ジャニーズJr.の森本慎太郎が映画初出演にして初主演!



5月11日14時19分配信 @ぴあ

製作報告会見に出席した(左から)マイコ、香川照之、桑島真里乃
ジャニーズJr.の森本慎太郎が映画初出演にして初主演を務める映画『スノープリンス 禁じられた恋のメロディ』の製作報告会見が10日、都内で行われ、森本のほか、桑島真里乃、香川照之、檀れい、マイコ、松岡錠司監督が出席した。

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映画は、第81回アカデミー賞外国語映画賞に輝いた『おくりびと』の脚本家・小山薫堂氏の書き下ろしによるオリジナル作品。昭和初期の寒村を舞台に、祖父とふたり暮らしの貧しい少年・草太(森本)と、裕福な家庭に育った少女・早代(桑島)のひたむきな恋心を描く。

オーディションの結果、約1万人の中から主役に選ばれた森本は「僕と草太は全然違うので、役作りが大変でした。夜遅くまで台本を読んで、お母さんにめちゃくちゃ指導されました」と初々しくコメント。オーディションに立ち会い、森本と桑島を抜てきした松岡監督は「ふたりとも、目の輝きが違っていた。本来なら、どんなことができるのかを知るためにちょっとした演技をやってもらうが、それは無しですぐに決めた。オーディション当日のことは、今でもよく覚えていますよ」と熱く語ったが、当の森本は「あんまり覚えていないです」と照れながら話した。

昨年末に、山形県庄内地方の、日本海の風と雪が吹き付ける厳しい自然環境の中で撮影を敢行。早代の父親を演じた香川は「僕の人生の中で、こんな大雪は見たことがないっていうくらい、大雪の日があった。森本さんと桑島さんは、泣きながらも頑張っていました」とふたりを称賛。さらに撮影のために、缶詰め状態となったホテルでの生活にも触れ「朝食バイキングに行くと、いつも森本さんがひとり寂しそうに食べていた。しかも、お皿を見るとサケとご飯だけ。“草太は貧しい”っていう設定だから役作りでやっているんだと思ったら、彼は『好き嫌いが激しいんです』と言っていました」と明かし、会場を沸かせた。

『スノープリンス 禁じられた恋のメロディ』
12月、全国ロードショー



森本慎太郎、映画初出演初主演で世界デビュー



5月10日16時7分配信 スポーツ報知

 ジャニーズJr.の森本慎太郎(11)が10日、都内のホテルで映画「スノープリンス 禁じられた恋のメロディ」(12月公開、松岡錠司監督)の製作報告会見に出席した。

 第81回米アカデミー賞外国語映画賞を受賞した「おくりびと」の脚本を務めた小山薫堂氏(44)のオリジナルストーリー。山形県庄内地方での撮影や松竹の配給など、オスカー作品と重なる部分も多く、公開前から米、仏、独、伊など世界17か国からオファーが届いている。

 映画初出演で初主演の座を射止めた森本は「テンションが上がっちゃって、お皿を割っちゃいました」と照れ笑い。いきなりの世界デビューも決まり「今日、初めて聞いた。世界の人たちに見られるのは(想像すると)緊張してきそう。今、ビクビクしています」と初々しい表情で話した。

 兄の森本龍太郎(14)は「Hey! Say! JUMP」のメンバーとして活躍中だが「お兄ちゃんには『お前良かったな』って言われてうれしかった。夜遅くまで台本を読んで、お母さんにはメチャクチャ指導されました」と照れていた。

 ヒロイン役には桑島真里乃(11)。ほかに香川照之(43)、檀れい(37)、マイコ(24)が出演。会見に出席予定だった中村嘉葎雄(71)は、足の調子が悪く欠席した。



“おくりびと効果”公開前にオファー殺到!



