<日本の歌百選>赤とんぼ…高校三年生、世界に一つだけの花


1月14日19時18分配信 毎日新聞


 「親から子、子から孫へ〜親子で歌いつごう 日本の歌百選」(文化庁など主催)の選考委員会は14日、親子で歌うのにふさわしい101曲の童謡や歌謡曲などを発表した。選考は今回が初めてで、一般から募った6671通895曲から選出された。美しい日本語の歌を継承し世代間をつなぐことを目的にしている。101曲となったのは絞り切れなったため。
 百選には、「赤とんぼ」(作詞・三木露風、作曲・山田耕筰)、「しゃぼん玉」(作詞・野口雨情、作曲・中山晋平)など童謡のほか、SMAPの「世界に一つだけの花」(作詞作曲・槙原敬之)、山口百恵の「秋桜(コスモス)」(作詞作曲・さだまさし)などの歌謡曲も選ばれた。
 曲にまつわるエピソードも同時に募集され、「浜辺の歌」(作詞・林古渓、作曲・成田為三)をピアノで弾いた時、涙を流した父を題材にした平松れい子さん(東京都目黒区)のエピソードが大賞に選ばれた。【高山純二】
◆「日本の歌百選」に選ばれた歌(50音順)


 仰げば尊し▽赤い靴▽赤とんぼ▽朝はどこから▽あの町この町▽あめふり▽雨降りお月さん▽あめふりくまのこ▽いい日旅立ち▽いつでも夢を▽犬のおまわりさん▽上を向いて歩こう▽海▽うれしいひなまつり▽江戸子守歌▽おうま▽大きな栗(くり)の木の下で▽大きな古時計▽おかあさん▽お正月▽おはなしゆびさん▽朧(おぼろ)月夜▽思い出のアルバム▽おもちゃのチャチャチャ▽かあさんの歌▽風▽肩たたき▽かもめの水兵さん▽からたちの花▽川の流れのように▽汽車▽汽車ポッポ▽今日の日はさようなら▽靴が鳴る▽こいのぼり▽高校三年生▽荒城の月▽秋桜(コスモス)▽この道▽こんにちは赤ちゃん▽さくら貝の歌▽さくらさくら▽サッちゃん▽里の秋▽幸せなら手をたたこう▽叱(しか)られて▽四季の歌▽時代▽しゃぼん玉▽ずいずいずっころばし▽スキー▽背くらべ▽世界に一つだけの花▽ぞうさん▽早春賦▽たきび▽ちいさい秋みつけた▽茶摘み▽チューリップ▽月の沙漠(さばく)▽翼をください▽手のひらを太陽に▽通りゃんせ▽どこかで春が▽ドレミの歌▽どんぐりころころ▽とんぼのめがね▽ないしょ話▽涙(なだ)そうそう▽夏の思い出▽夏は来ぬ▽七つの子▽花=作詞作曲・喜納昌吉▽花=作詞・武島羽衣、作曲・滝廉太郎▽花の街▽埴生(はにゅう)の宿▽浜千鳥▽浜辺の歌▽春が来た▽春の小川▽ふじの山▽冬景色▽冬の星座▽故郷▽蛍の光▽牧場の朝▽見上げてごらん夜の星を▽みかんの花咲く丘▽虫のこえ▽むすんでひらいて▽村祭▽めだかの学校▽もみじ▽椰子(やし)の実▽夕日▽夕やけこやけ▽雪▽揺籃(ゆりかご)のうた▽旅愁▽リンゴの唄(うた)▽われは海の子



