表参道に新名所「SMAPSHOP」誕生、12・5から期間限定オープン


 人気スポットに“名所”誕生−。今年デビュー15周年を迎えたSMAPの“店”「SMAP SHOP」が、東京・表参道ヒルズに12月5日から来年1月7日まで期間限定でオープンすることが11月30日、分かった。

 12月6日に発売する今年のコンサートツアーDVD「Pop Up!SMAP LIVE!思ったより飛んじゃいました!ツアー」の発売記念で、ヒルズ内のR−STUDIOにお目見えする。

 ショップでは同DVDの初回プレス分のみの赤色と青色の特別パッケージのほか、同店限定の黄色のカラーパッケージを販売。特別パッケージのオリジナルチョコレートも店頭に並ぶ。さらに、メンバーがコンサートで実際に着用したステージ衣装の展示も。問い合わせは運営事務局(電)03・5821・7170。

 一方、フジテレビ系「SMAP×SMAP」が12月25日(後10・15〜後11・24)と1月1日(後9・0〜後11・24)に放送され、クリスマス&元旦とスペシャルな内容でお茶の間を沸かす。12月25日は「ビストロSMAP」に同局系「はねるのトびら」のレギュラーメンバーがゲスト出演するほか、中居正広(34)主演のショートドラマが登場する。

 元日放送では「ビストロSMAP」に大物ゲストが出演。オリジナルゲーム「ルーレットボーリング」にも特別ゲストが登場予定と、興味深い内容がギッシリ。年末年始もSMAPパワーが炸裂する。
(サンケイスポーツ)



スガ シカオ、自身初となるベスト・アルバムをリリース!


12月5日(火)札幌市民会館まで全18公演を廻るツアー『Suga Shikao 10th Anniversary Shikao & The Family Sugar TOUR '06“PARADE ON”』と12月11日(月)LIQUIDROOM ebisuまで全5公演を廻るツアー『Suga Shikao 10th Anniversary Hitori Sugar TOUR '06』、それぞれ残すところ2公演ずつとなったスガ シカオ。07年2月18日(日)大阪城ホール、2月26日(月)・2月27日(火)日本武道館と全3公演行われるデビュー10周年記念ライヴ『スガ シカオ デビュー10周年 スペシャルLIVE』は先日お伝えしたが、この度、07年1月24日(水)に全曲リマスタリングした自身初の2枚組ベスト・アルバム『ALL SINGLES BEST』をリリースすることが決定した。本作は、97年にリリースされたデビュー・シングル「ヒットチャートをかけぬけろ」から9月にリリースされた最新シングル「午後のパレード」までの全シングル曲に加え、彼が作詞を手がけたSMAPの大ヒット曲「夜空ノムコウ」や、日本テレビ系番組『NEWS ZERO』テーマ・ソングとして現在オンエア中の新曲「春夏秋冬」など全26曲が収録されるので是非お聴き逃しなく! また本作には、デビュー10周年記念ライヴの07年2月18日(日)大阪城ホール、2月27日(火)日本武道館の2公演に、抽選で各会場100名様(合計200名様)を招待する応募券も封入されているので要チェックです。