5月11日7時51分配信 サンケイスポーツ

 ジャニーズJr.の子役タレント、森本慎太郎(11)が10日、都内で開かれた主演映画「スノープリンス 禁じられた恋のメロディ」(松岡錠司監督、12月公開)の製作報告会見に出席した。

 米アカデミー賞外国語映画賞の「おくりびと」の脚本家、小山薫堂氏(44)が脚本を手掛け、配給、製作会社も同じ。ロケ地も同じ山形・庄内地方で、松竹によると“おくりびと効果”で欧米やアジアなど17カ国から早くもオファーが殺到しているという。

 映画初出演・初主演の森本は「世界の人たちに見られるなんて、緊張してビクビクしています」と初々しくコメント。関西ジャニーズJr.の中山優馬(15)が主演しフジテレビ系で7月スタートの連続ドラマ(タイトル未定、火曜後10・0)への出演も発表された。




11歳で…森本慎太郎が映画初出演初主演



5月11日9時17分配信 デイリースポーツ

 ジャニーズJr.の森本慎太郎(11)が10日、都内で主演映画「スノープリンス 禁じられた恋のメロディ」(12月公開)の製作報告会見を行った。今作で森本は、映画初出演にして初主演を務める。配給元によると、男優として11歳での初出演・初主演は、日本映画史上最年少の記録という。
 さらに、脚本、プロデュースなどのスタッフが第81回米アカデミー賞を獲得した「おくりびと」と同じ製作チームとあって注目度も抜群。既に世界17カ国からのオファーがあり“世界デビュー”も決定している。
 森本は「(主役決定時は)めっちゃテンション上がって。お皿を割っちゃいました」と笑顔。いきなりの世界進出には「ビビってます」と11歳らしい素直な気持ちを吐露。ただ、厳冬の山形県庄内地方で行われた厳しい撮影を乗り切り「もっと続けたいと思った」と自信に満ちた精かんな表情をみせるなど、期待の新星の片りんをのぞかせた。共演は香川照之ら。



マッチ、11年ぶりの連ドラ出演で後輩にライバル心!?



5月5日7時25分配信 オリコン

 歌手で俳優の近藤真彦が、7月スタートのフジテレビ系新ドラマ(※タイトル未定 火曜後10時〜)で、約11年ぶりに連続ドラマに出演することが4日、同局より発表された。また、同じ所属事務所の後輩で、関西ジャニーズJr.の中山優馬が主演に大抜擢されたことも併せて発表。近藤は「中山優馬は、大きなパワーを持った子と聞いていますが、僕もまだまだ負けません! 力を合わせて良い物を作っていきたいです」とライバル心を燃やしながらも、笑顔でサポートを誓う。

 近藤の連ドラへの本格出演は、98年に放送された『ドンウォリー!』以来、実に11年ぶり。ストーリーや役どころなどの詳細は今のところ未定だが、同作の豊福陽子プロデューサーは「近藤さんは、ドラマの主要視聴者層である30〜40代女性たちにとって、永遠に追いかけたい胸キュン恋のシンボルであり、もっともっとテレビで見たい方。そして、大人女性を一瞬にして少女に戻す絶対的な魅力をもつ方だと思います」と近藤の魅力を分析。さらに、「大人の色気を持ちながら、夢を追う少年のような純粋さと無邪気さをもつ近藤さんだからこその役どころを考えています」と自信をのぞかせる。

 また、同作で主演に抜擢された中山は、昨春に放送されたドラマ『バッテリー』(NHK総合)で天才ピッチャー役を演じた注目株。今回の民放における連ドラ初主演について「本当にびっくりしましたが、うれしかったです。観ていてうまいなって思ってもらえるような演技をしたいし、感動も与えられたらいいなって思っています」と意気込む。大先輩である近藤との初共演については「緊張しています。まだお会いしたこともありませんし、これまでテレビの中の人でしたから。3〜4か月一緒にやっていくことを考えると、凍りつきそうです。近藤さんについていけるように、そして足を引っ張らないように頑張ります!」と戦々恐々としながらも、やり遂げることを宣言していた。



中山優馬&マッチのジャニーズ陣で新ドラマ



5月5日7時51分配信 サンケイスポーツ

 関西ジャニーズJr.の中山優馬(15)が、7月スタートのフジテレビ系連続ドラマ(タイトル未定、火曜後10・0)の主演に抜てきされることが4日、分かった。

 また、共演にはジャニーズ事務所の大先輩、近藤真彦(44)が決定。マッチが連ドラに本格出演するのは、1998年のフジ系「ドンウォリー!」以来、実に11年ぶりだ。

 優馬は昨春のNHK連ドラ「バッテリー」で俳優デビューし、主役で天才ピッチャー役を熱演した注目株。民放連ドラ初主演の今回も、「見ていて『うまいな』と思ってもらえるような演技をしたい」と“熱投”を誓う。

