“傷心”菅野はオクテに…破局後初登場



1月10日10時1分配信 デイリースポーツ



 ドラマ『キイナ』の制作発表でフォトセッションする(前列左から)沢村一樹、菅野美穂、平岡祐太、(後列左から)塚地武雅、小池栄子、草刈正雄=日本テレビ 生田スタジオ

 女優の菅野美穂(31)が9日、神奈川県内で日本テレビ・読売系主演ドラマ「キイナ〜不可能犯罪捜査官〜」(21日スタート、水曜後10・00)の制作発表を行い、SMAP稲垣吾郎(35)との破局発覚後、初めて公の場に登場した。
 菅野は、不思議現象を解決する捜査一課特別班の刑事役。高い捜査能力をもちながら恋には奥手という役柄で、プライベートでの恋愛観を問われ「(奥手か積極的か)この番組を通して考えていきたい」と難しい表情を浮かべる一幕もあった。
 また、昨年12月に左足を骨折したドランクドラゴン・塚地武雅(37)は、松葉づえ姿で登場。この日が仕事始めで「1カ月ぶりの仕事。緊張しまくりで胃薬を飲みました」と苦笑い。プロデューサーによると、塚地のために台本を変更。劇中も松葉づえをもったキャラにしたという。





塚地骨折から復帰 菅野美穂は破局語らず



1月10日10時2分配信 日刊スポーツ


 お笑いコンビ、ドランクドラゴンの塚地武雅(37)が9日、昨年12月の左足脛骨(けいこつ)骨折から復帰した。都内で菅野美穂(31)主演の日本テレビ系ドラマ「キイナ」(21日スタート)の制作発表に出席。松葉づえをついて登場した塚地は「だいぶ回復しました。久しぶりの仕事で緊張しました」と話した。まだ自力で歩ける状態ではないため、急きょ最初から骨折していた設定に台本を書き換えたという。主演の菅野はスゴ腕だが恋には不器用な女刑事役。自分との違いを問われると「私自身とは比べたことがなかったので。演じながら考えてみたい」。SMAP稲垣吾郎との破局については語らなかった。



SMAPが5人そろって31日スマステ出演



1月12日10時5分配信 日刊スポーツ


 人気グループSMAPが15年ぶりにテレビ朝日のバラエティー番組に5人そろって出演することが11日、分かった。メンバーの香取慎吾(31)が司会を務める開局50周年記念番組「SmaSTATION!!presents SMAPがんばりますっ!!」(31日午後9時放送)だ。
 歌番組は別にして、現在メンバー5人がそろう番組はフジテレビ系「SMAP×SMAP」のみ。あとは毎年12月に日本テレビが明石家さんまとSMAPの特別番組を放送する程度。テレビ各局は人気者のSMAPへの出演依頼を繰り返すが、5人全員のスケジュールを抑えるのは至難の業なのが現状だ。今回はテレ朝の開局50周年特番ということと、「スマステ」を長年放送し続けた実績から実現した。
 今でこそ芸能界のトップを走るSMAPだが、88年のデビュー直後は、現在では考えられないことをバラエティーでしていた。テレ朝で89年3月から91年3月まで放送された「アイドル共和国」や、91年4月から94年9月まで放送された「桜っ子クラブ」などに出演。大きな袋の中に入って生着替えさせられたり、女装させられる企画などもあった。
 また、SMAPはデビュー前、六本木ヒルズが建設される前のテレ朝旧社屋の第1リハーサル室をレッスン場として使用してきた。そんな思い出のあるテレビ局の番組で、彼らの歴史もひもとかれる。門外不出のSMAPの昔の映像が流れるほか、稲垣吾郎が特撮ヒーローもの、香取は萩本欽一とコントに挑戦。木村拓哉は同局のローカル番組「全力坂」に挑むなど、メンバー全員が体当たり企画を行う。香取は「スマステで全員そろう番組ができるのはうれしい。昔話ができそうな過去の自分たちの映像も見られるので楽しみ」と話した。




SMAP「恥」映像20年ぶり解禁…女装コント、おバカ企画



1月12日8時0分配信 スポーツ報知


 SMAPが生出演するテレビ朝日の開局50周年記念番組「SmaSTATION!!presents SMAPがんばりますっ!!」(31日・後9時)で、グループの“恥ずかしい過去”が初公開されることが11日、分かった。駆け出し時代の女装コントなど秘蔵映像を約20年ぶりに解禁。SMAP誕生の瞬間やケンカ事件など知られざるエピソードも再現ドラマ化する。スーパーグループのプライドを投げうっての3時間。SMAP全員、がんばってます!!