マッチ全開 シングル&ベスト発売


 デビュー25周年の昨年12月に7年7カ月ぶりのシングル「挑戦者」を発売したマッチこと近藤真彦(42)が来年1月24日に復帰第2弾シングル「情熱ナミダ(仮題)」を発売することが26日、明らかになった。さらに2月7日には近藤自身が曲をセレクトしたベストアルバム「MATCY★BEST 2(仮題)」を発売することも決定。12月にはディナーショー、2月14日には恒例・武道館ライブも決まっており、この冬、マッチはエンジン全開で歌い続ける。
 「これぞマッチ!」の王道ポップスが出来上がった。作曲はデビュー曲「スニーカーぶる〜す」や「ギンギラギンにさりげなく」などでコンビを組み、数々のヒットを飛ばしてきた筒美京平氏。筒美氏が「マッチはデビュー当時やんちゃだったのが大人の色香を持つ男に育ってきました。今のマッチに合った大人のラブソングを作りました」と話すとおり、新曲「情熱ナミダ」は筒美氏独特のメロディーに、ちょっぴり懐かしいテイストも加わった大人っぽいポップチューンだ。
 近藤は「通算45作品目の区切りのシングルになります。今回、80年代歌謡ポップスの王道をいく楽曲に仕上がっています」と出来に手応え。同曲は1月からSMAP・稲垣吾郎(33)出演のTBS系トークバラエティー「Goro,s Bar」(木曜、後11・45)のエンディングテーマにも決まっており、稲垣は「ドラマ『ヨイショの男』に引き続いて曲を提供していただけるということで、僕と近藤さんの縁を感じます(笑い)曲の感じも深夜に聞くのにピッタリだと思うので、Goro,s Barにもぜひご来店ください!お待ちしてます!!」という。
 ベストアルバムはCD1枚への収録可能分数の限界に挑む20曲を収録。中にはアルバム「ギンギラギンにさりげなく」に収録された「ひとりぼっちのバースデー」、「WINNING」に収録された「風のドライブイン」など初めてCD化される曲もあり、ファンには宝物必至となりそう。
(デイリースポーツ)



マッチ来年1・24新曲…筒美京平さんと黄金タッグで「80年代ポップス」


 歌手の近藤真彦(42)が来年1月24日に新曲「情熱ナミダ」(仮題)を発売することが26日、発表された。

 デビュー曲「スニーカーぶる〜す」など多くのマッチ作品を手がけた作曲家・筒美京平さんと再タッグ。「80年代歌謡ポップスの王道」(マッチ)で、大人の恋愛を歌ったミディアムテンポの作品。

 マッチは80年代、デビュー以来15作連続オリコン1位を記録した。常々「80年代ポップスを歌えるのはオレしかいない」と話しており、通算45枚目のシングルに原点とも言える楽曲を選び「同年代や若い方もカラオケで歌って楽しんでください」と意欲を見せている。

 同曲はSMAP・稲垣吾郎(32)が出演するTBS系「Goro’s Bar」のエンディング曲に決定。稲垣は、02年の出演ドラマ「ヨイショの男」で主題歌を歌ったマッチとのコンビ復活に「縁を感じます。深夜にぴったりの曲」と喜んでいる。また、未CD化曲を含むアルバム「MATCHY★BEST 2」の発売(2月7日)も決まった。
(スポーツ報知)



マッチ、45枚目のシングル&ベストアルバムをリリース


 歌手の近藤真彦(42)が来年1月24日に通算45枚目のシングル「情熱ナミダ(仮)」、2月7日に第2弾のベストアルバム「MATCHY★BESTII(仮)」をリリースすることが26日、分かった。

 「情熱−」は約1年ぶりのシングルでミディアムテンポのラブソング。近藤は「80年代歌謡ポップスの王道を行く楽曲に仕上がっています。ぜひカラオケで歌って楽しんでください」とPR。同曲はSMAPの稲垣吾郎(32)出演のTBS系バラエティー「Goro’s Bar」(木曜後11・55)のエンディングテーマに決まり、稲垣は「深夜に聞くのにピッタリ」と大先輩の“強力援軍”に感激している。

 第2弾のベストアルバムは、CD未収録曲を含め近藤自身がセレクトした約20曲を収録。
(サンケイスポーツ)



