SMAPショップ期間限定でオープン



12月13日9時35分配信 デイリースポーツ


 人気グループ・SMAPの期間限定ショップ「SMAP SHOP-MERRY HAPPY SMAP-in akasaka sacas」が、16日から東京・赤坂サカスにオープンする。
 一昨年、昨年は表参道ヒルズに開店し10万人以上が訪れたSMAP SHOP。今年も店内のモニターにメンバーからのメッセージが流れるほか、実際に着用した衣装などを展示。全国ツアーの裏側が満載のフォトブックをショップ限定で販売するほか、12月17日発売のライブDVDが同店限定ジャケットで登場。さらに、昨年も話題となったサンキューに引っ掛けた3分9秒、390円のCD「MERRY HAPPY SMAP vol.2」もレアものだ。
 木村拓哉は「限られた時間とスペースですが、来てくれた人にはそれ以上に楽しんでいってもらえると思います」とアピール。来年1月12日まで。詳しい問い合わせは、運営事務局TEL03・3475・1441。




SMAPの草ナギ剛が小学校で“地デジ”の特別授業



12月1日14時9分配信 スポーツ報知


 地上デジタル放送の普及推進キャラクターを務めるSMAPの草ナギ剛(34)が1日、東京・三鷹市立第一小学校で特別授業を行った。

 同小学校が“地デジ”を説明する全国キャラバンの最終地。草ナギは体育館に集まった生徒126人に「○×クイズ」で地デジを説明。静かに聴き入る生徒へ「ぼくのこと知ってるのかな? 嵐だっけ?」と逆質問。「SMAP」と言われ「良かった〜」と笑顔を見せていた。地デジ推進大使のNHK・島津有理子、フジ・中村仁美、テレビ朝日・上宮菜々子の各アナウンサーも参加した。





SMAP連覇、中居が主演男優賞/映画大賞



12月4日10時2分配信 日刊スポーツ


<第21回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞>
 SMAP中居正広(36)が映画「私は貝になりたい」で主演男優賞を獲得した。第21回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞(日刊スポーツ新聞社主催、石原裕次郎記念館協賛)が3日、決定した。中居は丸刈り、減量をいとわない役作りから大がかりな宣伝まで完遂。作品を世間に浸透させ、公開わずかでの異例の受賞となった。28日に東京・紀尾井町のホテルニューオータニで行われる授賞式で、裕次郎夫人のまき子さんから賞金300万円が贈られる。
 先月22日の公開までに受けた取材は403媒体に上った。異例の多さだ。思い出を振り返ってもらうと「多すぎて覚えていないんですよ」。そう言いながら、実はどの取材にも丁寧に臨んだ。撮影中に感じたことを書いたメモを持ち歩いた。「たとえ同じ質問でも、同じ答えでは申し訳ないですから」。しわくちゃになったメモは今もバッグに忍ばせている。
 中居は自分が主演を張り、精力的に宣伝活動をこなす意義を誰よりも理解している。「若い人や女性に映画館に足を運んでもらうきっかけになれば、という責任感はありますね」。一方、演技では常に逆を心掛けた。「戦争にヒーローはいない。主役にあこがれを抱くような映画じゃ、家族愛や反戦をリアルに描けない。格好良さはいらない。とにかく、サマにならないように心掛けました」。バラエティーの明るいノリを思い出せないほど、スクリーンでは中居色を消した。
 徹底した宣伝活動だからこそ、反響もさまざま。Jリーグ試合会場に出向いた際はブーイングを受けた。「慣れてるわけじゃないけど、PRをやらせてもらうわけですから」。不満を漏らすことは一切なかった。
 何度も「作品のメッセージが伝われば、ボクの評価はどうでもいい」と繰り返した。「『家に帰って奥さんを抱きしめました』と聞いた時、映画の意味、つまり反戦や家族愛が伝わったんだと思いましたね」。
 映画は「いい夫婦の日」の11月22日に公開。興行収入30億円のヒットを見込む順調な滑り出しだ。中居の精力的な宣伝活動も手伝い、戦争を題材にした作品には珍しく、幅広い世代が映画館に足を運んでいるという。
 観客に家族愛を思い起こさせただけでなく、中居自身にも今までにない感情が芽生えた。3兄弟の末っ子。幼いころ、両親と兄2人の家族5人で6畳と4畳2間で暮らしていた。狭く感じるからと2間を区切るふすまは、常時開けっ放し。常に家族と一緒だった。「兄貴は結婚して子供もいるから不可能だけど、また5人で暮らしてみたい。恋しい部分もあるのかな」。
 映画は初主演作「模倣犯」以来6年ぶり。今回が5本目と出演が少なかった映画では、賞に縁がなかった。主演男優賞受賞に「うれしいですけど、お芝居で評価されるなんてヤバイですよ。野菜いためでキャベツだけ評価されるより、全体的に評価される方がうれしいでしょう」と照れた。「演技に苦手意識があって自信がないから一生懸命やらないと」。言葉通り、丸刈り、減量の役作りから鬼気迫る演技、宣伝まですべて徹底。インパクトを残し続けた結果が、公開わずかでの異例の受賞につながった。
 28日の授賞式では、昨年の主演男優賞の木村拓哉(36)からステージ上で表彰盾が贈られる。「恥ずかしいじゃないですか !  プロから素人に贈られるみたいで」。どこまでも真摯(しんし)で謙虚。だからこそ、役柄もリアルに感じられる。【近藤由美子】




