加したい一心で通称「テツ」と呼ばれる鉄道ファンの世界に足を踏み入れる。鉄道の魅力に目覚めて“テツ化”していくほか、「各駅停車でゆっくりと生きる人生観」に引き込まれていく役柄だ。

 田中は「仮の台本を読む前は鉄道マニアの話だと聞き、正直、非常に心配でした」と告白。「ところがテツではない自分も楽しく読めました。タイトルに実名を入れていただき、思い出深い作品になると思う。培ってきたものを発揮できるよう頑張ります」と話している。



宮崎あおい今年は“賞始め”!?


1月10日8時2分配信 スポーツ報知


 映像文化人を表彰する「第1回インビテーション・アワード」が9日、都内のホテルで開かれ、女優の宮崎あおい(21)、伊勢谷友介(30)、小泉今日子(40)らが出席した。女優賞に輝いた宮崎は「今日が仕事始めで今年はいいスタートを切れました」。男優賞の伊勢谷は「賞に縁がなかったのでうれしい。今後はお金が稼げる俳優になりたいです」。伊勢谷のプレゼンターとして出席した小泉は胸元が大きく開いたセクシーなドレスで登場。「大人の男たちにもまれて伊勢谷君の変化の瞬間を見てうれしかった。伊勢谷友介という男に興味を持ちました」。KAT−TUN亀梨和也(20)との熱愛についてはコメントしなかった。このほか脚本家の三谷幸喜さん(45)、TBSの磯山晶プロデューサーらが受賞した



KAT-TUN田中 父親と“試写”で涙


1月6日11時2分配信 デイリースポーツ


 KAT-TUNの田中聖(21)、女優・薬師丸ひろ子(42)が5日、都内でテレビ朝日・ABC系のドラマ「白虎隊」(6、7日 午後9・00)の試写会に出席した。
 この日を前に父親と一緒に“試写”したという田中は「お父さんは(田中の出演する)番組とか見たことないのに『いいよ、お前!』って言って。オヤジの背中越しに泣いてました」という。主演のNEWS・山下智久(22)とは高校時代にドラマの舞台・会津を訪れ、白虎隊記念館を見学していただけに「ヤマピー(山下)と『運命だね』って言ってました」と感慨深げだった。時代劇は初挑戦。しかも2カ月の撮影は雨天シーンばかり。「言葉と作法が大変でした。雨は寒くて歯がガチガチ鳴ってセリフが言えないくらいだった」と厳しい現場を振り返ると「男女、親子、友情、いろんな形の愛情が描かれてます」と力作をアピールした。



KAT−TUN田中、山下と共演…テレ朝「白虎隊」


1月6日8時2分配信 スポーツ報知


 活動を再開したNEWS・山下智久(21)主演のテレビ朝日系新春ドラマスペシャル「白虎隊」(6、7日・後9時)の試写会が5日、東京・港区の同局で行われ、KAT−TUNの田中聖(21)と女優の薬師丸ひろ子(42)が出席した。

 田中は山下演じる白虎隊士・酒井峰治の戦友・篠田儀三郎役。同級生の山下とは同じ高校の時に白虎隊を学ぶため福島・会津を訪れており「何かの運命かな」と2人で語り合い、冷たい雨の戦シーンも乗り切った。

 峰治の母役で、愛息を戦場に送り出す薬師丸は「実際には子供はいませんけど、『生きて帰ってきて』と言うと思う」と、演技とは違った母心をチラリ。

 「いろんな形の愛情が描かれ、同世代の人にも親、友達の大切さが分かる」と田中が訴えれば、薬師丸も「あの時代は立派に死ぬことが誇りだった。やっぱり生きなきゃ、ということを伝えられたと思う」と神妙に話した。



KAT−TUN・田中聖が“涙”の初時代劇−新春ドラマ「白虎隊」


1月6日8時0分配信 サンケイスポーツ


 KAT−TUNの田中聖(21)が5日、都内で行われたテレビ朝日系新春ドラマスペシャル「白虎隊」(6、7日放送、後9:00)の完成披露試写会に出席した。

 会津・白虎隊士たちの悲劇を母らとの関係を通じて描いた作品。田中は主人公・酒井峰治(山下智久)の親友で、飯盛山で自刃する篠田儀三郎役に挑戦。同作品を家で実父と一緒に見た際、「普段は俺の出てる作品を1回も見たことのない父が見終わったあとに『いいよ、お前』って言ってくれた。俺も親父にバレないように泣いていた」と満足そう。時代劇初挑戦で「言葉遣いとか作法とか大変でした」と振り返った。

 この日は主人公の母、酒井しげ役を演じる薬師丸ひろ子(42)も出席し「生きなきゃ、ということを伝えられたような気がします」と話していた。



スポーツの歓喜、芸能の涙。年の瀬は悲喜こもごも


1月6日6時30分配信 オリコン


 TV、新聞、雑誌という巨大メディア上で、画面や紙面・誌面をにぎわす著名人たち。そのメディア露出度から"今"を知ることができる『メディア登場数ランキング』( 1月5日付ランキング表 はこちら)。

 年の瀬も押し詰まった12月下旬、テレビと新聞は、年末恒例となったスポーツの話題が中心となった。今週のランキングは、20日にボクシング世界タイトルの防衛戦を行った亀田興毅選手の露出が突出した。新聞1位(12020行)、テレビ2位(4時間17分29秒)。結果の報道が追いつかないメディアも多い雑誌部門でも8位(6.5面)にランクイン。前回「疑惑の裁定」と騒動に発展した因縁の再戦を見事にクリアし、歓喜の表情を見せた。