ジャニーズJr.が最年少武道館ライブ


 2007年はJr.の年だ!-。ジャニーズのデビュー前美少年軍団・ジャニーズJr.が来年正月に東京・日本武道館で「2007 謹賀新年 あけましておめでとう ジャニーズJr.大集合! 日本武道館 5日間公演」を行うことが25日、明らかになった。1月2日から7日までの1月5日を除く5日間。武道館で5日間公演をしているアーティストはあるが、Jr.が史上最年少記録となる。
 昨年夏のお台場「大冒険」、秋の代々木「大運動会」と“ホップ、ステップ”したジャニーズJr.が、2007年年明け早々“ジャンプ”する。
 公演は1月2日から計5回。ジャニー喜多川社長は「2007年はジャニーズJr.の飛躍の年」とかねてから公言しており、今回の公演も「来年は暴れまわる活躍をしてもらう。そのスタート」と位置づけている。出演ジャニーズJr.はおよそ100人となる。
 武道館は1966年のビートルズ公演以来「ロックの聖地」と呼ばれている。ジャニーズ事務所にとってもビートルズと同時期に“ジャニーズ”が活躍、現在の基盤を作ったとあって、ビートルズと武道館に特別な思い入れがある。91年から95年にはSMAPが元日公演を行い、特に94年には1日で6公演を行った。TOKIOがデビュー会見を行っており、武道館を足がかりに先輩アーティストも飛躍してきた。
 現在Jr.のトップユニットの一つ「Ya-Ya-yah」はビートルズの曲から命名された。今回は前半を「武道館らしく」をキーワードにした2部構成。1部はQuestionなどをフィーチャーしロックと進化を表現、2部はYa-Ya-yahらJr.総出演で柔道やムエタイなどの武道を取り入れながらの華やかなショーとする。
 喜多川社長は「Jr.からのデビューは来年絶対にある」と発言。Ya-Ya-yahは「ビートルズのような大スターも公演した武道館でやらせていただくのは本当にうれしい。僕らも日本のビートルズになれるよう頑張りたい」と気合十分だ。
 ジャニーズは大みそかにカウントダウン、元日のKinKi Kids、2日のJr.、3日の嵐…と年末年始もノンストップ。喜多川社長は「派手に活躍する年にしたい」と予告した。
(デイリースポーツ)



ジャニーズJr.が正月武道館5日間公演


 ジャニーズのスター予備軍、ジャニーズJr.が来年正月に東京・日本武道館で、5日間公演を行うことが25日、発表された。ジャニーズJr.はデビューを目指し先輩グループのバックダンサーを務めながら経験を積むレッスン生で平均年齢14・5歳の総勢約100人。KAT−TUNの弟分的存在Ya−Ya−yahなど複数のグループもあるが、デビュー前の練習生タレントが武道館で公演するのは異例だ。
 公演は1月2日を皮切りに3、4、6、7日に開催。ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長は「ファンのためにも正月は返上です。華やかな年になるようにという願いも込めて新春公演をやりたかった」。
 武道館はビートルズの初来日公演以来、ロックの聖地と呼ばれてきた。今回の公演でも先輩グループのバックバンドを務めてきたQuestion?がロックナンバーを歌う。また、柔道など武道の動きを取り入れたダンスやアクションも披露する予定。来年デビューがうわさされるYa−Ya−yahにとっても真価が問われる。
 ジャニーズの武道館正月公演といえば、かつてはSMAPが有名。91年から95年まで元日公演を続け、1日6公演を行った年もあった。将来のスター候補生たちは、先輩グループが踏んだ正月の武道館ステージから大きく羽ばたけるのか。
(日刊スポーツ)



ジャニーズJr.武道館5daysで100人登場


 CDデビュー前のアイドル集団・ジャニーズJr.が来年正月に日本武道館で5日間公演(1月2〜4、6、7日)を行うことが25日、発表された。デビュー前歌手の5日間開催は史上初めて。ビートルズが初来日公演を行ったロックの聖地に平均年齢14・5歳の約100人が登場。ジャニーズ勢の同所正月公演はSMAP以来12年ぶり。エース格の4人組「Ya−Ya−yah」は「ビートルズとSMAPに負けないステージを見せたい」と“2大グループ”を引き合いに気合を入れた。

 平均年齢14・5歳のジャニーズJr.100人が、史上初の武道館5日間公演に打って出る。1966年にビートルズが初来日公演を行って以来、「ロックの聖地」と呼ばれる同所で、ロック色の強いステージを展開予定。ビートルズの楽曲を披露する計画もあるという。

 武道館は国民的グループ・SMAPが腕を磨いた会場でもある。SMAPは91〜95年まで元日公演を開催。特に91年はまだデビュー前で、同年9月のCDデビューにつなげた。