日刊スポーツ映画大賞に「おくりびと」



12月4日14時10分配信 スポーツ報知


 第21回日刊スポーツ映画大賞が4日までに発表され、「おくりびと」(滝田洋二郎監督)が作品賞と監督賞の2部門を獲得した。「おくりびと」は、第33回報知映画賞でも作品賞を受賞。主演男優賞は「私は貝になりたい」(福澤克雄監督)のSMAP・中居正広(36)、主演女優賞は「ICHI」(曽利文彦監督)などの綾瀬はるか(23)が選ばれた。

 ◆第21回日刊スポーツ映画大賞
▼作品賞=「おくりびと」(滝田洋二郎監督)
▼監督賞=滝田洋二郎(「おくりびと」)
▼主演男優賞=中居正広(「私は貝になりたい」)
▼主演女優賞=綾瀬はるか(「ICHI」「僕の彼女はサイボーグ」「ハッピーフライト」)
▼助演男優賞=堺雅人(「クライマーズ・ハイ」「アフタースクール」)
▼助演女優賞=夏川結衣(「歩いても 歩いても」)
▼新人賞=夏帆(「うた魂♪」「東京少女」ほか)
▼外国作品賞=「ノーカントリー」(ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン監督)
▼石原裕次郎賞=「クライマーズ・ハイ」(原田眞人監督)
▼石原裕次郎新人賞=松田翔太(「イキガミ」「花より男子ファイナル」)





『私は貝になりたい』30億ねらえる好スタート


11月25日21時16分配信 VARIETY


 SMAPの中居正広、仲間由紀恵主演の『私は貝になりたい』が22日(土)、好調なスタートを切った。24日までの3日間では、観客動員32万5000人、興行収入4億744万円を記録。配給の東宝は興行収入で30億円をねらえるとした。

『私は貝になりたい』の場面写真はこちら

 第2次世界大戦後、米国を中心とした連合国軍側が日本のB、C級戦争犯罪人を裁く過程で、悲劇に見舞われたある日本人の姿を描く。娯楽大作ではないため、スタートから華々しい成績にはなっていないのは事実。ただ、4日目となる25日(火)の成績が全国的に良く、今後は作品内容にふさわしくじわりじわりと浸透していく興行展開になる可能性がある。

 社会派の内容と、テレビ局が中心になって行ったメディア宣伝という組み合わせが、結果的にどういった興行になるのか非常に興味深い試みだった。出足を見る限り、30代から年配の観客が目立つので、今後は明らかに平日型になっていくものとみられる。正月興行近くになって20代の若者層も今以上に増えていけば、30億円も十分射程圏内に入る。

 一方、絶好調なのが『レッドクリフ PartI』だ。4週目の週末となる22、23日の2日間でも23万9000人、3億1300万円を記録。24日まで公開24日間の累計は271万9000人、33億2477万円となり、来週には40億円を超えることが確実視される。





中居「やりやすい」&仲間「身震いした」…内定紅白司会


11月18日8時0分配信 スポーツ報知

 大みそかのNHK紅白歌合戦の司会に内定したSMAP・中居正広(36)と女優・仲間由紀恵(29)が17日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで映画「私は貝になりたい」(22日公開、福澤克雄監督)の試写会に出席した。劇中で夫婦を演じた「ナカナカ・コンビ」は、紅白の司会についてはノーコメント。中居が「仲間さんはやりやすい」と言えば、仲間も「中居さんのお芝居に身震いした」とたたえ合うなど息はピッタリだった。

 中居と仲間の「ナカナカ・コンビ」が紅白司会を務めるのは2006年以来2度目。NHKの正式発表前ということで司会については“貝”になった2人だが、お互いの演技は冗舌にたたえあった。