SMAPの中で草なぎ剛だけ結婚話が報道されない理由


1月14日10時0分配信 日刊ゲンダイ


 大みそかの「NHK紅白歌合戦」では、歌手別視聴率トップだったSMAPのメンバーに結婚情報が乱れ飛んでいる。
 すでに工藤静香と結婚して2人の子供がいる木村拓哉(34)に続き、今度は稲垣吾郎(33)が98年から交際を続けていた菅野美穂との結婚の準備を進めているという。
 また、中居正広(34)もフジテレビの中野美奈子アナと結婚秒読み段階に入ったといわれている。中野は結婚に備えて今年3月いっぱいでフジを退社するともっぱら。香取慎吾(29)も7年以上同棲している年上の元OLと順調で、いつゴールインしても不思議はない状態だ。
「ジャニーズ事務所は基本的に若手タレントの結婚を認めません。ただ、SMAPはメンバーのほとんどが30歳を越えていて、いつまでも独身のままというのは逆に不自然です。SMAPは一昨年の7月に所属がジャニーズの子会社に移ったから、それを契機として矢継ぎ早に結婚してもおかしくないという声もあります」(マスコミ関係者)
 そんな中で例外なのが草なぎ剛(32)。浮いた話がまったく聞こえてこない。過去に一般人女性と交際しているというウワサが流れた程度で、スキャンダルとは無縁の存在だ。


 草なぎは主演したドラマがいずれも高視聴率をマークする“視聴率男”で、昨年の主演映画「日本沈没」も大ヒットした。言い寄ってくる女優やタレントも多いに違いないのだが……。
「草なぎは“日陰”を歩いてきた期間が長かったから、性格も控えめです。ハデに遊ぶこともせず、ガッチリ貯金している。また、女性に対しては“男に黙ってついてこい”という古風な考え方の持ち主で、結婚にはあまり興味がないらしい。写真誌がマークしても女性の影はまったくないから“女嫌いなのではないか”なんて声もあるほどです。ずっと独身を貫いて若手の“兄貴分”として君臨している少年隊の東山紀之のポジションを狙っているのかもしれませんが……」(芸能記者)
 草なぎにおめでたい話が舞い込むのはいつか。



スガ シカオ、デビュー10周年で初のベスト盤リリース


1月14日5時11分配信 BARKS


今年デビュー10周年を迎えるスガ シカオが初のベスト・アルバム『ALL SINGLES BEST』(写真)を1月24日にリリースする。

その気になる中身はというと、デビュー曲の「ヒットチャートをかけぬけろ」から最新シングル「午後のパレード」までの全シングル曲をすべてリマスタリングで収録。さらに、SMAPに提供した「夜空ノムコウ」や日本テレビ系「NEWS ZERO」のテーマ曲になっている新曲「春夏秋冬」も含めた全26曲(2枚組)。初回盤は、本人による楽曲解説が付いたスペシャル・ブックレットを封入したハードカバー仕様だ。

また、2月18日(日)大阪城ホールと2月27日(火)日本武道館で行われるデビュー10周年スペシャル・ライヴの参加応募券も封入されているのでぜひゲットしたいところ。

ファンクやソウル、リズム&ブルースといったどちらかというとツウ好みの音楽を、ポップに親しみやすく鳴り響かせてきたスガ シカオ。実はこの音楽スタンスはとても画期的なコトであり、彼ならではの音楽性となっている。その10年間の道のりをこのアルバムで堪能したい。

Y.Kajihara



フジの人気アナ、中野美奈子に寿退社説が浮上


1月13日10時0分配信 日刊ゲンダイ


 ウワサ好きのテレビマンの間ではフジテレビの中野美奈子アナ(27)の寿退社が話題だ。芸能人のファンも多い中野をゲットしたのは中居正広(34)。2人は「笑っていいとも!」の共演をきっかけに05年11月から交際を始めたという。
「2人を結びつけたのは中野の手作りの野菜ジュース。過労で声がかれ気味の中居を気遣って中野が毎回差し入れた。中居はこのジュースに感動し、食事に誘ったそうです」(番組関係者)
 2人の交際が囁かれるようになったのは昨年5月のこと。葛西臨海公園で撮った2人のツーショットプリクラが一部マスコミに流出し、その後も目撃談が相次いで女性誌に掲載された。
「昨年2月には山形県のそば屋巡りをした後に秘湯として知られる鶴の湯温泉を訪れ、8月には沖縄県池間島を2人で旅行している」(関係者)
 だが、ジャニーズ事務所所属の中居と中野の交際を快く思っていなかったのがフジ。ジャニーズに気を使ったのか、昨年9月に週刊誌に熱愛が報じられると、中野は「いいとも!」のレギュラーを突如、降板させられてしまった。中野はこの降板劇で局に不信感を持つようになり、退社して結婚しようとしているということなのだが……。中居も周囲を必死に説得しているというが、事は思い通りに運ぶとは限らない。不安な中野は元フジの内田恭子と連絡を取っているという。
「退社後すぐか、中居と入籍後かはっきりしないが、中野はフリーへの転身を考えている。そこで新事務所を設立する内田に仕事のことを相談している」(事情通)
 中野にとっては今春が人生の岐路になる。