 SMAPのトホホな過去が明らかになる。グループ結成は1988年。当時10代だった5人は、89年からテレ朝のアイドル番組「アイドル共和国」(89〜91年)、「桜っ子クラブ」(91〜94年)に出演した。

 同番組で稲垣吾郎(35)は女装コントに挑戦。フジ系「SMAP×SMAP」などで見せる女装メークと違い「相当キツイ」と制作側。中居正広(36)が女性ファンと2人きりで袋の中に入り服を交換する企画もあった。これらの“おバカ映像”が今回、解禁される。

 SMAPの原点にも迫る。たのきんトリオから嵐まで、ジャニーズタレントのレッスン場として90年代半ばまで使われた都内のテレビ朝日第1リハーサル室。ここで香取慎吾(31)はバック転に失敗し足を複雑骨折したことも。歌、ダンス、コントの練習を積んでいた5人に、ジャニー喜多川社長は「ユーたち、SMAPね」とグループ結成を告げる。

 電車移動だったSMAPが初めて車をあてがわれたのもこのころ。心ない一般男性に車を傷付けられ、ケンカ寸前になったこともあった。番組ではこれらのエピソードをジャニーズJr.が再現ドラマ化。SMAPはスタジオで当時の心境を語る。

 禁断映像の公開について、制作側は「ジャニーズ事務所が『テレ朝開局50年だからいいんじゃないの』と言ってくれました」とニンマリ。エピソードはメンバーから聞き取りしたが、番組の詳細は伝えていないそうで、5人の赤面リアクションが見どころだ。

 香取が司会するスマステーションに5人が勢ぞろいするのは初めて。香取は「テレビ朝日でできるのはすごく懐かしい感じがするし、昔話ができそうな過去の映像を見られるので楽しみ」と話している。





御大サブちゃんとSMAPが“合体”



12月31日6時30分配信 オリコン


 人気グループ・SMAPが30日(火)、東京・NHKホールで行われた『第59回NHK紅白歌合戦』のリハーサルを行った。演歌歌手・北島三郎が「北の漁場」を歌う際に東京・新宿コマ劇場で使っていた実物大の船の上で歌うが、そこにSMAPも乗船。香取慎吾は船の乗り心地を聞かれ「グッドです!」と持ち前の明るさ全開で語った。

 自身らが歌う「この瞬間、きっと夢じゃない」のリハ後に報道陣の取材に応じた木村拓哉は1年を振り返り「ツアーや新ジャンルのドラマ挑戦がよかった」とコメント。一方で「不景気なのがとても気になりますね…」と社会情勢を憂う発言も飛び出した。

 一方、女優・菅野美穂との破局が報じられた稲垣吾郎も報道陣が取り囲んだが、特にコメントすることなく会場から去っていった。




アッコ、中居・倖田の破局報道には触れず



12月31日6時30分配信 オリコン


 歌手の和田アキ子が30日(火)、東京・NHKホールで行われた『第59回NHK紅白歌合戦』の前日リハーサル終了後、報道陣の質問に応じた。和田は、一部で破局報道のあったSMAP・中居正広と倖田來未の関係の真相を聞かれると「(倖田本人には)聞いてない。今日はペアルックじゃなかったしな」と笑ってかわした。


 リハ中に行われた出演者が一堂に集まる顔合わせで、隣同士になった和田と倖田は何度も会話する場面があり、報道陣から熱視線。和田は会話の内容について「忙しいけど、風邪は大丈夫?」といった世間話から「あゆは大丈夫なの?」と、右手を負傷した浜崎あゆみの体調を気遣ったやりとりなどを報告。