 中居は「(仲間と)結婚はしてませんが、やりやすい。仲間さんに(劇中で)髪を切ってもらい、気持ち良かった」。仲間も「今の夫婦は携帯ですぐに声を聞けたり、便利。(映画は)質素だけど、温かさがある」と中居との夫婦愛を見どころに挙げた。

 この日は映画が封切られる11月22日にちなんだ「“いい夫婦”試写会」。楽天の野村克也監督(73)と野村沙知代さん(76)、後藤田正純衆院議員(39)と水野真紀(38)ら有名人夫婦を中居と仲間がそろってお出迎え。写真撮影では招待客をさりげなく自分たちの間にエスコートするなど、進行も息ピッタリだ。

 中居は福澤監督の“減量指令”に応え、1対1で演技指導も仰いだ。「今日は野村監督もいらっしゃっている。(映画も)監督がバントと言えばバント、走れと言えば走る。ぼくが何かやりたいと言い出せば、チームがにごる、試合がにごる」と中居は熱っぽく語った。

 この言葉に、仲間も「映画はチームというのは中居さんの言う通り。中居さんのお芝居に身震いするくらい感動しました」と語った。

 徴兵された理髪店店主の清水豊松が、米兵捕虜を負傷させただけなのに戦犯として絞首刑になる悲劇の物語。中居が「食も命さえも粗末になっている時代。世界では今も内戦が起こり、豊松のような人がどこかにいる。世界を動かすことはできないが、心は動かせる」と語ると、仲間もしきりにうなずいていた。



中居&仲間、映画試写会で“いい夫婦”披露


11月18日8時4分配信 サンケイスポーツ

 SMAPの中居正広(36)と女優、仲間由紀恵(29)が17日、都内で行われた映画「私は貝になりたい」(福澤克雄監督、22日公開)の“いい夫婦”試写会に出席した。

 夫婦の愛と絆を描いた映画にちなみ、楽天の野村克也監督(73)、沙知代(76)夫妻ら約400人の夫婦が観賞。中居は「熱々の夫婦も歪みのある夫婦もいると思います。映画をきっかけに幸せな夫婦生活を送ってください」とあいさつ。妻役の仲間は「中居さんのお芝居は身震いするぐらい感動しました」と“夫”をたてた。



中居、役作りで1週間9キロ減もリバウンド


10月25日8時4分配信 サンケイスポーツ

 映画「私は貝になりたい」(福澤克雄監督、11月22日公開)に主演したSMAPの中居正広(36)が24日、大阪市内で会見した。

 1958年制作の同名ドラマ(故フランキー堺さん主演)をもとに、BC級戦犯の理髪師を演じた中居。処刑場面の前は、「精神的に追いつめたい。とにかく絞れ」という監督の指示で1週間絶食し、9キロ減量して体脂肪6.2%になった。

 「でも“やせろ”って言いながら、監督は水ようかんや肉まんを食べてる。ぶっ飛ばしてやろうかと思った」

 しかし、作品への自信と充足感から、終始ご機嫌。「特別ですよ」とシャツをめくって、リバウンドしたプチメタボ腹を披露したり、「あれ、小渕優子(内閣府特命担当大臣)のダンナ」と、瀬戸口克陽プロデューサー(TBS)を指さすなど笑顔が絶えなかった。



中居主演の「私は貝−」で夫婦試写会開催


11月18日10時8分配信 日刊スポーツ

 SMAP中居正広(36)主演映画「私は貝になりたい」(福沢克雄監督)の“夫婦試写会”が17日、都内で行われた。公開が11月22日は「いいふうふ」の日とあって、野村克也・沙知代夫妻、後藤田正純議員・水野真紀夫妻、山本KID徳郁夫妻など各界著名人がカップルで招待された。舞台あいさつでは中居が「すてきな夫婦、ややひずみの入った夫婦、いろいろいらっしゃいますが、この映画を見てますます幸せな夫婦生活を送っていただければ」と笑わせたが、野村監督は上映後「自分の子供時代と重ねて見た。戦争はやっちゃいかん」としみじみ話していた。