 「Ya−Ya−yah」のグループ名は、ビートルズの初主演映画タイトルの「ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!」と偶然にも一致。メンバーの薮宏太(16)、八乙女光(15)、鮎川太陽(15)、山下翔央(17)は「日本のビートルズを目指し、SMAPに負けないステージを見せたい」と、偉大な2グループの後継者に名乗りを上げた。ほかに「A.B.C.」「Kis−My−Ft.2」「J.J.Express」「Question?」らが出演し、6万人を動員予定。

 Jr.は今夏、お台場のホテルで25公演を成功させ、秋に原宿の代々木第一体育館(3公演)へ進出。両会場で計6万8500人を集客したが、チケット応募総数は40万件に達した。CDデビュー前ながら、すでにトップクラスの動員力を誇っている。

 ジャニーズ勢は、大みそかに東京ドームで年またぎライブを開催。元日はKinKi Kidsの東京ドーム公演、3日から嵐が横浜アリーナでコンサート。6日に帝国劇場で堂本光一主演ミュージカル「SHOCK」が開幕し、年明けからジャニーズタレントが出ずっぱりになる。ジャニー喜多川社長は「来年は派手な活躍をお見せします。そのスタートを華々しく切ろうということ」と語った。
(スポーツ報知)



ジャニーズJr.正月武道館“占拠”!SMAP以来12年ぶり


 ジャニーズの4人組ユニット、Ya−Ya−yahら総勢100人のジャニーズJr.が年明けに東京・北の丸公園の日本武道館でコンサートを開くことが25日、分かった。

 1月2、3、4、6、7日の5日間5公演で計6万人を動員予定。ジャニーズのアーティストで正月に武道館公演を行うのは平成7年のSMAP以来12年ぶりとなる。

 ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長によると公演は2部構成。1部はバンドユニット、Question?らが出演し、ロック色を強調したステージに。2部のトップバッターはYa−Ya−yahで、武道館を意識し柔道やムエタイを取り入れたエンターテイメントショーになる。

 ジャニーズJr.は、まだCDデビューしていないグループなどの総称。今年8月の東京・台場でのイベントや、9月30日と10月1日に国立代々木競技場で行ったコンサートを大成功させ着実にステップアップ。満を持して武道館進出を果たす。

 SMAPは平成3年から7年まで毎年元日に武道館公演を開催。中でも6年は1日6回公演を敢行し伝説をつくった。

 その偉大な先輩以来の正月武道館公演に、Ya−Ya−yahは「自分たちも挑戦して、SMAPさんに負けないステージを展開していきたい」と燃えている。
(サンケイスポーツ)



ジャスティン・ティンバーレイクが『SMAP×SMAP』に出演!!


 今年9月にリリースした2ndアルバム『フューチャー・セックス/ラヴ・サウンズ』が全世界的に絶好調のジャスティン・ティンバーレイク。このアルバムからの1stシングル「セクシー・バック」が全米シングル・チャートで7週連続1位を記録。また、2ndシングル「マイ・ラブ」も3週連続1位を記録中。アルバムはアメリカだけで300万枚に迫るセールスを記録、日本でも15万枚を超え、全世界では400万枚を売り上げている( 写真はこちら )。

 そんな彼ら、来週11月27日に放送予定のフジテレビ系『SMAP×SAMP』(夜10時から放送)に出演することが決定した。SMAPと衝撃のコラボレーションが見られるとのこと。お見逃しなく!!

■ ジャスティン・ティンバーレイクのインタビュー はこちらへ
(オリコン)



「TSUBAKI」、秋篇で高校生の支持を急拡大!