 それに刺激されてか、マッチも「中山優馬は大きなパワーを持った子と聞いていますが、僕もまだまだ負けません」とやる気満々だ。ストーリーや役どころなど詳細は未定だが、制作の関西テレビは「ミステリアスな作品になる」と明かす。

 優馬は、6月7日にジャニーズJr.の東京国際フォーラム公演にも出演。彼にとって東京でのコンサートは初で、“関東”でも人気を広げそうだ。



元Jr.大坂俊介、美尻グラドルと“結婚”の真相は



4月4日16時56分配信 夕刊フジ



 元ジャニーズJr.で俳優の大坂俊介(26)がこのほど、自身のブログにZAKZAKのアイドル企画「ZAK THE QUEEN」にも登場し、人形のような白い肌と美尻がチャームポイントのグラビアアイドル、森山花奈(22)と写真入りで結婚の報告をしブログにはファンからのコメントが殺到も、結婚に関するイメージモデル撮影であることが明かされ、少し早いエイプリルフールだったことが分かった。

 これは3日より始まった「婚活検定」のイメージ撮影。「婚活検定」を監修し、再婚初婚相談所のAZCOブライダルサロンをプロデュースする岡野あつこ氏は、ZAKZAKの取材に「大坂さんはひたむきで力強いイメージ、森山さんは純白で力強いイメージがあり起用してみた。撮影では照れくさそうな二人が微笑ましかった」と話している。

 岡野氏は「結婚」「再婚」など夫婦問題カウンセラーとしても有名であるが3日からNHKで金曜夜10時枠で始まるドラマ「コンカツ・リカツ」を監修するなど、多方面で活躍中。これまでに2万件以上の夫婦問題・離婚相談を受けてきた岡野氏は「婚活検定」を作った背景について、「収入が多い相手との結婚や恋愛の延長上の結婚で必ず幸せになれるとも言えません。自分を輝かせ、そして相手も選ぶ目も養うことが必要です。どういう相手を選び、自分をどのように表現し、また、どのような結婚生活を送っていったらよいのかをこの婚活検定で学んでいただければ嬉しいです」と話している。

「婚活検定」の詳細は http://www.e−learningshop.jp/konkatsu/ まで。




キスマイ、2代目PLAYZONE抜てき



3月9日8時1分配信 サンケイスポーツ


 人気グループの少年隊が昨年まで23年間続けたミュージカル「PLAYZONE」の今年のメーンキャストに、ジャニーズJr.の7人組、Kis−My−Ft2(キス・マイ・フットツー=以下キスマイ)が起用されることが8日、ジャニーズ事務所から発表された。

 CDデビュー前の若手グループが、大先輩の記念碑的ステージを継承するという異例の大抜てき。事実上の“メジャーデビュー”となる。

 この日、NEWSと関ジャニ∞の元メンバー、内博貴(22)が初めて東京・日本武道館で開いたソロコンサートで発表。キスマイもバックで参加していたが、「PLAYZONE」出演は「昨日聞きました」と藤ケ谷太輔(21)。さらに、北山宏光(23)と藤ケ谷、玉森裕太(18)の3人がメーンと聞かされると、「それは、い、い、今聞きました!!」と仰天。北山は「23年間というのはボクと同い年。喜びと驚きでイッパイです!」と目を輝かせた。

 キスマイの他メンバーや内も出演。今年は少年隊の錦織一清(43)が作・演出を手掛ける。7月11日〜8月9日に東京・青山劇場で。




内が気合「少年隊さん以上のことやる」



3月9日9時24分配信 デイリースポーツ


 昨夏に少年隊が卒業したミュージカル「PLAYZONE」の今夏の公演はジャニーズJr.の7人組・Kis-My-Ft2が主演を務めることが8日、明らかになった。メンバー全員が出演し、メーンキャストは北山宏光(23)、藤ヶ谷太輔(21)、玉森裕太(18)の3人。
 この日東京・日本武道館で行われた内博貴(22)のコンサートで発表された。舞台は86年から23回主演を務めた少年隊・錦織一清(43)が作・演出を手掛けることも決まっており、“2代目”に大抜てきされた北山は「喜びと驚きでいっぱいです」と大興奮。藤ヶ谷は「すごくいいものができると思います。(錦織が)近くにいて下さるのが大きい」と“先代”に絶対的な信頼を寄せた。
 内も、同舞台への出演が決定。05年に飲酒問題で謹慎処分を受けた内は、07年のプレゾンで仕事復帰しただけに思い入れも強く「少年隊さん以上のことをやろうと思わないと、成功できない」と気を引き締めた。7月11日〜8月9日に東京・青山劇場、8月21日〜26日に大阪・梅田芸術劇場で上演。




