光一SHOCKが80万人突破


1月18日6時3分配信 スポーツニッポン


 KinKi Kidsの堂本光一(28)主演の人気ミュージカル「SHOCK」シリーズの総動員数が17日昼の公演で80万人を突破、80万296人に達した。

 東京・帝国劇場で00年から上演されており、今公演の千秋楽(2月28日)で通算公演回数は499回に。次回公演が実現すれば、初日が節目の500回目。光一は「再演は出演者にとって何よりのごほうび。できる限りやり続けたい」と「SHOCK」をライフワークにすることを宣言した。

 今公演は1月6日に幕を開け、計81公演。肉体的消耗が激しいため、これまでは2カ月76公演を維持してきたが、「チケットがとれない」などの声が殺到したため5公演を追加した。00年の初演以来、光一は全公演を単独主演。7年で500公演に迫るのは、単独主演ではきわめて異例のハイペースだ。

 高さ8メートル、22段の階段落ちなど体を張った演出は今回も健在。地上15メートルの高さに設置された4本のはしごに次々に飛び移る「はしごフライング」では、2階客席に着地し、観客を驚かせた。

 07年はKinKi Kids10周年の年でもある。「SHOCK」の作・構成・演出を手掛けるジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長は、光一が今年、映画やドラマなど映像作品にも積極的に出演する方針を明らかにした。



年初めは誰と?一緒に初詣に行きたい人は


1月1日11時0分配信 オリコン


 2006年もあっという間に終わりを迎え、いよいよ2007年が到来!年が明けての最初の年間行事といえば、初詣がお決まり。そこで、ORICON STYLEでは、「一緒に初詣に行きたいアーティストランキング」をリサーチ。今話題のあの人から、女性から絶大な支持を受けているあのアーティストまで、勢ぞろい! ■ランキングはこちら(下段に掲載)

 女性アーティスト部門で1位を獲得したのは、映画『東京フレンズ』で女優としても活躍をみせた大塚愛。「ハッピーにテンションが高くなれそうだから」(石川県/20代)、「参拝までの長い待ち時間も賑やかなムードをキープできそうだから」(大阪府/10代)と明るい印象を持つ彼女ならではの声が多数寄せられたのが注目。また、男女両方からの支持が高いのも特徴だ。

 一方の男性アーティスト部門では、福山雅治が2位とは大差を付けて堂々の1位。「一緒にお願い事をしたいから!」(岐阜県/10代)、「一緒に着物を着て初詣に行ってみたい」(兵庫県/20代)など、“一緒に…"ワードが続出。2人きりの時間を共有するならカッコよくて楽しい福山で決まり!という結果になった。

 その他の女性部門では、倖田來未やaiko、浜崎あゆみ、上戸彩らがランクイン。エロカッコイイで今年1年大活躍を見せた2位の倖田には「新年から、アッと言わせる衣装で登場しそうだから」など、今年もその勇姿(?)に期待する声が寄せられ、3位のaikoには「2人で寄り添って、コイバナとかしてみたい」などのほんわか意見が寄せられた。

 2位以下の男性部門では堂本剛やSMAP、木村拓哉らのジャニーズが上位を占める形となった。2位の堂本には「お寺とか神社とかが好きだといっていたので、ゆっくり2人で見て回れそう」とカップル気分を味わいたいという意見が。また、3位のSMAPには「あんな5人と一緒にいけたら楽しいし、1年間がんばれると思うから」などの贅沢な要望が寄せられた。

 ランクインしたアーティストをみてみると、一緒に場を盛り上げてくれるアーティストや、個性豊かなアーティストへの人気ぶりが伺える。新年の初めは一緒に景気よく楽しめるアーティストが人気!初詣のお願いにさっそく“好きなアーティストと一緒にいたい"とお願いしてみるのもいいかも。

ランキングはこちら(下段に掲載)



7月に10周年キンキが東京ドーム公演


1月1日9時42分配信 日刊スポーツ


 7月にデビュー10周年を迎えるKinKi Kidsが31日、東京ドーム公演を行い、メモリアルイヤー突入に弾みをつけた。堂本剛(27)は「10周年はたくさんの人からの愛をいただき、救われてきたから迎えられる。心を込めて言います、ありがとう」。堂本光一(28)も「すてきなミュージシャンの方々に出会い、今では自分たちで曲を作れるようにもなりました。これからもみんなと大切な時間を増やしていきましょう」と呼び掛けた。
 ここ数年、ソロ活動に力を入れてきたが節目の今年は、デュオを前面に押し出し、記念イベントも企画中だ。この日は新アルバム「I album iD」の収録曲やヒット曲に加え、原点に戻る意味を込め、デビュー前の公演で歌っていた「FRIENDS」を披露。新たなスタートラインに立った。