香取慎吾「5000万円セット規模がすごい」…映画「西遊記」


1月12日8時3分配信 スポーツ報知


 SMAPの香取慎吾(29)主演の映画「西遊記」(7月14日公開)の都内オープンセットでの撮影がこのほど行われた。

 調布・味の素スタジアムの横に全長50メートル、約5000万円をかけ中国の街並みを再現。映画版で最初に孫悟空一行が立ち寄る「虎誠(フーチェン)」の街のシーンを撮影。深津絵里、内村光良、伊藤淳史らレギュラー陣のほか、多部未華子や小林稔侍らも参加した。

 撮影は終盤戦を迎えているが、香取は「映画は規模がすごい。ただスケジュールはテレビと変わらない。休憩が15分しかないとか、そこらへんは一緒」とコメント。「ハードなアクションが増えています。セットの裏は病院状態」と満身創痍(そうい)で撮影に臨んでいる様子だ。



ウキーッ!都内に中国の城下町が突如出現…?映画「西遊記」


1月12日8時1分配信 サンケイスポーツ


 SMAPの香取慎吾(28)が主演する映画「西遊記」(7月14日全国公開、東宝配給)の撮影が、今月末のクランクアップに向けて快調に行われている。東京都調布市内に約5000万円をかけたオープンセットを設置。にぎやかな中国の城下町が突如出現したような、ファンタジックな世界を作り出している。

 同映画は昨年放送されたフジテレビ系ドラマの劇場版。香取扮する孫悟空のほか、沙悟浄(内村光良)、猪八戒(伊藤淳史)、三蔵法師(深津絵里)らおなじみの面々が登場する。香取は「アクションシーンはさらにすごくなっています」とPR。ドラマでは描かれなかった金角、銀角との対決が話題となりそうだ。



普段はラフな格好だけど、ネクタイも似合いそう〜ネクタイ姿を見てみたい有名人ランキング


1月11日12時19分配信 オリコン


 「男性のネクタイ姿にグッと来る」という女性は意外と多い。ネクタイを締めたとたんに、男性はモードを切り替える。その凛々しい姿は、同じ男性の心をも魅了する。ORICON SYTLEでは、「ネクタイ姿を見てみたい有名人」をテーマにしたリサーチを実施した。さて、トップの栄冠に輝いたのは?( ランキング表はこちら )※下段に掲載

 総合1位に選ばれたのは、俳優の【オダギリジョー】。デビュー以来、常に斬新なファッションセンスで周囲を驚かせてきた彼。今回も「いつも独特のセンスでかっこよく、どのように着こなすか、見てみたい」(東京都/20代/女性)といった理由で推薦する人が多かった。カンヌ映画祭ではタキシードの腕まくりをして見せたセンス、ネクタイ姿にどう活かされるだろうか。



 続く総合2位は、男性からの支持を集めたSMAPの【木村拓哉】。伝説のベストジーニスト連続受賞など、カジュアルなファッションセンスの高さはすでに定評あるところ。最近ではジョージアのTVCFでスーツ姿を見せていて、「スーツが似合うのでネクタイも似合うと思う」(群馬県/40代/女性)、「ロン毛だけどネクタイが似合ってチャラく見えない不思議な人」(東京都/30代/女性)といった評価も得ている。また、ドラマなどでもネクタイ姿を多く見たい、という声も寄せられた。