 昨年の紅白本番後には「(2人の)真相は私の胸の中でいいじゃない」と話していた和田だが、この日は「今日はペアルックじゃなかった」という理由で触れなかったことを明かし、会場を軽やかに去った。





“キムタク首相”不況気になる…紅白リハーサル



12月31日8時0分配信 スポーツ報知


 ◆第59回NHK紅白歌合戦リハーサル(30日、東京・NHKホール) SMAPは「この瞬間、きっと夢じゃない」を歌う前に、TRFのSAMの振り付けによるダンスを披露した。

 今年はフジテレビ系ドラマ「CHANGE」で首相を演じた木村拓哉(36)は、「今年は濃い、充実した1年でした。今までとは違うジャンルのドラマも出来た」と満足そうに話したが、「今年1年振り返って? 不景気が気になりますね」。“首相経験者”として、回復の兆しが見えない経済状態が気になる様子だった。

 女優の菅野美穂(31)との破局が明らかになった稲垣吾郎(35)は「がんばります」とだけ答え、菅野についての質問には無言だった。




中居くんSMAPの連覇に喜び/映画大賞



12月29日9時58分配信 日刊スポーツ


<日刊スポーツ映画大賞授賞式>◇28日◇ホテルニューオータニ
 第21回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞(日刊スポーツ新聞社主催・石原裕次郎記念館協賛)の授賞式が28日、東京・紀尾井町のホテルニューオータニで行われた。SMAP中居正広(36)が「私は貝になりたい」で主演男優賞を受賞し、同作品はこの日発表されたファン大賞も獲得した。前年の主演男優賞受賞者の木村拓哉(36)から表彰盾を贈られたが、意外にもSMAP以外の活動でのツーショットは初めて。中居は「昨年、今年とSMAPで取れてうれしい」とグループの活躍を素直に喜んだ。
 登壇した中居はきょとんとした表情だった。「大きな賞をもらうのは、10年以上前の(テレビ番組)『ごきげんよう大賞』以来かな。今回受賞者や授与者、作品を見て、賞を授与されることの大きさと自分の小ささを感じました。紅白もそうだけど、大きい舞台になればなるほど事の大きさと自分の小ささを感じるんです」。だが、前年受賞者の木村が壇上に現れると硬い表情は一変。照れが入ったとはいえ、笑顔が戻った。
 2人は同い年で高校の同級生。「指でツンツンと木村くんをつついて、テストの解答をそっと見せてもらいました」。同時期にバスケットボール部に所属したことも。木村との思い出について、一緒に映画観賞したこともあげた。「デビュー後『ゴースト』を見に行って、ボクが寝ちゃって。木村くんにズバリ『寝てただろ』って言われて、『寝てないよ』って言い返したこともありましたね」。
 今は「話しても一言二言。メンバー同士で『お疲れさまでした!』って、今さらわざわざあいさつし合う仲でもないですから」。素っ気ない態度も、すべてを知り尽くした仲だからこそ。今年はSMAP結成から20年。SMAPとしての仕事以外で、木村とのツーショットは初めてだという。「こっぱずかしいです。一役者としての木村拓哉さん、という感覚もありつつ、メンバーの木村ちゃん、みたいな気持ちもあって、違和感がありました。でも昨年、今年とSMAPが取れたのはうれしいですね」。連続受賞をグループの活躍として喜んだ。
 SMAP結成当初の個人活動は、中居がバラエティー中心、木村が俳優中心のイメージが強かった。木村は中居の本作における徹底的な役作りを最も近くで見てきた1人。完成版も観賞した。SMAP連覇を「不思議な気持ちですが、メンバーが演技を評価されて受賞するのはうれしい。刺激にもなります。撮影中やせこけて必死にやってきたボロボロ感が伝わってきました。作品に対して責任をちゃんと果たした結果です。俳優をもっとやった方がいい」。壇上で中居と交わした握手には、エールと尊敬の念が込められていた。
 本作は11月に約330館で公開され、1カ月が経過した。観客動員数は150万人を突破。館数もほぼ変わらず、客足は衰えない。来年1月末までの公開延長も決定。「1月に入ったら暇になるので、またキャンペーンをやりますよ」。
 撮影から半年。役作りで丸刈りにした中居の髪もいつの間にか伸びていた。ビジュアルは「私は貝−」から離れたが、木村も評価した責任感から、公開終了まで主演俳優の役目を果たすつもりだ。【近藤由美子】