資生堂「TSUBAKI」のタイアップ曲「Dear WOMAN」が、11月度テレビCMタイアップ曲好感度ランキング(高校生総合)でトップに返り咲いた( ランキング表はこちら )。

 セールス・チャートにも言えることだが、マーケット全体が“新鮮さ"を重視している現代において、楽曲の“旬"の時期は比較的短期なものとして捉えられるケースが多い。それだけに、一度首位の座から“陥落"すると、その座を奪還するのは容易なことではない。
 「Dear WOMAN」の登場は実にセンセーショナルだった。それだけにこの作品のフレーズが、長期にわたり視聴者の脳裏に刻みつけられているのだろうが、歌っているSMAP自身が次のシングルをリリースしただけに(それも半年のインターバルを置いて)、通常では“鮮度"に対するイメージは薄らぐものだ。にもかかわらず、「秋」篇が流れ出した途端、不死鳥のようにトップに復活。

 このパワーはまさに、あの「世界に一つだけの花」を彷彿とさせる愛着度の深さを感じさせる。SMAP、彼らの歌には“旬"の設定がなされていないのかもしれない。

 絢香の「三日月」も同性からの厚い指示をバックに大きく順位を伸ばした。「初めてきいたときから<すごく癒されるなぁ>と感じたから」(埼玉県/16歳/女性)「耳なじみがよく、綺麗な曲だなあと素直に思えたので」(神奈川県/17歳/女性)「素直にいい曲だなぁと感じたのを覚えています。CD化を心待ちにしていたので、発売日に買ってしまいました」(神奈川県/18歳/女性)。デビューから急速な成長を遂げている今年デビュー組の代表格。ファースト・アルバムの動向が楽しみだ。

 CHEMISTRY「約束の場所」は彼らの歌に純粋に反応した女性層に対し、「曲と長澤まさみの雰囲気が良すぎ!」(東京都/18歳/男性)というように長澤まさみとのコラボで評価する男性が多いのが興味深い。

 11月度CM好感度ランキングなど、 これまでのランキング一覧 はこちらへ。
(オリコン)



稲垣吾郎 年末年始TVで大変身


 SMAPの稲垣吾郎(32)が年末のTV画面で大変身することが19日、分かった。12月26日には、あの“ブス恋”が「ブスの瞳に恋してる スペシャル(仮)」(後10・00)として帰ってくる。また、稲垣主演の金田一耕助シリーズ第4弾「悪魔が来たりて笛を吹く」が来年1月5日に午後9時から放送されることになった。イケメン放送作家から名探偵へ大変身。放送はいずれもフジテレビ・関西系で年末年始は稲垣の演技に注目だ。
 稲垣演じる金田一耕助シリーズは「悪魔-」で4作目。過去には「犬神家の一族」(04年4月)、「八つ墓村」(同10月)、「女王蜂」(06年1月)が放送され、いずれも高視聴率を獲得した。
 今作はどの作品よりもトリックに手が込んでおり、セットも事件の舞台となった元子爵の豪邸を1軒まるごとスタジオ内に建てるという大がかりなもの。焼け野原となった昭和22年の東京・六本木も映像化されるなど、通常のドラマを超えたスケールとなっている。
 稲垣は「これまでの3作品も本当に自分にとって宝物のように思っているので、今回もまたよい作品に仕上げられたらと思っています」という。重要な小道具としてフルートが登場し、稲垣も劇中で挑戦する。「フルートってできたら格好いいですね。ちょっと僕似合うかもと思い、練習したいなと思いました」とその魅力にゾッコンだ。共演は元子爵の令嬢・美禰子役に国仲涼子、成宮寛貴、伊武雅刀、秋吉久美子、榎木孝明ら。
 また、年末には日本中を爆笑と感涙に巻き込んだ「ブスの瞳に恋してる」がスペシャル版として帰ってくる。稲垣演じるイケメン放送作家・山口おさむとブスなお笑い芸人・太田美幸(村上知子)が結婚してから半年。クリスマス・イブに「きょうは早く帰ってくるよ」といっておさむは出かけるが、忘れていったおさむの携帯には元カノ・蛯原友美(蛯原友里)からの着信が…。2人の結婚生活はどうなる?
(デイリースポーツ)