 総合3位の【福山雅治】も、ラフなスタイルにおけるセンスの良さに定評がある。「意外とフォーマルな姿を見ることが少ない」(大阪府/30代/男性)けれど、「どんな格好でも素敵」(三重県/20代/女性)なので、「ネクタイ姿はかなりかっこいい」(岡山県/30代/女性)と考えている方が多かったようだ。

 以下、【佐藤浩市】【所ジョージ】などが上位に入るアンケート結果となった。全体的に、“普段はラフな格好だけど、ネクタイも似合いそう"といった有名人が数多く選ばれた印象が強い。【佐藤浩市】のように普段から「ネクタイ姿が似合っている」(熊本県/40代/女性)といった理由で選ばれた有名人は意外と少なかった。

(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の、20代、30代、40代の男女、各100人、合計600人にインターネット調査したもの)

「ネクタイ姿を見てみたい有名人」は!? ランキング表 はこちらへ。(※下段に掲載)



<高野連>フジのバラエティー番組に抗議


1月10日19時1分配信 毎日新聞


 フジテレビが放送したバラエティー番組が高校野球をちゃかした内容だとして、日本高校野球連盟は10日、「教育の一環として行われている高校野球の目的から著しく逸脱する番組構成で誠に遺憾」とする抗議文を同局に送付した。また、番組制作に協力した兵庫県西宮市の旅館を甲子園大会時の指定宿舎から外す方針も決めた。
 番組は6日夜に放送された「めちゃ×2イケてるッ!中居&ナイナイ日本一周健康の旅スペシャル」。SMAPの中居正広さんとお笑いコンビのナインティナインが、昨夏の甲子園で優勝した早稲田実の宿舎を訪れ、選手が使用した酸素室などを試す内容で、出演者に下劣な行動があったという。83年から東京都代表の宿舎に指定されているこの旅館は、日本高野連や早稲田実に了解を得ていなかった。



紅白出場のSMAP、TOKIOらがTOP10返り咲き!


1月9日6時30分配信 オリコン


 1月15日付ウィークリーシングルランキング、1位は、Mr.Childrenの昨年11月に発売された「しるし」(赤丸付、累積66.9万枚)。
          
 4位の秋川雅史「千の風になって」(赤丸付、累積3.4万枚)、6位のTOKIO「宙船(そらふね)/do! do! do!」(赤丸付、累積40.4万枚)、9位のSMAP「ありがとう」(赤丸付、累積31.1万枚)など、紅白・年末歌番組効果が続々。