生田斗真が裁く日本初「裁判員制度ドラマ」



3月11日7時51分配信 サンケイスポーツ


 ジャニーズ事務所所属の俳優、生田斗真(24)が、4月25日スタートのフジテレビ系「魔女裁判」(土曜後11・10)で主演することが10日、分かった。単独で連続ドラマ主演を務めるのは初めて。5月から導入される裁判員制度が初めて連ドラのテーマになることも注目。生田は「制度に興味を持ってもらえる作品になれば」と意気込んでいる。

 一般市民が裁判員として審理に参加する新司法制度導入を5月に控え、進境著しいイケメン俳優が裁判員を演じる。

 生田はジャニーズ事務所に入って10年以上になるが、07年のフジ系「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」で一気にブレーク。昨夏のTBS系「魔王」では、嵐の大野智(28)とダブル主演を果たした。

 現在はフジ系月9「ヴォイス〜命なき者の声〜」にレギュラー出演中。この勢いに乗って単独での連ドラ初主演となるが、「素直に驚いたと同時に、責任感と色々な気持ちが入り乱れてきた感じ」と冷静に話す。

 役どころは、社会事象には関心が薄いフリーターという、どこにでもいそうな普通の若者。たまたま裁判員に選ばれるという設定だ。

 役作りも兼ねて裁判の傍聴もした。「厳格な場だと改めて感じたし、5月からは他人事ではなくなると思うと複雑な気がした」と生田。「(ドラマの)社会的反応も大きいのでは。すごく身の引き締まる思い」と、責任感を胸に撮影に臨む。

 巨額遺産をめぐる殺人罪で起訴された「魔女」と呼ばれる女性被告の裁判に携わる。だが、有罪・無罪を判断する裁判員たちを買収しようとするナゾの集団が暗躍。若者の周囲で不可解な事件が起き始める−というサスペンス。制度が始まれば実際に起こり得る問題を“先取り”したドラマともいえそう。

 同局の関卓也プロデューサーは「裁判員制度が暮らしの一部になったとき、生活や考え方はどう変わるのか。ドラマを通して楽しみ、考えてほしい」と訴えた。5月21日に制度が施行され、夏には実際に裁判員が参加する法廷が開かれる。まさに「他人事」とは呼べないドラマの誕生だ!!





「余命3カ月」青山さんを家族、メンバーが支えた



1月29日7時2分配信 スポーツニッポン


 肝がんで死去した「フォーリーブス」の青山孝史さん。昨年9月の時点で医師からめぐみ夫人(42)だけ「余命3カ月」と知らされていた。「1日でも長く生きたい」と言い、1カ月以上長く生きた気持ちを支えたのは家族愛とフォーリーブスの存在。その後のジャニーズ事務所のあらゆるグループの原点となったフォーリーブスは、青山さんにとっても“母なる存在”だった。

 青山さんが肝がんを告知されたのは昨年10月中旬。知人によると、その1カ月前に検査を受けた時点で、めぐみ夫人は「もって3カ月」と医師から告げられていた。

 予測を超えて生き抜く姿に、江木俊夫は「コンサートに出たいという気力が病気を抑えているようだった」と明かした。関係者によると、02年にフォーリーブスの再結成をした時「一番望んでいたのが青山さんで、一番喜んでいたのも青山さんだった」という。

 コンサートでファンが喜ぶ顔を見て、楽屋で「泣けてきた」と目を潤ませた。そして1年限定だった活動が長期にわたったのも「青山さんがメンバーらに提案したため」(関係者)だった。

 再始動後も青山さんはヘアスタイルを当時と同じ「七三分け」に近い感じにセット。危険な香りがあった北公次に対し、清潔感ある正統派として人気を二分したイメージは決して崩さなかった。