年末年始は稲垣吾郎!フジ系「ブス恋SP」&「金田一」


 SMAPの稲垣吾郎(32)が年末年始にかけ、相次いでドラマに主演。暮れはイケメン、年明けは“ボサボサ頭”でお茶の間に登場することになった。

 12月26日放送のフジテレビ系「ブスの瞳に恋してるスペシャル(仮)」(後10・0)と、来年1月5日放送のフジテレビ系「悪魔が来りて笛を吹く」(後9・0)。

 “ブス恋”は、稲垣主演で4月から6月まで放送され、平均視聴率15.9%をマークした連続ドラマの続編。おさむと美幸の結婚式から半年後のクリスマスを舞台に描かれる。

 一方、「悪魔−」は稲垣が主演する人気の金田一耕助シリーズ第4弾。金田一役がすっかり板についた稲垣は「撮影快調です。生涯にわたって(金田一を)やっていけるといいですね」とライフワークにする意気込みだ。劇中ではフルートにも挑戦している。今回のヒロインは国仲涼子(27)が演じる。
(サンケイスポーツ)



松坂超える!中居&仲間で紅白60%


 大みそかの「第57回NHK紅白歌合戦」の司会者が、白組はSMAPの中居正広(34)、紅組は女優・仲間由紀恵(27)に決まり17日、東京・渋谷のNHKで会見した。中居は8年ぶり3度目、仲間は2年連続2度目の大役。昨年は視聴率回復の切り札として、みのもんたを起用し、数字が3・6%アップしたが、この上昇気配に中居は「(西武の)松坂のメジャー入札額(60億円)より上を行きたい」と60%超えを宣言。SMAPのメンバーも全面バックアップし、さらなる視聴率アップを目指す。
 高らかに宣言した。目標視聴率を問われた白組司会の中居は「松坂の入札額より上に行きたいですね。いや〜難しいかな」と笑顔を交えて答えた。先日、入札でレッドソックスへ60億円で移籍が決まった松坂。その数字「60」%を超えるというのだ。
 3度目の大役でも、今回のプレッシャーはより大きい。04年に30%台に落ち込んだ視聴率回復のため、NHKは昨年、切り札としてみのもんたを投入し、39・3%から42・9%まで押し上げた。みの自身も連投に意欲をみせていたとされるが、担当プロデューサーは「今年のテーマに合う、世代を超えた人気と実力を兼ね備えた人」と演出上の人選と説明。最初からこの2人に絞っていたという。
 ただ、さらなる視聴率アップは至上課題。そのための秘策も練っている。今回は「5分に1回のサプライズ。見ている人を飽きさせない」と、出場組数を減らし、その分、歌手紹介などの演出に時間を割く。ここで中居はもとより、SMAPのメンバーも、準司会的立場で多くの演出にも登場してもらう意向だ。関係者も「縦横無尽に大活躍してもらいたい」と期待する。
 85年以来21年ぶりとなる視聴率60%超えを“口約”した中居だが、「今回は緊張せずにやれる」と自然体。「ドラマの共演から結婚するカップルもいますが、紅白の司会をキッカケに!があるかも」と仲間を見つめ、会見会場を大爆笑の渦に巻き込むなど、早くも何かやりそうなムードを醸し出していた。
(デイリースポーツ)



中居正広&仲間由紀恵が紅白司会


 SMAP中居正広(34)と女優仲間由紀恵(27)が、大みそかの第57回NHK紅白歌合戦の司会を務めることになり17日、東京・渋谷の同局で会見した。
 3回目の白組司会を担う中居は、ガッツポーズをしながら登壇し「共演者と結婚というのがよくある。分からないですよ」。さらに、目標視聴率を「松坂の入札額(60億円)より上」などとジョークを連発。会場をバラエティームードに包み込んだ。2年連続の仲間も「中居さんを支え、一生懸命に盛り上げたい」と“功名が辻”ばりの抱負を語った。
 97、98年と2度司会を経験した中居は、周囲には「余裕でやれる」と語っていたという。会見でも「(司会を)秘密にしろと言われていたけど、昨日、親に言ってしまいました。ナカナカ(中仲)良かったねと言われるようにしたい」。また、仲間については「手がきれいなんです」とラブラブ目線。紅白歌合戦の思い出を問われると「おやじが毎年、30日のリハーサルを見に来てます。3階席で1人で見てます」と暴露し報道陣の笑いを誘った。
 同局は2人の起用について「小さい子どもからお年寄りまで幅広い世代に支持されている」と説明した。総合司会にベテランの三宅民夫アナウンサー(54)と黒崎めぐみアナ(38)を起用することで、2人の持ち味を生かすという。
 一方、期間限定ユニット仲間由紀恵 with ダウンローズのデビュー曲「恋のダウンロード」は3月27日付オリコンシングルチャートで初登場8位を記録している。出場歌手を例年より減らすことも決まっており、同局は「まだ考えていないが、CDも出したことだし」と仲間が歌う可能性も示唆した。
(日刊スポーツ)