 12位は、パク・ヨンハの「僕の頁をめくれば」(初登場赤丸付、1.3万枚)。

 15位は、愛内里菜の「薔薇が咲く 薔薇が散る」(初登場赤丸付、1.1万枚)。



SMAP 今年も紅白の“頂点”に


1月5日10時58分配信 デイリースポーツ


 昨年、大みそかに行われた「第57回NHK紅白歌合戦」の歌手別視聴率が4日、デイリースポーツの調べで明らかになり、人気グループ・SMAPが出場歌手54組中最高となる瞬間最高視聴率48・8%をマークし、2年連続4度目の“頂点”に立った。また、初出場のDJ OZMAは、女性ダンサーが“全裸”となる過激なパフォーマンスを披露し、41・8%と高い数字をたたき出し、倖田來未(24)、ドリカム、川中美幸(51)の3組が紅組最高の47・3%を獲得した。また、今回は番組全体を通して瞬間視聴率の50%超えは1度もなく、目玉不在を象徴する厳しい結果になった。(数字はビデオリサーチ調べ・関東地区)
 国民的人気グループが、2年連続で歌手別最高視聴率の栄冠を手にした。メンバー5人はドリームズ・カム・トゥルーの後を受け、午後11時24分に登場。大歓声の中、「ありがとう」を熱唱すると数字は一気に上昇し、同28分にトップの48・8%をマークした。2位のドリカム、倖田來未、川中美幸に1・5%の差をつける完勝だった。
 2006年を締めくくる4時間25分の長丁場で輝き続けた。リーダーの中居正広(34)は8年ぶりに白組司会を務めて大奮闘。自軍が勝利を収め、優勝旗を手に喜ぶシーンも同じ48・8%を叩き出す“おまけ”までついた。第2部の目玉企画「スーパーレビュー」のコーナーでは、メンバー全員で「Dear WOMAN」も披露。さらに、中居、木村拓哉(34)は朗読でもお茶の間にアピールした。
 新年早々のうれしい知らせに5人は、「たくさんの方たちに見ていただけたということで、大変うれしく、光栄に思います。ぼくたち自身も、なかなか普段ご一緒できないような先輩の方たちとの共演で学ぶことも多く、大変楽しませていただきました」と喜びのコメントを寄せた。
 今年も裏番組の格闘技が19・9%をマークするなど、かつての“国民的番組”の牙城も安泰ではなくなりつつある。そんな中、フジテレビ系「SMAP×SMAP07超豪華!元旦SP」でも正月三が日プライムタイムトップ視聴率も獲得するなど、改めて幅広い世代からの支持を証明したSMAPが、今後も紅白の屋台骨を背負っていくことになりそうだ。



マッチ&稲垣吾郎が4年ぶり共演


1月5日10時58分配信 デイリースポーツ


 マッチこと歌手・近藤真彦(42)とSMAPの稲垣吾郎(33)が4年ぶりに共演を果たした。稲垣がMCを務めるTBS・毎日放送系「Goro’s Bar」(木曜、後11・55)の11、18日放送分に、マッチが特別ゲストとして出演したもので、このほど都内で収録が行われた。
 共演は、マッチの新曲「上海慕情」(24日発売)が、同番組主題歌として、11日放送からの起用が決まったことから実現した。同番組のゲスト出演者は、毎回バーのフロアレディーにスカウトされたという設定で、必然的に女性だったため、マッチは初の男性単独ゲストとして登場。
 02年以来となる共演に、所属事務所の後輩でもある稲垣は緊張を隠せなかったとか。一方のマッチは後輩との関係やアイドル時代の思い出などを振り返っている。



紅白歌手別視聴率1位はSMAP48・8%


1月5日10時0分配信 日刊スポーツ


 大みそかの第57回紅白歌合戦の歌手別視聴率が4日明らかになり、1位はSMAPの48・8%(関東地区)だった。SMAPは白組トリ前の登場。午後11時24分に歌い始め、出演した約6分のうち5分間、48%台をキープした。メンバーは「たくさんの方に見ていただけて、たいへんうれしく、光栄に思います。普段はご一緒できないような先輩方との共演で学ぶことも多く、楽しませていただきました」とコメントした。
 今回の紅白は、関東地区の1部が平均30・6%で歴代最低タイ、同2部は39・8%でワースト2位。関西地区では2部(37・6%)がワースト記録を更新するなど、低落傾向に歯止めがかからず、歌手別で見ても、出場54組のうち大台の40%超えは11組だけと、苦戦ぶりが浮き上がった。
 最大のライバルだったTBS系「K−1 Dynamite!!」は、平均19・9%と健闘。同番組の放送が終了した午後11時5分以前に出場した歌手に限れば、40%超えは3組という寂しい結果。全世帯の視聴率割合を示すHUT(総世帯視聴率)が高い午後10時台までに、意地を見せたのは小林幸子(41・9%)と、DJ OZMA(41・8%)のパフォーマンスだった。
 バックダンサーの衣装が「裸に見える」と苦情が殺到したOZMAだが、出演終了直後の午後10時24分には10時台最高の43・8%をマーク。苦情はあったものの視聴率的には成功だったようだ。