 フォーリーブスは、ジャニーズ事務所が初代グループ「ジャニーズ」の解散後、メンバー構成から衣装、楽曲まですべてを計算して作り上げた。NHK紅白歌合戦に7年連続出場するなどビジネスとして初めて成功させ「ジャニーズ事務所のすべての原点」(元スタッフ)。当時、宣伝担当を務めたエイベックス・マーケティングの稲垣博司会長(67)は青山さんについて「売れても浮つかない銀行マンのようで事実上のリーダー的存在だった」と振り返った。

 エキセントリックな北、サービス精神旺盛でバランス感覚のあるおりも政夫、ヤンチャで進行がうまい江木。ジャニー喜多川社長の「グループはいろんな色が出せた方がそれぞれの個性も伸び、広がりが出る」という信念のもと築いたメンバー構成は、SMAPをはじめとしたあらゆるグループに受け継がれていった。

 ジャニー氏は自ら機材を運んでマイクロバスを運転し、姉のメリー喜多川副社長は徹夜で衣装を作り「親以上の愛情で手塩にかけて育てた」(元スタッフ)。青山さんは19歳で実母を亡くした。その際「私を母親だと思って」と言ってくれたメリー副社長の言葉は忘れなかったという。



「ジャニーズ」の礎を築いたフォーリーブス



1月29日10時6分配信 日刊スポーツ


 フォーリーブスはアイドル王国「ジャニーズ事務所」の礎を築いた。元祖アイドルグループだった「ジャニーズ」が解散した67年にそのバックダンサーとして結成され、同年秋のメンバー交代で青山孝さん(当時)が加入。翌68年にレコードデビューした。60年代はグループサウンズの全盛期だったが、後半には衰退期を迎え、歌って踊れるアイドルグループのフォーリーブスが人気者になった。
 4つの葉のクローバーにちなんで命名され「メンバー4人全員がスター」の方針のもと、ジャニーズの付き人だったコウちゃんこと北公次は歌とアクションで存在感をみせた。子役出身のトシ坊こと江木俊夫は三枚目キャラクターで人気者になり、児童劇団からモデルをしていたマー坊ことおりも政夫はグループの進行役だった。その中で、東京音楽学院の特待生だったター坊こと青山は歌唱力に優れ、音楽面のリーダー的役割を果たし、4人の中で最も人気があった。グループ活動しながら日大芸術学部演劇科に入学した努力家でもあった。
 歌だけでなく、バラエティや映画・ドラマにも出演する「ジャニーズ」アイドルの原型だった。
 代表曲「地球はひとつ」「夏の誘惑」「ブルドッグ」は、今もジャニーズの後輩がテレビやライブで披露するなど、歌い継がれている。




東山が仕事人会見、必殺技は「逃げ足」?



12月27日10時4分配信 日刊スポーツ


 東山紀之(42)主演で17年ぶりに連続ドラマとして復活するテレビ朝日系「必殺仕事人2009」(来年1月9日スタート、金曜午後9時)の会見が26日、都内で行われた。東山はTOKIO松岡昌宏(31)関ジャニ∞大倉忠義(23)の“仕事人仲間”と劇中衣装で登場。普段の必殺技を聞かれると「逃げ足が速いこと」と涼しげな表情。「(TOKIO)城島のボケに突っ込める」(松岡)「ブリッ子する」(大倉)とそれぞれ明かした。



東山紀之 マイケル・ジャクソンで血が騒ぐ



12月26日17時14分配信 スポーツ報知


 テレ朝系「必殺仕事人2009」(スペシャルは来年1月4日の後9時、連続ドラマは同9日スタートの金曜・後9時)の完成披露試写会が26日、都内の同局で行われ、少年隊の東山紀之(42)、TOKIOの松岡昌宏(31)、関ジャニ∞の大倉忠義(23)が出席した。

 ジャニーズの先輩仕事人・東山の裏の顔について、以前同居していた松岡が「家で台本をチェックしている姿や、トレーニングしている姿。あとマイケル・ジャクソン(の曲)をかける時ですかね」と告白。ヒガシは「(マイケルの曲で)血が騒ぐ」と照れ笑いを浮かべていた。