KinKiまた金字塔…東京ドーム1位返り咲き26公演


1月1日8時1分配信 スポーツ報知


 堂本光一(28)と堂本剛(27)のユニット「KinKi Kids」が31日、東京ドームでコンサートを行った。同所での年末年始ライブ(12月30日〜1日)は、1998年以来9年連続で、この日が26公演目。同所の最多公演記録を英国の人気ロックグループ、ローリング・ストーンズ(25回)に明け渡していたが、再び1位に返り咲いた。キンキは今年7月でデビュー10周年。記念の年のスタートに、自ら花を添えた。

 キンキが、英最強バンドを抜き返した。ストーンズは昨年3月、3年ぶり5度目の来日公演。東京ドームで2公演を行い、同所の通算公演数を25回とし、キンキの24回を更新。キンキは30日にタイに並び、26回と単独トップに躍り出た。「年末年始のドームは9年連続? こんな連続なかなかないね」(光一)、「よう、やってるよ」(剛)と互いの偉業をねぎらった。元日には「27」に記録を伸ばし、デビュー10周年を彩る。

 ライブの冒頭では「絶好調、真冬の恋です。ファンの君たちともそうだけど、君との恋だと思う…」剛が見つめると、光一も相方のほおをなで「ファンも『萌(も)え〜』やね」。節目の年を迎えて、20分以上のダブルジョークで変わらぬ愛を確かめ合った。デビュー曲「硝子の少年」や初登場連続1位のギネス記録を「24」に更新した「Harmony of December」など26曲を披露。5万5000人をメモリアルムードで優しく包んだ。

 終盤には、剛が「人を嫌いになったり、ステージに立ちたくなかったりする自分がいた。10周年を迎える中でいろいろな人たちの愛を感じて立っている」。光一は「これからもどんどん大切な時間を作っていきたい」。7月に10周年の感謝イベントを行う意向も明かした。

 今年は光一が6日から舞台「SHOCK」(帝国劇場)、剛は「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」として3枚目のシングル「空が泣くから」を発売(2月7日)。それぞれの武者修行で、パワーアップしたキンキを見せてくれそうだ。



KinKiがストーンズ超えた!


1月1日4時10分配信 デイリースポーツ


 ジャニーズの人気ユニット「KinKi Kids」の通算26回目となる東京ドーム公演が31日行われ、キンキはローリングストーンズの25回を超え、単独アーティストとして同ドームでの通算公演回数の新記録を樹立。今年で9年目となる恒例の年末年始公演で、堂本光一(27)と堂本剛(27)は5万5千人の大観衆を前に、全力で1年を締めくくった。
 元日が誕生日のため27歳最後のコンサートとなった光一。「こんな忙しい中、これだけのお客さんが東京ドームに来てくれる。KinKi Kidsはなんて幸せなんでしょう。こんなに多くの皆さんと一緒に年を締めくくれる、そして1月1日のコンサートで新しい年を迎えられる。素敵に2006年を締めくくりましょう」と感激の表情を浮かべた。
 一方の剛は、ステージでピアノソロやドラムの腕をアドリブで披露。「ここを選んで足を運んでくれて、感謝感謝です。いい時間を作りましょう」と笑顔。24枚連続でオリコンシングルチャート1位に輝き、ギネス記録を更新したばかりの新曲「Harmony of December」など27曲を2人で熱唱した。
 1997年7月21日に「硝子の少年」でCDデビューし、2007年は10周年となる。「7月にはファンの皆さんと一緒に何かできたら。みなさんがいらっしゃったからここまでやってこれた。これからもよろしく」と、大規模な記念イベントを予告していた。



KinKi Kids、男性デュオ史上3組目のアルバム首位10作目到達!


12月19日6時30分配信 オリコン


 KinKi Kidsの9枚目のオリジナル・アルバム『I album -iD-』が22.1万枚を売上げ、初登場で首位を獲得。ベスト盤を含め、自身10作目となるアルバム首位を獲得した。男性デュオのアルバム首位10作目到達は、B'zが1998/6/1付に『B'z The Best“Pleasure"』で達成して以来、8年半ぶり。CHAGE&ASKA、B'zに次いで史上3組目の快挙となった。

 本作は、『H album-H・A・N・D-』以来、約1年ぶりとなるオリジナル・アルバム。1位を獲得した「SNOW!SNOW!SNOW!」「夏模様」「Harmony of December」の3作のシングル曲を含む全13曲(初回盤は全12曲)を収録している。

男性デュオの 「アルバム10作目到達表」



KinKi Kids、週間首位ほぼ確実に!