中居クン リバウンド!4カ月で8キロ増


10月25日9時17分配信 デイリースポーツ

 SMAP・中居正広(36)が24日、大阪市内で主演映画「私は貝になりたい」(11月22日公開)のPR会見を行った。役作りのため、撮影中は壮絶減量で体重を9キロ落としたが、クランクアップから4カ月経過した今ではすっかり元どおりに。ダイエットに励む、世の女性の大敵・リバウンドに見舞われ、「(撮影中は)ぜい肉が全部なくなって腹筋が割れてたのに、今はその上に脂肪が付いたので腹筋が見えない!!」と“笑撃”告白も飛び出した。
  ◇  ◇
 戦犯として裁かれる旧日本兵を演じるため、昨年9月から減量を始めた中居。「準備はしっかりしたかった。『とにかくしぼってほしい』と言われてましたし」と役者魂を燃やして、今年1月のクランクインを迎えた。
 今年2月の製作発表では体重を7キロ落としたことを明かしていたが、その後、撮影が進むにつれ、さらなる減量を敢行。最終的には9キロ減だったことを明かした。
 クライマックスシーンの撮影前には、福澤克雄監督(44)から“鬼指令”が下されていたことも告白。「1週間前から、食を断ってほしいと言われて…」。水分だけを取る“過酷ダイエット”で身長165センチの体は、体重51キロ、体脂肪率6・2%になったという。
 「監督は『やせろ、やせろ』と肉まん、あんまん、水ようかんを食べながら言うんですよ!!ぶっ飛ばそうかと思いました」。同席した福澤監督は、中居からの“口撃”に「今思えば、SMAPのリーダーによく言えたなあ。もし、あのとき倒れられてたら、僕はクビでしたね」と冷や汗を浮かべた。
 6月のクランクアップから4カ月が過ぎた現在の体重について中居は「ホント特別ですけど…こんな感じ」と上着をたくし上げて腹部を披露。59キロまでリバウンドしていることを白状した。



紅白司会「中居&仲間」絶妙コンビが復活


11月17日7時0分配信 スポーツニッポン

 大みそかのNHK「紅白歌合戦」(午後7・20〜11・45)の司会が、白組はSMAPの中居正広(36)、紅組は女優の仲間由紀恵(29)に内定したことが16日分かった。中居は3年連続5回目、仲間は2年ぶり3回目。2人は06年にコンビを組み、息の合った「“なか・なか”良いコンビ」として歴代司会者の中でも評判だった。

 昨年、紅組の司会を務めた中居にとっては白組司会は通算4回目。これは名アナウンサーとして知られる故宮田輝さん(享年68)の11回、故高橋圭三さん(享年83)、山川静夫氏(75)の9回に続く、歴代単独4位。タレントとしては、加山雄三(71)堺正章(62)の3回を抜いて歴代首位に立つ。

 一方、紅組3回目となる仲間も、森光子(88)、中村メイコ(74)、和田アキ子(58)と並んで歴代4位に入る。名実ともに、平成の「紅白の顔」と言ってもいいコンビだ。

 NHK関係者によると、2人は紅白司会に関するアンケート調査でいずれもトップクラス。SMAPとしての知名度は言うまでもなく、仲間も20代ながら大型時代劇出演のキャリアが豊富で、いずれも「老若男女に幅広く愛されるキャラクター」という声が多かった。今月9日にオリコンが発表した「紅白で司会をしてほしい有名人」という調査でも中居が1位、仲間が2位だった。

 06年にコンビを組んだ印象が強いこともあり「盛り上げるのがうまい中居くんと控えめで落ち着いている仲間さんはピッタリ」と相性の良さを指摘する声も多いという。それは中居自身も感じており、06年の時に2人の名前に掛け「“なか・なか”良いコンビと言われたい」と話していた。

 2人はこの時の共演が高く評価され、映画「私は貝になりたい」(22日公開)で夫婦役を演じることになったほど。今年の紅白のテーマは「歌の力、人の絆(きずな)」で、製作陣が意識しているのは、世代を超えて一緒に楽しめる番組作り。打ってつけの“なか・なか”コンビを今週中に正式発表する予定。出場歌手の発表は今月下旬になりそうだ。



中居正広、6年ぶりの映画出演作に自信のぞかせるも仲間由紀恵に未練?


10月27日17時17分配信 オリコン

 SMAPの中居正広が6年ぶりに映画出演する『私は貝になりたい』(11月22日公開)の完成会見が27日(月)に都内のホールで行われ、主演の中居、仲間由紀恵ら出演者と福澤克雄監督、脚本の橋本忍氏が出席した。役作りのために体重を60キロから51キロまでしぼった中居は「胸を張って心から観てくださいといえる作品」と熱くアピール。一方、共演の仲間から電話番号を聞き出せなかったことをポツリと漏らし「プライベートな部分にもう少し踏み込みたかった」と残念がり笑いを誘った。

 『私は貝になりたい』は、徴兵と戦犯としての逮捕により、2度にわたって愛する家族と理不尽に引き離される理髪店店主の物語。50年前にTBSでドラマ化されており、そのときに脚本を手がけた橋本氏が、今回自らキャスティングにも参加し脚本を再担当した。