 また、それぞれ実生活での“必殺技”を問われ、東山は「逃げ足が速い」、松岡は「(TOKIOの)城島のボケに突っ込める」と自負。直前に「この作品に僕の人生が懸かっている」と意気込んだ大倉は「ぶりっ子するぐらい」と明かし、周囲をうなずかせていた。




マッチがジャニーズ歴代ヒット曲アルバム



12月26日10時13分配信 日刊スポーツ


 近藤真彦(44)がジャニーズ事務所の歴代ヒット曲を歌ったアルバムを来年発売する。25日、都内のホテルで行った「ディナーショー2008」で明かした。04年にTOKIOが初代ジャニーズからV6までのカバーアルバムを発売したが、より広範囲にわたった楽曲をセレクト。嵐や関ジャニ∞などV6より若手後輩の楽曲も収録される予定だ。近藤は「オレしかできないと思って」と意気に感じている。
 この日は新曲「BANKA」のほか全23曲のうち田原俊彦「哀愁でいと」KAT−TUN「Real Face」など16曲が、先輩や後輩の曲だった。アルバムも近藤の「スニーカーぶる〜す」を含め、各アイドルの代表曲が並ぶ。
 来年2月13、14日に日本武道館で、事務所後輩とコンサートを開くことも発表した。「ロックなコンサートにしたい。これから人選を進めます」としている。



マッチが歴代ジャニーズカバー!来年発売



12月26日8時3分配信 サンケイスポーツ


 歌手、近藤真彦(44)が25日、都内ホテルで開いたディナーショーの中で、80年代から最近までの“歴代ジャニーズカバーアルバム”を来年発売すると発表した。

 アルバムは、同時代に活躍した田原俊彦(47)や、少年隊、SMAPなど新旧ジャニーズ事務所所属各アーティストの曲を1曲ずつ自ら選曲して構成する。

 この日は3年連続の親子同伴ディナーショー「マッチとおやつ☆☆☆…」を開催。自身の曲や「哀愁でいと」「らいおんハート」など計23曲を歌い上げ、「夏前にはアルバムを出したい」と宣言した。近藤は「レコード会社が違うなど壁もあったが私の名前でクリアできた。オレにしかできない企画」と自信満々。

 来年2月13、14日に東京・日本武道館で自身のプロデュースで事務所後輩を選抜したロックコンサートを開催する。近藤がライブのプロデュースをするのは初めてだ。





東山紀之「父の名前も顔も知らない」…コラムで赤裸々告白


12月21日8時1分配信 スポーツ報知


 少年隊の東山紀之(42)が、22日発売の雑誌「週刊朝日」でスタートさせる新連載コラムで、自らの波乱の生い立ちを告白している。両親の離婚や幼児期に負った足の大やけどなど、衝撃的な過去を淡々と赤裸々に明かす。「これまでと、これからと」のタイトル通り、自分の生き方を見つめ直し、未来に向かうために決断。1年間の連載で、屈指の芸能アスリート・ヒガシを形成するすべてをつづっていく。

 「僕は父の名前も顔も知らない」。初回のコラムで、ヒガシは波乱に満ちた幼少時の記憶をたどる。父が酒とギャンブルにまみれ、借金取りから逃げるため、家族は住まいを転々。東山が3歳のとき、妹が生まれてすぐ、両親は離婚した。母子3人の生活を「僕にとってはごく自然な光景であった」と振り返っている。

 昨夏の舞台「PLAYZONE」でも「(母が再婚し)新しい父を好きになれなかった」などと明かしていたヒガシ。新連載にあたり「今の僕を形成してきた出来事である“これまで”を振り返ることにより、未来への道“これから”に向かって何を求め、どうチャレンジし、切り開いていくか。自分自身の人生と生き方を再確認、発見するために始めることにしました」と語っている。

 そのため、実母にもあらためて電話で取材。重たい過去でも決して感傷に浸ることなく、東山らしくクールでユーモアさえ交えた文体でつづっている。

 「人生最初の記憶」という大けがは、生後8か月の頃。神奈川・川崎のソープランドが密集する地域で、父方の祖父母宅に身を寄せていたが、祖父が酔って暴れ、ひっくり返ったポットの熱湯でヒガシは両足に大やけどを負ったという。左足は変形し、今も痛む。デビュー後に本格的な筋力トレーニングを始めたのも、やけどした足をかばって傷めた軟骨の負担を軽くするためだったという。