中居&仲間で“ナカ・ナカ”コンビ…NHK紅白司会者発表


 NHKが「意中の人に完ぺきに決まった」と喜ぶ中居と仲間の「ナカ・ナカ」コンビ。2年連続2回目となる仲間は「去年は最初から最後まで緊張しっ放し。今年は中居さんと一緒に盛り上げたい」と、穏やかな笑みをたたえてあいさつ。98年以来、8年ぶり3回目の中居は「仲間さんと中居ですから、“なかなか”良かったねと言われるように頑張ります」と笑わせた。

 幅広い層から支持される2人に、局は「最高のコンビ」と期待。昨年は3年連続下落していた視聴率が上昇し、第2部は平均42・9%を記録。高視聴率を期待されるところで、中居は「数字のためにやるわけじゃないけど、松坂(投手)の入札額より上に行きたい」と不敵な笑み。レッドソックスが落札した松坂大輔投手の入札額約60億円を引き合いに出して“60%超え”をアピールした。

 バラエティーでは共演経験があるが、本格的なタッグは今回が初めて。中居は「一緒にやれてうれしいな。手がきれいです。ドラマをきっかけに結婚とかありますけど、分かんないですよ」とぞっこんの様子。仲間も「緊張するんですが、気さくに話してくれて。気負わず楽しくできれば」と息ぴたり。中居はSMAPで歌手としても出演することが確実。仲間も今年「仲間由紀恵withダウンローズ」として音楽活動も展開しているだけに歌手としてのサプライズ出演もあるかもしれない。総合司会はNHKの三宅民夫(54)、黒崎めぐみ(38)の両アナウンサーが務める。
(スポーツ報知)



“なかなか”のコンビで視聴率60%だ!紅白司会に中居&仲間


 大みそかを飾る「第57回NHK紅白歌合戦」の司会が17日、東京都渋谷区の同局で発表され、白組に8年ぶり3度目となるSMAPの中居正広(34)、紅組には2年連続2度目の女優、仲間由紀恵(27)が決まった。中居は視聴率の目標を「松坂(大輔)の入札額(60億円)より上はいきたい」と60%超えに設定。「歌手の皆さんが気持ちよく歌えるようサポートしたい」と抱負を語った。

 60%!! 中居くんがアッと驚く目標を掲げた。

 紅白の視聴率が60%を超えたのは昭和60年の36回(66.0%)が最後。特に一昨年は39.3%と史上最低に落ち込み、昨年、みのもんた(62)の司会で42.9%(第2部)に回復したが、それにしてもスゴイ数字だ。

 視聴率について中居ははじめ、「数字のために歌うわけでもないし、司会をするわけでもない」と発言を控えようとしたが、そこはエンターテイナー。どデカイ数字をあげ、ちゃめっ気たっぷりに「リアルに難しい」と付け足した。

 待っていた大役だった。登場時は左腕でガッツポーズを作り、喜びを表した。平成9年の48回(紅組は和田アキ子)、10年の49回(久保純子アナ)に続き3回目の登板。1度目は25歳。まだ若く、緊張だけで番組を終えたが、その後、フジテレビ系「SMAP×SMAP」、TBS系「うたばん」などで番組進行の腕を磨いてきた。