 橋本氏は、本作を「テレビドラマと映画の垣根を超えた画期的な作品」と映画初監督となった福澤監督を絶賛。キャストについても「中居さんは最後のシークエンスのほうでより活きてくる。これまで見てきたなかでも、稀に見る追い込み型のすばらしい俳優。(仲間さんについては)昭和を演じられる女優はこの人だけ」とお墨付きを与えた。

 その中居は現在、映画PRで全国行脚の真っ最中。これまでに18か所でのキャンペーンが終わり、公開までに残り10か所に赴く。この日の会見では、その様子がビデオで披露され「自分で言い出したことだけど、ちょっとシンドイ」と本音もポロリ。ただ、映画のメッセージを聞かれると「自分は戦争を経験していないし、あそこまで追い込まれるような感情になったことはないが、(今の時代は)豊かになったぶん、人への気持ちや思いやりが貧しくなっている気がする。この時代は家族や友人への思いは豊かでした。いま目の前にある感謝を改めて感じていただきたい」と熱く語った。

 また、仲間との共演の感想を求められると「さばさばしていて接しやすい方。プライベートな部分にもっと踏み込みたかった(笑)。どこら辺にすんでいるとか……」と語り、会場の笑いを誘っていた。この日の会見には、柴本幸、笑福亭鶴瓶、石坂浩二も出席した。

 同作は、今回が4度目の映像化。前回は所ジョージの主演で1994年にTBS系テレビドラマとして放送された。中居は『模倣犯』(2002年)以来、6年ぶりの映画出演作となる。主題歌は、Mr.Childrenの新曲「花の匂い」に決定している。



『私は貝になりたい』中居正広は史上初の“追い込み型俳優”


10月27日19時28分配信 VARIETY

『私は貝になりたい』中居正広は史上初の“追い込み型俳優”

『私は貝になりたい』脚本の橋本忍

 SMAPの中居正広主演で、1958年の名作ドラマを映画化した『私は貝になりたい』の完成会見が27日(月)、都内のホールで行われた。

『私は貝になりたい』の1シーン

 『七人の侍』など黒澤明監督作品で知られる脚本家の橋本忍が、50年の時を経て初めて自身の作品を改稿。戦犯として逮捕、重刑を下された理髪店主を主人公に、戦争の傷跡が生んだ市民の悲劇を浮き彫りにし、さらに家族愛、夫婦愛などの人間ドラマを盛り込んだ“完全版”となる。

 6年ぶりの映画出演となる中居は、頭を丸がりにし11キロの減量をするなど徹底的な役づくりで熱演。現在は、全国28カ所を回るキャンペーンを敢行中で、「胸を張っていい作品だと言えるのがうれしい。今の時代は、いろいろなことが豊か、便利になった半面、人に対する思いや家族の大切さを思う気持ちが貧しくなっている。若い人にも、目の前にある感謝、ありがとうの気持ちを感じてもらいたい」と真しに語った。

 その奮闘に、橋本は「最後のシークエンスにいくにしたがって、うんとよくなっていった。普通はだれるものなのに、日本映画界に初めて現れた完全な追い込み型の俳優」と大絶賛。TBSのディレクターで映画初監督の福澤克雄に対しても、「これまでテレビ局の優秀なディレクターが映画を撮ってもうまくいかないことが多くて危ぐしていたが、上質で画期的な作品になった確信がある。ネガフィルムの手触りも、黒澤さんのつくるものと似ている。黒澤さんを継承するのは福澤くんじゃないか」と最大級の賛辞をおくっていた。

 東宝配給で11月22日(土)から全国で公開。



中居・仲間“夫妻”仲むつまじく互いを絶賛


11月17日22時43分配信 VARIETY

中居・仲間“夫妻”仲むつまじく互いを絶賛

福澤克雄監督

 SMAPの中居正広主演で、1958年の名作ドラマを50年ぶりに映画化した『私は貝になりたい』の公開日(11月22日)にちなんだ“いい夫婦試写会”が17日(月)、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた。

福澤克雄監督、その他の写真はこちら

 野村克也・沙知代夫妻や後藤田正純衆議院議員・水野真紀夫妻、山本“KID”徳郁・マリア夫妻ら多くの著名人夫婦が来場。中居、仲間由紀恵、福澤克雄監督が満面の笑みで出迎えた。

 仲間と夫婦を演じた中居は、「結婚経験がないので演じるのは難しかったけれど、仲間さんはまさに“日本の理想の妻”でやりやすかった」と寄り添う“妻”を大絶賛。体重を9キロ落として撮影に臨んだそうで、「良い作品に仕上げるために一丸になった」と自信のほどをうかがわせた。