12月14日6時30分配信 オリコン


 11月末にリリースした最新シングル「Harmony of December」で、自らが保持するギネス公認記録であるデビュー曲からの連続首位記録を「24」に更新したばかりのKinKi Kidsが、12/12付デイリーアルバムランキングでも新作『I album -iD-』で初登場首位を獲得、来週発表の週間アルバムランキングでの首位をほぼ確実にした( ■デイリーアルバムランキング )。

 それぞれのソロ活動を精力的に行い、また新たな魅力を今年見せてくれた2人の、2006年を締めくくるにふさわしい結果となりそうだ。

 アルバムは、「SNOW! SNOW! SNOW!」や「夏模様」、「Harmony of December」といったヒットシングル、堂本光一・剛のよる共作「futari」など全12曲が収録されている(通常盤はBonus Trackを含む全13曲)。



2006-2007カウントダウン 東京ドームは今年も彼ら!


12月12日16時56分配信 BARKS


年末が近づくと気になるのが年越しライヴ。数多くのアーティストがカウントダウンライヴを行なっている。中には気になるアーティストが出演するライヴもあるはずだ。

ただ今年は残念なニュースも飛び込んできている。毎年恒例となっていた、サザンオールスターズの年越しライブがそれ。メンバーは12月からレコーディングスタジオに入るため、今年の年越しライヴは行なわれない旨が、公式サイトで発表されている。サザンのファンにとっては、寂しい年末になってしまうが、来年以降の彼らの活動のためと考えよう。

一方で、こちらも恒例となっているジャニーズの年越しライヴは今年も行なわれるという。公式サイトによると、<Johnnys' Countdown 2006-2007>は、12月31日の大晦日に東京ドームで開催。出演者に関しての情報は今のところ発表されていないが、TOKIOや嵐、KinKi Kids、V6などが出演している番組内でチケットの先行受け付けが行なわれているため、ファンとしては彼らの参加を期待してしまうところだろう。出演者情報やチケットの詳細については公式サイト“johnnys net”を参照してほしい。

先日、 ギネスの公式記録を塗り替えたKinKi Kids や、さらに今年デビューを果たし、先日発売された「 僕らの街で 」も絶好調、来るべくして一気にスターダムにのし上がったKAT-TUNなどなど、ジャニーズ系アイドルのパワーを年末、一気に浴びてみるのもいいかも!?



今の10代男性が注目するのは、KinKi Kids!?


 『H album-H・A・N・D-』以来約1年1か月ぶりのKinKi Kidsのニューアルバム『I album -iD-』が12月13日にリリースされる。「SNOW!SNOW!SNOW!」「夏模様」「Harmony of December」などが収録される本作は、 注目のアルバムランキング でダントツの高ポイントを獲得してトップに立った。

 発売2週間前の調査では、アーティスト認知度は95.8%とやはり非常に高い。10代男性以外の全ての層で94.0%を超え、40代女性では100%を記録している。キャリアも長く安定した認知度を確保しているが、興味関心を見ると、女性層全般と男性層では10代に動きがある( グラフ参照 )。“とても興味関心がある"と10代女性の29.2%が回答しているが、10代男性層も20.9%が同様に回答し、全層の中でも2番目の高ポイントとなった。
 本作のセールスへ好影響を与える層として10代男性層の動向に注目したい。

  KinKi Kids『I album -iD-』の性別年代別による興味関心度グラフ はこちらへ。
(オリコン)



KinKi Kidsニュー・アルバム『I album -iD-』を発売前に聴く!


KinKi Kidsニュー・アルバム『I album -iD-』を発売前に聴く!

