【オリコン】嵐、新曲が9年4か月ぶりに初動50万枚超え



3月10日6時30分配信 オリコン



 人気グループ・嵐の最新シングル「Believe/曇りのち、快晴」が発売1週目で50.2万枚を売上げ、3/16付週間シングルランキングで1位に初登場した。嵐としてはデビュー曲「A・RA・SHI」以来9年4か月ぶり、シングルでは06/4/3付のKAT-TUN「Real Face」以来約3年ぶりに初動50万枚を突破し、秋元順子「愛のままで…」を抜いて早くも今年の年間シングル売上1位に躍り出た。

シングル初動50万枚突破一覧(最近5例)

 7日に封切られたメンバーの櫻井翔が主演する映画『ヤッターマン』と、リーダー・大野智が主演するドラマ『歌のおにいさん』(テレビ朝日系)の両主題歌を収録。発売2日で、秋元順子「愛のままで…」(08年1月23日発売=09年売上35.1万枚)を抜き去り年間1位に。嵐は「PIKA★★NCHIDOUBLE」(04年2月発売)以来、14作連続通算21作目で連続1位記録も更新している。

 一方、同日付週間アルバムランキングでは、3人組ヒップホップグループ・FUNKY MONKEY BABYSの3rdアルバム『ファンキーモンキーベイビーズ3』が発売1週目で8.0万枚を売上げ、自身初の1位獲得。06年1月のメジャーデビュー以来、『ファンキーモンキーベイビーズ2』(07年12月12日発売)で記録した5位、シングルは「告白」(08年7月23日発売)の4位が最高位と、今回のアルバムで初の1位を飾った。




「嵐」発売2日で今年ナンバー1ヒットCDに



3月10日7時1分配信 スポーツニッポン


 「嵐」の新曲「Believe/曇りのち、快晴」が16日付オリコンチャートで初登場首位を獲得することが9日、確定した。初動(発売1週間)売り上げは50万2000枚を記録。シングルとしては「KAT―TUN」のデビュー曲「Real Face」(初動75万4000枚)以来、3年ぶりに50万枚を超えた。嵐としてはデビュー曲「A・RA・SHI」(同55万7000枚)以来、9年4カ月ぶりの達成となる。

 同曲は今月4日に発売され、発売2日で秋元順子(61)の「愛のままで…」(09年売り上げ35万1000枚)を抜いて、今年No・1ヒットとなった。櫻井翔(27)が主演する映画「ヤッターマン」と、大野智(28)が主演するテレビ朝日の連続ドラマ「歌のおにいさん」の両主題歌で、「曇りのち、快晴」は大野が役名の矢野健太として歌っている。




初動50万枚超!嵐シングル初登場1位


 
3月10日8時2分配信 サンケイスポーツ


 4日発売の嵐のシングル「Believe/曇りのち、快晴」が9日、オリコンの16日付週間ランキングで初登場1位になった。発売1週で売上50万2000枚を記録。初動50万枚超は99年11月のデビュー曲「A・RA・SHI」以来9年4カ月ぶり。全体では06年3月のKAT−TUN「Real Face」以来3年ぶり。



09/3/16付オリコンランキングトピックス:嵐の「Believe/曇りのち、快晴」が、発売1週目で50.2万枚を売上げ、首位獲得!



3月11日17時11分配信 オリコン



09/3/16付オリコンシングルランキング、今週の注目は、嵐の「Believe/曇りのち、快晴」が発売1週目で50.2万枚を売上げ、1位に初登場。嵐としてはデビュー曲「A・RA・SHI」以来9年4か月ぶり、シングルでは06/4/3付のKAT-TUN「Real Face」以来約3年ぶりに初動50万枚を突破した。本作は、メンバーの櫻井翔主演映画『ヤッターマン』と、大野智が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ『歌のおにいさん』の両主題歌を収録している。2位には、今年15周年を迎えたGLAYの「SAY YOUR DREAM」がランクイン。

その他、09/3/16付オリコンシングルランキング(集計期間:3/2〜3/8)の主なトピックスは以下のとおり。

アルバム&DVDランキングトピックス


首位は、嵐/矢野健太 starring Satoshi Ohnoの「Believe/曇りのち、快晴」(初登場赤丸付、50.2万枚)。 

2位は、GLAYの「SAY YOUR DREAM」(初登場赤丸付、7.8万枚)。TOP10入りは通算34作目。

3位は、AKB48の「10年桜」(初登場赤丸付、6.6万枚)。3位は自己最高位タイ。TOP10入りは9作連続通算10作目。

4位は、長渕剛のユニバーサル移籍第1弾シングル「卒業」(初登場赤丸付、3.1万枚)。TOP10入りは5作連続通算23作目。

5位は、伊藤由奈の「trust you」(初登場赤丸付、2.7万枚)。TOP10入りは、2007/11/5付の「Urban Mermaid」以来3作ぶり通算7作目(REIRA starring YUNA ITO名義も含む)。
6位は、YUKIの「ランデヴー」(初登場赤丸付、2.6万枚)。TOP10入りは12作連続通算14作目。