 一方の仲間も、中居を見つめながら「まさに一丸でした。中居さんのお芝居は本当に素晴らしく、演じきったと思います。最後のシーンは身震いするぐらい感動しました」と、“理想の妻”らしく中居を立てた。

 映画初挑戦となる福澤監督は、50年前の同作で主演を務めた故フランキー堺さんの二男・堺大祐さんと幼なじみだという。「彼の自宅で当時の映像を見せてもらったことがきっかけで、本気で撮りたいと思った」と語り、来場していた堺さんへ手を振った。

 東宝配給で、22日(土)から東京・有楽町の日劇2ほかで全国公開。



中居正広が出演作猛烈PR「全国キャンペーンはSMAPデビュー以来」


10月28日6時30分配信 オリコン

 清水豊松の不朽の名作を映画化する『私は貝になりたい』(11月22日公開)の完成披露試写会が27日(月)に都内のホールで開催され、主演の中居正広、仲間由紀恵、笑福亭鶴瓶ら出演者と福澤克雄監督、脚本の橋本忍が舞台あいさつを行った。現在、映画PRの全国28か所行脚と、SMAPの全国ツアーの真っ最中の中居は「ちょっとしんどい(笑)。踊ってんだかしゃべってんだか。全国キャンペーンなんてSMAPのデビュー以来」と語り、会場を笑いで盛り上げた後「嘘いつわりなく胸を張ってお届けできる作品」と熱いメッセージを伝えた。

 この日の会場には、海の底をイメージしたステージに、水が流れ落ちるウォータースクリーンを設置。そんな幻想的な大掛かりなセットの中央から階段が現れ、人気俳優らが登場すると、会場は大歓声に包まれた。

 舞台あいさつで鶴瓶は、「私のシーンがすごくいいですよ。観客として観て、泣いてしまったシーンがたまたま自分のシーンだった」とアピール。気心知れた中居から「(鶴瓶は)自分のシーンしか観てない。『オレ、自分が一番好きやねん』といってた」とバラされたが、石坂浩二は「鶴瓶のシーンが一番の見どころ。私は2番目」と笑顔でフォローし、会場を盛り上げた。

 その後、本作が映画初監督となった福澤監督、50年前にTBSで放送された同名テレビドラマの脚本も手がけていた橋本から、映画に対するメッセージが語られると、会場は温かい拍手に包まれた。



中居が全国28放送局行脚…主演映画「私は貝になりたい」PR


10月28日8時0分配信 スポーツ報知

 SMAPの中居正広(36)が主演する映画「私は貝になりたい」(11月22日公開、福澤克雄監督)の完成披露試写会が27日、東京・水道橋のJCBホールで行われた。中居は現在、全国PR行脚中で、デビュー以来最多となる、全国28放送局を訪問することが明らかになった。

 地元の中学校、地方番組…北海道から沖縄まで、全国各地を中居が奔走中だ。総移動距離1万7000キロ、すでに全国18の放送局を訪れ、71本の番組にゲスト出演。ラジオ、新聞、雑誌で計70本の取材を受けた。多くのレギュラー番組の合間を縫ってのPR活動に「SMAPデビュー(1991年)以来のキャンペーン。小さなところまで回らさせていただいてる」と振り返った。

 作品の完成度に自信があるからこその奮闘。「胸を張って、見てくださいと言えるような作品だったので、ホッとした」と、役づくりで減量していたころに比べ、ふっくらとした顔がほころんだ。

 ヒロイン役の仲間由紀恵も「完成するのを楽しみに待ってました。いろんな世代の人に見ていただきたい」と、いい夫婦の日(11月22日)の公開を心待ちにしていた。




中居流WBC構想、清原監督&桑田コーチ


10月28日8時2分配信 サンケイスポーツ

中居流WBC構想、清原監督&桑田コーチ

今夏に打撃練習で顔を合わせた清原和博(右)と桑田真澄。中居構想が実現すれば、日米をまたぐドリームチームの誕生だ(写真:サンケイスポーツ)

 SMAPの中居正広(36)が27日、都内で行われた主演映画「私は貝になりたい」(福澤克雄監督、11月22日公開)の完成披露会見に出席。第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表監督に白羽の矢が立った巨人・原辰徳監督(50)について「間違いないドリームチームができると思う」と期待する一方、自身が抱く“ドリーム体制構想”もぶちあげた。

 芸能界きっての巨人ファン、しかも原監督ファンで知られる中居。この日、WBCの第2回体制検討会議で原監督への就任要請が決まったことについてコメントを求められると興奮気味に話し出した。