 訃報が相次いだのも、今週の特徴だ。テレビ1位(5時間54分40秒)はお笑いコンビ、カンニングの中島忠幸。35歳という若さで急性リンパ球性白血病による肺炎で没し、新聞でも6位(4019行)に。葬儀の席で、通称“カンニング竹山"で知られる相方の竹山隆範が弔辞を読む姿が涙を誘った。
 新聞の2位(5488行)、テレビの3位(4時間6分40秒)も、元・東京都知事で作家・俳優としても活躍した青島幸男の訃報。また、テレビの8位(1時間44分25秒)、新聞の9位(2065行)も個性派女優、岸田今日子の訃報となり、悲しい知らせが相次いで全国に届く年末となってしまった。

 スポーツに目を戻すと、ボクシング以外では相変わらずメジャー関連の報道が上位をにぎわせた。この数週間、もはや上位の常連とも言える松坂大輔投手はテレビ・新聞ともに4位(2時間51分57秒・4997行)、雑誌で12位タイ(4面)。ニューヨーク・ヤンキースへの移籍が決まった、元・阪神の井川慶投手は新聞でついに3位(5468行)に入り、テレビでも9位(1時間19分35秒)と上位進出。さらに、巨人軍を対談し、パイレーツとのマイナー契約に至った桑田真澄投手も、新聞5位(4311行)、テレビ13位(48分15秒)と上位に名を連ねた。

 グラビアなど、写真記事がランキングに反映しやすい雑誌のランキングは、今週も他2メディアとは多少趣の異なるランキングとなった。週刊誌のグラビアにセクシーな姿で登場した奥菜恵が2位タイ(9面)。女性誌の写真記事ではKAT-TUNが8面を飾り4位に入賞した。
 時期や季節次第で露出の仕方も変わる。その違いは、メディアごとにも如実にあらわれている。

 これまでの 「テレビ、新聞、雑誌」メディア登場数ランキング一覧 はこちらへ。



KAT-TUN、月間も5冠!


12月31日17時30分配信 オリコン


 今年のシングル市場を象徴するかのように、12月度月間シングルランキングの上位3位までをジャニーズアーティストが独占した( 月間シングルTOP5 はこちら )。

 なかでも、47.8万枚というダントツの強さで首位を獲得したのがKAT-TUNの3rdシングル「僕らの街で」。作詞・作曲・編曲を小田和正が担当したことでも話題となった楽曲で、2週分の集計期間でありながらの首位となった。

 これでKAT-TUNは、今年のCDデビュー以来リリースした作品全て(シングル「Real Face」と「SIGNAL」、アルバム『Best of KAT-TUN』、そしてDVD『Real Face Film』)で月間ランキングでの首位も獲得、5冠を達成したことになる。来年もさらなる記録更新が期待できそうだ。



この人物のオモテとウラ 小泉今日子


12月28日10時0分配信 日刊ゲンダイ


「え、ただのつまみ食いじゃなかったの?」――これが報道を見た大多数の感想だろう。小泉今日子(40)がまだ亀梨和也(20)と続いていた。
 亀梨といえば、現在ジャニーズ事務所のトップアイドル。最初に“年の差交際”が報じられた頃は、「稼ぎ頭の交際をジャニーズ事務所が許すわけがない」「その辺は小泉も承知の火遊び」とみられていた。ところが、その小泉がいまだにかいがいしさを見せていた。最新号の「フライデー」によると、現在の小泉は亀梨とほぼ“半同棲”状態。オフの日には、自宅に亀梨が“帰って”くるのを迎え入れるため、近所のスーパーで肉、野菜などを買い込む日々を送っている。
 小泉だって元トップアイドル。業界の常識は分かっているはずだが、素顔を知れば知るほど「彼女は本気」という声が高くなるという。どういうことか。
 82年のデビュー同期が中森明菜、堀ちえみ、早見優、石川秀美などアイドルのド真ン中。ブレークしたのが85年の「なんてったってアイドル」だったことも相まって、ただの「お人形さん」のイメージが強いが、実は正反対だという。デビュー直前まで地元・厚木周辺では「ツッパリグループの一員」として有名だった。デビュー後、「お人形さん」を演じていた頃も、事務所の意向に逆らって、突如、短髪にしてしまったり、スタイリストの提案する衣装を拒否して、奇抜なファッションで画面に登場したり……。そのせいで、テレビ局が用意したアイドル番組の企画自体を変更させてしまったこともあるという。
●常識破りでも周囲は一様に納得
 成人してからも“型破り”は相変わらずで、たばこ好きであることを隠そうともしない。意外にも、男性ファンより女性ファンが多いのだとか。
 かといって、ただの「やんちゃ娘」ではない。無類の読書好きとして有名で、かつて彼女がテレビで「面白い!」と推奨した本がベストセラーになったこともある。なんと、現在も週に1度、読売新聞で「書評委員」も務めている。ある新聞は彼女をして「アイドルを人形から人間に変えた“革命児”」と評した。
「小泉今日子はいまだに戦い続けているということです。業界や世間の常識を打ち破って、20歳も年下のトップアイドルを本気でゲットしようとしている。そのことで、自分と同年代の女性に強烈なメッセージを送ろうとしているのではないか」(アイドル評論家)
 俳優・永瀬正敏との離婚や、交通事故での書類送検などを乗り越えて、最近は「空中庭園」「涙そうそう」「雪に願うこと」などの映画で女優賞を総ナメ。10月には「セーラー服と機関銃」(TBS)で3年ぶりの連ドラ復帰も果たした。もう一度「キョンキョン伝説」を打ち立てられるか。


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