7位は、L'Arc〜en〜Ciel、Kenのソロシングル「Deeper」(初登場赤丸付、2.4万枚)。TOP10入りは2作連続、通算2作目。

8位は、ROCK'A'TRENCHの「My SunShine」(初登場赤丸付、2.2万枚)。5作目のランクインで初のTOP10入り。CX系ドラマ『メイちゃんの執事』主題歌。





ペプシネックス新CM、トータス松本、松ケン、山田優が競演



3月18日6時30分配信 オリコン


 これまで福山雅治や沢尻エリカ、V6の岡田准一など豪華な顔ぶれが出演している『ペプシネックス』(サントリー)の09年新CMに、ウルフルズのトータス松本、松山ケンイチ、山田優が起用されていることが17日(火)までにわかった。

山田が美脚を披露しているカットなど新CM一覧

 「おいしいところが、いい」という決めゼリフでおなじみの同CMシリーズは、毎回出演者のアドリブが混ざったセリフが話題となっており、07年のCMでは福山雅治、妻夫木聡、沢尻エリカが出演。08年は岡田准一、嵐の松本潤、香里奈がイメージキャラクターを務めている。

 新CMはそれぞれの個性溢れる内容となっており、トータス松本が出演している『歌うぜ。』編は、ミュージシャンらしく決めゼリフをシャウト・バージョンで展開。飲むシーンではペットボトルの角度や指の位置など細かなところまで注意しながら演じるなど、役者としての一面ものぞかせている。

 松山の『ますます。』編は、「自然のままにやって」との監督の指示から、「“ペプシネックス”の発音が青森弁になっていると母につっこまれた」というほど自然体な姿が見どころ。「そういう撮影が今までなかったので、すごい新鮮で面白かった」と振り返り、「CMに出させてもらって売れなかったら僕も困るので、必死に宣伝していきたい」と意気込む。

 『決めてる。』編の山田は自身で衣装を選び、インパクト大なスパンコールのミニワンピースで股下84cmという美脚を披露。「衣装のグラデーションがペプシネックスのボトルと似合うと思う」と等身大ボトルとのコーディネートもバッチリで、モデルならではのポージングで魅了する。

 三者三様のストーリーを展開する新CMは、24日(火)より全国でオンエア。





嵐、アニメ変身!タツノコプロとコラボ



1月29日9時20分配信 デイリースポーツ


 今年デビュー10周年を迎える人気グループ嵐が、老舗アニメプロ・竜の子プロダクション(タツノコプロ)とコラボし、新曲「Believe」のアニメ版プロモーションビデオを製作。ジャニーズ事務所初の動画配信を行うことが28日、明らかになった。作品では、メンバー5人が、竜の子プロ「タイムボカンシリーズ」の人気アニメヒーローに変身。竜の子アニメらしいストーリー仕立てになっており、嵐ファンだけでなくアニメファンの間でも話題になりそうだ。
  ◇  ◇
 「竜の子プロ×嵐」という今回のコラボは、嵐の新曲「Believe」が櫻井翔(27)主演の映画「ヤッターマン」(3月7日公開)の主題歌という縁で実現した。
 今回完成したPVは、物語仕立ての短編本格アニメ。不可解な事件に遭遇した嵐の5人が、「嵐シークレットライブ」という本人たちも知らない謎のチラシを発見。会場に向かうとそこには…というストーリーだ。
 登場人物は嵐の5人。竜の子プロにより、それぞれがアニメ化された。特徴がよくとらえられソックリ。それをもとに、実在するキャラクターに変身。櫻井が実写映画でも主演したヤッターマンにふんしたほか、相葉雅紀(26)がオタスケマンなど「メカ好き」「動きがシャープ」など、5人の性格や特性も考慮しキャラクターが振り分けられた。
 ジャニーズでは、過去に光GENJI、J-FRIENDS、244ENDRI×Xが、アニメPVを製作した。嵐としては初で、しかもメンバーが実在するキャラクターに変身しての登場。松本潤(25)は「小さいころに誰もがあこがれるヒーローに自分がなれる…。しかも自分が小さいころに見ていた、竜の子プロのアニメに出られるなんて!すごく興奮します」と大感激。櫻井は「2009年一発目のこの楽曲で、10周年へ向けた勢いをつけたく思います」と意気込んだ。
 このアニメPVの完成により、ジャニーズが通常行っていない動画配信も初めて実現した。配信は発売日の3月4日からdwango.jpで、携帯電話向けに行われる。また新曲「Believe」には、CDの初回限定版に添付される実写版DVDもある。