アイドルという枠にとらわれず、アーティスティックな面も見せているKinKi Kids。日本を代表する男性グループである彼らのニューアルバム『I album -iD-』の着うた(R)が、12月13日の発売に先駆けて“dwango.jp(うた)”で先行配信されている。

先行配信されている楽曲は、「真冬のパンセ」「藍色の夜風」「iD -the World of Gimmicks-」「futari」「Black Joke」「夏模様」「Parental Advisory Explicit Content」「Night+Flight」の計8曲。

また彼らの24枚目のシングル「Harmony of December」も“dwango.jp(うた)”も配信中だ。この楽曲は11日付けのオリコン・シングルチャートで初登場首位を獲得。デビューから全作品初登場首位という、彼ら自身が持つギネス記録を更新した。

先日、 約3年半ぶりにオリコン・ウィークリーチャートで首位を獲得したモーニング娘。 にしても、今回のKinKi Kidsにしても、アイドルグループの勢いが目立つ日本のミュージックシーン。まだ聴いていないという人は早めにチェックしておきたい。

dwango.jpへのアクセスはこちら!


▼ Kinki Kids
http://www.barks.jp/artist/?id=52006345



KinKi Kidsまたまたギネス更新!24作連続首位


 人気デュオ、KinKi Kidsの通算24枚目となるシングル「Harmony of December」(先月29日発売)が、初動売り上げ23.4万枚を記録し、11日付のオリコン・シングルチャートで初登場首位を獲得した。

 平成9年7月発売のデビューシングル「硝子の少年」から全シングル24作連続の首位獲得で、自身の持つギネス公認記録を更新。歴代4位だったシングルの連続首位獲得数記録も、松田聖子(44)に並び歴代3位タイとなった。
(サンケイスポーツ)



KinKi Kids、聖子に並んだ! 歴代首位数歴代3位に!


 KinKi Kidsの通算24枚目のシングル「Harmony of December」が今週、23.4万枚を売上げ、初登場で首位を獲得。1997年7月のデビューシングル「硝子の少年」から24作連続となる首位を獲得した。

 今回、KinKiは自身の持つギネス公認記録であるデビュー曲からの連続首位記録を「24作」に更新。歴代4位だったシングルの連続首位獲得数記録も、今回で松田聖子(24作連続)に並び、歴代3位タイとなった。

 本作は、一青窈の「もらい泣き」「ハナミズキ」など、数々のヒット曲を手掛けてきた、シンガーソングライター・マシコタツロウ作詞・作曲によるウィンターソング。

■「デビューからの連続首位記録」「シングル連続首位獲得数記録」の ランキング表はこちら(※下段に掲載)

■関連ニュース
KinKi Kids、新記録更新!23作連続首位!(08月01日)
(オリコン)



自己記録更新に向け、KinKi Kids“高"ダッシュ!


 KinKi Kidsの24枚目となるシングル「Harmony of December」が、11/28付デイリーシングルランキングで2位以下を大きく引き離す高動向をみせ、堂々の初登場首位を獲得。

 「デビュー連続No.1記録」をシングル(23作)・アルバム(6作)共に持つ彼ら、今作にはその記録の自己更新(24作連続)がかかっているが、この記録達成にまずは幸先の良いスタートを飾ったと言えるだろう。

 12月13日にはニューアルバム『I album -iD-』をリリース。今年はソロ活動を活発に展開してきた彼らだけに、ファンにとっては待望のアルバムであろう。こちらでの自己記録の更新にも期待がかかる。

 来年はいよいよデビュー丸10年を迎えるKinKi Kids。アニバーサリーイヤーをいいカタチで迎える第一歩にもなる今作の動きに、今後ますます注目が集まりそうだ。




KinKi Kids、冬にぴったりのバラードでダントツの注目度


 今年7月に発売された「夏模様」(最高1位、累積売上31.1万枚)に続く、KinKi Kidsのニューシングル「Harmony of December」(11月29日発売)が、 注目のシングルランキング でダントツの高ポイントを獲得しトップに立った。タイトル曲はマシコタツロウが作詞作曲を手がけ、初回限定盤と通常盤では3曲目が異なる仕様という点も注目されている。

 発売2週前調査でのアーティスト認知度は全体で95.5%。さすがにほとんどの人が知っている結果となった。なかでも20代女性は100%の認知度で、楽曲をすでに耳にしている人も同じ層がもっとも多かった。まだタイアップ等がついていない状況ながら、積極的に聴きに行くコアファンが集中していると考えられる。

 “興味関心がある"と答えたのも、女性が45.6%で男性の倍の人数おり、女性人気の高さがうかがえる( グラフ参照 )。この楽曲は冬にぴったりのバラードとなっており、特に女性に強くアピールする作品。発売に向けて、ますます関心度がアップしていくことが期待される。

 KinKi Kids「Harmony of December」の 性別年代別による興味関心度グラフ は、ORICON STYLEで。
(オリコン)



この冬、 “恋人と一緒に聴きたい曲" はコレっ!