「SMAP」48.8% 2年連続紅白瞬間最高…昨年大みそか分刻み視聴率発表


1月5日8時2分配信 スポーツ報知


 昨年大みそかの「第57回NHK紅白歌合戦」と、同時刻の民放番組の分刻み視聴率が4日、ビデオリサーチから発表された。紅白の瞬間最高は、SMAPと白組勝利の瞬間で48・8%。SMAPは2年連続4度目の歌手別トップ。TBS系「K−1 Dynamite!!」は、「山本“KID”徳郁−イストバン・マヨロシュ戦」、「秋山成勲−桜庭和志戦」の25・0%が最高だった。またこの日、NHKの橋本元一会長(63)は年頭あいさつで「視聴者に不快なパフォーマンスがあった」と、DJ OZMAが裸に見えるスーツを使用した演出を謝罪した。

 やっぱりSMAPは強かった。

 番組視聴率(第2部)が39・8%と、2年ぶりに40%を割り込む中、瞬間最高の48・8%を記録し、2年連続の歌手別トップ。前回(05年)の48・6%も上回り、過去10年では4回目の頂点を獲得。5人の力で安室奈美恵(29)、小林幸子(52)の2回を引き離した。

 「たくさんの方たちに見ていただけたということで、大変うれしく、光栄に思います」V2の快挙に、5人は喜びのコメントを寄せた。

 DJ OZMAのパフォーマンスが終わり、午後10時半ごろから視聴率は30%台で推移。しかし同11時前、木村拓哉(34)の朗読で40・4%に引き上げると、コブクロ、倖田來未(24)らがつなぎ、SMAPが「ありがとう」を歌い始めた11時25分に48%を突破。曲の中盤、同28分に瞬間最高の48・8%に達した。

 NHKは昨年、SMAPの出演場面を増やす作戦が成功し、02年から続いていた視聴率下落傾向に歯止めをかけた。今回も「ありがとう」に加え、企画コーナーで「Dear WOMAN」を歌う場面を設けるなど、露出度をアップ。中居正広(34)は白組司会に、歌にフル回転した。今後は、03年に自身が57・1%を記録して以来、一度も出ていない歌手の瞬間最高50%超えにも期待が高まる。

 一方、「K−1 Dynamite!!」は午後8時半からの2時間半で、紅白と同時刻帯の番組史上2位の19・9%を記録したが、瞬間最高は25・0%止まり。03年に「曙−ボブ・サップ戦」で43・0%をたたき出したようなインパクトはなかった。



脱がなくても強い!紅白歌手別視聴率でSMAPが2年連続1位


1月5日8時1分配信 サンケイスポーツ


 平成18年大みそかの「NHK第57回紅白歌合戦」の毎分視聴率(ビデオリサーチ関東地区調べ)が4日、明らかになった。サンケイスポーツの独自調査によると、SMAPが48.8%で、前年に続き歌手別の瞬間最高視聴率を獲得。紅白全体の瞬間最高も、審査発表時と同率で1位となり、SMAP強しを印象づけた。一方、女性バックダンサーの“全裸騒動”でミソをつけたDJ OZMAは42.4%だった。

 SMAPが、出場歌手54組の頂点に立った。2年連続のトップ。国民的アイドルがその人気を数字で証明した。

 午後11時25分、「ありがとう」のスタートから番組開始以来初の48%台に。♪ありがとう〜のサビ部分では48.8%を記録した。

 随所で数字の底上げに貢献した。まず、同8時38分に香取慎吾(29)がフジ系ドラマキャラクター、孫悟空の扮装で紅組司会の仲間由紀恵(27)とトーク(35.2%)。同8時55分、白組司会の中居正広(34)が「イマジン」を朗読(32.7%)、同10時4分、「2006スーパーレビュー!」の最後に5人で「Dear Woman」を歌った(39.8%)。また、木村拓哉(34)が「千の風になって」を朗読し、初出場のテノール歌手、秋川雅史(39)の好視聴率(39.6%)を演出した。