「嵐」の大野智「こんな格好でも28歳です」



1月16日7時2分配信 スポーツニッポン


 「嵐」の大野智(28)が主演するテレビ朝日の連続ドラマ「歌のおにいさん」(16日スタート、金曜後11・15)の制作発表が15日、都内で行われた。ひょんなことから子供番組の歌のお兄さんになった男の奮闘と成長を描く。大野は片瀬那奈(27)、「関ジャニ∞」の丸山隆平(25)とともに歌のお兄さん、お姉さんのコスチュームで登場。劇中の子供番組「みんなでうたお!パピプペポン」のテーマソングをノリノリのダンスで披露した。大野は「こんな格好ですが、これでも28歳です。頑張ってます」。ドラマ初出演の「GIRL NEXT DOOR」の千紗(23)は「こんなに素敵なみなさんと共演できるのが信じられず、恥ずかしすぎて顔を赤らめてしまいました」と照れくさそうに話した。



【オリコン年間ランキング】2008年のCDヒット総括



12月11日17時6分配信 オリコン



 オリコンは11日(木)、『第41回オリコン年間ランキング2008』(集計期間:07/12/24付〜08/12/15付)を発表。出荷ベースではなく実売で“最も売れた”シングル部門は嵐が1位、2位を独占する19年ぶりの快挙を達成。ミュージックDVD部門は関ジャニ∞が3冠、アルバムはEXILEが3冠で、CDとミュージックDVDの総売上金額面と合わせて4冠となった。TOP10に目を移すとシングルでは羞恥心(5位)、青山テルマ(7位)ら新人アーティストの躍進が目立ち、アルバムはEXILE、安室奈美恵、コブクロ、宇多田ヒカル、B’z、浜崎あゆみ、DREAMS COME TRUEら大物がズラリと並ぶなかGReeeeNが10位につけた。

特集『2008年 オリコン年間ランキング』

■嵐がシングル1、2位独占=19年ぶりの快挙 EXILEは年間総売上195.8億円で4冠

 嵐が1位「truth/風の向こうへ」(年間売上:61.8万枚/発売日:2008/8/20)、2位「One Love」(年間売上:52.4万枚/発売日:2008/6/25)を制覇。1999年11月以来、デビュー10年目で初めて年間シングル1位を獲得した。
 EXILEは昨年話題を呼んだナインティナイン岡村隆史とのユニット“オカザイル”からの勢いはとどまるところを知らず、CDとミュージックDVDと合わせた年間総売上金額は195.8億円で年間トップ。2001年の浜崎あゆみ以来、7年ぶりに150億円を突破した。

■今年話題になったアーティスト、ヒット作品

◆新人が大躍進
 年間シングル4位「キセキ」のGReeeeN、同5位「羞恥心」の羞恥心、同7位「そばにいるね」の青山テルマ feat.SoulJa、週間で1位を獲得したPerfume、キマグレン、Superfly、その他ではGIRL NEXT DOOR、藤岡藤巻と大橋のぞみ、演歌・歌謡では年間シングル演歌・歌謡部門3位「海雪」のジェロ、秋元順子、鼠先輩などフレッシュなアーティストが台頭した。

◆ジャニーズ、男性ボーカル作品が人気
 ここ数年の男性優位の傾向はより色濃くなり、今年は年間シングルTOP30のうち、女性アーティストのみの作品は18位の安室奈美恵「60s 70s 80s(NEW LOOK/ROCK STEADY/WHAT A FEELING)」だけに。男性ボーカル作品が軒並み上位に入り、特にジャニーズ作品が15作と半数を占め、パッケージ販売における圧倒的な強さを見せつけた。

◆ヘキサゴン発のヒットが続々
 今年の音楽界を席巻したヘキサゴンファミリー。羞恥心の爆発的ブレイクを引き金にPabo、アラジンなどフジテレビ系『クイズ!ヘキサゴンII』から誕生したユニットがヒットを連発した。

◆キャリアアーティストが活躍
 新人や企画モノが台頭する一方、ベテラン勢の動きも忘れてはならない。年内での活動休止を発表したサザンオールスターズは「I AM YOUR SINGER」が堂々の年間シングル3位にランクイン。アルバムでは共にTOP10入りしたドリカム、竹内まりやをはじめ、10年半ぶりの週間首位を獲得した氷室京介や18年ぶり週間首位のマドンナ、『TIME CAPSULE』で31年ぶりの週間TOP10入りを果たした水谷豊などが話題を呼んだ。

◆邦楽カレントコンピが新たなムーブメントに
 『R35 Sweet J-Ballads』を筆頭にここ数年ヒットが続いていた80年代、90年代モノとは異なり、最新の邦楽ヒットを収録したカレントコンピが軒並みヒット。青山テルマ feat. Soulja「そばにいるね」を収録し、コンピ年間1位となった『アイのうた』、続編の『アイのうた2』、『恋のうた』などがヒットを記録した。