 オリコンスタイルが“恋人と一緒に聴きたい曲"調査を行った。男女とも1位は湘南乃風の「純恋歌」が選ばれた。「純恋歌」は、ごく普通の男のストレートな愛情を日常の風景を通して歌った内容が受け、湘南乃風は自己最高のオリコン初登場2位を獲得。⇒ ■『恋人と聞きたい曲』ランキング表はこちら(※下段に掲載)

 アンケート回答を見ると、男性には「運命の人と出会う曲だから」(奈良県/男性/23歳)、「自分の気持ちを伝えている曲だから」(神奈川県/男性/20歳)など、自分自身の想いを重ねている人が多く、女性からは「強い愛を感じるから一緒に感動したい」(三重県/女性/18歳)「一緒にも聴きたいし、大好きな人に歌って欲しい」(大阪府/女性/22歳)と、恋に不器用な男性の素直な愛の表現にグッときたという声が多く聞かれた。

 2位は男性が大塚愛の「さくらんぼ」で、女性はKinKi Kidsの「愛のかたまり」とそれぞれ異性のアーティストの曲をチョイス。3位は男性がGLAYの「ずっと2人で」であるのに対し、女性はKinKi Kids の「Anniversary」、コブクロの「永遠とともに」、レミオロメンの「粉雪」、BUMP OF CHICKENの「スノースマイル」、福山雅治の「milk tea」、ドリカムの「未来予想図II」、「LOVE LOVE LOVE」の7曲が同点3位と票が分かれた。やっぱり女性は男性よりも気が多い…?

 しかし、湘南乃風の「純恋歌」に関しては、男女の気持ちがピッタリと一致。まさに、“恋人と一緒に聴きたい曲"として文句なしの結果が出た。最近では結婚披露宴の定番ソングとして歌われることも多いせいか、「純恋歌」は、現在もなおロングヒットを続け、セールスの累計は50万枚に到達している。ヒットの秘密は、男女両方の心をつかみ、誰かと“一緒に聴きたい"と思わせたことにあるのかもしれない。(内山磨魅)


■『恋人と聞きたい曲』ランキング表はこちら(※下段に掲載)
■『アーティスト、タレント、俳優など人物ランキング一覧』はこちら
(オリコン)



光一の「SHOCK」来年1、2月再演


 人気ユニット「KinKi Kids」の堂本光一(27)が30日、神奈川・横浜アリーナでソロ全国ツアー「mirror」を行い、主演ミュージカル「endless SHOCK」を東京・帝国劇場で来年1月6日から2月28日までの全81公演で再演することを正式発表した。2月は43公演と1カ月の公演回数としては超異例の多さ。自身も過去7回は1カ月に38公演しか行っておらず「体の動く限り」と決死の覚悟で臨む。
 今年1月の公演で一度は終止符を打つはずだった「SHOCK」。しかし、総席14万席に観覧応募総数208万件という熱烈なファンの後押しで、公演延長を決めた。それを受けての公演となるだけに、光一は文字通り限界に挑戦する。
 00年から始めた帝劇公演では1カ月38公演を維持してきたが、来年の2月は43公演と大幅に増やした。自己記録更新だけでなく「1人の主演ではおそらく最多」(主催の東宝)という快挙となる。その間、休演日はわずか1日。1日2公演を16日行う。2カ月公演で総動員数は自身最多の14万9364人。体をボロボロにしてでもファンの「見たい」という声にこたえる決意だ。
 順調にいけば累計の動員数は9万人を突破。千秋楽には総公演数は499回となる。となれば500回公演も期待される。光一自身からは「『SHOCK』をいつが最後と断定する必要はない。一生動ける体ではいられないができる限りやりたい」と、大台突破どころかライフワーク宣言まで飛び出した。
 この日のライブでも「追憶の雨」など「SHOCK」からの曲を含め18曲を熱唱し、昼夜3万人のファンを熱狂させた。7都市27公演のツアーを振り返り「あっという間だった」という光一には、挑戦に限界などないのかもしれない。
(デイリースポーツ)