 NHKにとっては、SMAPさま、さまだ。17年は大トリで「Triangle」を歌い48.6%をマーク。番組平均視聴率を、16年の歴代ワースト1位(39.3%)から42.9%に好転させた立役者。SMAP効果を計算に入れ、昨年は中居を司会に起用し、メンバーの見せ場を作る構成、演出で挑んだ。

 SMAPはこの日、所属事務所を通し、「たくさんの方たちに見ていただけたということで、大変、うれしく光栄に思います。僕たち自身も、なかなか普段御一緒出来ないような先輩方たちとの共演で、学ぶことも多く、自身、大変楽しませていただきました」とコメントを発表した。

 一方、OZMAの42.4%は、歌手全体で5番目(8位)の数字。初出場として異例の高成績だが、NHKに黙って、女性ダンサーに全裸風の衣装を着せ、視聴者からの抗議電話を殺到させた責任は大きい。

 ちなみに、ダンサーが“全裸”で踊りまくる姿が映った場面は、41.1%。歌唱後に審査員のプロゴルファー、横峯さくら・良郎父娘が感想を語る10時24分、43.8%とアップしたが、これは、「裸?」「ふざけすぎ」と視聴者が騒ぎ出したころとみられる。

 お茶の間は、OZMAの独りよがりの過剰演出より、SMAPの正統派パフォーマンスを支持した。



『パイレーツ・オブ・カリビアン〜』、月間でもダントツ!


12月31日17時30分配信 オリコン


 今年の公開映画の大本命、興収100億円を記録した『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』が12月6日にリリースされ、その期待に違わず月内累計売上で74.4万枚を売り上げ、文句なしの12月の月間DVDランキング首位に輝いた( 月間DVD総合ランキングTOP5 はこちら )。

 2006年度年間ランキングでも、僅かに1週分の集計期間にも関わらず、年間2位につける売上をみせている。また2位、3位にSMAP、ダウンタウンがランクイン、多彩な売れ筋が年末商戦らしさを醸し出している。



ダイノジ SMAPバックで“演奏”


12月31日11時3分配信 デイリースポーツ

 31日に行われる「第57回NHK紅白歌合戦」(総合などで後7・20)のリハーサルが30日、東京・渋谷のNHKホールで行われた。
 エアギター世界一に輝いたお笑いコンビ「ダイノジ」おおち(34)は、相方の大谷ノブヒコ(34)とともにSMAPと共演する。1年を振り返るコーナーで「Dear WOMAN」を歌う5人のバックで、トレードマークのトラ柄のセーターで“演奏”を披露する。おおちは「65歳の母ちゃんはSMAPの追っかけ。ポスターの真ん中に父ちゃんの遺影があるぐらい。喜んでます」と興奮を隠せなかった。



2曲歌います!!SMAP…紅白リハーサル


12月31日8時2分配信 スポーツ報知


 大みそか恒例の「第57回NHK紅白歌合戦」(後7時20分)のリハーサルが30日、東京・渋谷のNHKホールで行われた。小林幸子(53)は恒例の豪華衣装を披露し、SMAP、今井美樹(43)、徳永英明(45)ら注目歌手が登場した。

 SMAPは演奏曲「ありがとう」以外にも、第2部の企画コーナーで「Dear Woman」を歌うなど、今年も好待遇。中居正広(34)と木村拓哉(34)が詩の朗読、香取慎吾(29)が孫悟空にふんしての応援など随所に登場する。木村は「思い切り楽しんで戦いたい」。香取は「絶対に白が勝ちます!」とガッツポーズを見せた。