「嵐」ワンツー!19年ぶりトップ2独占



12月12日7時1分配信 スポーツニッポン


 オリコンチャートの年間ランキングが11日発表され、男性アイドルグループ「嵐」がシングルCD売り上げで1位、2位に入った。トップ2の独占は89年の女性ロックバンド「プリンセス・プリンセス」以来19年ぶり5組目の快挙。都内の授賞式に出席したメンバーの櫻井翔(26)と大野智(28)は「一生忘れられない年になった」と喜びを語った。

 嵐がワンツーフィニッシュを決めたのは「truth/風の向こうへ」(1位、8月20日発売、年間売り上げ61・8万枚)と「One Love」(2位、6月25日発売、52・4万枚)。

 オリコンによると、嵐の年間シングル首位は99年11月にデビューして以来10年目で初。トップ2の独占は男性では、同じジャニーズ事務所が生んだアイドルグループ「光GENJI」以来20年ぶり。3位のサザンオールスターズらを抑えての快挙に、櫻井は「トロフィーをもらったのは初めて。僕らがですかあ?って感じで、うれしいけど不思議な感じです」と実感がわかない様子だ。

 ジャニーズ事務所はトップ10に嵐が3作、KAT―TUNが2作で計5作をランクインさせた。音楽作品のデジタル配信を全面解禁していないことがCDチャートの上位独占を生んでいるともいわれるが、米国では音楽配信がCD売り上げに好影響を与えるという研究結果もあり、単純に結論付けられないのが現状。嵐のワンツーフィニッシュが歴史的快挙であることは間違いない。

 毎年恒例の「今年の漢字」は12日、京都・清水寺で発表される。櫻井は「歴史に名を刻めるのは光栄」とし、5大ドーム公演や初の中国公演を成功させた充実の08年を「実」と表現。来年3月公開の映画「ヤッターマン」の主題歌「Believe」が09年の第1弾作品になり、リーダーの大野は「来年の10周年はみんなが喜べるものにしたい」と宣言。ファンへの恩返しの年にする。




嵐ワンツー!シングル売り上げ独占



12月12日9時27分配信 デイリースポーツ


 人気グループ・嵐が「第41回 オリコン年間ランキング2008」でシングル部門売上1位を獲得し11日、都内で行われた授賞式に登場した。嵐は「truth/風の向こうへ」が1位、「One Love」が2位、そして「Beautiful days」が10位と、ベスト10に3曲ランクイン。1、2位独占は89年のプリンセス・プリンセス以来19年ぶり、3曲同時ベスト10入りは男性としては88年の光GENJI以来20年ぶりの快挙。数字面で破竹の勢いだった08年を実証した。
  ◇  ◇
 今年の飛躍ぶりをうかがわせるような快挙が、ずらりと並んだ。シングル部門の年間ベスト10で自身の楽曲が1、2位独占。見事なワンツーフィニッシュは89年「プリンセスプリンセス」以来19年ぶりの快挙。さらに10位には「Beautiful days」が入り、ベスト10に3曲同時ランクイン。男性アーティストとしては、88年の光GENJI以来20年ぶりの快挙だ。
 シングル部門ではアーティスト別売上金額ランキングでも1位を獲得。メンバーを代表して授賞式に出席した大野智(28)と櫻井翔(26)は、オリコン・小池恒社長から表彰状とトロフィー、記念盾を手渡され「トロフィーとか、もらったことないんじゃないかな。本当に光栄。聴いていてくれたみなさんのおかげ」(櫻井)、「いろんな重みが入ってる感じ」(大野)と感激の表情を浮かべた。
 今年は5大ドームツアー、国立競技場公演、アジアツアー上海初上陸と大きく飛躍。個人としても櫻井が北京五輪のキャスターを務めるなど個々が大活躍。5人のその真摯(しんし)で懸命な姿勢が支持された。その結果が、このような数字となって表れた。
 来年はデビュー10周年。櫻井の主演映画「ヤッターマン」(3月7日公開)の主題歌となる新曲「Believe」(発売日未定)でスタート。もちろんこの勢いを来年につなげるつもり。「来年はファンの人と同じ時間を過ごせる機会を増やして、恩返しできる1年にしたい」「みんなが喜べる嵐らしい10周年になれば」と2人は力強く宣言していた。なお、相葉雅紀、松本潤、二宮和也は文書でメッセージを寄せた。