サブちゃん、SMAPと日本中酔わせる



12月31日8時1分配信 サンケイスポーツ


 華やかなムードに包まれた30日の「第59回NHK紅白歌合戦」のリハーサルで歌手、北島三郎(72)とSMAPによる“船乗りパフォーマンス”が初披露された。来年への船出とばかりにド迫力の共演をした。

 荒波のような不況に立ち向かう。熱いメッセージをこめ、北島とSMAPが漁船に乗り込んだ。ステージはリハーサルから、本番さながらの大海原と化した。

 芸能生活47年をその名の由来とする全長6メートル、高さ3メートルの「第四十七北島丸」が前後に激しく揺れる。北島は甲板にしっかり足をつけ、「北の漁場」を熱唱。背後で中居正広(36)、稲垣吾郎(35)、草なぎ剛(34)が大漁旗を振り、木村拓哉(36)、香取慎吾(31)が仁王立ちだ。

 船の震動の影響からか、配線が乱れて曲の途中には音響トラブルも起きる。曲が終了した瞬間には、木村がおう吐のまねをして苦笑い。だが、72歳の北島はリハーサル後、言葉に力をこめた。

 「すごく楽しかった。最近、世の中が元気ないから、この『北島丸』で見てくれている方を元気にできれば。頑張るぞ!!」

 自身の公演でおなじみの「北島丸」は、今年9月の東京・新宿コマ劇場での座長公演にも登場した。そのコマ劇は不景気のあおりをうけて、31日で閉館となる。さまざまな思いを胸に、45度目の紅白出場で初歌唱となる同曲を船上から披露することを決めた。

 “初乗船”となったSMAPも気持ちは同じ。草なぎが「グッドです。自分は船酔いしませんでしたよ」と自信満々に言えば、香取は「最高です」と本番を待ちきれない様子だ。歌謡界の大御所と国民的人気ユニットが壮大な“呉越同舟”。大みそかの日本は、これで一気に元気になる!?




キムタク「充実した1年」と満足顔



12月31日8時1分配信 サンケイスポーツ


 華やかなムードに包まれた30日の「第59回NHK紅白歌合戦」のリハーサルで歌手、北島三郎(72)とSMAPによる“船乗りパフォーマンス”が初披露された。来年への船出とばかりにド迫力の共演をした。

 SMAPの一員として「北島丸」に乗り込んだキムタク。ソロではスタジオジブリコーナーで数々の主題歌を紹介するほか、今年10月に亡くなった俳優、緒形拳さんを偲ぶ企画でも緒形さんの思い出を語る。フジテレビ系主演ドラマ「CHANGE」では総理大臣役に初挑戦し、紅白で1年の締めくくり。「今年はかなり充実した1年でした。新しいジャンルのドラマもできた」と満足顔の一方、「不景気なのがかなり気になります」と世の中の情勢を気にかけていた。



SMAP「北島丸」大漁旗振った



12月31日9時29分配信 デイリースポーツ


 「第59回NHK紅白歌合戦・リハーサル」(30日、NHKホール)
 SMAPが、今年も多くの場面に登場し大活躍する。
 小林幸子との連続する出番で“衣装対決”となる大御所北島三郎の「北の漁場」では、大きな漁船を使った演出に5人そろって参加。一緒に船に乗り込み、大漁旗を振るなどして盛り上げる。
 この日のリハーサルでは、最初装置の不具合で中断する場面もあったが、入念な打ち合わせ後の2度目は、スムーズに終えた。乗り心地を問われた稲垣吾郎(35)は「グッドでした」と笑顔。サブちゃんも「明日の本番が楽しみだ」と心強い援軍を頼もしそうに見ていた。
 また、自身のリハーサルでは「この瞬間、きっと夢じゃない 紅白SP」を軽快に披露。木村拓哉(36)は「濃い充実した1年でした。今までと違うジャンルの役も演じることもできたし、ツアーができたのが大きい」と充実した1年を振り返っていた。