堂本光一が過去最大の「SHOCK」


 堂本光一(27)が7年連続開催の主演ミュージカル「Endless SHOCK」(東京・帝国劇場)を来年1〜2月に過去最大回数で上演する。これまで2カ月公演で76公演が限度だったが、来年は5回増やした81公演とする。30日、2年ぶりの全国単独ツアーを横浜アリーナで締めくくった堂本は「また新たな挑戦になりますね」。
 同ミュージカルは、ジャニーズアイドルの公演の中で、もっともチケット入手が困難で、昨年の発売時も約14万席をめぐって208万件の応募が殺到。過熱する争奪戦と年々高まる倍率に、堂本をはじめ公演関係者も頭を悩ませていた。レギュラー番組収録などスケジュール上の問題や体力を消耗するアクロバティックな演出、全編を通して激しいダンスを取り入れる構成もあって公演回数を増やすことは避けてきた。しかし堂本は「みんなが気持ちよくなるため」と、スタッフと検討を重ね、5公演増を絞り出した。
 同ミュージカルは00年に「MILLENIUM SHOCK」のタイトルで初演。以後もバージョンアップしながら毎年上演してきた。来年2月28日の千秋楽で計499公演に達する。
(日刊スポーツ)



剛万感…みなとみらい“卒業公演”


 KinKi Kids・堂本剛(27)のソロプロジェクト「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」が29日、横浜・みなとみらい特設会場でライブ最終日を迎えた。3月にスタートした公演はこの日、100回目をもって終了。会場も解体されるが、堂本がエンドリケリ☆エンドリケリとして来年2月ごろ、別の場所で復活することも発表された。
 「これからいくつ年を重ねても、横浜を見るたびに思い出すと思う」。100回目の最後のステージに立った堂本は感極まった様子で話した。
 今年3月19日にスタート。当初は46回の予定がファンの声で30回、そして堂本の希望で24回追加された。その都度ステージの内容を変え、当日の湿度などで構成も変えるなど堂本のすべてを注ぎ込んできた。同一会場で1年に100回公演を行ったのは日本人初。「今となってみれば、早かった。感動というより予想外の連続で、100回できたことが今でも不思議。この夢のような現実を人生の中で今後もかみしめていく」と堂本は振り返った。
 横浜の特設会場はこの日をもって解体。桜の木だけを残して更地に戻るが、堂本は「ライブを体感できた。もう怖いものはない。もうどこでも歌える。音楽の勉強になった」という。ひと区切りつけたエンドリだが、来年には復活する。具体的な内容は未定だが、東京をはじめ地方進出も考えられており、今回同様、特設会場でライブを行う方向。CDも発売予定で「ここに足を運べない方にもエンドリケリの世界観、堂本剛のメッセージを発信することを望んでる」と宣言した。
 ライブでは満員の拍手と歓声の中「The Rainbow Star」など16曲を熱唱。ファンに来年の復活を約束し締めくくった。
(デイリースポーツ)



堂本剛100公演27万人…同一会場年間最多


 KinKi Kidsの堂本剛(27)が「ENDLICHERI☆ENDLICHERI(エンドリケリー・エンドリケリー)」の名で行うソロライブが29日、横浜・みなとみらいの特設会場で最終日を迎え、通算100公演を達成した。

 春、夏公演と続き、今回が年内ラスト。同一会場での年間100回は史上最多で、通算27万人を動員。剛は「ファンと作り上げた奇跡の数字」と語り「The Rainbow Star」など16曲を聴かせた。

 来年の地方進出にも意欲を見せる。横浜同様の“ホーム会場”を首都圏に再設置する予定だ。横浜会場は解体されるが、シングル曲名にちなみ、植樹したソメイヨシノの桜は残されるという。
(スポーツ報知)



堂本剛がソロ100公演、27万人動員を達成!第2弾にも意欲


 KinKi Kids、堂本剛(27)のソロプロジェクト「ENDLICHERI☆ENDLICHERI(エンドリケリー☆エンドリケリー)」が29日、横浜市西区の横浜みなとみらい特設会場で展開してきたライブの最終公演を行った。

 今年3月からスタートしたライブは、2度の追加公演を経て、この日のファイナルで100公演(27万人動員)を達成。開演前に報道陣の取材に応じた剛は、「のどを休める時間がなかったけど、100回という数字は夢のようで不思議な気持ち」と喜びをかみ締めた。

 今後、特設会場は解体され横浜市に返されるが、剛は「環境さえあれば僕はやるのみ」と第2弾に向けて意欲十分。所属事務所によると、すでに地方を含めた候補地がいくつかあり、公演開始は来年2月中旬ごろになるという。

 この日は「ソメイヨシノ」や「The Rainbow Star」など16曲を熱唱。2700人のファンに音楽とアートを融合させた“エンドリケリーワールド”を見せつけた。
(サンケイスポーツ)


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