オリコンに“嵐”シングル1、2位独占


12月12日10時6分配信 日刊スポーツ


 オリコンの「年間ランキング2008」が11日、発表され、嵐が年間シングル売り上げランキングで「truth/風の向こうへ」が1位、「One Love」が2位に入った。同ランキングの1、2位独占は、89年のプリンセス・プリンセス以来の快挙。嵐は今年シングル4枚をリリースしたが、3枚がトップ10にランクイン。同一アーティストの3作品が年間ランキングトップ10入りするのは02年の宇多田ヒカル以来で、男性アーティストとしては88年の光GENJI以来、20年ぶり。
 この日、都内で行われた表彰式には、大野智(28)と櫻井翔(26)が出席。99年のデビュー以来、シングル年間ランキング1位は初めて。大野は「似合わないですよね。8位ぐらいがちょうどいい」と戸惑いながらも「いろいろな重みが入っている気がします」。櫻井は「1、2位の実感がなくて。嵐にかかわる皆さまのおかげだと思っています」と喜びをかみしめた。
 数字を裏付けるように、今年は大活躍の1年だった。5大ドームツアーで44万人を動員。9月にはSMAP、DREAMS COME TRUEに続く3組目の国立競技場公演を開催した。同競技場から始まるアジア4都市ツアーも成功させた。
 今年を表す一文字を聞かれ、大野は「一文字で表すと『嵐』だったんじゃないですか」。櫻井は「『実』。今までの活動が1つの形になり、いろいろなモノが実った1年になりました」。来年は10周年。櫻井は「ファンの人に恩返しができる1年にしたい」と誓った。



dwango.jp年間チャートもテルマとGReeeeN、ジャニーズ系も強し



12月3日20時7分配信 BARKS

dwango.jpが、着うた(R)や着うたフル(R)、着ボイスなどの2008年年間ランキングを発表した。

着うた(R)および着うたフル(R)ランキングでTOPに輝いたのは、iTunes Storeの年間トップソングチャートの1位と同じく青山テルマfeat.SoulJa「そばにいるね」。2008年を席巻した筆頭アーティスト、青山テルマ。天賦の才能ともいえる彼女の歌声は、2008年、日本中に溢れた。

着うた(R)、着うたフル(R)ランキング2位は、GReeeeNの「キセキ」。こちらも主題歌となったドラマ『ROOKIES』との相乗効果によって2008年の大ヒット・ソングとなった。

ジャニーズ系グループの楽曲先行配信を積極的に行なっているドワンゴゆえに、3位以降はジャニーズ事務所所属アーティストの楽曲が並ぶ。「着うた(R)ランキング」で3位となったのは、嵐の「One Love」。映画『花より男子ファイナル』の主題歌となったこの楽曲は、50万枚以上のCDセールスを記録している。さらに嵐は、「着うた(R)ランキング」において、4位、5位、9位にそれぞれ楽曲がランクインし、「僕が僕のすべて」が「着うたフル(R)ランキング」の3位を獲得するといった活躍を見せている。そのほかにも、KAT-TUNとNEWSがそれぞれ「着うた(R)ランキング」に1曲ずつランクインさせている。

「着信ボイス&ムービーランキング」では、DAIGOの激アツで激ヤバなボイスがTOP。2位にはジョイマン、3位には世界のナベアツが。また、「“ネタ”系コンテンツランキング」では、『ガキの使い』の人気コーナーのコンテンツが1位。3位には「お姉さんの誘惑(R20指定)」なんていう、なかなか興味深いコンテンツもランクインしている。

各ランキングは以下のとおり。

【dwango.jp(うた) 着うた(R)ランキング】
1位:「そばにいるね」 青山テルマfeat.SoulJa
2位:「キセキ」 GReeeeN
3位:「One Love」 嵐
4位:「truth」 嵐
5位:「Beautiful days」 嵐
6位:「LIPS」 KAT-TUN
7位:「崖の上のポニョ」 藤岡藤巻と大橋のぞみ
8位:「虹」 Aqua Timez
9位:「Step and Go」 嵐
10位:「SUMMER TIME」 NEWS

【dwango.jp(フル) 着うたフル(R)ランキング】
1位:「そばにいるね」 青山テルマfeat.SoulJa
2位:「キセキ」 GReeeeN
3位:「僕が僕のすべて」 嵐
4位:「虹」 Aqua Timez
5位:「崖の上のポニョ」 藤岡藤巻と大橋のぞみ

【dwango.jp(ボイス) 着信ボイス&ムービーランキング】
1位:「激アツ激ヤバ☆いい感じコーリング」 DAIGO
2位:「いきなりメールでごメーン」 ジョイマン
3位:「3の倍数と3がつく数字の時だけアホになる動画30〜40」 世界のナベアツ

【dwango.jp(取放題DX) 「ネタ」系コンテンツランキング】
1位:ダウンタウンのガキの使いやあらへんで〜絶対に笑ってはいけないシリーズ OUTの時のアタック」 ダウンタウンのガキの使いやあらへんで(日本テレビ)
2位:「ピンクノイズ(赤ちゃんが泣き止む着信音!?)」 カラフル・ノイズ
3位:「お姉さんの誘惑(R20指定)」 セクシーお姉さん