中居正広、キムタクから“表彰”



12月29日9時17分配信 デイリースポーツ


 SMAP・中居正広(36)が、主演映画「私は貝になりたい」で「日刊スポーツ映画大賞」の主演男優賞を受賞し28日、都内で行われた授賞式でSMAP・木村拓哉(36)から表彰盾を手渡された。
 同大賞は、前年の各賞受賞者が、翌年の表彰式でプレゼンターを務めることが慣例。昨年「武士の一分」で、同賞を受賞した木村が、プレゼンターとして今年受賞した中居に授与。夢のリレーが実現した。
 「全身全霊をかけ芝居した」と胸を張った中居。だが同じメンバーからの授与には「木村くんにもらうのはこっぱずかしい。こういう機会がないし、いつも5人でいるので、これはすごく変なんですよ」と大テレ。
 一方の木村も「不思議な気持ちでいっぱいです」と語ったものの「こういう場所でウチのメンバーが表彰されるのはうれしいことです」と話し、中居とガッチリ握手していた。




キムタク→中居!日刊スポーツ映画大賞受賞



12月29日8時1分配信 サンケイスポーツ


 SMAPの中居正広(36)が28日、都内で行われた第21回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞の授賞式に出席し、「私は貝になりたい」(福澤克雄監督)で主演男優賞に輝いた喜びを語った。

 プレゼンターとして登場したのは昨年の同賞受賞者、木村拓哉(36)で、SMAPの“2年連続制覇”となった。

 木村と握手した中居はメンバーとの2ショットに「すごく変。日頃は5人だから違和感を感じます」と照れ笑い。初の映画賞獲得については「2度と映画をやるまい、と言うくらい全身全霊をかけました」と感激した。




稲垣吾郎 菅野との破局についてはダンマリ…



12月29日7時1分配信 スポーツニッポン


 SMAPの稲垣吾郎(35)が28日、都内で、フジテレビ系で放送される関西テレビ開局50周年記念ドラマ「トライアングル」(来年1月6日スタート、火曜後10・00)の制作発表に出席した。

 菅野美穂(31)との破局報道後、初の公の場。取材陣の「破局報道についてコメントは?」という問いかけには、口を真一文字に結んだまま足早に立ち去った。今は仕事に集中したいという姿勢と、10年近く交際を続け結婚間近とも伝えられた相手に対する配慮からとみられる。

 破局報道後の今月20日には、日本テレビ「さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル」に生出演。その際もプライベートについては何も語らなかった。

 ドラマは未解決の殺人事件を追う刑事たちを中心に、心に傷を持つ人々を描いたサスペンス。「脚本が本当におもしろい。連ドラというスタイルをフルに生かした作品に仕上がっている」とPR。初めての刑事役に「ナチュラルに楽しく演じて(自分に)もっともっと磨きをかけていきたい」と抱負を語っていた。




『第21回日刊スポーツ映画大賞』主演男優賞をSMAP・中居正広、主演女優賞を綾瀬はるかが受賞



12月28日16時30分配信 オリコン


 『第21回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞』表彰式が28日(日)、都内で行われ主演男優賞をSMAPの中居正広(『私は貝になりたい』)、主演女優賞を綾瀬はるか(『ICHI』『僕の彼女はサイボーグ』『ハッピーフライト』)がそれぞれ受賞した。昨年の同賞受賞者・木村拓哉より表彰盾が贈られた中居は「この盾を木村君からもらうのはこっぱずかしいものがありますが、去年、今年と続けてSMAPで取れたのが嬉しいです」と照れくさそうに喜びを語った。

 鬼気迫る演技と不朽の名作を見事に復活させたことなどが評価された中居は「(撮影が)終わったあと、2度と映画なんてやるまいと(思うほど)、全身全霊をかけて芝居をやらせていただきました」とあいさつ。プレゼンターとして登壇した木村も「(こういったシチュエーションは)不思議な気持ちでいっぱい。こういう場所でまた1人、うちのメンバーが受賞されるのは嬉しいです」と自分のことのように喜んだ。