 「間違いない采配、間違いない戦略、間違いない人選をする監督だと思います。おのずと結果が出るんじゃないか」と称賛しつつ、「原監督がOKするかどうか分かりませんが、間違いないドリームチームが出来ると思います」と、2年前の第1回大会を制覇した日本の連覇に期待を寄せた。

 口は滑らかで、さらに自らの“WBC体制構想”も飛び出した。

 「清原(和博)がやったら一番いいんじゃないのかなって。清原が監督やって、コーチが桑田(真澄)って言ったら、メジャーのイチローや松井も来ざるを得ないんじゃないかなって。監督の経験はないと思いますけど、あれだけの一流選手だったら、やっちゃうんで。オーソドックスな試合運びをすればなと思いますけど」

 夢プランをぶちあげる一方で、巨人の日本一は悲願。「清原選手が引退した年に(日本シリーズが)西武VS巨人というのも、清原選手が導いたようなこともあるんじゃないかな」としみじみ語り、「ジャイアンツは、破壊力のある打撃陣と先発陣がどれぐらい引っ張れるか。打撃戦になるんじゃないか」と持論を展開した。

 そんな巨人びいきの中居だが、思わぬ反応も招いてしまった。阪神VS巨人の最後の直接対決となった今月8日、京セラドーム大阪での公演の際のトーク。

 「『皆さんにご報告があります。2−1でジャイアンツが勝ってます』って言ったら大阪でブーイングでした。びっくりしました。初めてでしたね。ライブで皆がブーイングっていうのは」と怖々と振り返っていた。



中居、WBCは原監督で「間違いない」


10月28日9時10分配信 デイリースポーツ

 SMAP・中居正広(36)が27日、都内で行われた主演映画「私は貝になりたい」(11月22日公開)の完成披露試写会に登場。紅白歌合戦で一緒に司会を務めたことのある妻役・仲間由紀恵(28)、笑福亭鶴瓶(56)ら豪華メンバーと舞台あいさつに立った。現在、キャンペーンで全国を回っている中居だが「胸を張ってPRできる作品になったことに一番ホッとしています」。またWBC監督に就任を要請される巨人・原辰徳監督にもエールを送った。
  ◇  ◇
 主演映画の全国キャンペーンで、これまでに18カ所、7300キロを回り141媒体の取材を受けてきた中居。各地で熱い支持を受け、その手応えを携えての東京。「SMAPも全国ツアー中で、しんどいんですよ。でも全国キャンペーンはデビュー以来だったりするので、新鮮な思いで回っています」と充実の表情で話し、上映後に再び舞台に登場するサービスもみせた。
 壇上には共演の仲間、鶴瓶も登場。仲間とは一昨年、鶴瓶とは昨年の紅白で司会を務めた間柄。いつもの調子で仕切ろうとして、逆に鶴瓶や上川隆也から突っ込まれ放題と和気あいあい。紅白コンビ復活の豪華な舞台あいさつとなった。
 劇中での迫真演技は、脚本の橋本忍氏(90)から絶賛された。「僕は戦争の経験もないけれど、今いろんなことが便利になって横着になって、命でさえも粗末に扱われてる。人に対する思いや家族の大切さも乏しくなってるんじゃないかな。映画を見て命の重さや家族の大切さを感じてもらえれば」と一転、真剣な表情で訴えた。
 また原辰徳監督にWBC監督要請が決まったことに「間違いないさい配、間違いない戦略、間違いない人選をする監督だと思うので、間違いない結果がおのずと訪れると思います。間違いないドリームチームができると思う」と野球通らしい分析で太鼓判。個人的に「監督・清原、コーチ・桑田」プランを考えていたとも明かしていた。



中居&あおいに期待の声 〜紅白司会をしてほしい有名人調査〜


中居&あおいに期待の声 〜紅白司会をしてほしい有名人調査〜

11月9日10時0分配信 オリコン

中居&あおいに期待の声 〜紅白司会をしてほしい有名人調査〜

紅白の司会を望む有名人、1位の宮崎あおい[08年6月撮影]

 年末恒例となっており、今年で59回目を数える『NHK紅白歌合戦』(12月31日放送)は、芸能界1年間の総決算として、ひときわ大きな注目を集める。毎年この時期になると、司会者を占う声も聞こえ始めるが、その正式発表に先駆けオリコンでは「今年、紅白の司会をしてほしい有名人」について調査を実施。その結果、男性部門1位には昨年、一昨年と2年連続、計4度の司会を務めているSMAPの【中居正広】、女性部門1位には今年の大河ドラマ『篤姫』で人気を博した女優・【宮崎あおい】が選ばれ、両者に期待の声が高まっている。