当局規制にも負けない!「嵐」初の上海公演


11月17日7時0分配信 スポーツニッポン

 人気グループの「嵐」が16日、アジアツアーを締めくくる中国・上海公演を行った。ジャニーズのアイドルが同地で公演を行うのは初めて。当局による規制で本番直前に内容を変更するハプニングもあったが、臨機応変に対処。水やゴンドラを使ったり、客席にできるだけ近づくジャニーズスタイルの演出でファンを魅了した。

 屋内施設「上海大舞台」は、約1万1000人のファンで埋まった。日本では当たり前になったジャニーズ流の仕掛けに、会場は熱狂した。まずは、水が糸のようにステージ上で歌う5人の周囲に降り注ぐ「ウオーターカーテン」。約10トンの水を使った大掛かりな演出に大歓声が起こった。

 終盤にはメンバーを乗せたゴンドラが観客の頭上約2メートルまで降下。ファンは必死に手を伸ばし、見上げながら声援を送った。ステージと客席を6メートル以上離すよう厳しく規制されている上海ではあり得ないタレントとの距離感に、会場の興奮はピークに達した。

 公演は約2時間半。「感謝カンゲキ雨嵐」を北京語で歌ったり、それぞれが北京語のあいさつを覚えて披露した。ワイヤにつられ空中散歩する「MJウオーク」を見せた松本潤(25)は「ウォアイニーメン(愛してます)」と呼び掛けて客席を盛り上げた。

 櫻井翔(26)は、公演後「初めての場所で不安もありましたが、受け入れてもらえた」と感想。大野智(27)は「呼び掛けに対するリアクションはファミリー的な感覚だった」と手応えをつかんだ様子。松本は「また戻ってきたい」と次回の公演も視野に入れた。

 道のりは平たんではなかった。日本ではおなじみの炎やレーザー光線は使用不可。トロッコに乗り客席内を動き回る演出にいたっては、いったん許可が下りたにもかかわらず、本番前日に当局側が突然NG。当日になってその内容は大幅に変更された。

 そんな中、デビュー10年目を迎えた嵐の団結力とピンチへの適応力が発揮された。大和剛プロデューサーは「よく成功した。これまでの嵐の集大成とも言える公演だった」と最大限の賛辞を贈った。




上海に水の“嵐”アジアツアー最終公演


11月17日8時2分配信 サンケイスポーツ

 【上海16日】今月デビュー10年目に突入した人気グループ、嵐が9月から東京、台北、ソウルと回ってきたアジアツアーのファイナルとなる上海公演を開催した。ジャニーズのアーティストでは初進出の地で15、16日の2日間で2万2000人を動員。10トンの水を使った演出で上海っ子の度肝を抜くなど、一昨年に続く2回目のアジアツアーを盛況で終えた。

 「アラシ、アラシ」−。開演前から嵐の大合唱が鳴り響く。メンバー5人は高さ15メートルのゴンドラから登場し、松本潤(25)が「上海、暴れろ!」と絶叫。記念公演はホットに幕を開けた。

 会場は上海を代表するアリーナ「上海大舞台」。これまでエルトン・ジョン、U2、バックストリート・ボーイズ、松任谷由実、CHAGE and ASKAらが公演を行ってきた場所。ビッグアーティストに“仲間入り”した嵐は、上海ならではの演出で客席を沸かせた。

 公演終盤。松本が「また必ず再会しましょう。愛しています」と中国語でしめくくりのあいさつをした後、「ザー」と15メートルの高さから10トンの水が。アンコール前の楽曲「One Love」での演出「ウォーターカーテン」だ。

 同公演の大和剛プロデューサーによると、上海では台北やソウルで披露したムービングステージや炎や火薬を使った演出(特殊効果)などの許可が下りなかったため、「火がダメなら水で」と、ジャニーズの海外公演で初披露となる同演出を盛り込んだ。日本から水以外のタンクなど機材を持ち込んだという。効果は絶大で“新体験”に上海っ子は息をのみ、ため息がもれた。

 14日に公安当局ら関係者を前にした公開リハーサルを行ったが、トロッコの演出がNGになり、15日の本番直前で踊りの場面が増える演出に急きょ変更。が、5人はそんなハプニングを吹き飛ばすエネルギッシュなステージで魅了した。

 幅40メートル、高さ15メートルでワイヤを使い逆さづりで空中遊歩する松本のMJウォークや、楽曲の一部を中国語に変えて5人で歌うなど、全33曲、2時間30分を超す公演を汗だくで駆け抜けた。

 櫻井翔(26)は「大きな一歩になった」と確かな手応えに満足そう。二宮和也(25)も「未来が広がったコンサートになった。セカンド、サードとやっていきたい」と再訪を約束した。