 また、石原裕次郎さんの意思を引き継ぎ、『花より男子ファイナル』などで、石原裕次郎新人賞を受賞した松田翔太は「率直に、めちゃめちゃ嬉しいです」と無邪気な笑顔を見せるも「もう1人の自分は、コンディションが失われてフワフワしちゃうからあまり喜ばないようにしている」とポツリ。だが最後には「家に帰ったら(盾を、父・松田優作さんの)仏壇に飾りたい」と大喜びしていた。

 表彰式では、今年の紅白歌合戦(NHK)に初出場する歌手・ジェロがゲストとして石原さんの「北の旅人」を歌唱。ほかにプレゼンターとして広末涼子、竹内結子、笹野高史、樹木希林、新垣結衣、堤真一、岡田准一が出席。受賞はほかに、作品賞に『おくりびと』、監督賞に同作の滝田洋二郎監督、助演男優賞に堺雅人(『クライマーズ・ハイ』『アフタースクール』)、助演女優賞に夏川結衣(『歩いても 歩いても』)、新人賞に夏帆(『うた魂♪』『東京少女』)、外国作品賞に『ノーカントリー』(パラマウントジャパン、ショウゲート)、石原裕次郎賞に『クライマーズ・ハイ』(原田真人監督)、読者の投票によって選ばれるファン大賞には邦画部門に『私は貝になりたい』、洋画部門に『レッドクリフ Part I』が選ばれた。




稲垣吾郎、菅野美穂との破局には無言



12月28日12時51分配信 スポーツ報知


 俳優の江口洋介(40)、「SMAP」の稲垣吾郎(35)が28日、東京・紀尾井町のホテルニューオータニで関西テレビ開局50周年記念ドラマ、フジ系「トライアングル」(1月6日スタート、火曜・後10時)の制作発表に出席した。

 菅野美穂(31)との破局報道後、初の公の場への登場となったが、「破局報道がありましたが、何かコメントはありますか?」という問いかけには無言。それでも、会見では「脚本が本当におもしろい。連ドラの特色、スタイルをフルに生かせた作品に仕上がっている」と普段と変わらない表情。初の刑事役に「自分でも楽しみながら、このドラマでもっともっと磨きをかけていきたい」と吹っ切れた様子だった。




松坂、夫妻で「SMAP×SMAP」生出演



1月3日8時1分配信 サンケイスポーツ


 米大リーグ・レッドソックスの松坂大輔投手(28)と、夫人で元日本テレビアナウンサーの柴田倫世さん(34)が、12日放送のフジテレビ系「SMAP×SMAP」(月曜後10・15)にゲスト出演することが2日、分かった。結婚6年目の松坂夫妻はバラエティー番組で初共演。今年最初の放送となる同番組は特別企画満載の生放送で、2人は人気コーナー「ビストロSMAP」などにそろって登場する。

 レッドソックスで最多の18勝(3敗)をあげ、3月の第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)には日本の大黒柱として登場する松坂の、“もう一つの夢”が実現する。

 同局のインタビューに「プロ野球に入ってからは毎年オフ、『ビストロSMAP』に出たいと思っていました!」と松坂は無邪気に告白。一方、愛妻との初共演には「恥ずかしいね…」と言葉少なにほおを赤らめた。

 気になるのは「ビストロ−」へのオーダー。松坂は「食後のデザートが楽しみ!」とはしゃげば、倫世さんは「(夫の健康管理のために)白身魚やチキンを使った料理をぜひ」と“内助の功”ぶりを発揮していた。

 普段は一緒に料理することもある2人。倫世さんの「包丁を使ってけがをするといけないから」という気遣いから、「彼は『いため担当』」(倫世さん)で、仲良くチャーハンを作ることもあるとか。さらに「男性が料理する姿はすごくステキなので、少しでも(夫が)刺激を受けてくれたら」とも期待しており、「ビストロ−」の華麗なおもてなしに感化?され、松坂が台所に立つ機会も増えそうだ。

 今年初の放送となる12日は、新年スペシャルバージョンの生放送。同局の松坂への熱心なオファーで昨年末に出演が決まった。松坂夫妻は「ビストロ−」のほか、歌やゲームなどの特別企画でもSMAPとコラボ予定。さらに松坂夫妻&SMAPの結婚観や理想の異性が語られるなど、何が飛び出すか分からない生放送になりそうだ。




松坂夫妻 スマスマでTV初共演!!