紅白の司会を望む有名人 TOP10ランキング表

 昨年は男性では異例ともいえる紅組の司会を務めた【中居正広】には「老若男女に愛されるキャラだから」(岡山県/10代/女性)をはじめ「締める所はきちんと締めて、緩める所では盛り上げてくれて楽しい」(和歌山県/20代/女性)と豊富な経験に裏付けられた“メリハリ”のある司会を心待ちにしている意見が目立った。

 一方の【宮崎あおい】には現在、歴代最年少の大河ヒロインを務めている『篤姫』のヒットを受けて「08年のNHKの顔となる1人はあおいちゃんだと思うし、彼女の和む笑顔でぜひ司会を」(東京都/10代/女性)とのコメントが多数。今年大活躍し、若年層のみならず様々な層にその魅力が受け入れられた宮崎に、1年の締めくくりを望む声は大きい。

 続いて、男性部門2位は「音楽に詳しくて生放送の仕切りもベテランならでは。進行も楽しくしてくれるので」(東京都/20代/女性)と紅白司会にうってつけの条件が揃っている、タレントの【タモリ】。3位はタレントの【明石家さんま】でいい意味で紅白を別のものに変えてくれそうだと人気を集めた。また、7位に【木村拓哉】、10位には【SMAP】がグループとして異例のランクインを果たしている。

 変わって、女性部門2位に登場したのは、過去2回の紅白司会経験を持つ女優の【仲間由紀恵】で「06年の中居君とのコンビがすごく良かったから!」(新潟県/10代/女性)と“ゴールデンコンビ”の復活を望む人は少なくない。3位は、同じく司会経験があり、毎年紅組のチームリーダーとして、パワフルな歌声を披露する【和田アキ子】。9位には「今年最も輝いた女性芸人だと思うので」(神奈川県/10代/男性)との理由からタレントの【エド・はるみ】があげられた。

 過去に実績のある人はもちろん今年の顔まで、あらゆる分野で活躍中の有名人たちの名前がランクインした今回の調査。例年通りにいくと司会者の発表はもう間近。今年は一体誰が選ばれるのか、その決定を楽しみに待ちたいところだ。

(10月30日〜11月4日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の10代、20代、30代、40代の男女、各150人、合計1200人にインターネット調査したもの)



『私は貝になりたい』とそっくり!?中居くんも絶賛“ベストボージスト”に石井慧


11月9日19時5分配信 VARIETY

『私は貝になりたい』とそっくり!?中居くんも絶賛“ベストボージスト”に石井慧

“ベストボージスト”に選ばれた石井慧

 1958年の名作ドラマを、SMAPの中居正広主演で50年ぶりに映画化した『私は貝になりたい』が、“Bouz(ボウズ)割引”を行うことになった。

ベストボージストの金メダルをかけた石井慧

 中居と仲間由紀恵が演じる夫妻が理容店を営んでおり、中居が徴兵される際には仲間に丸刈りにしてもらうシーンがあることから実施。頭が丸刈りか、頭髪がそれに準じる長さであれば、入場料金が1000円になる。

 配給の東宝の提案に、全国約330の公開劇場も賛同。割引は観客の自己申告制で、ポスターなどに使用されている中居のビジュアルを基準に劇場側が判断する。

 9日(日)には、丸刈り頭のファンを招いて“Bouz試写会”を開催。中居は、約10分の長回しで撮影した散発シーンについて「昔の手動のバリカンなので時間がかかった。仲間さんが気を使って“痛くないですか?”と何度も聞いてきたので、“気持ちいいですよ”と答えていたけど、本当はすっげえ痛かった。血が出ているんじゃないかと思った」と苦笑いで振り返った。

 作品のホームページで募集した「丸刈りにしたい人」3人の頭をその場で刈る“断髪式”も敢行。「なんか罰ゲームみたいだなあ。本当にいいの?」と気遣った中居だが、喜々とした表情で自らバリカンを入れ、会場の爆笑を誘った。

 また、今年最も活躍した丸刈り頭の人を独断で表彰する“ベストボージスト”に決まった、北京五輪の柔道100キロ超級金メダリストで、このほどプロの総合格闘家転向を表明した石井慧が登場。「中居さんから賞をもらうのはうれしいですが、複雑な気持ちです。でも、今の日本の世の中は病んでいます。僕のこれからの活躍で、全国の丸刈り頭の人を元気づけていきたい」と笑顔で語った。

 映画は22日(土)から公開。


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