 嵐の公演は、15日付の上海の一般紙「新報」の1面と中面で取り上げられるなど反響を呼んだ。1999年11月のデビューから10年目突入。大きな嵐になった。



嵐 ジャニーズ初!上海公演大盛況


11月17日9時14分配信 デイリースポーツ

 デビュー10年目を迎えた人気グループ・嵐が16日、9月にスタートした2度目のアジアツアー「Arashi Marks ARASHI AROUND ASIA 2008」のファイナル公演を中国・上海大舞台で開催した。ジャニーズとしては初めての上海公演。予期せぬトラブルもあったが、本番では「これぞ嵐」の躍動的なステージを披露。1万1000人の現地ファンを興奮と感激の渦に巻き込んだ。
  ◇  ◇
 「アラシ ライラ(嵐が来たぞ!)」-。初上陸の地・上海で、嵐がまさに嵐を巻き起こした。
 9月に東京・国立競技場からスタートした2度目のアジアツアーが、台湾、韓国に続き、上海でファイナルを迎えた。
 メンバーは、まず「記念すべき10周年にここ上海で皆さんと過ごせて本当に幸せです」と中国語であいさつ。心をグッとつかんだ。
 ステージでも「感謝カンゲキ雨嵐」やデビュー曲「A・RA・SHI」を中国語で披露するなど33曲を熱唱。さらに、高さ15メートルから客席上空にまでせり出すゴンドラや、海外初披露となる10トンの水を降らせる「ウォータースクリーン」。松本潤が無重力さながらに天井を逆さに歩く「MJウォーク」などの演出で、雑技団の技を見慣れているはずの上海っ子の度肝を抜いた。
 現地ファンによる日本語の大合唱が巻き起こるなど会場は大興奮。お国柄の違いで中国当局から会場の設営などの規制がかかるなど、事前の準備は困難を極めたが、苦労が実っての公演成功に、メンバーの目にも熱いものが込み上げていた。
 松本は「待っててくれてありがとう。次のアジアツアーでまた上海に戻ってきたい。ウォーアイニーメン(愛してます)」と再演を約束。二宮和也も「待ってて下さった方たちの楽しそうな顔に、逆に力をもらえた」と感動を隠さない。
 アジアツアーも無事完走。「アジアって枠組みの中で活動していることを実感できた。視野が広がった」と櫻井翔。松本も「タイや東南アジアにも行きたい。3度4度とアジアツアーができるよう頑張る」と力強く続けた。今年が10周年。メンバーは今回の収穫を糧に、さらなる10年、その先を見据えていた。



上海に嵐、アジアツアー初上陸で大旋風


11月17日10時5分配信 日刊スポーツ

 【上海16日=近藤由美子】嵐が東京、台北、ソウル、上海を回るアジアツアー最終公演を上海大舞台で行った。嵐のアジアツアーは06年以来2度目だが、ジャニーズ事務所のアイドルが当地で公演を行うのは初めて。客席に限りなく近づこうとするジャニーズ得意の大がかりな演出に、中国公安当局からNGが続出。代替策として急きょダンスを増やすなどメンバーも臨機応変に対応し、パフォーマンスで華やかな舞台を演出した。
 フィナーレでは、リーダー大野智(27)を筆頭にメンバー全員が乗り込んだゴンドラが高さ10メートルまで上昇。その後、客席に向かってゴンドラがゆっくり進む中、二宮和也(25)は身を乗り出して客席をのぞきこみ、ファンにピースサインを送った。この日、最もファンに近づいた瞬間だ。
 ジャニーズとしても初の上海公演。松本潤(25)が「初めての場所だから大変なことも多かった」と振り返ったが、アジアツアー用の演出変更を余儀なくされた。当地ではジャニーズが得意とする客席に近づく移動式ステージや火の演出など派手な演出はあまり例がない。さらに、安全面への配慮からか、日本では一般的なレーザー光線の使用まで、公安当局からことごどく「待った」を掛けられた。
 そのため、この上海公演だけで準備には半年以上もかけた。スタッフの粘り強い交渉で、フィナーレで水10トンを使用したウオータースクリーン演出や、高さ10メートル以上でのゴンドラ使用、松本が開発した逆さづりでの空中歩行「MJウォーク」の披露まではこぎつけた。関係者によると、通常の海外公演よりはるかに多い70人のスタッフを日本から派遣。水の演出はタンクなどの機材を日本から持ち込んだ。
 万全な態勢を整えても当局の判断に時間がかかる演出も多く、当日まで演出が確定しなかった。だがフォーメーションの乱れもなく、メンバーは慣れない中国語の歌唱やあいさつも完ぺきにこなすなどの集中力と団結力を発揮。逆境を、逆にツアーの集大成となるステージに仕上げた。相葉雅紀(25)は「放心状態です」と充足感に浸った。
 櫻井翔(26)は「今回初めての上海でしたが大きな1歩になったと思う」。二宮は「未来が広がるコンサートになりました」。グループ結成1周年を迎えた会見で櫻井が「まだ小嵐です」と話してから9年。本物の嵐となってアジアを駆け抜けた。