 チーフ・プロデューサーの吉田豊久氏によると、中居は「今年は緊張できずにやれそうな気がする」と話したといい、自信とやる気に満ちあふれている。

 一方の仲間は、放送中の大河ドラマ「功名が辻」の千代役で人気は国民的。吉田氏は「最初から意中の2人にスパッと決まった。中居さんは経験を積み、仲間さんも2回目で余裕ができた。2人が自由に活躍し、持ち味が出るような場を作りたい」と語った。

 中居と仲間は「スマスマ」などで共演しているが、パートナーとしてじっくり組むのは初めて。年長の中居が「ドラマがきっかけでご結婚される方が多いですが、紅白の司会がきっかけってことも…」と場を和ませると、仲間は「昨年は緊張で何も覚えていません(笑)。今年は中居さんと一緒に盛り上げたい」と笑顔で応えた。

 「中居と仲間なので、“中仲(なかなか)”良かったね、と言われるように頑張ります」と中居。“なかなか”コンビの手腕に請うご期待だ。
(サンケイスポーツ)



中居正広、紅白司会を「先に言っちゃってた…」!?


 毎年大晦日恒例の『第57回NHK紅白歌合戦』(12月31日 よる7時20分〜)の司会者が発表され、SMAPの中居正広、女優の仲間由紀恵が東京・渋谷の同局で行われた会見に登場した( 写真はこちら )。

 紅組に仲間、白組に中居の“ナカナカ"コンビで年末の風物詩を盛り上げる。10日前に今回の仕事を初めて聞かされたという中居は「すみません!昨日、親に先に言っちゃっいました!」と身内に“フライング"していたことを告白。さらに、紅白の大ファンである実父が「毎年、30日のリハーサルをこっそり観覧しに来ています〜!」と明かし、冒頭から報道陣の笑いを誘っていた。

 一方、昨年に続き司会を務める仲間。中居とは、バラエティ番組での共演はあるが、ドラマを含めてそのほかのジャンルでタッグを組んで番組に出演するのは今回が初めて。「去年は、最後まで緊張しっぱなしでした。でもその時、数千人のスタッフが動いてる姿を見て(紅白の)見方が変わりました!」と、気負うことなく頑張ることを誓っていた。

 会見では、終始リードをとって場を盛り上げていた中居。最後には恒例の(!?)視聴率予想を聞かれると「松坂投手の入札金額(約60億円)を超える数字を狙いたい!」と、メジャー級の数字を宣言していた。

  仲間由紀恵のワンショット はこちらへ。
(オリコン)



SMAPチケットをネット架空出品、2枚で40万詐取


 人気グループ「SMAP」のコンサートのチケットをインターネットオークションに架空出品し、40万円をだまし取ったとして、兵庫県警生田署は15日、静岡県沼津市、解体業伊藤和徳容疑者(39)を詐欺容疑で逮捕した。

 調べでは、伊藤容疑者は実際には持っていないチケット2枚(1枚7500円)をオークションに出品。

 購入を申し込んできた神戸市中央区内の会社員女性(39)に10月1日、2枚分の代金として40万円を口座に振り込ませて詐取した疑い。伊藤容疑者は「金は返すつもりだった」と容疑を否認している。

 伊藤容疑者は、別の女性らからも同様の手口で計88万7000円を振り込ませており、同署は余罪を追及する。
(読売新聞)



「NHK紅白歌合戦」司会発表!中居正広と仲間由紀恵


 「第57回NHK紅白歌合戦」(12月31日、後7時20分〜)の司会者が決まり17日、東京・渋谷の同局で発表された。紅組は昨年に続き仲間由紀恵(27)で、白組はSMAPのリーダーの中居正広(34)が8年ぶり3度目の司会を務める。総合司会は同局の三宅民夫(54)アナと黒崎めぐみ(38)アナで、三宅アナは3回目、黒崎アナは初めてとなる。出場歌手は今月下旬に発表される見込みだ。

 仲間は「今年一年、楽しかったと思える紅白にしたいです。あまり気負わず、楽しく(中居さんと)ご一緒できれば」。中居は「あくまでも歌手の皆さんがメーンですので、気持ちよく歌えるような司会をしたい」と余裕の表情で話した。
(スポーツ報知)


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