SMAP今年も出番いっぱい


12月30日9時49分配信 日刊スポーツ


 NHKは、紅白歌合戦視聴率上昇を願って今年もSMAP頼みだ。中居正広(34)木村拓哉(34)が出場歌手の曲紹介で朗読を披露するほか、稲垣吾郎(33)草なぎ剛(32)も曲紹介に登場、香取慎吾(29)はドラマの当たり役の孫悟空で、紅組応援ゲストを務める。
 紅白は昨年、前年04年に記録した史上最低視聴率39・3%からの回復を狙い、SMAPが大トリも含め3度もステージで歌う徹底した構成で勝負。これが奏功し視聴率は7年ぶりに上昇、42・9%を記録した。
 今年は中居を司会に起用した上、各メンバーが中居を応援する形で曲紹介に立ち会う演出を用意。草なぎがAqua Timez、稲垣がさだまさしを紹介。香取は中居を妖怪に見立て「退治してやる!」とユーモアたっぷりに盛り上げる。
 極め付きは中居と木村の朗読。いずれもメッセージ性ある曲の冒頭詞を読み上げる。中居は、平和を願うジョン・レノンの名曲「イマジン」を歌う布施明、木村は、米同時中枢テロの追悼式でも紹介された「千の風になって」を歌う秋川雅史を朗読で送り出す。中居は「胸が苦しくなることが多かった年ですが、明るく終わらせるためにも、曲の持つメッセージが伝わるようにしたい」。
 SMAPはヒット曲「ありがとう」を歌うが、番組第2部の目玉企画「スーパーレビュー!」コーナーでも5人そろってヒット曲「Dear WOMAN」を歌う。



紅白司会“衣装”対決も注目!仲間5変化Vs短パン中居


12月30日8時0分配信 サンケイスポーツ


 紅白歌合戦で司会を務めるSMAPの中居正広(34)と女優、仲間由紀恵(27)がリハーサルの合間にそろって会見し、中居は“本番短パン”を宣言した。

 中居は「短パンとかデニムの上下とか比較的カジュアルで。8年前(司会したとき)の衣装を見たら短パンはいてるんで、どっかではきます」と明言。あえて“中居流”のカジュアル路線で挑む意向を示した。8年ぶりの大役については「メッセージ性の強い歌が多い。今年は胸が苦しくなるような事件も多かったので、最後は楽しく明るく締めくくりたい」と意欲を見せた。

 一方の仲間は「(衣装は)5着ぐらい用意してます。紅組なので最初は赤い着物、途中で赤いワンピース、最後は赤い衣装で」と明かし、赤ずくめ5着のお色直しで華やかなステージに花を添える。昨年に続いて2度目の司会で、初コンビを組む中居についても「あまり緊張させない雰囲気を作ってくれるので楽にできそう」と余裕の笑顔。「初出場の人たちが多いので盛り上げていきたい」と意気込んだ。



日本ビクターの身売り話でSMAPはどう動く


12月29日10時1分配信 日刊ゲンダイ


 日本ビクターの身売り話が音楽業界に波紋を広げている。
 日本ビクター傘下のビクターエンタテインメントは、サザンオールスターズ、SMAP、坂本龍一、森進一、ピンク・レディーらを抱える老舗レコード会社。系列のテイチクエンタテインメントにも吉田拓郎や和田アキ子、天童よしみといった“大御所”が所属している。
「ビクターの買収先は、サーベラスなどの外資系ファンドが有力。資本が変われば経営方針も変わる。傘下の音楽事業に影響が出るのは必至です。いずれ移籍する歌手が出てくるかもしれません」(経済紙記者)
 特に注目を集めているのがSMAP。この機会に自社レーベルに移籍するのではないかといわれている。
 ジャニーズ事務所の所属タレントは、それぞれ別のレコード会社と契約を結んでいる。SMAPがビクターでTOKIOはユニバーサル、V6はエイベックスだ。ところが最近は“自前”のレーベルからCDを発売するようになってきた。
「ジャニーズはKinKi Kidsのデビュー時にジャニーズ・エンタテイメントというレーベルを立ち上げました。少年隊やNEWS、期間限定ユニットの“修二と彰”などがここからCDを出しています。また、嵐のプライベートレーベルとしてジェイ・ストームを設立。今年CDデビューしたKAT―TUNのためにもレーベルを立ち上げています」(音楽業界関係者)
 SMAPのCDならどのレーベルから出しても売れるだろうし……。


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