1月3日9時25分配信 デイリースポーツ


 大リーグ・レッドソックスの松坂大輔投手(28)が、日本テレビの元アナウンサーで夫人の柴田倫世さん(34)と、夫婦でテレビ初共演することが2日、明らかになった。1月12日に生放送されるフジテレビ・関西系「SMAP×SMAP」(後10・15)の「ビストロSMAP」のコーナーに夫婦で出演する。
 松坂投手は、毎年オフのたびに、このスマスマの名物コーナー「ビストロSMAP」に出たいと思っていた。その夢がかなった格好だ。夫人との共演は、結婚発表会見直後にスポーツニュースであるが、夫婦になってからは初。「年明け早々ものすごいメンバーに会えることに興奮しています。ただ2人で出ることになるとは。恥ずかしいね」と照れくさそうだった。また、倫世夫人にとっても局アナ時代のライバル局への出演。「チャンネルが違う局にいたのにまさか!ね!」と楽しみにしている。
 当日は、SMAPに松坂投手がデザート。倫世夫人は白身魚やチキン料理をオーダーする予定。また、番組では、松坂投手とSMAPのコラボスペシャル企画を予定している。




SPEED、9年ぶりの紅白で「White Love」を熱唱!“生涯SPEED”を誓う



1月1日5時11分配信 オリコン

 昨年、9年ぶりに再結成したSPEEDが12月31日(水)、『第59回NHK紅白歌合戦』で名曲「White Love」を熱唱した。今後の活動について島袋寛子は「(09年は)全国ツアーをやってみたいなと思います。応援してくれる方の顔を直接見たいので」とライブツアーを行うことを示唆。白組司会のSMAP中居正広から「もう4人離れないでね」と言われたことについて島袋は「その言葉をそのまま受け止めます!」と笑顔で“生涯SPEED”を誓った。

SPEED史上もっとも“派手な衣装”で紅白出場も小林幸子には「負ける……」(08年12月29日)

 9年のブランクを感じさせない見事なパフォーマンスを披露した4人。上原多香子は「緊張しましたが、幸せでした」と喜び一杯の笑顔で振り返り、島袋も「とても良い1年でした。31日という締めくくりの日に4人で歌うことが出来て、感謝の気持ちでいっぱい!」と再び4人で紅白の舞台に立てたことを喜んだ。

 また、昨年の夏に放送された『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)で長男の聴力障害を告白した今井絵理子は、自身のパートの「愛してる」の歌詞を手話でも表現。演奏後、今井は「息子のために贈りました」と、すっかり“ママ”の顔に戻っていた。




サブちゃん北島丸にSMAP乗船/紅白



1月1日9時59分配信 日刊スポーツ


<第59回NHK紅白歌合戦>◇31日◇NHKホール
 北島三郎(72)が今年9月の新宿コマ公演で使用した全長6メートル、高さ3メートルの漁船「北島丸」のへさきに立って「北の漁場」を熱唱した。代表曲の1つながら、45回目の紅白出場で歌うのは初めて。船にはSMAPが大漁旗を手に乗船。旗を大きく振り、天に突き上げて「よいしょっ」と声を掛けて、北島を盛り上げた。「彼らが力を貸してくれてノリにノって盛り上げてくれた。感謝しています。とても楽しかった」。紅白出演前には、テレビ東京系「年忘れにっぽんの歌」の生放送に出演。この日で閉館する新宿コマ劇場に最後の別れを告げた。39年間で1790回もの座長公演を行っただけに「自分の声や思い出が染み付いている。寂しいね」と話した。


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