二宮和也&錦戸亮、初共演も息ピッタリ


9月22日9時10分配信 デイリースポーツ

 「嵐」の二宮和也(25)と「関ジャニエイト」の錦戸亮(23)が21日、東京・赤坂の山王日枝神社で初共演するTBS・MBS系の連続ドラマ「流星の絆」(10月17日スタート。金曜、後10・00)の成功祈願を行った。
 2人は、同じ事務所に所属しながら接点がなく、今回の初共演をきっかけに交流を深めたという。互いの印象を二宮が「大人だと思った。錦戸くんは(嵐の)松本潤くんと仲がいいけど、僕と松本くんは両極端。その2人と仲よくできるんだから」と話せば、錦戸は「酔っぱらってテンションが上がる姿を見たので、そういう側面を見ただけでも違います」と応じるなど息はピッタリ。
 作品は、東野圭吾氏のベストセラーのドラマ化。二宮、錦戸と戸田恵梨香(20)が三兄妹を演じる。この3人が共謀しての「詐欺」がストーリー上のカギとなるが、二宮は「僕、結構うそをつくんですよ。うそをつき過ぎてどれが本当なのか分からない。待ち合わせしてないのに行っちゃったりしてる」と真顔で話していた。



<映画興行成績>「ポニョ」衰え知らずのV6 「DMC」、「SATC」が好調なスタート



8月26日11時59分配信 毎日新聞




 23、24日の映画観客動員数(興行通信社調べ)は、興収110億円を越えた宮崎駿監督の劇場版アニメ「崖の上のポニョ」が6週連続1位となった。夏休み終盤になってもその客足は衰えず、08年ナンバーワンヒット映画になることは間違いない情勢だ。

【関連写真特集】崖の上のポニョ:上映中に地震に 宮崎監督「ポニョがいる」 初日舞台あいさつ

 2位には23日公開の松山ケンイチさん主演のギャグ映画「デトロイト・メタル・シティ」がランクイン。全国縦断の舞台あいさつが話題となったうえ、原作マンガや松山さんの人気もあり、10〜20代の若者を中心に2日間で24万人を動員、好調なスタートとなった。3位は米人気テレビドラマを映画化した「セックス・アンド・ザ・シティ」。ドラマのファンの女性客がそのまま映画館に足を運んだようで、今後の伸びも期待されている。

 先週の2位と3位、「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」「劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ギラティナと氷空の花束シェイミ」は上位作に押される形でそれぞれ4位5位とランクダウン。公開9週目に突入した「花より男子ファイナル」はいまだ8位とランクインしており、「ポニョ」に続く08年のヒット作となった。



<映画興行成績>「ポニョ」衰え知らずのV6 「DMC」、「SATC」が好調なスタート



8月26日11時59分配信 毎日新聞




 23、24日の映画観客動員数(興行通信社調べ)は、興収110億円を越えた宮崎駿監督の劇場版アニメ「崖の上のポニョ」が6週連続1位となった。夏休み終盤になってもその客足は衰えず、08年ナンバーワンヒット映画になることは間違いない情勢だ。

【関連写真特集】崖の上のポニョ:上映中に地震に 宮崎監督「ポニョがいる」 初日舞台あいさつ

 2位には23日公開の松山ケンイチさん主演のギャグ映画「デトロイト・メタル・シティ」がランクイン。全国縦断の舞台あいさつが話題となったうえ、原作マンガや松山さんの人気もあり、10〜20代の若者を中心に2日間で24万人を動員、好調なスタートとなった。3位は米人気テレビドラマを映画化した「セックス・アンド・ザ・シティ」。ドラマのファンの女性客がそのまま映画館に足を運んだようで、今後の伸びも期待されている。

 先週の2位と3位、「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」「劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ギラティナと氷空の花束シェイミ」は上位作に押される形でそれぞれ4位5位とランクダウン。公開9週目に突入した「花より男子ファイナル」はいまだ8位とランクインしており、「ポニョ」に続く08年のヒット作となった。




嵐大野・生田W主演「魔王」7月4日放送



6月27日8時0分配信 サンケイスポーツ


 嵐のリーダー、大野智(27)とジャニーズJr.の生田斗真(23)がW主演するTBS系「魔王」(7月4日スタート、金曜後10・0)の制作発表が26日、都内で行われた。

 連ドラ初出演&初主演の大野は「僕に来るとは…。ドッキリじゃないですか」と照れ笑い。殺された弟の復讐に燃える弁護士役で、役作りのために裁判を傍聴。「詐欺、恐喝、スリなどの裁判を見ました。雰囲気を知りたいと思ったんですけど、いろんな人がいますね」と勉強になったようだ。一方の生田は大野に翻弄される熱血刑事役。「大野君は温厚でのんびりしているのに、舞台ではメチャメチャかっこいい。ずるい」と、ドラマ同様歯ぎしりしていた。


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