 今年で23年間続けた「PLAYZONE」を卒業し、雑誌「Tarzan」を最後にヌードも封印。肉体派の印象から年明けのテレ朝系時代劇「必殺仕事人2009」で、演技者としての転機も迎えるヒガシ。「読者の皆様に僕の『生き方』をどのように感じていただけるか楽しみです」とコメントしている。

 ◆東山 紀之(ひがしやま・のりゆき)1966年9月30日、神奈川県生まれ。42歳。82年から錦織一清、植草克秀と「少年隊」として活動。85年「仮面舞踏会」で歌手デビューし、86年NHK紅白歌合戦初出場。ドラマ「琉球の風」「喰いタン」、映画「山桜」などに出演。ミュージカル「PLAYZONE」は8月に23年間、通算957回のフィナーレを飾った。身長178センチ。血液型A。





“仕事人”東山 藤田まこととの共演に気合


10月27日7時1分配信 スポーツニッポン

 テレビ朝日の連続ドラマ「必殺仕事人2009」(1月9日スタート、金曜後9・0)に先立って放送される「必殺仕事人2009新春スペシャル」(1月4日、時間未定)のロケがこのほど松竹京都撮影所(京都市)であった。同心の渡辺小五郎役で主演の東山紀之(42)は、シリーズの顔で食道がんから復活した藤田まこと(75)との共演を「同じ空気が吸えるだけで幸せ。一挙手一投足を見逃さずに吸収したい」と気合を込めた。“仕事人仲間”となるジャニーズの後輩、TOKIOの松岡昌宏(31)関ジャニ∞の大倉忠義(23)も参加した。



42歳東山紀之“藤田主水”から盗む


10月27日9時34分配信 デイリースポーツ

 テレビ朝日系の連続時代劇「必殺仕事人2009」(2009年1月9日スタート、金曜後9・00)に主演する東山紀之(42)、「TOKIO」の松岡昌宏(31)、「関ジャニ8」の大倉忠義(23)がこのほど、収録が進む京都・松竹撮影所で会見。東山は「先輩方から受け継いだ『必殺-』を僕らで表現していきたい」と意気込みを語った。
 今シリーズは、5月に食道がん手術を受けた藤田まこと(75)が、おなじみの中村主水役で出演。今月20日から収録に参加している。
 藤田は3月末に入院、今月初めに退院したばかりで、今作が仕事復帰となる。東山は「藤田さんが現場に入られると空気が引き締まる」と病み上がりとは思えぬ藤田の気迫を表現。「収録では、盗むために一挙手一投足を見せていただいてますし、松岡も僕と同じようにジッと見ていました」と話した。
 また、来年1月4日には「必殺仕事人2009 新春スペシャル」が放送される。



東山、緊張の「仕事人」リーダーぶり発揮


10月27日10時3分配信 日刊スポーツ

 東山紀之(42)主演で17年ぶりに連続ドラマとして復活するテレビ朝日系「必殺仕事人2009」(来年1月9日スタート、金曜午後9時)の収録が26日、京都・松竹撮影所で行われた。過去の必殺シリーズで主役を務めた藤田まこと(75)が演じた主水イズムをならって、東山はリーダーぶりを発揮。前日25日には、東山のほかTOKIO松岡昌宏(31)関ジャニ∞大倉忠義(23)の仕事人が初めてそろった。
 東山は「藤田(まこと)さんとご一緒に撮らせていただいたんですが、入るだけですごい緊張感が生まれる。これを受け継いでいきたい」。東山は南町奉行所の見回り同心を演じ、絵師の姿を借りる松岡、からくり屋の大倉を引き連れ悪に立ち向かう。
 松岡は、緒形拳さんが「必殺仕掛人」で演じた藤枝梅安と同じく針を使った必殺技を駆使する役どころ。松岡は「(緒形さんの梅安は)刺し技の元祖ですよね。シンプルがゆえの難しさがある。これから目の動き、表情もオリジナリティーを出していきたい」。大倉演じるからくり屋は、昨年7月放送の特番で初めて人を殺し、今シリーズでは仕事人としての悩みを抱える設定。「前回は重みも分からず入りましたが、今回はすごく緊張してます」と話した。


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